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Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
目次: 今日の新規アップ記事: 2011年5月29日から~ <<2019/05/11: これ以上、日本社会を壊すことはやめなさい!これ以上、沖縄をいじめるのはやめなさい!大事な憲法をいじるのはやめておとなしく身を引きなさい! リセットすべきなのは、元号ではなく、現政権
384)今日の新規アップ記事(385)2019年05月18日〜24日:5/25 - 2)白石聡  終戦73年…いまだ「支配の否認」から解放されない日本人

5/24 - 2)特別寄稿:白石聡  終戦73年…いまだ「支配の否認」から解放されない日本人 2018.8.15. (日刊ゲンダイ)

現代日本社会における「支配の否認」

構造:支配の事実を否認する支配

「自分は強制していない」

「(若者が)自発的にやったことだ」


 「国体」とは、天皇が父、臣民が子であると措定した家族的な国家観をもとにした統治のシステムだ。家族の間には支配は存在しないとの建前の下支配の事実を否認する支配だった。
  しかしながら、われわれは本当に「国体」から解放されたのか。拙著「国体論―菊と星条旗」で論じたことだが、依然、われわれは「支配の否認」という心理構造を内面化したままだ。






383)今日の新規アップ記事(384)2019年05月11日〜17日:5/11 - 2)これ以上、日本社会を壊すことはやめなさい!これ以上、沖縄をいじめるのはやめなさい!大事な憲法をいじるのはやめておとなしく身を引きなさい!リセットすべきなのは、元号ではなく、現政権

5/11 - 2)元NHK・永田浩三氏 「安倍君、憲法をいじるのはやめろ」 2019.5.3. (産経デジタル) 〜リセットすべきなのは、元号ではなく、今の政権なのだ

これ以上、日本社会を壊すことは

やめなさい!これ以上、沖縄をいじめる

のはやめなさい!
大事な憲法をいじる

のはやめておとなしく身を引きなさい!

リセットすべきなのは、元号ではなく、

現政権






382)今日の新規アップ記事(383)2019年05月04日〜10日:5/05 - 2)「原発のない国へ」〜「福島のように、この平和が崩れてしまうのではないかと。あの時、心を決めた」

5/5 - 2)思考の種(696): 東京新聞 「原発のない国へ」:再稼働 2)「福島のように、この平和が崩れてしまうのではないかと。あの時、心を決めた」

1)30キロ圏の周辺5市の事前了解を

必要とする原子力安全協定は、「事前

了解なき再稼働」を止めることができる

のか


2)福島のように、この平和が崩れて

しまうのではないかと。
あの時、

心を決めた」




[目次: 今日の新規アップ記事: 2011年5月29日から~ <<2019/05/11: これ以上、日本社会を壊すことはやめなさい!これ以上、沖縄をいじめるのはやめなさい!大事な憲法をいじるのはやめておとなしく身を引きなさい! リセットすべきなのは、元号ではなく、現政権]の続きを読む
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テーマ:最近の出来事 - ジャンル:日記

今日の新規アップ記事(387)2019年06月01日〜07日:6/05 - 2)2) 国民はカネを生む奴隷?高齢者の働くホンネは「年金収入だけでは暮らせないからやむを得ず働く」
E)今日の新規アップ記事:2019年06月07日:

0)番外編:カリフォルニア(1054): ジョシュア・トウリー国立公園 (Joshua Tree National Park) 32

 2018.3.20.: 南カリフォルニアにあるジョシュア・トウリー国立公園 (Joshua Tree National Park) 、北西部の入り口から20kmほど南下したピント盆地 (Pinto Basin) にあるチョ-ヤ・カクタス・ガーデン (Cholla Cactus Garden) の続き。
 500m弱のネイチャー・トレイルを辿り、さわれば大変なことになる可愛らしい名前のサボテン、テディ・ベア・チョーヤ (Teddy Bear Cholla) 、学名:(Cylindropuntia bigelovii)を見学。以前は無かった木道もできている。



1)番外編ーカリフォルニアの花 (771): 2019年の「スーパー・ブルーム」 (7)

 2019.3.17.: 今年のカリフォルニアの「スーパー・ブルーム "Super Bloom"」の追いかけ、大7弾:
 カリゾ・プレイン・ナショナル・モニュメント (Carrizo Plain National Monument) はカリフォルニア中央部のセントラル・ヴァレー (Central Valley) にある300年ほど前の姿を残す貴重な場所だ。



