Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
今日の新規アップ記事(301)2017年03月19日〜25日: 3/25 - 2) 放射線衛生学、木村真三准教授:「ただし、帰りなさい、とは私は口が裂けても言いません。」(書き起こし付き)
E)今日の新規アップ記事:2017年03月25日:

**木村真三さんのお話、書き起こしました!
 昨日は、デス・ヴァレーの北東部のネヴァダ側から南西部のカリフォルニア側の端まで南北に9時間+ほどかけて移動した。好天だったが、前夜から強風が吹き荒れ、昼ごろまで続いた。サングラスをしていても、眼まで焼かれた感覚があり、今日は休息日とした。
 木村真三さんのお話は、ぜひ皆さんにじっくりと聞いていただきたく、休みがてら書き起こしてみた。間をとる言葉は抜けている部分もあるが、本旨はほぼ全部書き記した。忘れてはいけない放射能汚染、しっかり脳裏に刻んでください。
 女の仕事もそうだけど、男の仕事も心構えもここまで来ると見事。格好いい領域です。**


0)書き起こし付き!! 〜 必聴!! 〜 木村真三 × 青木 理:「原発事故の健康や生活への影響」(JAM THE WORLD) 2017.03.10.
 

放射能の汚染というものは、忘れた頃にやってきたり、また原発事故の恐ろしさって云うのは忘れてはいけないものなんです

今、国が言ってることっていうのは、目先の話しかしていないんですよ。山も先ほど青山さんが言ってられた除染なんかできるわけもないしって。それがどんどん蓄積して流れ出て、流出して、それがどうなって行くのかって云うことの推定もできないような中、これを一切解決もせぬ中、ただ線量が下がったから帰っても良いって云うのは、我々衛生学者として、その公害を見据えてきたこの経験は一体何なのかっていうことは、僕は逆に衛生学者に問うてるんですよね。

で、真っ向から、正面切って僕は言ってるんですよ。で、僕らが罪を作っちゃいけないんです。犠牲者を産んじゃいけないんです。犠牲者を出ないように、守るための仕事と云うのが僕らの学者の領分であって、そういうことの立ち位置を絶対見誤ってはいけない、と。そういう風に感じてますね。



1)番外編:カリフォルニア(583): Mt. Hamilton to Patterson, CA (8)

 2016.4.13.:ヨセミテ国立公園 (Yosemite National Park) の麓の町で開催されたロデオ大会 (Rodeo) 後、一旦、サンノゼ (San Jose, CA) に戻り、13日から再度野草観察のために出かける。
 標高1,300mのマウント・ハミルトン (Mt. Hamilton) 山頂にあるリック・オブザーヴァトリー天文台 (The Lick Observatory) が見える辺りのオークの木陰の草むらにキジカクシ科の亜科、ブルー・ディックス (Blue Dix) 、学名:(Dichelostemma capitatum) の小さな群生が出現。緑と紫色の組み合わせ、特に頭部にたくさんの小さな花をつけるブルー・ディックスは花茎が細く長いので、少しの風でもゆらゆらと揺れる。



2)3.11前の食事

 3.11の大事件は、カリフォルニアに戻った直後に起きた。事件の起きる前日の10日の夕方に日本を発ち、時差の関係で同日の午前中にはサンフランシスコに戻っていた。その時に、原発事故と云う取り返しのつかない大災害になるとは想像もしていなかった。原発が無ければ、地震、津波の被害は甚大だったけれど、後々まで命を脅かす放射能汚染の心配は無かった。
 (事故の前にも、放射性物質による汚染の被害は、ウラニウム鉱山による地下水脈汚染、核実験、スリーマイル、チェルノブイリ、原発から出される冷却水、空気中に放出される蒸気、使用済み核燃料処理の際の環境汚染などなど、あったが、日本の原発事故は複数の原子炉が爆発するという前代未聞の事故だった。汚染も半端ではないレベルで、残念ながら、それは子供達の甲状腺がんの発生率でもよく分かる。事故以前の小児甲状腺がんの発生率は、100万人に1−2人だった。)
 そんな日本で食の安全はあり得るのだろうか?厳密に言えば、無いだろう。それは世界中同じとも言える。あるのは安全の程度の差だけ。(カリフォルニアの空間線量は、簡易測定器で測ると大方は0.007から0.008μSv。)



3)思考の種(544):1)石井 暁 × 青木 理:「日報の隠ぺい問題について」プラス:不祥事が続く防衛省・自衛隊にひとこと2017.03.17. (Jam the World) ほか

