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Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
地震に注意!〜今日の新規アップ記事(409):2019年11月13日 ー トップ) EPAは、政府が公衆衛生規制と形成するために活用できる科学研究を制限 & 2)香港:逮捕されたら、生きて帰れるのか? レイプの噂も絶えない。

**アメリカ政治雑感:11/12/19 PM- CA時間: 以前報じた北極圏の冬の天候が既にアメリカで大きな被害を引き起こしていると12日付のCNNが再度報じている。
 アメリカの約70%の地域では記録破りの気温になると言う。シカゴからテネスィー州の各地は既に季節外れの大雪に見舞われている、更にこの影響を受けている地域へ旅行計画があるのであれば、考え直した方が良い。
 シカゴのオヘア空港発の飛行機の便は、月曜日、1,200以上がキャンセルされた、アメリカン・イーグル社の便は--怪我人は無かったが--、凍結した状態の滑走路から滑り外れた。雪と氷は、大草原地帯 (注:カンザス、ネブラスカ、北と南ダコタ州)、中西部、そして北東部で今日も続き、危険な旅行状況を生み出す。この冷気は、今日、南部にも到達する。もしジョージアやフロリダに住んでいるのであれば、比較的季節に合った天候で始まるこの日は、次第に寒さで歯がカチカチと震える程の気温になるだろう。詳細は下の記事へ>> 70% of the country will experience freezing temperatures this week 11.12.19. (CNN)
 環境保護庁 (EPA) の新規の提案は、新たな清浄な大気と水規制の設定を大幅に困難にする。NYT紙によると、EPAは、政府が公衆衛生規制を形成するために活用できる科学研究を制限し、EPAが研究の結論を考慮するために生データを提出するように科学者に義務付ける計画だと言う。
 この計画は遡求的なもので、新規の提案に沿わないEPAによって既に引証された研究は活用中止になることを意味する。報じられたこの提案の問題となる点の一つは、公衆衛生政策に活用される学術研究は、個人の健康情報のため頻繁に秘密保持合意に依存していることにある。詳細は下の記事へ>> New York Times: EPA plans to limit scientific research used in writing public health 11.12.19. (CNN)
 月曜日の午後、中国では化学薬品を使った攻撃があり、生徒51名と教師3名が負傷したとCNNが報じている。国営ニュースによると、雲南省桐郷市の学校に23歳の容疑者が入り込み、苛性ソーダとして知られる腐食性化学物質を散布したと言う。容疑者(男)は攻撃の約1時間後に拘束された。
 地元警察は、男は社会への報復のために化学薬品を散布したと言う。この事件は、中国国内で起きている一連の気がかりな学校襲撃だ。2018年の10月には、女性が幼稚園をナイフを持って襲撃し、少なくとも14名の幼児を傷つけた。その年の前半、中学校で男が9名の生徒を刺し殺害した。2017年には、11名の幼稚園児がナイフによる攻撃で傷つけられた。詳細は下の記事へ>> Chemical attack at kindergarten in China injures 51 children 11.12.19. (CNN)**




 日本国憲法前文:そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 
 Government is a sacred trust of the people, the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people.


 

憲法改正への政治ゲーム:駆けつけ警護

自衛隊員の犠牲も厭わず、何とか

して自衛隊に銃を撃たせたい人たち


(9:30) ダイジェスト版



 




今日の新規アップ記事:

2019.11.13.
記事は7時以降の

アップです。



ご訪問ありがとうございます。アップする記事の数が多いので、要点付きの目次をトップに置く事にします。この目次から、あるいはテンプレートの左側の最新記事コラムから記事本体に行けますので、よろしく!!



「真の文明は山を荒らさず,

川を荒らさず、村を破らず、

人を殺さざるなり」

「少しでも、人のいのちに、

害ありて、少しくらいは、

よいと云ふなよ」


        田中正造



「宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこの世界全体が幸せになることを、賢治さんは願っていたはずです。またそう考えなければ、この地球という星を守ることはできないところにまで私たちは追い詰められてしまったと思います。」ー小出裕章




B)今日の新規アップ記事:2019年11月13日:

0)思考の種(726):田中龍作〜香港レポート、『逮捕されたら、生きて帰れるのか? レイプの噂も絶えない。男性警察官たちの前で「裸にされた」ケースは実在する。』ほか

香港:逮捕されたら、生きて帰れるのか?