2)小屋暮らしで“体が悲鳴” 完全な孤独に潜む危険 2018.9.3. (AERA)

自作の小屋で、低コストな生活を実践

する高村友也さん: 体が悲鳴をあげた

ことがあった


 今の社会は「家」を筆頭に生活基盤がハイコストに設定されていて、それを背負い維持するため猛烈に働くシステムが出来上がっています。膨大な時間を奪われ、自由もままならない。その「高速回転」に乗ることにそもそも違和感を覚えていました。


**アメリカ政治雑感:06/06/19 PM- CA時間: 今週末はロデオ取材のための移動で、6日付の雑感が時間切れとなりました。こちら時間の金曜日午後に新たにアップします。悪しからず。
 1) "D-Day" 75周年記念式典でフランスにある「ノルマンディー・アメリカン・セメトリー」墓地を訪問した大統領は、民主党下院総務のペロースィ女史や先日辞任したばかりの特別捜査官モラー氏を個人攻撃するなど、場にそぐわない言動が話題になっている。
 2) NYT紙では、先日川崎で起きた登校中の小学生を狙った刃物殺生事件に関して、日本社会の精神病者/精神病に対する姿勢を問う記事を掲載。
 3) ニュー・オーリーンズの音楽を体現していた「Dr. ジョン」が77歳で亡くなり大きなニュースになっている。
 4) ヴェトナム戦争に14歳で志願し、15歳でヴェトナムへ派遣され死亡したダン・ブルックは、最年少の戦死者とNYT紙の記事も目立つ。
 5) 最新の最も気になるニュースはトランプ政権とサウディ・アラビアの関係で、これには大統領の娘婿とイスラエル/イスラエルとサウディ・アラビア/イスラエルとイランの関係が深く関係していると言われている。1時間前のNYT紙は、トランプ大統領のサウディ・アラビアへの武器販売の緊急令の中に潜まされている件について報じている:最先端技術の爆弾部品を、サウディと組んで現地で製造する許可を軍事関連企業に与えたと言う。
 6) もう一件の非常に気になるニュースは、トランプ政権の排気ガス規制に関する新見解で、これはオバマ大統領が気候変動問題への対応策として残した政策を覆すものとなる。自動車産業界は、この規制緩和は業界を弱体化すると大統領に進言したとNYT紙が報じている。**




[今日の新規アップ記事(387)2019年06月01日〜07日:6/05 - 2)2) 国民はカネを生む奴隷?高齢者の働くホンネは「年金収入だけでは暮らせないからやむを得ず働く」]の続きを読む

テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

地震に注意!サマータイム導入反対!〜今日の新規アップ記事(388):2019年06月17日 ー トップ) 「国境で家族と引き離された最年少の子供は4ヶ月児だった」 & 0) いい加減、ペテン政治は終わりにしなければ国が滅びる。