2)ー1)南スーダンPKO部隊を撤収へ

5月末で活動終了


2)森友、小学校の認可申請取り下げ

国会は森友理事長を参考人招致すべきだと思いますか?➡️ (3/25 追記ー3/23 招致決定、内容はどうなったでしょうか?
a) 口利き証明ファックスが決定打 昭恵喚問か内閣総辞職か 2017.3.24.(日刊ゲンダイ)
b) 籠池氏を恫喝 “安倍首相を守る”質問に終始した自民の醜悪 2017.3.24.(日刊ゲンダイ)
c) 恐ろしい国だ 「首相を侮辱」で証人喚問の横暴と身勝手 2017.3.18.(日刊ゲンダイ))

3月10日は東京大空襲の日




[今日の新規アップ記事(301)2017年03月19日〜25日: 3/25 - 2) 放射線衛生学、木村真三准教授:「ただし、帰りなさい、とは私は口が裂けても言いません。」(書き起こし付き)]の続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

地震に注意!!〜今日の新規アップ記事(302):2017年03月29日**3)放射線衛生学、木村真三准教授:「ただし、帰りなさい、とは私は口が裂けても言いません。」

**2.28 - この2−3日、地震が頻発しています。そして、東北➡️関東➡️九州➡️東北と云う動き方も気になります。どうぞ、水、食料、燃料などの備蓄を怠りなくお過ごしください。**


 

憲法改正への政治ゲーム:駆けつけ警護

自衛隊員の犠牲も厭わず、何とか

して自衛隊に銃を撃たせたい人たち


(9:30) ダイジェスト版



 







今日の新規アップ記事:

2017.03.29.
記事は7時以降の

アップです。



官邸前居座り込み救済訴え抗議 ‏@isuwarikomi 25 Aug
野山を返せ!!
田畑を返せ!!
子供を逃がせ!!

強く強く泣きながら叫ぶ福島の女性




ご訪問ありがとうございます。アップする記事の数が多いので、要点付きの目次をトップに置く事にします。この目次から、あるいはテンプレートの左側の最新記事コラムから記事本体に行けますので、よろしく!!



「真の文明は山を荒らさず,

川を荒らさず、村を破らず、

人を殺さざるなり」

「少しでも、人のいのちに、

害ありて、少しくらいは、

よいと云ふなよ」


        田中正造



「宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこの世界全体が幸せになることを、賢治さんは願っていたはずです。またそう考えなければ、この地球という星を守ることはできないところにまで私たちは追い詰められてしまったと思います。」ー小出裕章




B)今日の新規アップ記事:2017年03月29日:

0)番外編:カリフォルニア(587): Mt. Hamilton to Patterson, CA (12)

 2016.4.13.:ヨセミテ国立公園 (Yosemite National Park) の麓の町で開催されたロデオ大会 (Rodeo) 後、一旦、サンノゼ (San Jose, CA) に戻り、13日から再度野草観察のために出かける。
 今回は、毎年野草をチェックする近くの山、ディアブロ山系 (Diablo Range) に属する標高1,300mのマウント・ハミルトン (Mt. Hamilton) を越えて東側へ抜けることにする。
 山頂を過ぎて東側に出ると、植生の様子も異なってくる:ルピンやアウルズ・クローヴァー (Owl's Clover) 、学名: (Castilleja exserta) の顔も見えるが、ここで特に多いのはジリア (Gilia) の仲間だ。大きめの花がバーズアイ・ジリア (Bird's-eye Gilia) 、学名: (Gilia tricolor)



1)Rodeo:ロデオ 623:2016年シーズン開幕 (101) 〜 Saddle Bronco Riding

 2016.6.11.:既に日射病を起こしかねない暑い時期。サン・フランシスコ湾の南東側の奥にあるここ10年ほどで急成長を遂げている町で開催されるロデオ大会 (Rodeo)
 引き続き、プロ・カウボーイの馬を乗りこなす競技、鞍を使うのでサドル・ブロンコ・ライディング (Saddle Bronco Riding) :3番目のブロンコ・ライダーはコロラド出身のメイソン。
 8秒まであと少しのところでバックオフされてしまったが、その振り落とされ方が格好良かった。



2)木下 諄一:日本人が知らない、3.11で台湾から届いた義援金200億円の真実 2017.3.16.(現代ビジネス)

3.11で台湾から届いた義援金

200億円の真実:日台をつなぐ

名も無き人々の感動秘話



3)今日の新規アップ記事(301)2017年03月19日〜25日: 3/25 - 2) 放射線衛生学、木村真三准教授:「ただし、帰りなさい、とは私は口が裂けても言いません。」(書き起こし付き)

3/25 - 0) 書き起こし付き!! 〜 必聴!! 〜 木村真三 × 青木 理:「原発事故の健康や生活への影響」(JAM THE WORLD) 2017.03.10.