レイプの噂も絶えない。


香港で4日に重体になった周梓樂さん

が今日亡くなった。


自殺とされた100人以上の人、不自然な状態で発見された遺体は無視



1)アメリカ政治 関連ニュース (69):10/01〜10/07/19 ニュースまとめ: 10/07/19 トルコの観点からは、クルド人とのアメリカの提携は、アメリカ合衆国との何十年の歴史を持つ NATO同盟に対する侮辱であった

10/7 - ウクライナ事件 国務省にとってより

大きな懸念は、アメリカの外交官を

守るためにポムペオが介入しなかった


ことだ





C)今日の新規アップ記事:2019年11月12日:

0)君主制が民主主義を強くするための条件 2019.11.9. (videonews.com)

国の統合の象徴であり、自分たちの

立ち位置の普遍的な参照点を提供して

くれる君主制は、民主主義を安定させる

力を持ち得る可能性
がある〜

政治権力はなくても、君主の権威や

尊厳がそれを可能にする



1)目次: 今日の新規アップ記事: 2011年5月29日から~ <<2019/08/24: 木村草太教授: 緊急事態条項は全権委任条項になりかねない危険性をはらんでいる

(402) 9/27 - 1)小泉進次郎が安倍首相側に寝返った裏に女性スキャンダル? 今後は安倍家臣として改憲スポークスマンに 2019.9.11. (Lite-ra)

進次郎が前面に出ることによって、安倍

政権の極右思想や戦前回帰志向への

警戒感を薄れさせ、
“改憲=新時代”と

いうイメージにロンダリングし
改憲の

世論づくりに大貢献するだろう。


「菅官房長官が進次郎の女性スキャンダルを掴んで揺さぶりをかけ、安倍側に寝返らせた」


**アメリカ政治雑感:11/11/19 PM- CA時間: 香港の民主化運動に対する警察当局の対応が過激化している様子だが、11日付のnprの報道は、アメリカが香港の警察、抗議者の両者に対し、「自制心を働かせるよう」勧めたと報じている。
 トップの写真は、11月11日、香港で拘束される抗議者。逃亡犯条例改正案に反対して6月に始まった抗議は、他の苦情も加えて6ヶ月目に入った。
 香港でますます緊張度の高まる警察と抗議者の対立の1日後、アメリカ国務省は両者に対して「自制心を働かすよう」そして「対話」を求めるように呼びかけた。
 「すべての暴力を非難し、政治的立場に関係なく暴力の犠牲者にお見舞いを申し上げ、すべての関係者ー警察と抗議者ーに自制心を働かせるよう呼びかけたい」月曜日遅くに発表された声明で国務省のスポークスパーソン、モーガン・オータガスが語った。詳細は下の記事へ>> With Escalating Violence In Hong Kong, U.S. Urges Both Sides To 'Exercise Restraint' 11.9.19. (npr)
 nprの11日付の記事見出し:「ウクライナ弾劾尋問は今週新局面を迎える:知らなければならない事」トップの写真は、10月2日、国会での記者会見を終え、去る民主党カリフォルニア州選出、下院院内総務ナンスィー・ペロースィと民主党カリフォルニア州選出、アダム・シフ議員。弾劾尋問は、今週、公開公聴会の開始で新たな局面に入る。
 下院院内総務ナンスィー・ペロースィと彼女の副官は、古典学者には馴染みのある繰り返しは学習の母と言う原則に則る弾劾尋問の新たなページを今週繰ることになる。
 「繰り返しはすべての学習の母である」
 新しい聴衆に対し、ウクライナ事件の主要な詳細はこれまでに、既に2度ほど話された:最初は、非公開で証人たちが調査員に語った内容が漏洩されたものと予備的もの、そして先週公開された彼らの口述の完全書き起こしだ。
 今週、複数の証人たちが米下院情報特別委員会の公聴会で3回目の話をする
 水曜日、議員たちは外交官2名、在ウクライナのアメリカ大使代理ウィリアム・テイラーとヨーロッパ/ユーラシア担当国務省次官補ジョージ・ケントの宣誓証言を聴取する予定だ。
 金曜日には、委員会は、ウクライナ事件の重要な初期段階で今春、任務を解かれキエフに呼び戻された在ウクライナ元アメリカ大使マリー・ヨヴァノヴィッチの話を聞く予定になっている。
 ペロースィ、情報委員会議長のアダム・シフ(民主党-カリフォルニア州)や他の人々は、複数の証人から何度も確認した事で、事件の広範な事実を確立したと考えている。
 今度は、世論を形成するために、もう一度、複数の主要人物にもう一度彼らの話をして欲しいのだ。詳細は下の記事へ>> The Ukraine Impeachment Inquiry Begins A New Phase This Week: What You Need To Know 11.11.19. (npr)**