**アメリカ政治雑感:06/16/19 PM- CA時間: 16日付のNYT紙の移民政策に関する記事は、同時掲載の動画も含めて、衝撃的だ:見出しは「国境で家族と引き離された最年少の子供は4ヶ月児だった」。
 小見出しは、「赤ちゃんコンスタンティンは彼の人生の最初の1年の5ヶ月を里親の家で過ごした。彼の家族は、家族の分断を移民政策の一つとする心痛むアメリカの実験を体験する事になった」。
 2つのデータ要点だけのテキスト・メッセージは日夜入ってきた:性別と年齢。それぞれのメッセージは入る毎に、ミシガン州のベタニー・クリスティアン・サーヴィスズの当直の社会福祉士が、国境から送られてくる子供のための里親を探す時間は15分だった。2018年2月のある忙しい日に、アルマ・アセヴェドが受け取ったメッセージは一瞬彼女に息を飲ませた:「4ヶ月。男子」
 2017年の夏以来、24歳の社会福祉士は国境から到着する子供たちの、ほとんどが中央アメリカ出身の、不思議な動きを見てきた。話ができる年齢の子供たちは、両親から離されたと語っていた。「子供たちは慰めようが無かった、お母さんはどこ?お父さんはどこ?と言う調子で」とアセヴェドさんは言う。「その後は、もういつも泣いていた」
 誰もこれほど幼くなかった、これほど遠くまで来る子もほとんど無かった。二人の契約人員に運ばれて、夜中過ぎに到着した時、この赤ちゃんは、長くカールしたまつげが深い茶色の瞳を包んでいて印象的だった。彼の手脚はふっくらとしていて、誰かに世話をされていたようだった。それなのに何故彼はミシガンにいるのか?
 アセヴェドさんはコンピュータへ行き、彼女の疑問に答えてくれそうな唯一の書類を引き出した、赤ちゃんの名前はコンスタンティン・ムトウ、彼の両親はヴァスィールとフローレンティーナとする出生証明書。彼女は、赤ちゃんの父親がテキサス州ペアソールで連邦政府に身柄を拘束されている事を示す連邦政府の移民・税関執行局 (I.C.E.) のデータベースを調べた。
 コンスタンティンは、アメリカ合衆国へ移民しようと希望する家族を抑止するための政策の下、両親から引き離された何千と言う子供達の中でも最年少だった。2018年5月に政権が公に認める前のほぼ1年前に始まっていた、そしてその影響を受けた総数は未だに分かっていない。政府はムトウさんたちに何故彼らの息子が彼らから取り上げられねばならなかったのかの理由を未だに説明していない、この記事に関してのコメントを国家安全保障局の関係者は断った。
 The Weekly - 赤ちゃんの動画
 コンスタンティンの場合、彼の両親が子供に会えたのは数カ月先のことだった。コンスタンティンの父親は、泣き止むことができなかったと言う理由で、テキサス州の入国管理センターへ精神鑑定に送られていた;母親はストレス性の高血圧症で入院となっていた。コンスタンティンは、ミシガン郊外の並木が連なる通りにある3階建の家で人生のほとんどを過ごした結果、アメリカ人中流家庭に愛着を覚えるようになる、そしてその後、彼は家族に戻される。
 現在コンスタンティンは1歳半+だが、自分では歩けず、話もしていない。
 最近の数カ月メキシコから国境をこえて入って来る家族の大方は中央アメリカからだが、貧困、干ばつ、暴力から逃れて、ムトウさん一家はずっと遠くから来た - ローマニアから、人種的迫害から逃れて少数だが一定した数の亡命を希望する人たちの流れが何年にも渡ってアメリカ合衆国に到達して来た。
 山麓の小さな村で育った子供時代、ヴァスィールとフローレンティーナは、食べ物のために金銭を物乞いする両親を手伝って来た。彼らはインドから派生したロマ少数グループのメンバーだ。ローマニアで彼らは500年以上も奴隷とされてきた。ヨーロッパ中で彼らに対する暴力は後を絶たない。学校、仕事、福祉から除外されることは日常的な事で、人権団体は強制避妊術の実施を記録している。詳細は下の記事へ>> The Youngest Child Separated From His Family at the Border Was 4 Months Old 6.16.19. (NYT)
 この記事は、何故ロマ族の人たちがアメリカを目指しているのかをこの後説明している。ヴァスィールとフローレンティーナの村から約10年ほど前に、アメリカへ渡ると宣言し移住した。その後、どのように成功したかの詳細は不明のままだが、成功を知らせる話が村に届いた。そしてフローレンティーナの兄を含む複数の家族が後に続いたと言う。**



キーワードは選挙だ。

参院選挙前に数字が明らかになるとシンゾーの不利になるからそれまでは黙っててやる、と言っているのだ。

一体何を約束したんだ?



 日本国憲法前文:そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 
 Government is a sacred trust of the people, the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people.


 

憲法改正への政治ゲーム:駆けつけ警護

自衛隊員の犠牲も厭わず、何とか

して自衛隊に銃を撃たせたい人たち


(9:30) ダイジェスト版



 




今日の新規アップ記事:

2019.06.17.
記事は7時以降の

アップです。



ご訪問ありがとうございます。アップする記事の数が多いので、要点付きの目次をトップに置く事にします。この目次から、あるいはテンプレートの左側の最新記事コラムから記事本体に行けますので、よろしく!!