放射線衛生学、木村真三准教授:「ただし、

帰りなさい、とは私は口が裂けても

言いません。」


放射能の汚染というものは、忘れた頃にやってきたり、また原発事故の恐ろしさって云うのは忘れてはいけないものなんです。

今、国が言ってることっていうのは、目先の話しかしていないんですよ。

だから、除染したから大丈夫だとか、放射能が、って云うよりは、すべての里山文化を奪い去ってしまったという事が重要であって、多くの人たちが放射線量が下がったから安全だって云うのではなくて、先祖伝来の、代々繋がってきたコミュニティも分断され、肥沃な土地も無くなり、そう言ったものは一切表に出ていない。




[地震に注意!!〜今日の新規アップ記事(302):2017年03月29日**3)放射線衛生学、木村真三准教授:「ただし、帰りなさい、とは私は口が裂けても言いません。」]の続きを読む

テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

目次: 今日の新規アップ記事: 2011年5月29日から~
297)今日の新規アップ記事(300)2017年03月12日〜18日: 3/17 - 2) 帰還?!〜「東京が1mSvなのに、なぜ福島は20mSv?差別でしょ」

3/17 - 2)安倍政権が見捨てた福島・飯舘村から悲痛な叫びを『報ステ』が報道「東京が1mSvなのに、なぜ福島は20mSv?差別でしょ」 2017.3.10. (LITERA)

「東京が1mSvなのに、なぜ福島は

20mSv?差別でしょ


 3.11から明日で丸6年。テレビでは多くの局が東日本大震災の特集を組んでいる。しかし、原発事故の苛烈な実態を報じるものは少なく、なかでも、安倍政権に尻込みしているのか、国の原発政策に対する批判的な報道はほとんど見られない。そんななか、昨日9日の『報道ステーション』(テレビ朝日)では、綿密な取材を通して、国が定める放射線量基準の“ダブルスタンダード”を真っ向から批判した。


3/16 - 2)岡山大・津田敏秀教授が反論:福島の甲状腺がん多発、行政や医療関係者の「原発事故と関係ない」の主張はデタラメだ 2017.3.11. (LITERA)

「福島県内の子どもたちの甲状腺

がんの発生率は全国平均の20〜50倍

今後さらに多発する可能性は

大きい
──」


2月20日に開かれた福島県の有識者会議「県民健康調査」検討委員会は、事故当時18歳以下だった甲状腺がんまたは悪性の疑いのある患者が昨年10〜12月にさらに1人増え、185人に達したと発表した。発表のたび増え続ける甲状腺がんの子どもたち。にもかかわらず、政府や検討委員会は一貫して、「これまでのところ被曝の影響は考えにくい」とその原因を原発事故とは認めない姿勢を貫き続けている。





296)今日の新規アップ記事(299)2017年03月05日〜11日: 3/10 - 2) 斎藤貴男: 「共謀罪」〜捜査当局が恣意的に運用すれば、極端な話、誰でも自由に逮捕できる とんでもないシロモノ

3/5 - 2)堀 有伸: 原発事故から6年、都合の悪いことを黙殺し続ける私たちの「病理」〜 南相馬の精神科医が目にしたもの 2017.2.23.(現代ビジネス)

原発事故から6年、都合の悪いことを

黙殺し続ける私たちの「病理」


 なぜ生前に高野病院が存在する福島県双葉郡(ここに福島第一原発が立地している)の医療体制が整えられ、高野医師の負担が軽減し、穏やかな余生を過ごすような環境を創ることができなかったのか、そこを問いたいと思う。
 そこでただ一軒だけ診療を継続してきた病院が、このような状況で放置されてきたのは、私たちの精神性に根強く残っている戦略性の欠如を示しているのではないだろうか。





[目次: 今日の新規アップ記事: 2011年5月29日から~]の続きを読む

テーマ:原発事故 - ジャンル:ニュース

地震に注意!!〜今日の新規アップ記事(302):2017年03月28日**2)愛川欽也が受けた圧力〜『「戦争放棄」、、、なんて言っちゃう憲法なんてね、ちょっと嬉しくない?』
稀勢の里関、優勝おめでとうございます!

