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Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
朝ご飯 |ブランチ (63) :ピスタシオ、夕ご飯(96):ブロッコリー、いんげん豆、トウモロコシ、黒豆とお米のスープ
2018.10.28.: この日のブランチは、ピスタシオのみ。煎ってあるが、塩抜きなのでピスタシオの味がそのまま味わえる。時々、何も食べたくない時があるが、そう云う時は食べないことにしている。この午前中は、ピスタシオの気分だった。あの微かな香りが何となく脳に心地良い。

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袋詰めになっているものもあるが、これは量り売りされているもの。好みの量だけ購入できるのと煎った後の時間がさほど経過していない様子なのが嬉しい。黒くなっている気掛かりな傷みも無く綺麗なピスタシオだ。

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そんな日の夕ご飯は、ブロッコリー、いんげん豆、トウモロコシ、黒豆とお米のスープと野菜だけ。こう云う日は、胃腸が休みを取りたいのだと思うことにしている。

スープも、自家製野菜出汁(野菜の切れ端を使って煮出したもの)を使ったお米と黒豆のスープ:黒豆は事前に茹でて置く。お米も残りのご飯を使って簡単にできる。

スープの元になるシャロット、セロリ、ニンジンはみじん切りにして少量の塩と好みの量のコショウを加えてオリーヴ油でゆっくり炒め、10〜15分ほど炒めたら、白ワインを好みの量(1/4カップ見当)加え、火を強めてアルコール分を飛ばす。(この日のスープはトマト味なので、自家製トマト・ソース>>常備アイテム ー トマトソース を加えてある。)

その後、黒豆とご飯を加え、野菜出汁を入れて、塩味を整え、15分ほど中火で煮て馴染ませる。食する前に、好みでペコリノ・ロマーノやパルミジャーノを振りかける。

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ブロッコリーとインゲン豆は、塩、オリーヴ油、ペペロンチーノを加えた湯で軽く茹でたもの。茹で過ぎると味が落ちるので、歯ごたえの残る「アル・デンテ」状態を目指す。(余熱で十分火が通るので、固めに茹でて置く)
そのままでも美味しいが、物足りない時はマヨネーズフムス、あるいはEVOO (オリーヴ油) を使う。

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トウモロコシは冷凍のものを使用:シャロット、セロリ、ニンジンなどを EVOO とバター少量、塩、コショウで炒め、しんなりしたらトウモロコシを加え、柔らかくなれば出来上がり。

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朝ご飯 |ブランチ (62) : 人参入り玄米もち米チャーハン、トルコきゅうり、トウモロコシとトマトの炒め物
2018.10.28.: まだ薄暗い早朝、いつもこの近辺を通過する鹿の母娘が来た。(室内からガラス越しに撮影)
雨が降り始めたので、草原の草も新芽を出し始めている鹿には嬉しい時期だと思う。

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この日のブランチは、人参入り玄米もち米炒飯トルコきゅうり、トウモロコシとトマトの炒め物の組み合わせ。
人参入り玄米もち米炒飯の作り方は、 前出の「夕ご飯(94)」に同じ。

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トルコきゅうりは、薄切りにして軽く塩を振ったもの。塩はヒマラヤ岩塩
トウモロコシとトマトの炒め物も極簡単に、EVOO (オリーヴ油)、塩、胡椒、ネギ、シャロットのみじん切りと一緒に炒めたもの。

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お昼ご飯|ランチ(33): ゆで卵、フムス、ゴルゴンゾーラ・ドルチェ、ライ麦パン、ライタ、ブロッコリー
2018.10.27.:この日のお昼ご飯は、ゆで卵、フムス、ゴルゴンゾーラ・ドルチェ、ライ麦パンライタ、ブロッコリーの組み合わせとなった。

ライ麦パンは、ファーマーズ・マーケットでまだ20代前半と見える若い男の子が焼いて販売しているもの。
ブロッコリーは、塩、ペペロンチーノ、EVOOを2−3滴垂らしたお湯でサッと湯がいたもの。余熱でアル・デンテ状態に出来上がるので茹で過ぎないことが肝心。

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フムス (Hummus) はフード・プロセッサーを使って自家製:下の材料をスムースになるまでプロセスすれば出来上がり。赤いパプリカや緑のパセリのみじん切りをできあがったフムスの上に散らすと食欲を刺激する色合いになるのでおすすめ。

1-1/2 〜2 カップ 茹でたひよこ豆
1/2 カップ タヒニゴマのペースト)
1/4 カップ   EVOO
1個分+   レモン汁
少々      キューミンのタネ、軽くトーストしたもの
2−3片(好みで調整) ニンニク
塩 & 黒胡椒  少々    

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ライタ (Raita) は、キュウリ入り:

2−3本   トルコ・キュウリ、薄切りにし、軽く塩を振っておく。15分ほど置いた後、水気を絞りガラスのボールに移す。
1カップ  プレーン・ヨーグルト
1/2 小さじ+ ガラム・マサラ (ガラム・マサラの代わりにすりおろしたニンニク1片、あるいは1/2片を加えても良い。)
少々    スィラントロ
ヨーグルトやスパイスをボールに加え、キュウリと和えるだけ。
冷たくして食べる。