「真の文明は山を荒らさず,

川を荒らさず、村を破らず、

人を殺さざるなり」

「少しでも、人のいのちに、

害ありて、少しくらいは、

よいと云ふなよ」


        田中正造



「宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこの世界全体が幸せになることを、賢治さんは願っていたはずです。またそう考えなければ、この地球という星を守ることはできないところにまで私たちは追い詰められてしまったと思います。」ー小出裕章




B)今日の新規アップ記事:2019年06月17日:

0)思考の種(702): 1)金融庁報告書だけじゃない 安倍政権が隠蔽した“6つの事実” 2019.6.14. & 2)金融庁の「年金頼るな」に激怒 テレ朝坪井アナに圧力懸念 2019.6.8. (日刊ゲンダイ)

1) いい加減、ペテン政治は終わりに

しなければ
国が滅びる。


国民生活や政策に関わる事実について『ある』ものを『ない』とする政治はデタラメの極み政権のおごり、傲慢もここまできたのかという思いです。本来であれば麻生財務相は辞職が当然なのに、いまや『日本のトランプ』のごとく暴言を繰り返している。こういうむちゃくちゃな政治を許してはいけません

2)「都合が悪い事実は隠せ」が安倍政権

の姿勢:
:麻生財務相は辞職が当然なの

に、いまや『日本のトランプ』のごとく

暴言を繰り返す




[地震に注意!サマータイム導入反対!〜今日の新規アップ記事(388):2019年06月17日 ー トップ) 「国境で家族と引き離された最年少の子供は4ヶ月児だった」 & 0) いい加減、ペテン政治は終わりにしなければ国が滅びる。]の続きを読む

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地震に注意!サマータイム導入反対!〜今日の新規アップ記事(388):2019年06月16日 ー トップ) 「トランプの引っ切り無しのイラン批判は、アメリカを紛争に追いやる」  & 2) 連合の相原康伸事務局長、自民党政調会長を訪ね、消費税増税を要請<輸出企業は消費税分の「輸出戻し税」が国庫から入る仕組み>

**アメリカ政治雑感:06/15/19 PM- CA時間: イランに対する口撃を止めないトランプ大統領、今日のワシントン・ポスト紙は「トランプの引っ切り無しのイラン批判は、アメリカを紛争に追いやる」と言う見出しで記事を掲載している。
 トップの写真は、6月13日のホワイト・ハウスでのトランプ大統領;彼は中東戦争を避けたいと強調する。難しい決断を迫られている:緊張を和らげるために退くか、それとも一方的に駒を進め紛争の危険を犯すか。
 トランプ大統領の他人に影響されやすい外交政策の中で唯一一定しているのは、イランと、アメリカ合衆国と他の国々がテヘランと交渉した、彼が軟弱で危険だと表現する、核合意に対する猛烈な批判だ。
 脅しと制裁、それも大量の、は、最近将来の交渉を仄めかすようになり膨らんだが、彼の頼りにする対応策だ。
 ホルムズ海峡の近くで木曜日に起きた商業タンカー2隻への攻撃に対するトランプの反応はそのパターン通りだが、アメリカの同盟国を罰することを意味するとしても、イランの石油に依存した経済を締め付けるという彼の政権の戦略の限界を明らかにするものだろう。
 「イランがしでかした」と、イランの小型船が損傷されたタンカーに横付けし、小型船の人たちが大型船の船体からまだ爆発していない水雷を取り除く様子を示しているとするキメの粗い動画をアメリカ軍が公開した後数時間内に、トランプは金曜日にフォックス・ニューズで発言した。。。
 。。。タンカー事件は、トランプとイランの最高指導者アヤトラ・アリ・カーメネイがネット上で辛辣な口撃をしている間にアメリカ合衆国とイラン軍が意図的、あるいは偶発的武力衝突の恐れを伴う、既に高まりつつある緊張を新たな高みに押し上げた。
 「トランプはメッセージ交換に値すると思わない、彼への返事も無い、現在も将来も」と対話の申し出に対してカーメネイのサイトで引用されている。詳細は下の記事へ>> Trump’s consistent criticism of Iran pushes U.S. to point of potential conflict 6.15.19. (WaPo)
 香港では一般市民の大規模デモが功を奏し、問題の<香港の犯罪人/容疑者を中国本土政府に引き渡す法案>は一応議案から外されたようだ。
 今日付のワシントン・ポスト紙は、「マスク、現金、アプリケーション:香港の抗議デモ参加者たちは監視国家を出し抜く方法を見出したのか」
 トップの写真は水曜日に香港の法制審議会の前でマスクとゴーグルを使用しながらスローガンを繰り返す抗議デモ参加者たち。
 暴力的になったデモから帰宅した25歳のデモ参加者はー催涙ガスが彼女の目を刺激していたー何をしなければならないかを知っていた:彼女の中国製電話のアプリケーションを全て消去することだった。
 "WeChat"が消された。"Alipay"や買い物アプリの "Taobao" も消された。次に彼女はサイバーモニターから隠れる試みとして、安全なメッセージ・アプリ "Telegram" を使うためのヴァーチャルの個人用ネットワークをスマートフォンに設定した。
 警察の監視の先を行き、彼女の身元を隠すために「何でもしているわ」と話した2014年以来最大の中国指示下の香港で盛り上がりを見せている最中に当局の注意を引くことを避けようと、彼女は「アレクサ」と言う名前だけで表記されるようにと要請した。
 <香港の犯罪人/容疑者を中国本土政府に引き渡す法案>に対する先週にかけて拡大した抗議デモは未曾有のものだった:当局とその強化された追跡システムに痕跡を全く残さないための、デモ参加者たちが協調努力だった。
 抗議者たちは "Telegram" のような安全なデジタル・メッセージング・アプリケーションだけを利用し、でなければ、彼らの運動の中で完全にアナログに転じた:詳細は下の記事へ>> Masks, cash and apps: How Hong Kong’s protesters find ways to outwit the surveillance state 6.15.19. (WaPo)**




