Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
地震に注意!!〜今日の新規アップ記事(302):2017年03月31日**2)山下祐介:この国は「復興」を諦めたのか? そもそも事故はまだ終わっていない。

**2.28 - この2−3日、地震が頻発しています。そして、東北➡️関東➡️九州➡️東北と云う動き方も気になります。どうぞ、水、食料、燃料などの備蓄を怠りなくお過ごしください。**


 

憲法改正への政治ゲーム:駆けつけ警護

自衛隊員の犠牲も厭わず、何とか

して自衛隊に銃を撃たせたい人たち


(9:30) ダイジェスト版



 







今日の新規アップ記事:

2017.03.31.
記事は7時以降の

アップです。



官邸前居座り込み救済訴え抗議 ‏@isuwarikomi 25 Aug
野山を返せ!!
田畑を返せ!!
子供を逃がせ!!

強く強く泣きながら叫ぶ福島の女性




ご訪問ありがとうございます。アップする記事の数が多いので、要点付きの目次をトップに置く事にします。この目次から、あるいはテンプレートの左側の最新記事コラムから記事本体に行けますので、よろしく!!



「真の文明は山を荒らさず,

川を荒らさず、村を破らず、

人を殺さざるなり」

「少しでも、人のいのちに、

害ありて、少しくらいは、

よいと云ふなよ」


        田中正造



「宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこの世界全体が幸せになることを、賢治さんは願っていたはずです。またそう考えなければ、この地球という星を守ることはできないところにまで私たちは追い詰められてしまったと思います。」ー小出裕章




B)今日の新規アップ記事:2017年03月31日:

0)番外編:カリフォルニア(589): Mt. Hamilton to Patterson, CA (14)

 2016.4.13.:ヨセミテ国立公園 (Yosemite National Park) の麓の町で開催されたロデオ大会 (Rodeo) 後、一旦、サンノゼ (San Jose, CA) に戻り、13日から再度野草観察のために出かける。
 引き続き、標高1,300mのマウント・ハミルトン (Mt. Hamilton)山頂を過ぎて東側の植生の様子:ブラック・オーク (Black Oak) やグレイ・パイン (Gray Pine) に守られた山の斜面にある小さなお花畑はちょうど良い開花状態だった。アウルズ・クローヴァー (Owl's Clover) 、バーズアイ・ジリア (Birds-eye Gilia) 、ミニチュア・ルピン (Miniature Lupine) 、サーパンティン・ライナンサス (Serpentine Linanthus) 、コリンズ・ブッシュ・ルピン (Collin's Bush Lupine) や手前右のブルー・ディックス (Blue Dix) 、奥中央のフリンジ・ポッド (Fringe Pod) 、学名:(Thysanocarpus curvipes) などが咲き誇っていた。



1)朝ご飯 |ブランチ(27) & 夕ご飯(20)

 2016年は「初秋」から秋に日本にいたはずだったが、気温は下がらず「真夏」のままだった。家の手入れなど肉体労働が多い日々でもあったのだが、とにかくある程度快適に働ける時間帯は朝の5時頃から3時間ほどだった。
 そんな日々の食事の記録:朝ごはんは、マッフィンと自家製マーマレード(アメリカから持ってきたもの)+クリーム・チーズとスモークド・サーモン。
フランスのヤギの熟成チーズとぶどう。



2)山下祐介:この国は「復興」を諦めたのか? 帰還政策が奪った「福島の未来」 原発避難指示大幅解除を前に 2017.3.29.(現代ビジネス)

この国は「復興」を諦めたのか?

