Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
地震に注意!!〜今日の新規アップ記事(344):2018年02月18日** 0)- 3)福島第一ルポ  事故から7年 依然高い放射線量 4時間作業で一般人の年間被ばく線量限度(一mSv)に達するほか
**2月から週末ブロガーになります

2011年の大震災、原発事故以来、ほぼ毎日ブログの更新を続けてきました。今はまた憲法改悪で日本が戦争国家へ舵切りされそうな重大局面です。火山の噴火や地震の頻発も、さらにこれらの原発への影響も、これから大問題になるかと危惧される時期ですが、しばらく週末だけのブログ活動に切り替えます。拍手やコメントで応援してくださった方々、更新頻度が落ちるだけで方針は変わりませんので、今後とも宜しくお願い致します!
 皆様におかれましては引き続きお元気にお過ごしくださいますように!**



 日本国憲法前文:そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

 Government is a sacred trust of the people, the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people.


 

憲法改正への政治ゲーム:駆けつけ警護

自衛隊員の犠牲も厭わず、何とか

して自衛隊に銃を撃たせたい人たち


(9:30) ダイジェスト版



 




今日の新規アップ記事:

2018.02.18.
記事は7時以降の

アップです。



ご訪問ありがとうございます。アップする記事の数が多いので、要点付きの目次をトップに置く事にします。この目次から、あるいはテンプレートの左側の最新記事コラムから記事本体に行けますので、よろしく!!



「真の文明は山を荒らさず,

川を荒らさず、村を破らず、

人を殺さざるなり」

「少しでも、人のいのちに、

害ありて、少しくらいは、

よいと云ふなよ」


        田中正造



「宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこの世界全体が幸せになることを、賢治さんは願っていたはずです。またそう考えなければ、この地球という星を守ることはできないところにまで私たちは追い詰められてしまったと思います。」ー小出裕章




B)今日の新規アップ記事:2018年02月18日:

0)思考の種(603):1)綾瀬の真摯な反戦への取り組み、2)奄美大島環境汚染 & 3)福島第一ルポ  事故から7年 依然高い放射線量

1)綾瀬の真摯な反戦への取り組み

2)奄美の環境汚染ー海岸入り口に

並ぶ漂着油回収用のドラム缶


3)福島第一ルポ  事故から7年 依然高い放射線量

4時間作業で一般人の年間被ばく

線量限度(一mSv)に達する



1)番外編:カリフォルニア(884): Oregon (168) Back to オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest)

2016.5.8.:同じ道を辿ってまたオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) へ:今回は、前回見残した林道27号、ラッキー・ストライク・クレイム (Lucky Strike Claim) へ通じる道へ。

再度、イェローベルズ | イェロー・フリティラリア (Yellowbells | Yellow Fritillary) 、学名: (Fritillaria pudica) の近くの陽の光がもっと当たる少し乾燥気味の土地に顔を出したネギの仲間、ドゥワーフ・オニオン (Dwarf Onion) 、学名:(Allium paruum) の続き

花の色は白が基調のものから薄紫に近いものまである。これまで見てきた白い花びらに緑の線が入り、シベの色が薄紫の個体。





C)今日の新規アップ記事:2018年02月11〜17日:

0)番外編:カリフォルニア(883): Oregon (167) Back to オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest)

 2016.5.8.:同じ道を辿ってまたオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) へ:今回は、前回見残した林道27号、ラッキー・ストライク・クレイム (Lucky Strike Claim) へ通じる道へ。
 イェローベルズ | イェロー・フリティラリア (Yellowbells | Yellow Fritillary) 、学名: (Fritillaria pudica) の近くの陽の光がもっと当たる少し乾燥気味の土地に顔を出したネギの仲間。ドゥワーフ・オニオン (Dwarf Onion) 、学名:(Allium paruum) の続き。
 大きな岩の側に顔を出していた個体、蕾が膨らんでやっと葱坊主の1−2個の花が開き始めた状態。花の色が前に見た個体より赤みを帯びている。



1)モハヴィ砂漠からデス・ヴァレーへ "Mojave to Death Valley, CA"(63)

 2017.3.21.:95号線と178号線のジャンクションの南に位置する人口30人前後のショショニ村 (Shoshone Village, Inyo CO., CA) で植物の様子を少し見た後、178号線でデス・ヴァレー国立公園 (Death Valley National Park) 内に入る。
 広い範囲に自生し砂漠に緑の印象をあたえてくれる暑さ、乾燥、塩分に強い潅木、ハマビシ科のクレオソート・ブッシュ (Creosote Bush) 、学名:(Larrea tridentata) が大きな岩がゴロゴロしている大地に根を張って黄色い花をたくさん咲かせている。



