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Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
番外編:カリフォルニア(1088): ポイント・キャブリロ・ライトハウス (Point Cabrillo Lighthouse)
2019.7.5.: 6年ほど前に詳細に紹介>>番外編:カリフォルニア(136):Mendocino & Fort Bragg, CA (10) したことのあるメンドスィーノのキャブリロ岬 (Point Cabrillo, Mendocino, CA) の灯台、ポイント・キャブリロ・ライトハウス (Point Cabrillo Lighthouse)

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この記事で紹介した貴重なレンズも含めて>>番外編ーカリフォルニアの花 (733):Purple Nightshade (Solanum xanti) & Point Cabrillo Light Station, Fort Bragg, CA 管理維持を元沿岸警備隊員や海好きのヴォランティアたちが沿岸警備隊の一端として担っている。

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独立記念日の翌日は、夕焼けが素晴らしいと予報が出ていたため、灯台へ行っていた。

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のだが、、、残念ながら、予報通りの夕焼けにはならず。。。

この沖合をクジラが出産のために南下する時期には、クジラ祭りが開催される。>> 番外編:カリフォルニア(177):Mendocino, Mendocino CO., CA そして灯台の先の崖っぷちには、クジラの潮吹きを人々が並んで何時間もゆっくりと楽しみながら待つ姿が見られる。

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テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

番外編:カリフォルニア(1087): 2019年インデペンデンス・デイのパレード (19)
2019.7.4.:連続掲載中の記事を今週末はお休みにし、独立記念日 (Independence Day) のパレードの様子を紹介。場所は北カリフォルニアの海辺の町、ヴィクトリアン様式の建築物が多く残る観光と芸術の町、メンドスィーノ (Mendocino, CA) 。この町のパレードを見るのは初めてだ。霧が出ていて肌寒い日になったが、見物客は去年より多かったと言う。

パレードの最後尾辺りになって、特異な出で立ちのグループが出現:先頭にはこの目立つ赤い嘴とピンクの脚の生き物。翼を持つ黒い体。これは西海岸沿いに見られる黒いミヤコドリ (Black Oystercatcher) 、学名:(Haematopus bachmani) を模した姿だ。

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横断幕は野鳥観察で有名な「オードボン・ソサイアティ」であることを宣言:双眼鏡を首から下げ、三脚に設置したスポッティング・スコープ (Spotting Scopes) を担いでいる。

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と、グループの観察をしていたら、目の前で全員停止。三脚を広げ、全員起立。四方に挨拶をしてから、再度パレードを続けて行った。女性は「ミヤコドリ」だけで、全員男性メンバーだった!

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これで、2019年インデペンデンス・デイのパレードのシリーズは終了。


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番外編:カリフォルニア(1086): 2019年インデペンデンス・デイのパレード (18)
2019.7.4.:連続掲載中の記事を今週末はお休みにし、独立記念日 (Independence Day) のパレードの様子を紹介。場所は北カリフォルニアの海辺の町、ヴィクトリアン様式の建築物が多く残る観光と芸術の町、メンドスィーノ (Mendocino, CA) 。この町のパレードを見るのは初めてだ。霧が出ていて肌寒い日になったが、見物客は去年より多かったと言う。

LGBTグループの後に続いた大きな赤い犬:周辺から小さな驚きの声が上がった。国旗を纏ったトラックの荷台に乗せられているこの赤い、大きいのだ。首輪には「村の獣医クリフォード(電話番号)」のタグがついている。

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鬣にリボンをつけたミニチュア・ホースも隊列に家族たちと一緒に入っている。

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すぐ隣に座っていた(みなさん、折りたたみイス持参)男性の介護犬に挨拶に来た「村の獣医」さん。ワンちゃんも嬉しそうだった。

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番外編:カリフォルニア(1085): 2019年インデペンデンス・デイのパレード (17)
2019.7.4.:連続掲載中の記事を今週末はお休みにし、独立記念日 (Independence Day) のパレードの様子を紹介。場所は北カリフォルニアの海辺の町、ヴィクトリアン様式の建築物が多く残る観光と芸術の町、メンドスィーノ (Mendocino, CA) 。この町のパレードを見るのは初めてだ。霧が出ていて肌寒い日になったが、見物客は去年より多かったと言う。

今年のLGBT関連のパレードは、スイスも含めてかなり広く開催されたようだ。地元の知り合いによると、ジュネーヴでは初のパレードだったそうだ。「未来は我らの手中に」の横断幕を掲げていた。

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虹色の旗を掲げて歩くまるで自由の女神のように神々しく見えた女性。風が強いので旗を持って、それも片手で、歩くのは大変だ。それに彼女は自家製のプラカードも持っていた。

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プラカードには手書きで、「自分の頭で考えて、しっかり(自分の力で)生きよう、自分の意見をはっきり言おう」とある。

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番外編:カリフォルニア(1084): 2019年インデペンデンス・デイのパレード (16)
2019.7.4.:連続掲載中の記事を今週末はお休みにし、独立記念日 (Independence Day) のパレードの様子を紹介。場所は北カリフォルニアの海辺の町、ヴィクトリアン様式の建築物が多く残る観光と芸術の町、メンドスィーノ (Mendocino, CA) 。この町のパレードを見るのは初めてだ。霧が出ていて肌寒い日になったが、見物客は去年より多かったと言う。

12時30分に開始されたパレードの続き:他のパレードではほとんど見かけない観客に物をプレゼントする慣例の中でも有名な本の無料配布をする「ブック・フェアリー <本の妖精>」の後には、

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国境の収容所で親子を分離する政策を取っているトランプ政権に反対する一団が登場した。

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お揃いの黄色い帽子に黒装束。ドラマーも参加しており、活気を添える。

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親子分離政策は、子どもたちへの待遇も酷く寝床も衛生環境も最悪の状態になっている。これまで親から引き離された子供の中の最年少は4ヶ月の男の子だった。子供達がどの親に属するのか、どこの収容所にわかれて収容されているのかも分からないほど記録が不十分だと言う。

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異なる人種を同じ人間として見なさず、動物を扱う時に使う言葉を使う政権の帰結が現在の特定人種に向けられる銃弾だ。先ほどのニュースでも、共和党が政権の座についている限り、銃規制問題も含めて事態が改善されることはなく、またトランプ陣営は2020年の再選に向けて、自分の支持母体を強化するために国民を分断する移民政策や白人優越主義|人種差別主義の主張などを拡散し続けるだろうとの話が出ていた。

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