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Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
夕ご飯(100):栗豆ご飯、鮭の塩焼き(身が割れてしまった!)、煮豆(黒豆)、炒り卵、ホウレンソウの塩炒め、具沢山の味噌汁。
2017.1.12.: 夕ご飯は、栗豆ご飯、鮭の塩焼き(身が割れてしまった!)、煮豆(黒豆)炒り卵ホウレンソウの塩炒め、具沢山の味噌汁。ご飯とお味噌汁は昼食と同じ。

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デザートは、ピスタシオと胡麻と爆弾キヌア蜂蜜でまとめたものとコーヒー。カフェインの入った飲み物は、緑茶や紅茶も含めて、カルシウムを出してしまうので、1日1杯程度に抑えた方が良い。

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爆弾キヌア(? キヌアを膨らましたものですが、日本ではまた見たことが無い。)と金胡麻ピスタシオ、それに小さじ1の生蜂蜜だけ。

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テーマ:簡単レシピ - ジャンル:グルメ

朝ご飯 |ブランチ (68) :栗ご飯(小豆入り)、シシャモ、ホウレンソウ、煮豆(黒豆)、お味噌汁
<クールピックスの位置、時間設定が変更されていなかったため、日時調整してます。>

2017.1.12.:昨夜の小豆入り栗ご飯がまだあるので、本日のブランチは、それにシシャモホウレンソウの温サラダ(EVOO+塩+ポン酢)、作り置きの煮豆(黒豆)、それにキノコ、ニンジン、ジャガイモ、ネギなどが入った具沢山のお味噌汁

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シシャモだけれど、キュウリ科の似た魚で本シシャモではないかも〜それを3本。強くはないが、塩気があるので3本で十分。

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夕ご飯(99):大豆モヤシのピリ辛和え、栗ご飯、タラコ & イカ入り松前漬け、蕗の煮物、さつま揚げ、味噌汁
2017.1.11.:水戸で開催された全国物産展で仕入れた北海道のタラコや松前漬け、宇和島のさつま揚げ風の魚肉製品があるので、それらを組み入れた夕ご飯。

この日新たに加えられた品は大豆モヤシのピリ辛和え(桃屋の「やわらぎ」 メンマと少量の塩、醤油、ラー油などで和えたもの〜市販のピリ辛漬けもお店に出ていましたね)。塩を加えた熱湯で歯ごたえの残る程度にサッと茹で、

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水気を切った後、熱い内にガラス容器に移し、「やわらぎ」と好みの量の塩、醤油、ラー油を加え味を整える。熱々でも美味しいが、冷たくなっても美味しい。

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全品を並べたところ:右端上がタラコやイカ入り松前漬け。塩気があるので、たくさんは食べられない!

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お味噌汁は、自家製味噌(材料は大分の麹屋さんの麦味噌)で作る。大量に野菜類を加える具沢山のお味噌汁。出汁は水出しした北海道の昆布を使ったもの。

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栗ご飯は、冷凍して置いた栗を使って炊いたもの。簡単な品々だが、出所が分かっているので安心して食べられるのが良い。

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朝ご飯 |ブランチ (67) :宇和島のじゃこ天と人参、キノコ、湯葉の昆布だし煮合わせ
愛知県産のフキがかなり早い時期にスーパーに出回るようになった。自然に出る時期には日本にいない事が多いので、フキを見つけたら必ず一度は料理する。たっぷりの水で灰汁抜きをする。使うのは重曹。皮は灰汁抜きをしてから剥く。

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宇和島のじゃこ天と人参、キノコ、湯葉を組み合わせ、昆布だし煮合わせたもの。じゃこ天から旨味がたくさん出るので、じゃこ天は便利。

切り餅を2個プラス。


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夕ご飯(98):全国物産展の北海道海鮮弁当
茨城県水戸市内中央の泉町には通りを挟んで二つのデパートがあった。「伊勢甚」と「京成」だが、「伊勢甚」は大分前に閉店となってしまった。水戸駅前にあった「西武」も無くなり、その後「伊勢甚」同様、中途半端な状態になっている。地下駐車場を整備されて市の中心部に入りやすいようになったが、なかなか復活できない。

茨城県県庁が駅側の水戸城址から千波湖の南にある笠原へ1999年に移動したため、市内の人の流れが大きく変化してしまったことも原因の一つと言える。活気を取り戻せない商店街は、残念だが、日本の縮図と視ていいだろうと思う。

唯一残っている「京成百貨店」では1月と8月に全国物産展が開催される。日本に居る時は、北海道の昆布類や宇和島のじゃこ天、富山県のノドグロなどの干物をを求めるために必ず出かける。この北海道の海鮮山盛りのお弁当は、2017年のもの。

酢飯の酸味や塩味は人によって好みがあるので評価は分かれるけれど、お弁当類は一般的に中間をとっているようで可もなく不可もない出来だが、新鮮な魚介類を遠く離れた場所でも食べられるようになった今の時代には感謝だ。

(海を、大気を汚染する原発は早く廃炉にして欲しいと切に思う。毎回食事の度に、体が汚染されることを考えるのは気が滅入る。何故、こんなに自然に恵まれていた国土を破壊し続けるのか理解に苦しむ。

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