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Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
夕ご飯(115):野菜たくさんのお雑煮、スペイン産マグロ、タイのあら煮
2018.1.3.:昨年のお正月、3日目でやっと買い出しに出かけられた日の夕ご飯は、野菜たくさんのお雑煮、スペイン産のマグロ、そしてタイのあら煮

お雑煮は干しエビの出汁に、お揚げさん、ニンジン、干し椎茸、モヤシ、ダイコン、大根の葉などの野菜入り。

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マグロは特に何もせず、ワサビとまろやかな再仕込み醤油で。

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タイの荒は、ゴボウ、干し椎茸と合わせて、お酒、醤油、みりんで薄味に。

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テーマ:簡単レシピ - ジャンル:グルメ

朝ごはん | ブランチ(88):干しエビ出汁のお雑煮と熊本県産アサリのワイン蒸し
2018年1月2日:お正月三が日の買い出しは避けたいので、有り合わせの食材でのお正月料理。2日は干しエビでとった出汁を使った具沢山のお雑煮

具の野菜は大根、大根の葉、エノキダケ、お揚げさん、ニンジン、ネギ。お味噌は大分の麹屋さんの自家製味噌セットで仕込んだ自家製味噌

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お供は、熊本県産アサリ白ワイン蒸し。貝の口が開いたら、加熱し過ぎないように早急に火を止める。ネギを小口切りにして散らす。それだけ。

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テーマ:簡単レシピ - ジャンル:グルメ

夕ご飯(114):今年も残すところ僅か。。。去年の元旦の食事
2018.1.1.:11月の初めが見えてくると、もう2020年の顔がチラチラと。。。去年の元旦は飛行機の中で迎えていたな、などと思い出す。確か飛行機の中でそれ風の食事が出たと記憶するが、通常映画を観ているので、食事の記憶は薄い。

帰宅途中に仕入れた食材と九州から届いていた野菜などを組み合わせて、元日の夕ご飯:春菊の胡麻和え、買い置きの有明海海苔、冷凍しておいた煮小豆、そして茨城名産の納豆

お餅を一切れ焼いてお汁粉にした。

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翌日2日の夕ご飯:買い出しができないため、有り合わせの材料を組み合わせる。干しエビ出汁にお揚げさんや野菜をたっぷり入れたお雑煮、冷凍しておいたサンマの刺身、明太子、同じく有明海海苔

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テーマ:簡単レシピ - ジャンル:グルメ

朝ごはん | ブランチ(87):カナダ国境から80km地点でのスナック、ランチ
2019.8.10.前記事と順番が前後するが、カナダと国境を接する大きな先住民居留区のある地域のロデオ大会スナックランチ出店と食べ物の様子の続き。

国境から80kmほどしか離れていないので、ロデオ大会では3つの「国」が讃えられていた。先住民の独立自治政府、カナダ、そしてアメリカの国旗、国家斉唱があった。文化的多様性に富んだワシントン州北東部の小さな町、オマーック (Omak, WA)。コロンビア川が豊かな果樹園、農業地帯、牧場経営を支えている。

このシリーズの最後は、インディアン・ブリート (Indian Burrito) の変形:フライ・ブレッド (Fry Bread) をバスケットの形に揚げて、中にブリートの具を入れたもの。

フライ・ブレッドは、何も食べ物が無い時に飢えを凌ぐために作られたものだと言う。確かに材料(中力粉、ベーキング・パウダー、塩、温水、揚げるための油/ショートニング/あるいはラード)を見ると、納得。

だがこのブリートは豪華版:基本的具材は、<タマネギ、牛ひき肉、キューミン、チリ、オレガノ、塩、メキシコ系トマト・ソース>を煮込んだもの、リフライド・ビーンズ、チェダー・チーズ、コリアンダー(香菜)。

下の豪華なブリートには、レタス、オニオン、トマト、辛いハラペーニョの漬物、黒オリーヴ、そしてソーガムが盛られていた。

blog (4x6@300) Yoko 118-2 D3S-2 Omak Stampede, Indian Burrito, Omak, WA_DSC2899-8.10.19.jpg

これまで見て来たロデオ大会の料理の大方をまとめた一枚。みなさん、美味しそうに食べていた。

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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

朝ごはん | ブランチ(86):カナダ国境から80km地点でのスナック、ランチ
2019.8.10.前記事と順番が前後するが、カナダと国境を接する大きな先住民居留区のある地域のロデオ大会スナックランチ出店と食べ物の様子の続き。

国境から80kmほどしか離れていないので、ロデオ大会では3つの「国」が讃えられていた。先住民の独立自治政府、カナダ、そしてアメリカの国旗、国家斉唱があった。文化的多様性に富んだワシントン州北東部の小さな町、オマーック (Omak, WA)。コロンビア川が豊かな果樹園、農業地帯、牧場経営を支えている。

今日の一品はピッツァ (Pizza): 日本のうどん屋さんやそば屋さんのように、ほぼどんな町に行っても1軒や2軒は見かけるほど浸透しているイタリア料理の一つだ。ロデオ大会会場にもピッツァ屋さんは出ている。

手の込んだものではなく、アメリカ版サラミ (Salami) のペッパローニ (Pepperoni) がトッピングされたピッツァ。ちなみに、人気のトッピングは、ペッパローニ、マッシュルーム、オニオン、ソーセージ、ベイコン、大盛りチーズ、黒オリーヴ、ピーマン(グリーン・ペッパーズ)だそうだ。

blog 121-2 D3S-2 Omak Stampede, Pizza, Omak, WA_DSC2966-8.11.19.jpg

エスニック系は、約150km離れた町、ワナチー (Wenatchee, WA) から出店していたヴェトナム系のお店:肉類を抜くとチーズをかけたナチョスか、豆類や野菜をのせたブリートぐらいしか選択肢が無いので、おばさんに肉抜きでと頼むと、玉子入りチャーハンが出来るという。野菜はレタスを炒めたもの。卵は探さなければならないほど少なく、野菜も???焼きそば風の一品も???ブリートの方がずっと良かったと言う内容だった。

blog 121-2 D3S-2 Omak Stampede, Vietnamese Fried Rice & Noodle, Omak, WA_DSC2879-8.11.19.jpg

何故か、このオーマック近辺、特に、インディアン居留区の近くにヴェトナム系とロシア系の人々が多く入って来ていると言う話だった。ロシア系の人々は若い層が多く子供の数が増えており、学校でロシア語のクラスを増設してくれるようにと依頼を出しているそうだ。

ヴェトナム系の人々は、ハックルベリーを巡って、地元民と少々問題になったと言う事だったが、その理由は、小さなハックルベリーを摘む時に、箱がついた櫛状の梳きを使うため、ハックルベリーの樹自体を傷めてしまうからだった。

ハックルベリーは小型バケツ1杯で60ドルほどの値段が付くそうで、この時期、良い収入源になっている。この問題解決には、公園や国有林関係者に入ってもらったと83歳の先住民が話してくれた。


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