Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
東北地方太平洋沖地震/津波 7ヶ月後の報告 (71)宮城県気仙沼市岩井崎
2011年10月21日:宮城県気仙沼市岩井崎の高台にあったお土産屋さんから見えた立派な建物。近づいて見ると、被害状況著しいのがよく分る。

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気仙沼へ入る時に使ったバイパスだったか、そこを進むと更に大きな被害状況が出現した。

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道路は通れるように修復してあったけれど、周囲の土地が地盤沈下を起こしたのか,それとも元々池があったのか、、、奥の高層の建物は良く見ると4階迄津波に襲われたような形跡がある。

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周囲には瓦礫が散乱し,激しい戦闘の跡のような状況だった。

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東北地方太平洋沖地震/津波 7ヶ月後の報告 (70)宮城県気仙沼市岩井崎
2011年10月21日:前日の宮城県気仙沼市岩井崎の海辺の松に絡まっていたロープとブイと思われる丸い物体。養殖に使われるロープとブイですね。

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同じく高台のお土産屋さんを横から見た所。建物の開口部はすべて津波によってぶち抜かれてしまっていた。

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近くの土台だけ残っている建物跡の側にあったバス停と

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きれいに花を咲かせていた小菊、ピンク色、

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黄色にオレンジ、

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ペチュニアらしきピンクの花など。

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東北地方太平洋沖地震/津波 7ヶ月後の報告 (69)宮城県気仙沼市岩井崎
2011年10月21日:宮城県気仙沼の市街地から岩井崎へ。高台にあるこの場所も大きな被害に遭っていたが、皇后陛下が皇居に植えられたと云うハマギクがきれいに咲いていた。

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見晴らしの良いこの場所にあったお土産屋さんと思われる建物。

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遠目には普通に見えても、近づけばこの通り。津波の巨大さが実感される光景だった。

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その高台の公園から通って来た道を振り返る。塩害で赤くなりつつある松の木が出てきていた。中央左側にあるドーム型の屋根の建物の被害も大きそうだった。

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帰り道、下の岩の上に姿良く立っている松の木を良く見ると、ロープとそれに繋げられた丸いブイのようなものが絡まっていた。

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東北地方太平洋沖地震/津波 7ヶ月後の報告 (68)宮城県気仙沼市気仙沼漁港
2011年10月21日:宮城県気仙沼市の「リアスシャークミュージアム」近辺。ミュージアムの先にはすぐ湾が見える。10月中旬、やっと木々が色づき始めていた。

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停泊中の漁船の装置。

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上の大きな裸電球がぎっしりと仕掛けられた漁船。

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3艘並んだ漁船。

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気仙沼湾岩井崎の観光案内図。

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神社の鳥居があった。

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鳥居の奥には松林が描かれていたが、元々地元に生えていなかった植物は弱いと云われているが、この岬の突端は「剥げて」しまっているようにも見えた。

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東北地方太平洋沖地震/津波 7ヶ月後の報告 (67)宮城県気仙沼市気仙沼漁港
2011年10月21日:宮城県気仙沼市の魚市場/漁港から町の中心部へ行き、「気仙沼リアスシャークミュージアム」の前に7ヶ月後でも打ち上げられた状態にある漁船に驚きながら、周辺を歩く。

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すぐ近くにあった「付近の高台」へと津波の際の避難を促すサイン。

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ここの対岸には,水際スレスレに事業所やお店、そして瀟洒な住居が建ち並ぶ光景があった。

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背後には山と森があり、前には静かな湾がある理想的な地形だ。

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人の人生は日常の細々した事で基礎的な部分が構成されている。それが何かの事件で乱されると,心身ともに大きな負担になる。命を保つためには適切な平衡状態が必要だ。被災した方々,ご家族を亡くされた方々、ご両親を無くされた方々,少しでも安寧の心が戻って来ていますように。

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船を繋いであるロープには海藻がついて育っていた。

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