そもそも事故はまだ終わっていない。


再事故の可能性はたしかにある。廃炉が完了するまでは、あの地域では原発避難を覚悟し続けなくてはならない。一度事故を経験した人々が、「指示が終わりましたか、ああよかった」などと言って帰るはずがない。





C)今日の新規アップ記事:2017年03月30日:

0)番外編:カリフォルニア(588): Mt. Hamilton to Patterson, CA (13)

 2016.4.13.:ヨセミテ国立公園 (Yosemite National Park) の麓の町で開催されたロデオ大会 (Rodeo) 後、一旦、サンノゼ (San Jose, CA) に戻り、13日から再度野草観察のために出かける。
 今回は、毎年野草をチェックする近くの山、ディアブロ山系 (Diablo Range) に属する標高1,300mのマウント・ハミルトン (Mt. Hamilton) を越えて東側へ抜けることにする。
 引き続き、山頂を過ぎて東側の植生の様子:前記事と同じ場所だが、小さなお花畑の周辺はブラック・オーク (Black Oak) やグレイ・パイン (Gray Pine) で縁取りされている。



1)番外編ーカリフォルニアの花 (760) :Freckled Milkvetch | Loco Weed | Rattleweed

お知らせ: 「番外編ーカリフォルニアの花」 シリーズは、 番外編:カリフォルニア シリーズで進行中です!

場所によっては30度前後になるモハヴィ (Mojave) やデス・ヴァレー (Death Valley) の砂漠近辺では、色々な野草が一斉に咲き出している。先日モハヴィで見つけたマメ科のロコウィード (Loco Weed) 、或いはラトルウィード (Rattleweed) やフレックルド・ミルクヴェッチ (Freckled Milkvetch) と呼ばれる学名:(Astragalus lentiginosus)



2)思考の種(547):1)福島原発事故「防げた」 前橋地裁が国と東電“断罪”の衝撃 & 2)反対派がお断りデモ このままでは「復興妨害五輪」になる

1)原道子裁判長:前橋地裁が国と東電

“断罪”〜福島原発事故「防げた」


判決では津波の予見性について、東京電力は遅くとも2002年には津波が来ることを予見でき、国は07年には東電に津波対策を命じるべきだったとバッサリ。

2)「復興妨害五輪」

東京五輪自体「大きな災害」


「政府や都は16年の五輪開催に落選しても、20年開催に再び手を挙げ、ものすごく無理をして東京五輪招致にこぎつけた。なぜか。政府は福島原発事故以降の状況を深刻な危機だと感じていた。そこで五輪開催で、危機を突破しようと考えた。あろうことか、“復興五輪”と銘打っている。実際は事故を忘れさせる“復興妨害五輪”だ

[地震に注意!!〜今日の新規アップ記事(302):2017年03月31日**2)山下祐介:この国は「復興」を諦めたのか? そもそも事故はまだ終わっていない。]の続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

引き続きの留意事項: 引き続き、地震への備えも怠りなく!〜 2/28 - この2−3日、地震頻発。東北➡️関東➡️九州➡️東北と云う動き方も気になります。備品チェックを!

**2.28 - この2−3日、地震が頻発しています。そして、東北➡️関東➡️九州➡️東北と云う動き方も気になります。どうぞ、水、食料、燃料などの備蓄を怠りなくお過ごしください。**


88%の確率でM7発生 巨大地震と「酉年」の不吉ジンクス 2016.12.17.(日刊ゲンダイ)

88%の確率でM7発生 巨大地震と

「酉年」の不吉ジンクス

来年の酉年から1年はさんで亥年。関東大震災だけじゃなく阪神・淡路大震災、伊勢湾台風などが襲った年回りだ。緊張は続く。しばらくは巨大地震に備えておいた方がいいかもしれない。



12/28 - M 5.96.3 茨城県大子(久慈郡ー袋田の滝がある所)
     - M4.7 茨城県北茨城

インドネシア、アチェ地方 M6.5 12/7 朝
12/7 〜 インドネシアで M6.5
アチェ地方 ー 津波警報は無し:現在52名前後が死亡とのこと

2016年11月22日の地震情報
11月22日早朝、福島沖でM7.4

ニュージーランドで M 7.8 地震 | 津波:二人死亡、余震続く
ニュージーランド南島で、11/14未明、マグニチュード 7.8 の地震

 ニュージーランド南島のクライストチャーチ (Christchurch, NZ) から北東へ 93 km 行った海辺の町 "Kaikoura" で、マグニチュード 7.8 の地震が起きた。
 午後1時30分頃には "Kaikoura" の西南西 39 km の所で M 6.2 の地震:現在の所,津波警戒は解かれたが、2名が死亡したと報告されている。

3.11 の時もニュージーランドから始まっているので,気をつけましょうと moonrainbow さんからのコメントもありました。非常食や水、燃料などの備品チェックも怠り無く!