キーワードは選挙だ。

参院選挙前に数字が明らかになるとシンゾーの不利になるからそれまでは黙っててやる、と言っているのだ。

一体何を約束したんだ?



 日本国憲法前文:そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 
 Government is a sacred trust of the people, the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people.


 

憲法改正への政治ゲーム:駆けつけ警護

自衛隊員の犠牲も厭わず、何とか

して自衛隊に銃を撃たせたい人たち


(9:30) ダイジェスト版



 




今日の新規アップ記事:

2019.06.16.
記事は7時以降の

アップです。



ご訪問ありがとうございます。アップする記事の数が多いので、要点付きの目次をトップに置く事にします。この目次から、あるいはテンプレートの左側の最新記事コラムから記事本体に行けますので、よろしく!!



「真の文明は山を荒らさず,

川を荒らさず、村を破らず、

人を殺さざるなり」

「少しでも、人のいのちに、

害ありて、少しくらいは、

よいと云ふなよ」


        田中正造



「宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこの世界全体が幸せになることを、賢治さんは願っていたはずです。またそう考えなければ、この地球という星を守ることはできないところにまで私たちは追い詰められてしまったと思います。」ー小出裕章




B)今日の新規アップ記事:2019年06月16日:

0)番外編:カリフォルニア(1059): ジョシュア・トウリー国立公園 (Joshua Tree National Park) 37

 2018.3.20.: 南カリフォルニアにあるジョシュア・トウリー国立公園 (Joshua Tree National Park) 、南西部の公園入り口、コットンウッド (Cottonwood) へ向かう。
 途中のターキー・フラッツ (Turkey Flats) からさらに南下する。この辺りには、更新世(約258万年前から約1万7千年前までの間)の終わり頃、現在の環境とは大きく異なる冷温と水気の多い環境にヒトはいた。マンモスやマストドン、ウマ、ラクダ、場所によってはバイソンなどが十分生きられる豊かな草原が広がっていたと言う。



1)夕ご飯(108): 稲庭うどん、近所のおばさんが作る手作りこんにゃく、ホウレンソウとシラス、海苔、作り置きのかぼちゃの煮物、それに物産展で購入した北海道のニシンの和え物

 2018.1.10.:2018.1.10.: 引き続き、「超」多忙時の食事。今回は夕ご飯ヴァージョンで、稲庭うどん、近所のおばさんが作る手作りこんにゃく、ホウレンソウとシラス、海苔、作り置きのかぼちゃの煮物、それに物産展で購入した北海道のニシンの和え物。
 ニシンは青魚の一種で、酢で締めてあるこの食べ方は美味しいと思う。何漬け?だったか、松前漬け? 名前を忘れてしまった。。。(^◇^;)



2)田中龍作ジャーナル:立憲と国民民主が「消費税減税」を言えない理由 カギは庶民の生き血啜る連合 2019.6.3.