**茨城県人としては嬉しい頑張りでしたが、先ずは、怪我を治すことに専念してくださいますように!まだまだ先がありますから!**

**2.28 - この2−3日、地震が頻発しています。そして、東北➡️関東➡️九州➡️東北と云う動き方も気になります。どうぞ、水、食料、燃料などの備蓄を怠りなくお過ごしください。**


 

憲法改正への政治ゲーム:駆けつけ警護

自衛隊員の犠牲も厭わず、何とか

して自衛隊に銃を撃たせたい人たち


(9:30) ダイジェスト版



 







今日の新規アップ記事:

2017.03.28.
記事は7時以降の

アップです。



官邸前居座り込み救済訴え抗議 ‏@isuwarikomi 25 Aug
野山を返せ!!
田畑を返せ!!
子供を逃がせ!!

強く強く泣きながら叫ぶ福島の女性




ご訪問ありがとうございます。アップする記事の数が多いので、要点付きの目次をトップに置く事にします。この目次から、あるいはテンプレートの左側の最新記事コラムから記事本体に行けますので、よろしく!!



「真の文明は山を荒らさず,

川を荒らさず、村を破らず、

人を殺さざるなり」

「少しでも、人のいのちに、

害ありて、少しくらいは、

よいと云ふなよ」


        田中正造



「宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこの世界全体が幸せになることを、賢治さんは願っていたはずです。またそう考えなければ、この地球という星を守ることはできないところにまで私たちは追い詰められてしまったと思います。」ー小出裕章




B)今日の新規アップ記事:2017年03月28日:

0)番外編:カリフォルニア(586): Mt. Hamilton to Patterson, CA (11)

 2016.4.13.:今回は、毎年野草をチェックする近くの山、ディアブロ山系 (Diablo Range) に属する標高1,300mのマウント・ハミルトン (Mt. Hamilton) を越えて東側へ抜けることにする。
 山頂にある天文台 (The Lick Observatory) からの眺望は、この通り。この日は見通しが悪く、下までくっきりと見えなかったが、空気汚染|水蒸気の少ない晴天の日の眺めはなかなか素晴らしい。途中、サンノゼの街から湾まで見晴らせる場所もあるが、車を停める場所が無い上に、曲がりくねった道のため、眺めるのも難しいのが残念な所。



1)(10年前の)夕ご飯(19)

 10年前、何を食べていたか、、、これも画像ファイル整理中に出てきたものだが、2007年の7月、食卓に上っていたのは養殖でない、カリフォルニア沖で獲れたキング・サーモン (King Salmon) の切り身のフライパン焼き(塩|コショウ)。
 まだ、旬の時期にはキング・サーモンが1ポンド(500g弱)500円程度で買えた時代だったと思う。その後続いた旱魃の影響か、キング・サーモンの漁獲量は激減。昨年は同じ1ポンドが2,300円前後になった。
 同じことはカニ類 (ダンジネス・クラッブ Dungeness Crab) にも起きており、一昨年、昨年とカリフォルニア沿岸部のカニ漁は壊滅的状況だった:



2)思考の種(546):1)「安倍さんに殺される!」愛川欽也が受けた圧力、そして最後まで訴えた反戦への思い、 2)証人喚問、3)またアベ友に…第2の森友の現場

1)愛川欽也が受けた圧力、そして

最後まで訴えた反戦への思い

「反戦は 憲法を守ることです」


「憲法を素直に読んでごらんなさいよ。これ、誰がこさえたか、最初が英文だったとか、そんなことはどうでもいいんだ。立派なもんだよ。「戦争放棄」、つまり武力でもってよその国と争うことはしないなんて言っちゃう憲法なんてね、ちょっと嬉しくない?」



3)目次: 今日の新規アップ記事: 2011年5月29日から~

3/5 - 2)堀 有伸: 原発事故から6年、都合の悪いことを黙殺し続ける私たちの「病理」〜 南相馬の精神科医が目にしたもの 2017.2.23.(現代ビジネス)

原発事故から6年、都合の悪いことを

黙殺し続ける私たちの「病理」


 なぜ生前に高野病院が存在する福島県双葉郡(ここに福島第一原発が立地している)の医療体制が整えられ、高野医師の負担が軽減し、穏やかな余生を過ごすような環境を創ることができなかったのか、そこを問いたいと思う。
 そこでただ一軒だけ診療を継続してきた病院が、このような状況で放置されてきたのは、私たちの精神性に根強く残っている戦略性の欠如を示しているのではないだろうか。




[地震に注意!!〜今日の新規アップ記事(302):2017年03月28日**2)愛川欽也が受けた圧力〜『「戦争放棄」、、、なんて言っちゃう憲法なんてね、ちょっと嬉しくない?』]の続きを読む

テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

地震に注意!!〜今日の新規アップ記事(301):2017年03月27日**2)横田一「ニッポン抑圧と腐敗の現場」11 :被災者を苦しめる“アベ土建政治” 血税をドブに捨てる暴挙

**2.28 - この2−3日、地震が頻発しています。そして、東北➡️関東➡️九州➡️東北と云う動き方も気になります。どうぞ、水、食料、燃料などの備蓄を怠りなくお過ごしください。**


 

憲法改正への政治ゲーム:駆けつけ警護

自衛隊員の犠牲も厭わず、何とか

して自衛隊に銃を撃たせたい人たち


(9:30) ダイジェスト版



 







今日の新規アップ記事:

2017.03.27.
記事は7時以降の

アップです。



官邸前居座り込み救済訴え抗議 ‏@isuwarikomi 25 Aug
野山を返せ!!
田畑を返せ!!
子供を逃がせ!!

強く強く泣きながら叫ぶ福島の女性




ご訪問ありがとうございます。アップする記事の数が多いので、要点付きの目次をトップに置く事にします。この目次から、あるいはテンプレートの左側の最新記事コラムから記事本体に行けますので、よろしく!!



「真の文明は山を荒らさず,

川を荒らさず、村を破らず、

人を殺さざるなり」

「少しでも、人のいのちに、

害ありて、少しくらいは、

よいと云ふなよ」


        田中正造



「宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこの世界全体が幸せになることを、賢治さんは願っていたはずです。またそう考えなければ、この地球という星を守ることはできないところにまで私たちは追い詰められてしまったと思います。」ー小出裕章




B)今日の新規アップ記事:2017年03月27日:

0)番外編:カリフォルニア(585): Mt. Hamilton to Patterson, CA (10)

 2016.4.13.:今回は、毎年野草をチェックする近くの山、ディアブロ山系 (Diablo Range) に属する標高1,300mのマウント・ハミルトン (Mt. Hamilton) を越えて東側へ抜けることにする。130号線で行くのだが、ここのカーヴは道が細い上にかなりきつい。車酔いをする人や下の崖に恐怖感を覚える方は避けた方が良いと思う。数え方にも依るが、この山道のカーヴは365あると言われている。
 山頂にある天文台 (The Lick Observatory) が見える頃、その下の斜面や岩肌の露出した崖には、まだ俗称が無いらしいルピン (Lupine) 学名: (Lupinus formosus) や。。。



1)番外編ーカリフォルニアの花 (759) :Joshua Tree (Yucca brevifolia) - (2)

 2017.3.22.: 番外編ー「カリフォルニアの花」シリーズは、ずっとお休み状態のようになっていますが、実は 番外編:カリフォルニア で継続中です。コラム編成を何とかしなければ、、、なのですが、なかなか着手できません。
 ので、今日はジョシュア・トゥリー (Joshua Tree) 、学名: (Yucca brevifolia) の花に関して私的「発見」があったので、お知らせも兼ねてこちらにアップします。
 引き続き、面白い花の形状:子房の周辺の様子をじっくり見たい所ですが、花をむしり取る訳にも行かずどうしたものかとウロウロすると、、、



2)思考の種(545):1)横田一「ニッポン抑圧と腐敗の現場」11 :被災者を苦しめる“アベ土建政治” 血税をドブに捨てる暴挙 & 2)森友問題を最初に追及 木村真市議が語った「疑惑の端緒」

木村真市議が語った「疑惑の端緒」

――国有地貸与の何が不自然に感じたのでしょうか。

 あの国有地はもともと、豊中市が国から無償で貸与を受け、公園を整備することを希望していました。都市計画道路を造り、具体的な図面まであった。ところが、国は土地はタダでは貸せないといい、07~08年ごろになると、10年までに買ってほしい、それができないなら売却すると市に最後通牒を突き付けてきました。当時の市の財政状況は阪神大震災の影響などもあって非常に厳しくとてもじゃないが25億円も30億円も負担できません。そこで、仕方なく(道路を挟んで)東側の部分だけを買ったのです。あれほど国は市に対して強硬に買い取りを求めていたにもかかわらず、なぜか森友には貸しているという。改めておかしいと。




[地震に注意!!〜今日の新規アップ記事(301):2017年03月27日**2)横田一「ニッポン抑圧と腐敗の現場」11 :被災者を苦しめる“アベ土建政治” 血税をドブに捨てる暴挙]の続きを読む

テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報