Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
夕ご飯(32)
寒くなり始めた11月半ば、フェタチーニよりも少し厚手のショート・パスタで夕ご飯:このパスタ、専門店で見つけたのだが、名前を記録し損ねた!

少々濃い目のソースの方が相性が良いかと、基本の➡️ トマト・ソース|常備アイテム にナスと松の実を組み合わせてみた。

パスタの茹で時間は、袋にプリントしてある時間に合わせて8〜9分:ショート・パスタだが、厚みがあるので茹で時間は長い方か。ナスは食べやすい大きさに乱切りか輪切りにして、塩を振って15分ほど放置した後、水で塩とアクを洗い流すか、切った後に水に10分ほど付けてアクを抜くか、いずれかをあく抜きのためにする。

深めのフライパンを手をかざして熱くなってきたなと感じるところまで熱し、オリーブ油を大さじ2前後入れ、玉ねぎ少々、ニンニク1〜2片(香りだけを楽しみたい人は丸ごと潰したもの、でなければみじん切りか薄切り)を加え、塩と胡椒少々をふりかけ、焦がさ無いように中火の弱火でゆっくり香りが立つまで炒める。

香りが立ったら、水気をよく切ったナスを入れ、油によくなじませる。色が透けてきたら、カップ1程度のトマト・ソースを加え、弱火でコトコトと全体が馴染むように煮合わせる。水気が足りない時は、パスタの茹で汁を加減しながら加える。
茹で汁を使うと、ソースにもとろみがつきやすい。ここで塩味の調整をしておく。

イタリアン・パセリがあれば、細かに切って入れる準備をしておく。松の実は、香りが立つ程度に軽く煎っておく。焦げやすいので注意が必要。

パスタが茹で上がったら、すくい上げて水気を切り、ソースへ:全体を絡めて、水気が足りないようであれば、茹で汁を少し加える。仕上げる寸前に、おろしたパルミジャーノを加え、和えれば出来上がり。

blog Dinner, Pasta with Tomato Sauce_DSCN3360-11.17.16.jpg

きりたんぽ入りの一皿料理:大豆もやし、人参、大根、牡蠣、豆腐、ほうれん草を昆布出汁、純米酒と塩ひとつまみで煮たものを、ポン酢で食べる!

blog Dinner, Kiri Tampo with Tofu & Oyster_DSCN3365-11.17.16.jpg

パスタや煮物のお供|口直しに:量り売りの九州産の小さなトマトが出ていたので、簡単サラダに:洗って、切って、塩、オリーヴ油、乾燥タラゴン一振り、レモン汁で和えるだけ!

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夕ご飯(31)
簡単に中国風おかゆを食べたい時に作るモドキピータンは無いので、温泉卵味玉子で代用(とは言え、だいぶ風味が異なる!)。シャンツァイ/コリアンダー/スィラントローはある。

お米一握りに20倍位の水で強火で作るおかゆ:干し牡蠣があれば尚更良いが、それも無いので、小さな貝柱と昆布を小さく切ったものを入れる。20分〜30分で出来上がる。

もっとモドキで時間短縮を図りたい時は、冷やご飯を使う:冷やご飯少なめの一人前に昆布出汁をご飯の量の10倍程度入れて、グラグラと5〜10分ほど。

blog Dinner, Chinese Rice Porridge with Shirasu, Gyoza skin, Cilantro, Egg_DSCN3342-11.14.16.jpg

トッピングは、1)餃子の皮の残りを短冊に切ってカリッと揚げたもの、2)高知産のシラスを生姜の千切り、銀杏、お揚げさんの千切りと一緒に炒めたもの(シラスに塩味があるのでそのままでいける)、3)温泉卵味玉子

blog Dinner, Chinese Rice Porridge with Shirasu, Gyoza skin, Cilantro, Egg_DSCN3343-11.14.16.jpg

それぞれの島から食べるもよし、混ぜて食べるもよし、結構簡単に楽しめる。

blog Dinner, Chinese Rice Porridge with Shirasu, Gyoza skin, Cilantro, Egg_DSCN3344-11.14.16.jpg