連合の相原康伸事務局長が31日、

自民党政調会長を訪ね、

消費税増税を要請


<輸出企業は消費税分の

「輸出戻し税」が国庫から入る仕組み>




[地震に注意!サマータイム導入反対!〜今日の新規アップ記事(388):2019年06月16日 ー トップ) 「トランプの引っ切り無しのイラン批判は、アメリカを紛争に追いやる」  & 2) 連合の相原康伸事務局長、自民党政調会長を訪ね、消費税増税を要請<輸出企業は消費税分の「輸出戻し税」が国庫から入る仕組み>]の続きを読む

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地震に注意!サマータイム導入反対!〜今日の新規アップ記事(388):2019年06月15日 ー トップ) アメリカ政権への深い不信、タンカー攻撃 & 2) 政府による、農家・自治体“イジメ”: 官邸や規制改革会議という密室で決められているこうしたトップダウンの「悪」政策

**アメリカ政治雑感:06/14/19 PM- CA時間: 少し前に "Wag the Dog" と言う政権の抱える問題から世間の目をそらすためのスピン工作で戦争を始めると言う筋書きの映画の話をした。今回のイランとの問題は、アメリカ政権とイランを敵視するサウディ・アラビアやイスラエルなどとの関係を背景に、スピン工作的側面もあるように見える。どんな理由であれ、中東で戦争を始めれば、世界大戦になってしまう可能性大だ。火遊びはいい加減やめて欲しいと思う。
 今日付のNYT紙のイランに関する記事の見出しは「アメリカ合衆国はイランに警告、オイル・タンカーへの攻撃に関する反応を熟考」。
 トップの写真は半官半民のイラニアン・ステューデンツ・ニューズ・エージェンスィーによって提供されたもの。木曜日にオマーン湾で燃えるタンカー。
 金曜日にトランプ政権は、アメリカ合衆国との間の緊張が高まっている時に、世界の最も戦略的水路の一つに関してイランの管轄を主張しているように見えるペルシャ湾でのオイル・タンカー攻撃の後、イランとの代理戦争に発展したと関係者が語る件にどう対応すべきかについて緊急の話し合いを始めた。
 トランプ大統領は、アメリカ合衆国は対抗するとイランに警告を発したが詳細については話さなかった、さらに攻撃の責任を否定しているイラン関係者と、彼らに話す用意があればいつでも応じる態勢にあるとした。         だが、タンカーへの攻撃が起きたオマーン湾上空を飛んでいたアメリカのドローンに対して木曜日、イランが地対空ミサイルを発射したと上級官僚が確認するなど、緊張は高まったままだ。この事件は、爆発によって航行不能になった2隻からの遭難信号の最中の早朝に起きた。
 ペンタゴン関係者は、タンカー周辺の安全保障を強化することや、海軍、空軍、陸軍人員を6,000人ほどをペルシャ湾へ派遣するなどのもっと強烈な動きなど、攻撃に対する戦術的対応を検討した。
 木曜日に爆発物によって攻撃された2隻のタンカーの内の1隻である日本人所有の「コクカ・カレイジャス」は、攻撃がどのように実行されたのか、どの種の武器が使われたのかなどを調査するためにアラブ首長国連邦の港へ曳航された。
 もう1隻のタンカー、ノルウェー人所有の「フロント・アルテアー」は、港へ曳航するためにきた民間のタグボートをイランの巡視船数艘が追い払った後、炎上、乗員は離船し、漂流中だ。
 トランプ氏は、被害を受けたタンカーの一つの側の小舟に船員たちがギッシリと乗っている様子を写したキメの荒い白黒のアメリカ軍の動画を証拠に、イランが攻撃の背後にいることは間違いないと宣言した。水雷の一つには「イランが至る所に書かれてある<イランだと明らか>」と語った。
 だが他の関係者は、動画はイランの責任を証明するには不足だと語る。
ドイツの外務大臣は、イランが攻撃を実行したと断固として決定づけるには動画は不十分だと、ノルウェー政府の立場を反映した;またEUは事態を悪化させることに注意を促した。「カレイジャス」の日本人所有者は、飛行物体によって撃たれたと話し、船舶が水雷、複数の水雷によって損傷されたと言う話に疑問を呈した。
 彼らの懐疑的見解は、イランとの核合意から抜け、ヨーロッパの同盟諸国をはねつけ、アメリカ合衆国がイランとの戦いのために台無しにしていると言う疑惑を植えつけた、アメリカ政権への深い不信を反映するものだ。詳細は下の記事へ>> U.S. Puts Iran on Notice and Weighs Response to Attack on Oil Tankers 6.14.19. (NYT)**



キーワードは選挙だ。

参院選挙前に数字が明らかになるとシンゾーの不利になるからそれまでは黙っててやる、と言っているのだ。

一体何を約束したんだ?



