40号線/ルート66:ギャラップ(Gallup)で一際目立つ歴史的建造物に認定されてもいるエル・ランチョ・ホテル(El Rancho Hotel)。Hotel 66 とも看板にありますね。レストランも "Steaks・BBQ Ribs" と書いてあって、イメージ通り。この看板も大きい!

Hotel El Rancho, Charm of Yesterday---Convenience of Tomorrow と銘打たれている正面。上部角にはゴールデン•イーグルらしき置物が設置されている。

ホテル正面向かって左側。

正面を横から。

横奥のバルコニーにつり下げられている花かご。

正面向かって右側の客室や煙突など。

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40号線/ルート66:グランツの町の表通りから1本入った通りにあった教会の反対側の空き地に咲いていたピンクの芙蓉。後方のオレンジ色の花は、グローブマロー。芙蓉の仲間で砂漠地帯、乾燥地帯に棲息。

グランツを後にし、ギャラップ(Gallup)へ。空模様は未だ芳しくなく、その暗い空の下にあった小さな教会。実際に使われているのかどうかは不明だが、田舎でも都会でも、本当に細々と活動している教会も多い。

上の教会の近くにあった建物。表示が無いので何なのかは不明だが、古そうだった。歴史的建造物に指定されているホテルの裏側なので、それに準ずる建物の可能性もある。

繁華街を離れた高台にあった聖心ローマン・カトリック教会のカテドラル。

ミサの時間と土曜日の告白の時間が表示されている。


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40号線/ルート66:グランツ (Grants)
ニュー・メキシコ州のグランツやギャラップは、40号線を使う度に立ち寄る町々だが、昔のルート66の面影が(大きく)消えつつある今、何となく落ち着かない気分になりあまり長居はしない。
馬関連の仕事が多い地域では、それ関連のお店の看板も特徴があり興味を惹かれる事が多い。Grants (グランツ)の馬具やブーツ関連のお店の壁に描かれた絵は、然程特徴が無かったけれど、、、

表通りにあったまだ営業中の映画館。但し、映画のタイトルが "Drag me to hell" だったので、興行成績は如何に?!

かなり傷んで来た "The Roarin' 20's" レストラン/バーだったらしい。敷地には雑草が生えており、営業はしていない様子だった。

これは立派に営業中のサルーン。中を見てみたい気もしましたが、原則として、バー等には近づかないようにしているのでパス。

グランツの町は思ったより高低があり、住宅地の多い丘の方へ行って観ると、教会の姿もちらほら観える。これはちょうど通りの角にあったルセラン系の教会で、大きな木の十字架が町を見下ろしてそびえ立っていた。

細い入り口から教会の敷地内へ入ってみると、教会の外壁は修理中らしく、補修のセメントが塗られていた。

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この時期、猿の家族はまだ1歳に満たない小猿、約2歳半と約4歳半になるその兄弟姉妹、そしてになる母猿、祖母猿が一緒にいる事が多い。猿は隔年でしか出産しない。
崖っぷちにつま先で立っているのが、一番小さい4〜6月の間に産まれた小猿。岩の上で毛繕いしているのが、兄弟姉妹や母親。

まだあまり役に立たない小猿は時々邪魔者扱いされている(ように観える)。小猿の右手が毛繕いしてもらっている上の猿の耳を握っていた。小猿は、簡単に抱き上げられて、動かされてしまった。

それでも場所を変えて、一生懸命様子を見ている小猿。

突然近くに気に入らない相手が来たため、牙を剥き出して凄い形相になる母猿。小猿の手が、母猿の体にすがりつく。体を少し起こして様子を見る毛繕いされている上の猿。

大した事無いと見極めて、またゆったりした状態に戻る猿。小猿はまだ警戒状態。猿の家族交流関係は、一日見ていても飽きる事が無い。時々人間のお母さんたちが、「世話の仕方が細やかだね〜」と感心している。