『必見』人災

⇩⇩⇩何が問題なのか⇩⇩⇩

(2:32)  1)
憲法改正誓いの儀式 Published on Jun 18,2016 by 小畑幸三郎:



『必見』天災⇩⇩⇩地震

相次ぐ震度4…“地震の巣”が引き起こす首都圏直下の予兆 2016.7.21.(日刊ゲンダイ)

江戸時代まで、首都圏では震度6~7級の地震が4年間に1度のペース

1895M 7.2 茨城県南部地震
1921M 7.0 茨城・竜ケ崎地震
1923M 7.9 関東大震災


日本語版!!

毎日、風向きを確認して、

被ばくを最小限に!



スイス中央気象局の「日本の天候」

風向き/放射性物質飛散情報>>





注意!!:

全国の放射能&福島県の放射能情報一覧

福島第一原発事故はまったく収束していませんので、引き続き情報に注意し、放射能汚染からの防護に努めて下さい。毎日の事なので大変ですが、少しの注意でも結果は大きく変わってきます。特に小さなお子さん,適齢期の女性など影響を受け易いので食べ物や洗濯物の内干しなど更なる配慮が必要です。


発生中の世界の地震地図>>

2)地震の動きが気になります。水などの準備は怠り無く!

**日本の停止中の原発から至急核燃料を取り出して、キャスクでの保管に切り替えて欲しい。大きな地震が迫っているかも知れないこの時期に、再稼働を狙って燃料棒を入れたまま停止中の原発は、このままでは福島での事故と同じ道を辿りかねない。目先の利益に囚われず、日本の未来を見据えた対策を至急講じてもらいたい。**





毎日、東電福島第一原発からは放射性物質

が放出されています!


子供は未来。未来に放射能を渡す。


[引き続きの留意事項: 引き続き、地震への備えも怠りなく!〜 2/28 - この2−3日、地震頻発。東北➡️関東➡️九州➡️東北と云う動き方も気になります。備品チェックを!]の続きを読む

テーマ:放射能汚染 - ジャンル:政治・経済

読んで欲しい原発関連記事、お役に立つと思われるものリスト:
我々は「地球人」、

「日の出」ならず「地の出」です!



By NASA's "Lunar Reconnaissance Orbiter" (LRO) :
blog NASA-Earthrise (LRO)-2015.12.jpg



Nuclear Ginza - Ginza nucléaire - 隠された被曝労働 - 日本の原発労働者 物語 1995

(25:35) Published by LegionNetworkCH:





2016 三宅洋平 参議院選挙フェス DAY 1-18▷▷▷ 2016 三宅洋平 参議院選挙フェス DAY 1-18

英語字幕付き スピーチ!▷▷▷ "Yohei Miyake" *水野木内みどり @kiuchi_midori 三宅洋平さんの伝説のスピーチ。 英語字幕付き ! 永久保存。

(20:38) Published on Jul 3, 2016 by 外所一石:


「日本一になれるよ」▷▷▷ 「先頭に立ってレールを敷いている」山本太郎議員と三宅洋平候補に捧ぐ:日本一になれるよ。〜 「君、なんで人は笑うか知っているか?



豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失であると当裁判所は考えている。〜樋口英明裁判長


戦争や原発事故が起こって初めて罪が発生するのではない。
戦争前 事故前の平和な時に何もしないこと、無関心でいることは罪を犯しつつあることなのです。

臨済宗 妙心寺 管長 河野太通老師





忌野清志郎:SUMMER TIME BLUES (原子力はもういらねぇ!)(5:17)





Nuclear Testing 1945 - 1998 Complete Video HD
1945〜1998年の核実験 (14:24)






Fukushima, Japan four years on: 'Nuclear power and humans cannot co-exist' – 日本語 video

英ガーディアンのビデオ:4年後の福島:

「人間と原発は一緒に生活できない」





0x1)田中正造「亡國に至るを知らざれば之れ即ち亡國の儀に付質問」

0x2)必見:小出裕章さん:放射能を噛みしめながら、原子力選択の意味を考える 1/10 ~10/10


0x3)小出裕章 「もうやめよう、原子力、本当に。。。」 第110回原子力安全問題ゼミ

0x4)だいず先生: 原発震災:放射線障害について

0x5)広島大学、市川定夫先生の「環境学」:自然放射性核種と人工放射性核種

  天然放射能と人工放射能は違う!
  

0x6)水戸巌 講演収録 『原発はいらない』ー1979.6.16
[読んで欲しい原発関連記事、お役に立つと思われるものリスト: ]の続きを読む

テーマ:放射能汚染 - ジャンル:政治・経済

小出裕章、広瀬隆他、原発関連講演会、イベント他 随 時 更 新 (03月21日更新): 小出裕章講演会 4/15(土)山形県川西町 『原発・沖縄・TPP』
**至 急 拡 散 希 望 情 報**


       随 時 更 新 (03月21日更新)




三宅洋平の政治団体「NAU」の無料会員を

募集します:


詳細はこちらへ▷▷▷ 三宅日記:消費者マインドから当事者マインドへ、 僕たち自身が成長していく旅を共にしましょう。




2016 三宅洋平 参議院選挙フェス DAY 1-18▷▷▷ 2016 三宅洋平 参議院選挙フェス DAY 1-18

英語字幕付き スピーチ!▷▷▷ "Yohei Miyake" *水野木内みどり @kiuchi_midori 三宅洋平さんの伝説のスピーチ。 英語字幕付き ! 永久保存。




**現在、「チェルノブイリへのかけはし」では募金をお願い中です:お小遣いの一部でも融通できる方は、小額でも「チリも積もれば山となる」の通り大きな力になりますので、ぜひご協力お願い致します。**

「子供たちの医療検査を求めます」詳細は>>





広瀬隆さん関連情報

広瀬隆さん 最新情報>>





講演会詳細は をクリック>>


2017年:


2017年4月15日(土)山形県 川西町

◎◎吉里吉里忌2017 第30回遅筆堂文庫・生活者大学校 テーマ『原発・沖縄・TPP』

◎吉里吉里忌2017 第30回遅筆堂文庫・生活者大学校 テーマ『原発・沖縄・TPP』

講師: 小出裕章・宮本憲一・山下惣一





2017年5月14日(日)東京都 文京区

◎「終焉に向かう原子力」第18回 「安倍政権はなぜ原発にしがみつくのか?」 ~日本が核武装を目指しているという見方は誤解ですか

◎「終焉に向かう原子力」第18回 「安倍政権はなぜ原発にしがみつくのか?」 ~日本が核武装を目指しているという見方は誤解ですか~

講師: ■アーサー・ビナード氏 (詩人)
講演「ぼくが原爆ドームになった本当の理由」

■小出裕章氏 (元京都大学原子炉実験所助教)
講演「日本が原発をやめない本当の理由」




[小出裕章、広瀬隆他、原発関連講演会、イベント他 随 時 更 新 (03月21日更新): 小出裕章講演会 4/15(土)山形県川西町 『原発・沖縄・TPP』]の続きを読む

テーマ:「原発」は本当に必要なのか - ジャンル:政治・経済

番外編:カリフォルニア(589): Mt. Hamilton to Patterson, CA (14)
2016.4.13.:ヨセミテ国立公園 (Yosemite National Park) の麓の町で開催されたロデオ大会 (Rodeo) 後、一旦、サンノゼ (San Jose, CA) に戻り、13日から再度野草観察のために出かける。

