Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
Snow Monkey in Nagano 22: 長野県地獄谷野猿公苑の日本猿、「雪猿」
10月31日(21):地獄谷野猿公苑のスノーモンキー「雪猿」

お母さんと一緒:一日観ていても飽きないのが、お猿さん親子の仕草。
お母さんにあまえる小猿。そして小猿の手の置かれている場所。。。

snow Monkey, Jigokudani, Nagan

お母さんの仕草を観る小猿。こうして一つ一つ生きるのに必要な事を覚えて行くのだろう。我々にもこの時期があった。もしこの時期の記憶が活き活きと残っていれば、人間の親子関係はもっと良くなる?!

Snow Monkey, Jigokudani, Nagan

毛繕いをしている一家の中で休んでいる小猿。お母さんの足の上に座っている。

Snow Monkey, Jigokudani, Nagan

テーマ:信州 - ジャンル:地域情報

Rodeo, ロデオ: 春二番目のオーバーン・ロデオ(63)、Auburn Wild West Stampede
春2番目のロデオ:Auburn Wild West Stampede

ブル・ライディング(Bull Riding)の次は、やはり人気の高いベアバック・ブロンコ:鞍を使わずに、8秒間乗りこなす競技。最終日のこの日、79点を上げた選手が二人。一人はアイダホ出身のエリック・メイダー(Eric Maider)とオレゴン出身のジョージ・ギレスピー4世(George Gillespie, IV)。

エリック・メイダーはアイダホ州キューターヴィル(Keuterville)出身。この日の馬は、"Electric Avenue." あまり見ないオレンジ色のヴェストを着用していた。

Bareback, Eric Maider (79), Keuterville, OR

スポンサーが喜びそうな場所で決めていた。

Bareback, Eric Maider (79), Keuterville, OR

もう一人の79点選手は、この競技ではよく知られているオレゴン州ミッドランド(Midland)出身のジョージ・ギレスピー4世。彼の引き当てた馬は "Smokin Pirate." 彼は名前の如く、格好よく決める。

Bareback, George Gillespie, IV (79), Midland, OR

真っ白な馬と云うのもなかなか良い。

Bareback, George Gillespie, IV (79), Midland, OR

最終日、一番大変そうだったのが、カリフォルニア州クレストン(Creston)出身のジョーンズ選手。彼の馬、"River Dance" は、暴れる川のように至る方向に走り跳ねた。競技場の中で撮影していた友人のカメラマンも、何回も柵によじ上る羽目になった。

Bareback, Tyrel Jones (NS), Creston, CA

テーマ:ロデオ:Rodeo - ジャンル:スポーツ

アメリカ横断:ニュー・メキシコ州アコマ、スカイ・シティへの旅(232)To New Mexico, Acoma, Sky City
6月27日(14):ニュー・メキシコ州アコマ、スカイ・シティへの旅、帰路

アリゾナ州モンテズマ・ウェル(Montezuma Well, AZ):天国のような雰囲気の場所からまた上に戻る。ここにはもう一つ住居跡がある。上の台地に造られた20〜30の部屋からなっていたプエブロで、下の農地を見下ろせる場所にあった。

Montezuma Well, AZ

現在残っているのはその本の一部。モンテズマ・ウェルの住民が何処かへ消えてしまう1400年頃の少し前、モンテズマ・ウェルの住民の歴史の最終章である1300年代後期にできたと考えられている。

他のプエブロと同じに、プエブロの側の平地は、近隣のプエブロの住民との交易や儀式等に使われていた。

Montezuma Well, AZ

Montezuma Well, AZ

アメリカ横断:ニュー・メキシコ州アコマ、スカイ・シティへの旅(231)To New Mexico, Acoma, Sky City
6月27日(13):ニュー・メキシコ州アコマ、スカイ・シティへの旅、帰路

アリゾナ州モンテズマ・ウェル(Montezuma Well, AZ):泉の畔の800年前の住居跡でひと涼みした後、またゴロゴロある大きな岩の間のトレイルを辿り、岩壁の横に出て来ている泉の流れへ向かう。

この流れは、先住民が石器を使って溝を掘り、下の平地で農業を営む基礎になった。深さ約90cmで長さは1.6キロ。モンテズマ・ウェルのこの辺りは豊かな緑。ヴェルヴェット・アッシュは、15m程の高さまで育つそうだが、普通は半分の7m前後。その葉の緑が全体を覆っている。

Montezuma Well, Irrigation, AZ

泉の水が流れ出る口の近く。中がどういう風になっているのかは判らないとの事だったが、出て来る水は、途中濾過されるためか、非常に澄んでいる。

Montezuma Well, Irrigation, AZ

ウォ−タークレスやメイドンヘアーが壁にへばりつくように育っている。

Montezuma Well, Irrigation, AZ

一体これは何?と思わされたのが、流れに浮かぶ木の根。中には真っ白の晒されている物もあって、木の根とは見えない様相だった。定期的に根を刈り取る作業が必要との事だった。

Montezuma Well, Irrigation, AZ


アリゾナ州モンテズマ・ウェル(Montezuma Well):泉の畔に来ると,気温が劇的に変化した。水温は一年を通して摂氏25度。非常に快適な温度。崖の上は相当暑くなっていて、動くのも面倒な気分だった。
Snow Monkey in Nagano 21: 長野県地獄谷野猿公苑の日本猿、「雪猿」
10月31日(20):地獄谷野猿公苑のスノーモンキー「雪猿」

地獄谷の野猿公苑では、11月悲しい事件が起きていた。訪問した後1週間も経たない内に、ボスザルが逝ってしまった。年齢的にはまだまだと云う所だったのだが、怪我が原因なのか病気が原因なのかは判らない(人間は、野生の動物には手を出さない)。そして今度は、今年の春に産まれたばかりのまだ6ヶ月の男の小猿が、2−3日前に死んでしまった。これも原因は判らないが、何かに感染したような兆候は見えたそうだ。毎日お猿さんたちの顔を観ている関係者の方々の、気苦労に想いを馳せる事しかできない。

今日も昨日に引き続き、かすかな手の動きや気配を見て下さい。細やかで、いつ観ても感心してしまうお猿さんたちの様子です。

今年産まれた小猿と一緒にいるのは、兄弟姉妹の一人かな、と思われる。切り株の上にしばらく座っていた。

Monkey, Jigokudani, Nagano

小猿は切り株に直に座っておらず、兄弟姉妹の腕の上に座っている。

Monkey, Jigokudani, Nagano

雪の中でお母さんにだっこされている場合、小猿たちはお母さんの足の上に座っていたりして、直接凍える土や雪に触れていない事が多い。

Monkey, Jigokudani, Nagano

そしてこの介助の動き。

Monkey, Jigokudani, Nagano

自然は凄い!

Monkey, Jigokudani, Nagano


テーマ:信州 - ジャンル:地域情報