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テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

アメリカ政治 関連ニュース (69):10/01〜10/07/19 ニュースまとめ: 10/07/19 トルコの観点からは、クルド人とのアメリカの提携は、アメリカ合衆国との何十年の歴史を持つ NATO同盟に対する侮辱であった

**アメリカ政治雑感:10/07/19 PM- CA時間: 「士気をくじかれた国務省職員がウクライナ危機におけるポムペオの役割に疑問を呈する」との見出しと「シリアのクルド人はアメリカの裏切りを見、イスラム国との戦いは今疑わしく」、そして「下院民主党は内部告発者の身分を議会のトランプの共和党同盟議員から隠しておくことを考慮中」の3件が目立つ今日の記事。
 「士気をくじかれた国務省職員がウクライナ危機におけるポムペオの役割に疑問を呈する」トップの写真は、日曜日アテネでの国務長官マイク・ポムペオ(真ん中)。
 国務長官マイク・ポムペオは月曜日の朝ヨーロッパ訪問から、彼は使命をおろそかにしトランプ大統領の政治的目的に仕えるために同僚たちを放棄したと皆が考える、益々士気が低下し彼の指揮下で拒否感が増している国務省職員のもとへ戻ってきた。
 「全体の雰囲気は落ち込んでおり、さらに落ち込み続けている」国務省の上級職に就き、共和党、民主党両党の6人の大統領の下で、ロシアや国連を含む7つの大使として仕えたトーマス・R・ピッカーリングは語る。
 国務省関係者は今年議会がウクライナのために用意した国務省予算$141mil. を、国防省からの支援金$250mil. に加えて、強力に支持していた。だが、トランプの個人弁護士ルドルフ・W・ジュリアーニ<と大統領自身>がウクライナの大統領ヴォロディミール・ゼレンスキー政権に民主党の大統領候補ジョー・バイデンと彼の息子を捜査するように圧力をかけている間、トランプが全ての支援金を保留した時にポムポムが反対した様子が全く無かった。
 国務省にとってより大きな懸念は、ジュリアーニが彼の試みを手助けさせるために抜擢した、あるいは十分に役割を果たす決意が無いと罰したアメリカの外交官を守るためにポムペオが介入しなかったことだ、と10人以上の現役/元関係者は、匿名を条件に政治的に微妙な問題について語った。
 ジュリアーニによると、トランプはウクライナでアメリカ大使を務めていたキャリア外交官のマリー・ヨヴァノヴィッチを解雇するよう命じ、5月に彼女は大使職を解かれたと言う。ゼレンスキーとの7月25日の電話会談でトランプは、彼女を「悪い」と評し、「彼女は何らかに直面することになる」と不吉な警告を発していた。詳細は下の記事へ>> Demoralized State Department personnel question Pompeo’s role in Ukraine crisis 10.7.19. (WaPo)
 「シリアのクルド人はアメリカの裏切りを見、イスラム国との戦いは今疑わしく」トップの写真は、カーミシュリの光景、シリア北東部のクルド政権のベース。
 過去5年間シリアのクルド人たちは、クルド人地区の自治の核とする事を望んでシリアの広大な地区の管轄を確保し、イスラム国を打倒するためにアメリカと一緒に戦ってきた。
 トルコ軍のためにシリアでのアメリカ軍の存在を削減すると言うトランプ大統領の予期せぬ発表は、過激派と戦うためにクルドーアラブ人合同市民軍として形成されたシリア民主軍の12,000人以上の命を奪った戦闘中に作られた信頼に対する裏切りとしてクルド人たちは受け取った。
 アメリカ軍の削減またはトルコの侵攻がどれほどの規模になるのかはまだ不明だ。火曜日には、トルコと共同で国境沿いに緩衝帯を儲けるために今年タル・アブヤドとラス・アル-アインの町のトルコ国境に設置された監視塔2地点から少数のアメリカ軍が撤退した。
 トルコの観点からは、クルド人とのアメリカの提携は、アメリカ合衆国との何十年の歴史を持つ NATO同盟に対する侮辱であった。クルド人民防衛隊、SDFを支配するクルド人集団は、トルコでの何十年に及ぶ反乱を起こしているクルディスタン労働者党と密な関係にある、そしてアンカラとワシントン双方によってテロ組織とみなされている。詳細は下の記事へ>> Syrian Kurds see American betrayal and warn fight against ISIS is now in doubt 10.7.19. (WaPo)
 「下院民主党は内部告発者の身分を議会のトランプの共和党同盟議員から隠しておくことを考慮中」トップの写真は、金曜日にホワイト・ハウスのヤング・ブラック・リーダーシップ・サミットで話すトランプ大統領。
 この案件に詳しい3名の関係者によると、下院民主党は弾劾尋問を促進させた訴えをした内部告発者からの証言を確保するために尋常でない手順を検討している、トランプの議会同盟議員が告発者の身分を暴露しないように彼の身分を隠していると言う。
 検討中の手段には内部告発者の証言を遠隔地からさせる事、この人物の容姿や声をはっきりさせない事などが含まれると関係者は語る。
 これらの動きは、内部告発者の信用を攻撃し共和党からの絶対忠誠を要求する大統領を守ることに完全に注力していると民主党がみなすさらに深まる共和党同僚たちに対する不信を反映するものだ。詳細は下の記事へ>> House Democrats consider masking identity of whistleblower from Trump’s GOP allies in Congress 10.7.19. (WaPo)**