 日本国憲法前文:そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 
 Government is a sacred trust of the people, the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people.


 

憲法改正への政治ゲーム:駆けつけ警護

自衛隊員の犠牲も厭わず、何とか

して自衛隊に銃を撃たせたい人たち


(9:30) ダイジェスト版



 




今日の新規アップ記事:

2019.06.15.
記事は7時以降の

アップです。



ご訪問ありがとうございます。アップする記事の数が多いので、要点付きの目次をトップに置く事にします。この目次から、あるいはテンプレートの左側の最新記事コラムから記事本体に行けますので、よろしく!!



「真の文明は山を荒らさず,

川を荒らさず、村を破らず、

人を殺さざるなり」

「少しでも、人のいのちに、

害ありて、少しくらいは、

よいと云ふなよ」


        田中正造



「宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこの世界全体が幸せになることを、賢治さんは願っていたはずです。またそう考えなければ、この地球という星を守ることはできないところにまで私たちは追い詰められてしまったと思います。」ー小出裕章




B)今日の新規アップ記事:2019年06月15日:

0)番外編:カリフォルニア(1058): ジョシュア・トウリー国立公園 (Joshua Tree National Park) 36

 2018.3.20.: 南カリフォルニアにあるジョシュア・トウリー国立公園 (Joshua Tree National Park) 、チョ-ヤ・カクタス・ガーデン (Cholla Cactus Garden) 、特異な姿をした樹、オコティヨ (Ocotillo) 、学名: (Fouquieria splendens) を観察後、南西部の公園入り口、コットンウッド (Cottonwood) へ向かう。途中、砂漠で雨が降った際に雨水が流れた痕跡が残る場所がある。ウォッシュ (Wash) と呼ばれる乾いた川とも言える。
 途中にあるターキー・フラッツ (Turkey Flats) の奥には盆地の名前にもなっているピント・マウンテン (Pinto Mountain) 、-1,215mが一際高く見える。



1)Rodeo:ロデオ (775):2018年シーズン (20) 〜 カリフォルニア・ロデオ (California Rodeo)

 2018年5月中旬: ヘイワード (Hayward, CA)でのロデオ (Rodeo) 大会2日目。ロープ競技の後は、「優雅」なスタイルが際立つ鞍を付けた馬を乗りこなすサドル・ブロンコ・ライディング (Saddle Bronco Riding) の第二部:
 11番目のブロンコ・ライダーは、ロス: 彼の引き当てた馬は、「コルト45」。この名前から察すると、多分動きが素早い馬なのだろう。
 ロスは8秒前に振り落とされてしまい、下のような状態になってしまった。幸い、何事も無く、競技を終えたが、無得点。残念だが、怪我の無いのが一番。馬に蹴られると大変な事になる。
 私のロデオ写真のメンターが亡くなって4年になるが、彼は70代後半になって競技場内で脛をブロンコに蹴られ、その後、敗血症になりあわや!と言う事態に陥った事があった。厚い皮のブーツ着用なので、傷は少しマシだったが、それでも心臓に持病を持つ彼は1週間ほど集中治療室入りとなり、後で奥様の雷が落ちた!



2)再掲〜思考の種(665):外資の餌食 日本の台所が危ない シリーズ (日刊ゲンダイ)〜「種を支配する者は世界を制する」 各省庁は官邸の意向に沿うように仕事し、お友だち優遇に米国優先。世界の流れに逆行しても、官邸が決めたことは何でもまかり通る――。

政府による、農家・自治体“イジメ”:

官邸や規制改革会議という密室

決められているこうしたトップダウンの

「悪」政策


元農水大臣で弁護士の山田正彦氏:育成者権の侵害は重い刑罰が科せられている上に、共謀罪にも問われます。種の交換会に参加した人はもちろん、会の準備に加わった人も罰則の対象です。それなのに、政府は省令で、自家採取できない例外品種を増やしている。もしかすると、農水省は来年の国会で『自家採取の原則禁止』を定めた法案を出してくるのではないか。政府が自家採取できない種を勝手に決めるのは、在来種を守ってきた農家に対する権利侵害ですよ」




[地震に注意!サマータイム導入反対!〜今日の新規アップ記事(388):2019年06月15日 ー トップ) アメリカ政権への深い不信、タンカー攻撃 & 2) 政府による、農家・自治体“イジメ”: 官邸や規制改革会議という密室で決められているこうしたトップダウンの「悪」政策]の続きを読む

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