今回は、毎年野草をチェックする近くの山、ディアブロ山系 (Diablo Range) に属する標高1,300mのマウント・ハミルトン (Mt. Hamilton) を越えて東側へ抜けることにする。130号線で行くのだが、ここのカーヴは道が細い上にかなりきつい。車酔いをする人や下の崖に恐怖感を覚える方は避けた方が良いと思う。数え方にも依るが、この山道のカーヴは365あると言われている。

引き続き、山頂を過ぎて東側の植生の様子:ブラック・オーク (Black Oak) やグレイ・パイン (Gray Pine) に守られた山の斜面にある小さなお花畑はちょうど良い開花状態だった。アウルズ・クローヴァー (Owl's Clover) 、バーズアイ・ジリア (Birds-eye Gilia) 、ミニチュア・ルピン (Miniature Lupine) 、サーパンティン・ライナンサス (Serpentine Linanthus) 、コリンズ・ブッシュ・ルピン (Collin's Bush Lupine) や手前右のブルー・ディックス (Blue Dix) 、奥中央のフリンジ・ポッド (Fringe Pod) 、学名:(Thysanocarpus curvipes) などが咲き誇っていた。

blog 27 130E Mt. Hamilton to Patterson, Owl's Clover, Gilia & Blue Dix 2_DSC6274-4.13.16.(2).jpg

アウルズ・クローヴァーの小さな塊。

blog 27 130E Mt. Hamilton to Patterson, Owl's Clover, Gilia & Blue Dix_DSC6275-4.13.16.(2).jpg

blog 27 130E Mt. Hamilton to Patterson, Owl's Clover, Gilia & Blue Dix 2_DSC6276-4.13.16.(2).jpg

紫色のルピンが一番大きいお花畑、水が足らなかった数年間、彼らはどんな風に厳しい環境を乗り切ったのだろうか、それも仲良く。ヒトの「科学」の歴史はまだまだ日が浅い:もっともっと自然から学ばなければならないことがたくさんある。

blog 27 130E Mt. Hamilton to Patterson, Lupine, Gilia & Oak_DSC6286-4.13.16.(2).jpg


テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

朝ご飯 |ブランチ(27) & 夕ご飯(20)
2016年は「初秋」から秋に日本にいたはずだったが、気温は下がらず「真夏」のままだった。家の手入れなど肉体労働が多い日々でもあったのだが、とにかくある程度快適に働ける時間帯は朝の5時頃から3時間ほどだった。

そんな日々の食事の記録:朝ごはんは、マッフィンと自家製マーマレード(アメリカから持ってきたもの)+クリーム・チーズとスモークド・サーモン
フランスのヤギの熟成チーズとぶどう。

blog Breakfast, English Muffin_DSCN2999-9.19.16.jpg

夕ご飯は、ほぼ常備菜になる黒豆を煮たものと

blog Dinner, Kuromame_DSCN3002-9.19.16.jpg

具沢山のお味噌汁:カボチャ、ニンジン、きのこのエリンギ。緑色の野菜はほうれん草(?)だったか。。。
これに土鍋で炊いたご飯付き。

夕方になっても気温は下がらず、火を使う料理は試練の時になった!2017年の夏はどうなるのか。。。

カリフォルニアでは、大量の雨と雪が降ったため、例年になく水害が多かった。
水害は今も続いていて、予定されていた5月のロデオ大会の一つは9月に延期された:川縁にロデオ公園があるのだが、雪解け水の大幅な増加で水没してしまっていると連絡があった。

blog Dinner, Miso Soup_DSCN3004-9.19.16.jpg


テーマ:料理レシピ - ジャンル:グルメ

山下祐介:この国は「復興」を諦めたのか? 帰還政策が奪った「福島の未来」 原発避難指示大幅解除を前に 2017.3.29.(現代ビジネス)
この国は「復興」を諦めたのか? 帰還政策が奪った「福島の未来」 原発避難指示大幅解除を前に 2017.3.29.(現代ビジネス)


そもそも事故はまだ終わっていない。

再事故の可能性はたしかにある。廃炉が完了するまでは、あの地域では原発避難を覚悟し続けなくてはならない。一度事故を経験した人々が、「指示が終わりましたか、ああよかった」などと言って帰るはずがない。