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アメリカ政治 関連ニュース (68):09/24〜09/30/19 ニュースまとめ: 09/30/19 ミッチ・マッコーネルは、もし下院がトランプ大統領を弾劾すれば、上院での裁判は避けようが無いと。。。

**アメリカ政治雑感:09/30/19 PM- CA時間: 30日付のワシントン・ポスト紙の見出しは、昨日の民主党下院院内総務ペロースィの発言も衝撃的だったが、同じように衝撃的だ:「バー(司法長官)が2016年の中央情報局、連邦捜査局の調査に関して外国関係者に支援してくれるよう自ら依頼した」
 トップの写真は、7月にホワイト・ハウスのローズ・ガーデンでトランプ大統領の発表する見解に耳を傾ける司法長官ウィリアム・P・バー。
 司法長官ウィリアム・P・バーは海外で外国の諜報関係者と私的な会合を持ち、トランプ大統領が2016年の選挙戦中のロシアとトランプ選挙陣営の間の関係についてのアメリカ諜報機関の検証の信頼性を貶めることを願う司法省の調査への支援を求めた、とこの件に詳しい人々が語った。
 バーの個人的な関与は、彼はトランプ政権が大統領府の権限を使い主に大統領の敵を狙った捜査を拡大する手助けしていると弾劾を追求している民主党からのさらなる批判を受けそうだ。
 >>国務省はヒラリー・クリントンの元補佐官たちへの電子メール調査を強化
 だが司法省上層部の諜報工作員の行動への関心は、「捜査員を捜査しろ」が掛け声となったトランプや他の保守主義者たちを元気づけることになるだろう。バーは、4月にトランプ選挙陣営のアメリカ政府の調査に関しては「スパイ活動が起きた」と確信すると議員たちに語り、彼の懸念を表明した。
 国の法執行機関のトップ官僚の直接の関与は、2016年選挙とその後に関わるアメリカ政府の諜報活動を検証する微妙な任務を与えられたコネティカット州の米連邦検事ジョン・デュラムによる捜査に置くバーの優先順位を示すものだ。
 司法長官の積極的役割は、ほぼ3年前になる選挙が今だに連邦政府内の要員と注意を消耗している度合いを強調するものだ。現役及び元諜報、法執行関係者は、司法省の長が、彼らが陰謀説と見るものと根拠の無い不正行為の嫌疑の再検証にそのような直接関与をしていることに苛立ちと警戒を月曜日に表明した。詳細は下の記事へ>> Barr personally asked foreign officials to aid inquiry into CIA, FBI activities in 2016 9.30.19. (WaPo)
 「マッコーネル(上院院内総務ー共和党)は、もし下院がトランプを弾劾すれば、上院の規則は彼に裁判を開始することを強いると語る」は、30日付のWaPo紙の見出しだ。トップの写真は、先週記者たちと話す上院院内総務ミッチ・マッコーネル(共和党ーケンタッキー州)。「どれくらいの時間を掛けているかは全く別問題だが、弾劾に関する上院規則に基づいて、私にはそれを取り上げる以外選択の余地が無い」と月曜日に語った。