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夕ご飯(30)
11月中旬、寒くなり始めた頃の夕ご飯:冷凍しておいた栗おこわ、宇和島のジャコ天と野菜の炒め物、ゴマ豆腐
栗おこわにはごま塩がドッサリ。ジャコ天と野菜の炒め物には前日の残り物のゆでだこや豆腐が入っている。
胡麻豆腐は、自分で作りたいくらいだが、そこまでの時間は無いので葛入りのもの。

blog Dinner, Kuri Okowa, Jakoten & Veggies, Goma Tofu_DSCN3331-11.11.16.jpg

栗おこわには小豆もたっぷり加えてあるので、満足感がある。

blog Dinner, Kuri Okowa, Jakoten & Veggies, Goma Tofu_DSCN3332-11.11.16.jpg

翌日の一皿料理きりたんぽ、鮭、舞茸、人参、大根を日本酒(純米酒)、出汁、塩少々、醤油少々で煮たもの。きりたんぽは最後に入れる。

人参、大根など煮え上がるまでに時間がかかるものから先に切りそろえて、日本酒と出汁(昆布の水出し)と塩を入れた鍋に加えていく。舞茸や鮭の準備をしている間に、大根やにんじんには5割方火が通るので、全体が出来上がるまでにかかる時間は30分前後だ。

人参や大根が柔らかくなった時点で舞茸と鮭を入れて5分ほど火を通す。最後に塩味の調整。少し甘めにしておいて、最後に醤油を少量回し入れれば出来上がり。

blog Dinner, Kiri Tampo Stew with Salmon, Hakusai, Daikon, Ningin & Maitake_DSCN3334-11.12.16.jpg


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夕ご飯(29)
引き続き11月初旬の夕ご飯:時間が無い時によく作るオール・イン・ワンの料理。一皿で主食も惣菜も賄う一皿料理

基本的に前回と同じ、日本酒、塩少々、美味しい醤油だけで作る煮物。出汁昆布とムール貝。具は何でも手元にあるもの。この日はジャガイモとキノコ少々。一番上の塊は前日のお魚の残り物だったかと。。。

blog Dinner, Kiritampo_DSCN3304-11.3.16.jpg

もう一つの一皿料理パスタ系が多い:リガトーニを塩を加えたお湯で茹でている間に(7〜8分かかるので)、ソースの用意をする。時間が無い時に活躍する作り置きのペスト・ジェノヴェーゼトマト・ソース>> 作り方:常備アイテム

この日の具は、ブロッコリー、シメジ、赤ピーマン、ゆでだこ、ニンニク:ブロッコリーは食べ易い大きさに切って、リガトーニが茹で上がる30秒ほど前に加えて一緒に茹で上げる。

中火の弱火で熱した深めのフライパンにオリーヴ油を敷き、切り分けたシメジとニンニクのスライス、種とヘタを取り食べ易い大きさに切った赤ピーマンに塩、胡椒をして、ゆっくり炒める。2−3分すると火が通るので、リガトーニの茹で汁を少量加える。一口大に切り分けたゆでだこを加える(リガトーニを入れる直前に加える)。

リガトーニとブロッコリーが茹で上がったら、水気を良く切り、フライパンに加え、全体を馴染ませる。二人分ならば、ペストを大さじ2−3加えて、全体に絡め、塩味と水気の調整をする。水気の調整は、茹で汁を残しておいて使う。

blog Dinner, Ligatoni with Pest Genevese, Mushrooms, Broccoli, Tomato & Tako_DSCN3321-11.8.16.jpg


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夕ご飯(28)
昨年のまだまだ暑かった日本の9月下旬、「命の恩人」となったゆかり酢寒天寄せ(色が朱赤になってしまっているけれど、シソの紫色に近い色が本来の色ですね):ガラス容器に入れて固めています。プラスチックは極力避けたい容器!

blog Dessert, Yukari Kanten_DSCN3061-9.29.16.jpg

10月初旬の暑い中、外で力仕事をした後はヘトヘト。美味しい豆腐で冷奴、きゅうりの塩もみにイクラ。

blog Dinner, Hiyayakko & Cucumber Salad with Ikura_DSCN3091-10.3.16.jpg

そしてやっと11月初旬:新米が出始め、秋田のきりたんぽもお店に出回る時期。早速、しめじ、大根、ムール貝、水出汁昆布の残りときりたんぽの簡単煮物。お酒と塩とお醤油少々だけの薄味仕上げ。昆布とムール貝で十分美味しく煮上がってます。

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