2)思考の種(602):田中龍作ジャーナル、文科行政の歴史的な汚点となった学舎 ー 所有権移転から1年を経て、加計学園の土地として登記された

前川喜平氏が語るアベ官邸の圧力

理事長が一度も説明にさえ来ない学園のために

血税を持って行かれた

経営破綻の危機に瀕する首相のお友達学園のために市有地を無償で提供し、キャンパス建設費の半分を負担




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テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

モハヴィ砂漠からデス・ヴァレーへ "Mojave to Death Valley, CA"(63)
2017.3.21.:95号線と178号線のジャンクションの南に位置する人口30人前後のショショニ村 (Shoshone Village, Inyo CO., CA) で植物の様子を少し見た後、178号線でデス・ヴァレー国立公園 (Death Valley National Park) 内に入る。

広い範囲に自生し砂漠に緑の印象をあたえてくれる暑さ、乾燥、塩分に強い潅木、ハマビシ科のクレオソート・ブッシュ (Creosote Bush) 、学名:(Larrea tridentata) が大きな岩がゴロゴロしている大地に根を張って黄色い花をたくさん咲かせている。

自生地は北米西部の砂漠、ソノーラン、チワワン、モハヴィ砂漠 (Sonoran, Chihuahuan and Mojave Deserts) 。北米のクレオソート・ブッシュに非常に近い低木が南米のペルー南部、ボリヴィア、アルゼンチンに自生しており、北米に広がったのは100万年から1万年前頃と考えられている。

blog 13 95S-178W Shoshone to Badwater, Salsbury Pass @3315, Jubilee 1293ft, Creosote Bush, CA_DSC7599-3.21.17.jpg

黄色の花は5弁で、下の画像の左下にちょうどシベが綺麗に広がった状態の個体が見られる。その下には細かな柔らかい銀色の毛に覆われた実が見える。

blog 13 95S-178W Shoshone to Badwater, Salsbury Pass @3315, Jubilee 1293ft, Creosote Bush, CA 2_DSC7600-3.21.17.jpg

クレオソート・ブッシュは名前の通り薬効がある:油脂やバターの酸化防止剤として使われるノルジヒドログアイアレチン酸を含む。先住民の間では性病や肺結核、水疱瘡、月経困難症の治療に利用されていたと云う。メキシコでは今でも薬用に使われている。

クレオソート・ブッシュは水分を確保するために周辺の植物の成長を抑制するため、メキシコでは ”gobernadora" 「ガヴァネス」と呼ばれているらしい。周辺の植物の成長を妨げるのは、やはり薬効を持つオーストラリア原産のユーカリ (Eucalyptus) に似ている。

blog 13 95S-178W Shoshone to Badwater, Salsbury Pass @3315, Jubilee 1293ft, Creosote Bush, CA_DSC7601-3.21.17.jpg


テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

モハヴィ砂漠からデス・ヴァレーへ "Mojave to Death Valley, CA"(62)
2017.3.21.:2017.3.21.:95号線と178号線のジャンクションの南に位置する人口30人前後のショショニ村 (Shoshone Village, Inyo CO., CA) で植物の様子を少し見た後、178号線でデス・ヴァレー国立公園 (Death Valley National Park) 内に入る。

標高394mのジュビリー峠 (Jubilee Pass) 、約1,095mのセイルズベリー峠 (Sailsbury Pass) を越えて、海抜より低い (-86m) 場所にあるバッドウォーター (Badwater Basin, Death Valley, CA) に近づくにつれて、気温も上がり、見られる植物の種類も変化しつつある。

以前にも何度か紹介した、アメリカ南西部のモハヴィ砂漠 (Mojave Desert) やコロラド砂漠 (Colorado Desert) に自生するアオイ科の植物、デザート・ファイヴスポット (Desert Fivespot) 、学名: (Malvastrum rotundifolium) も顔を出した。花びらの赤い斑点の周りには、昆虫が忙しそうに動いていた。根元に近い葉は、水分が足らなくなってきているのだろう、丸まり始めている。

blog 13 95S-178W Shoshone to Badwater, Salsbury Pass @3315, Jubilee 1293ft, Desert Fivespot (Malvastrum rotundifolium), CA_DSC7592-3.21.17.jpg

ここへ来る途中、何本か見たサボテン、ビーヴァーテイル・カクタス | ビーヴァーテイル・プリックリーベア (Beavertail Cactus | Beavertail Pricklypear) , 学名:(Opuntia basilaris) も豪勢に花を咲かせている。

blog 13 95S-178W Shoshone to Badwater, Salsbury Pass @3315, Jubilee 1293ft, Beavertail Cactus, CA_DSC7594-3.21.17.jpg

花びらに見える黒い点々は昆虫。ここでも忙しそうに働いていた。

blog 13 95S-178W Shoshone to Badwater, Salsbury Pass @3315, Jubilee 1293ft, Beavertail Cactus, CA 2_DSC7595-3.21.17.jpg