▪️避難指示が大幅に解除されるが…

平成29年3月11日、東日本大震災・福島第一原発事故から丸6年を迎えた。

この3月31日から4月1日にかけて、一部の地域(帰還困難区域及び双葉町、大熊町)を除いて、これまで避難指示のあった地域(避難指示解除準備区域、居住制限区域)で避難指示が大幅に解除される。このことについては、「いよいよ復興へ」といった形で前向きに報じられることが多いようだ。

たしかに「帰還できる」という選択肢が増えたのは望ましいことかもしれない。「帰りたい」人の希望を叶えるという意味では、避難者たちの気持ちをふまえた適切な処置だと一応は言えるのだろう。

しかしながらまた、このところの報道でも明らかなように、肝心の事故プラントの廃炉の見通しは立っておらず、先日、東京電力が公開した1号機の内部の映像は今後の工程の難しさを実感させるものだった。燃料デブリさえ確認できないという。

しかもいまだに余震は続いており、2016年11月22日に福島県沖で生じたM7.4の地震では、最大で1.4メートルもの津波が生じていたのは記憶に新しい。

これはなかなか帰られる状況ではない。帰れないのは放射能が高いからだという話もあるが、それは理由のごく一部だ。

そもそも事故はまだ終わっていない。再事故の可能性はたしかにある。廃炉が完了するまでは、あの地域では原発避難を覚悟し続けなくてはならない。一度事故を経験した人々が、「指示が終わりましたか、ああよかった」などと言って帰るはずがない。




[山下祐介:この国は「復興」を諦めたのか? 帰還政策が奪った「福島の未来」 原発避難指示大幅解除を前に 2017.3.29.(現代ビジネス)]の続きを読む

テーマ:原発再稼働 - ジャンル:政治・経済

番外編:カリフォルニア(588): Mt. Hamilton to Patterson, CA (13)
2016.4.13.:ヨセミテ国立公園 (Yosemite National Park) の麓の町で開催されたロデオ大会 (Rodeo) 後、一旦、サンノゼ (San Jose, CA) に戻り、13日から再度野草観察のために出かける。

今回は、毎年野草をチェックする近くの山、ディアブロ山系 (Diablo Range) に属する標高1,300mのマウント・ハミルトン (Mt. Hamilton) を越えて東側へ抜けることにする。130号線で行くのだが、ここのカーヴは道が細い上にかなりきつい。車酔いをする人や下の崖に恐怖感を覚える方は避けた方が良いと思う。数え方にも依るが、この山道のカーヴは365あると言われている。

引き続き、山頂を過ぎて東側の植生の様子:前記事と同じ場所だが、小さなお花畑の周辺はブラック・オーク (Black Oak) やグレイ・パイン (Gray Pine) で縁取りされている。

blog 27 130E Mt. Hamilton to Patterson, Lupine & Gilia_DSC6266-4.13.16.(2).jpg

その先には峰が幾つも連なり、さらにカーヴの厳しい道が続く。

blog 27 130E Mt. Hamilton to Patterson, Lupine, Gilia & Owl's Clover_DSC6268-4.13.16.(2).jpg

険しい山道と同じで、至極平和そうに見えるお花畑も生存競争は起きているわけでのんびりしているわけにもいかない理由がある。春先は特に、小さな虫たちも繁殖期なので、注意する必要が有る:以前は、東部のコネティカット州のライム (Lyme, New London County, CT) と云う小さな町に限られていた原因不明の病気が西部にも広がっているためだ。

カリフォルニア州でライムズ・ディズィーズ (Lyme's Disease) が散見されるようになったのは1980年代のことで、厄介なことに、病原はウィルスでも原虫でもなく、リケッチアと呼ばれる微生物だ。媒体になっているのは愛らしい姿の鹿で、山のダニ (Ticks) をたくさん運んでいる。(拡散の範囲が急激に広がったので、その後、媒体は鹿だけでなく空を飛ぶ鳥もそうではないかと言われるようになった。)そのダニは他にも命に危険を及ぼす微生物を体内に持っていて、他の動物の血を吸う時に災害をもたらすのだ。