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夕ご飯(95): ニンジン入りもち米玄米炒飯、焼きオイスター、 ロング・ビーンズ、トマト、アヴォカド・サラダ
2018.10.27.: 本日の夕ご飯の献立は、まだ残っているもち米玄米を使ったニンジン入りもち米玄米炒飯焼きオイスターロング・ビーンズトマトアヴォカド・サラダ

1)ニンジン入りもち米玄米炒飯 シャンテレル|アンズ茸は使ってしまったので、色がほぼ同じの人参を3cm程の細い拍子木切りにして、前回と同じ方法で仕上げる。

2)焼きオイスターも同じ: BBQグリルで焼くのも良いけれど、オーヴンの "Broil" で簡単に焼けるのでオススメです。

3)ロング・ビーンズは、筋を取った後、塩少量とオリーヴ油を2−3滴加えたお湯でサッと茹でたもの:これも「アル・デンテ」状態が一番美味しいと思う。

4)トマトはミニトマト半分に切って、オリーヴ油、塩、コショウ、レモン汁 +マヨネーズを小さじ1ほどで和えるだけ。

5)アヴォカド・サラダは、半割りにしてタネを取り、食べやすい大きさに切るだけ。


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フェンネルの柔らかい葉の部分が残っていたので、トマトと組ませる。爽やかな香りが+。
インゲン豆とアヴォカドは、トマトのドレッスィングがあるので、そのままで十分美味しい。


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夕ご飯(94): シャンテレル|アンズ茸チャーハン風、お供は、アーティチョーク、焼きオイスター、ブロッコリー。
2018.10.26.: 今季初のシャンテレル|アンズ茸ご飯。マーケットの値段は1ポンド(約454g)で¥2,400前後。1ポンドでは山のような量になってしまうので、6個を3ドル前後で購入。

短粒米のもち米玄米があったので、それと組ませてアンズ茸チャーハン風に仕上げたもの:お供は、アーティチョーク焼きオイスターブロッコリー

1)アーティチョークは、タップリのお湯で茹でるので、まず大きな鍋に水を張り、オリーヴ油2−3滴、ペペロンチーノ2−3振り、レモン4つ割りにしたもの2切れ、塩少々を加え火にかける。
沸騰するまでに、外側の小さな葉?|額?を外し、茎を落とした後、綺麗に洗う。額を落とした事で凸凹になった茎周辺をナイフで始末し、滑らかにする。
額の先端の棘はハサミで切り落とす(先端から2cm程度):トップの中央部分はナイフで3cm程切り落とす。
外気に触れると黒く変色するので、始末が終わったらすぐレモンが入った鍋へ移す。
大きなものだと45分〜1時間湯で時間を要するので、支度としては、アーティチョークから始めるのが良いと思う。
出来上がりは、額を引っ張った時に抜けるようであれば茹で上がり。
茹ですぎると外側がばらけてくるので注意。また水っぽくなって味が落ちる。
レモン・バターやマヨネーズをつけて、額の内側の肉を歯で刮ぎ取りながら一枚一枚食べ、中央部に近くなり額が透明なプラスティックのような様子になってきたら、額の集合部を摘んで引き抜き、柔らかい部分を食べる。
最後に残るのは、台座部分とそれを埋めるぎっしり詰まった白い毛だが、それは全部取り除き、台座だけを食する。
芋のような食感だと言う人も多いが、それはそれで美味しいと思う。

2)焼きオイスター:大きめのオイスターをブラシで洗い、砂などを落とし綺麗にする。
シートパンにアルミ箔を敷き、オイスターを並べ、ブロイラーで15分ほど焼けば出来上がり。
汁気が無くなるまで焼くのが好みだが、焼け具合は好みで調整した方が良い。
焼きあがると殻の蓋が開くので、簡単に中身に到達できる。
レモン汁をかけても美味しいが、そのまま食するのが一番美味しいと思う。

3)ブロッコリーは小分けにして、少量の塩、オリーヴ油を加えた湯でアル・デンテ状態に茹でる。
茹で時間は沸騰してから1−2分。すぐ湯から上げて水気を切り、少し広げた状態で置いておけば、十分火が通る。

4)シャンテレル|アンズ茸ご飯のベースは、みじん切りのシャロット。オリーヴ油を敷いたフライパンでシャロット+塩少々+コショウ少々を加えて炒める。シャンテレルはゴミを落とした後、手で裂いて食べやすい大きさにし、シャロットに加え軽く軽くキツネ色になるまで炒める。
その時点で炊いて置いた玄米もち米を加え、良く馴染ませる。
最後にイタリアン・パセリの茎の部分をみじん切りにして最後に加え一振りする。
火を止めた後、細かく卸したペコリノ・ロマーノ・チーズを振りかければ、出来上がり。
熱々を頂く。


blog CP9 Dinner, Chanterelle with Sweet Rice, Artichoke, Broiled Oysters & Broccoli_DSCN0658-10.26.18


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