満開の花の周辺の「葉」の先には、たくさんの蕾が付いているので、これからまだまだたくさんの花を咲かせそうだ。

blog 13 95S-178W Shoshone to Badwater, Salsbury Pass @3315, Jubilee 1293ft, Beavertail Cactus, CA_DSC7597-3.21.17.jpg


テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

KEIKOと同じ高次脳障害の僕が、小室哲哉不倫疑惑報道に感じたこと 彼を責めることなんて、絶対にできない 2018.1.26.(現代ビジネ)
KEIKOと同じ高次脳障害の僕が、小室哲哉不倫疑惑報道に感じたこと 彼を責めることなんて、絶対にできない 2018.1.26.(現代ビジネ)


鈴木 大介 文筆業:KEIKOさんと同じく高次脳機能障害の当事者であり、そしてその自分を妻に支えられてなんとかやってきた僕が、小室さんの言葉を少しフォローさせていただきたいと思う。

小室哲哉さんが、週刊文春に不倫疑惑を報じられたのを契機に、引退を発表した。「高次脳機能障害」を抱える妻・KEIKOさんの介護に疲れ不倫に走ったと報じられた、などの憶測が飛び交っている。

そんななか、高次脳機能障害の当事者であり、発達障害の妻との18年に渡る家庭再生の記録を『されど愛しきお妻様』にまとめた文筆業の鈴木大介さんが、一連の報道についてどう思ったか、その所感を綴った。



▪️「事実と違う」と言うだけでは足りなかった思い

頂点を極めたアーティストとは、公人なのかもしれないが、それにしてもどれほどの苦しさを押し殺してあの場に挑んだのだろう。小室哲哉さんが不倫疑惑報道を受けて行った記者会見は、同時に引退会見になった。質疑を除いても50分以上に及んだ会見を見ながら、何度か涙を抑えきれなくなった。

『週刊文春』の報道については、ただ「事実とは違う」と言うだけでよかった。けれどもそれだけでは小室さん自身が済まされない、限界まで心にため続けてきた痛みがあったのだと思う。

お連れ合いであるKEIKOさんは2011年秋にくも膜下出血を発症し、高次脳機能障害を抱えている。そして小室さんは自らC型肝炎の闘病を続けながら、彼女を支え続けてきた。

KEIKOさんと同じく高次脳機能障害の当事者であり、そしてその自分を妻に支えられてなんとかやってきた僕が、小室さんの言葉を少しフォローさせていただきたいと思う。




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テーマ:生きること - ジャンル:心と身体

モハヴィ砂漠からデス・ヴァレーへ "Mojave to Death Valley, CA"(61)
2017.3.21.:95号線と178号線のジャンクションの南に位置する人口30人前後のショショニ村 (Shoshone Village, Inyo CO., CA) で植物の様子を少し見た後、178号線でデス・ヴァレー国立公園 (Death Valley National Park) 内に入る。

前回紹介した塩分やアルカリに強いソールト・ヘリオトロープ (Salt Heliotrope) 、学名: (Heliotropium curassavicum) 。南北アメリカ大陸に広く分布している野草だが、ここでは小粒な15cm前後の背丈だった。

白い花は五弁で可憐な姿だが、葉や額は毛むくじゃら。身を守る体制は万全の様子。

blog 13 95S-178W Shoshone to Badwater, Salsbury Pass @3315, Jubilee 1293ft, Salt Heliotrope (Heliotropium curassavicum), CA 2_DSC7578-3.21.17.jpg

同じく前にも紹介したビーヴァーテイル・カクタス | ビーヴァーテイル・プリックリーベア (Beavertail Cactus | Beavertail Pricklypear) , 学名:(Opuntia basilaris) が自生している場所は砂地、そして大小の石|岩がゴロゴロしている固い大地。

blog 13 95S-178W Shoshone to Badwater, Salsbury Pass @3315, Jubilee 1293ft, Beavertail Cactus, CA_DSC7579-3.21.17.jpg

乾季の間、厚みのある葉はしなびて色も緑色を失い茶色に傾きまるで生気が無いが、雨が降り始めると葉の内部に水をため「太り」始める。乾燥が過ぎて破れた部分も見られるが、緑色を取り戻し始めていた株。
棘が目立つ時期だ。

blog 13 95S-178W Shoshone to Badwater, Salsbury Pass @3315, Jubilee 1293ft, Beavertail Cactus, CA 2_DSC7590-3.21.17.jpg

この株で一輪だけ咲いていた花。3月には地中海機構のカリフォルニアの雨季が終わる。10月後半、11月まで雨が降らない。

blog 13 95S-178W Shoshone to Badwater, Salsbury Pass @3315, Jubilee 1293ft, Beavertail Cactus, CA_DSC7591-3.21.17.jpg


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