山に入る時は、足元、首元、頭など、しっかり防護し、体にダニなどが付いていないかどうかを確認し、払う必要がある。

blog 27 130E Mt. Hamilton to Patterson, Lupine, Gilia, Owl's Clover & Oak_DSC6270-4.13.16.(2).jpg

美しい山のお花畑を楽しみながらも、頭のどこかには安全を守るための対策が生きているが、ダニなどより怖いのはやはり「ヒト」かなと思う。

blog 27 130E Mt. Hamilton to Patterson, Lupine, Gilia, Owl's Clover & Oak_DSC6271-4.13.16.(2).jpg

blog 27 130E Mt. Hamilton to Patterson, Owl's Clover & Gilia_DSC6273-4.13.16.(2).jpg


テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

番外編ーカリフォルニアの花 (760) :Freckled Milkvetch | Loco Weed | Rattleweed
お知らせ: 「番外編ーカリフォルニアの花」 シリーズは、 番外編:カリフォルニア シリーズで進行中です!

場所によっては30度前後になるモハヴィ (Mojave) やデス・ヴァレー (Death Valley) の砂漠近辺では、色々な野草が一斉に咲き出している。先日モハヴィで見つけたマメ科のロコウィード (Loco Weed) 、或いはラトルウィード (Rattleweed) やフレックルド・ミルクヴェッチ (Freckled Milkvetch) と呼ばれる学名:(Astragalus lentiginosus) 。

blog 9 Mojave 58E, Desert Locoweed, CA_DSC6373-3.17.17.(2).jpg

見たのはこの個体だけだったが、まだ太陽の光が不十分とでも言いたげに、思いっきり体を平たくして広げていた。ヒトだったら、干からびて死ぬ態勢ですね。

blog 9 Mojave 58E, Desert Locoweed, CA_DSC6371-3.17.17.(2).jpg

乾燥地帯でも元気なファセリア (Phacelia) の一種、レイスィー・ファセリアブルー・タンズィー (Lacy Phacelia, Blue Tansy) 、学名: (Phacelia tanacetifolia) と思われる。昆虫たちも大忙しの春だ。

blog 9 Mojave 58E, Phacelia, CA_DSC6380-3.17.17.(2).jpg


テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

思考の種(547):1)福島原発事故「防げた」 前橋地裁が国と東電“断罪”の衝撃 & 2)反対派がお断りデモ このままでは「復興妨害五輪」になる
1)福島原発事故「防げた」 前橋地裁が国と東電“断罪”の衝撃 2017.3.18. (日刊ゲンダイ)


前橋地裁が国と東電“断罪”

福島原発事故「防げた」


判決では津波の予見性について、東京電力は遅くとも2002年には津波が来ることを予見でき、国は07年には東電に津波対策を命じるべきだったとバッサリ。

 画期的な判決だ。「経済合理性を安全性に優先させた」――。福島第一原発の事故によって群馬県内に避難した住民ら137人が損害賠償を求めていた集団訴訟で、前橋地裁原道子裁判長)は17日、国と東京電力の過失を認め、3855万円の損害賠償を命じた。

 福島原発集団訴訟で、国や東電の過失責任が認められたのは初めて。同様の集団訴訟は約1万2000人が全国の20地裁・支部で起こされていて、影響は計り知れない。

 裁判では、東電と国は責任逃れの姿勢に終始。東電は「巨大津波は予見できなかった」といい、国は「防潮堤建設などを命じるような規制権限はなかった」と逃げていた。判決では津波の予見性について、東京電力は遅くとも2002年には津波が来ることを予見でき、国は07年には東電に津波対策を命じるべきだったとバッサリ。


■「控訴なんてもってのほか」




[思考の種(547):1)福島原発事故「防げた」 前橋地裁が国と東電“断罪”の衝撃 & 2)反対派がお断りデモ このままでは「復興妨害五輪」になる]の続きを読む

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済