 ミッチ・マッコーネルは、もし下院がトランプ大統領を弾劾すれば、上院での裁判は避けようが無いことを月曜日に明らかにした。
 だが上院院内総務がそこからどう進めるのかははるかに知られていない。
 弾劾のスポットライトが今後数週間で上院に向くことになれば、ー 来年再選に直面するーマッコーネルは、彼の上院多数派への政治的痛みを最小化する事アメリカ史上3番目の大統領の弾劾裁判の正当性と公平性を確保すると言う二重の重圧に立ち向かうことになる。
 月曜日にマッコーネルは、トランプを裁判に掛けると言う亡霊を単純に無視できるのではないかと言う意見の最中、彼は弾劾と有罪判決を法る現在の上院規則に拘束されると話した。共和党上層部の補佐官たちはこの考えを切り崩すために週末働いていた。
 「私には取り上げる以外選択の余地が無い」とCNBC局のインタヴューの最中に語った。「どれくらいの時間を掛けているかは全く別問題だが、弾劾に関する上院規則に基づいて、私にはそれを取り上げる以外選択の余地が無い」と。詳細は下の記事へ>> McConnell says if House impeaches Trump, Senate rules would force him to start a trial 9.30.10. (WaPo)**





[アメリカ政治 関連ニュース (68):09/24〜09/30/19 ニュースまとめ: 09/30/19 ミッチ・マッコーネルは、もし下院がトランプ大統領を弾劾すれば、上院での裁判は避けようが無いと。。。]の続きを読む

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アメリカ政治 関連ニュース (67):09/17〜09/23/19 ニュースまとめ: 09/23/19 "How dare you?" 「よくもそんな事が出来るわね」

**アメリカ政治雑感:09/23/19 PM- CA時間: "How dare you?"「よくもそんな事が出来るわね」と世界のリーダーと言われる人々に向かって16歳の高校生が放った怒りの言葉。そして「もし我々の期待に沿わないことを選択するのであれば、我々はあなた方を決して許さない」トップの動画に書かれてある。活動家グレタ・サンバーグは、23日の国連の気候会議中に世界のリーダーたちに「全ての未来の世代の目」が向けられると語った。
 国連に集合した世界のリーダーたちに対して10代の気候変動活動家グレタ・サンバーグには一つの質問があった:"How dare you?" 「どうしてそんな事ができるの?」
 アメリカ議会で議員たちに「科学者たちに耳を傾けなさい」と話した数日後、彼女は同じ要求を国際的規模でした。サンバーグは気候変動の最悪の結果を避けるために必要な果断な行動を取らないまま彼女のような若い活動家を褒めるリーダーたちを戒めた、そしてもし世界がこれまで通りビジネスを続けるのであれば、彼女の世代は乗り越えられない大惨事に直面する事になるだろうと警告した。
 「これは全て間違っている」と、月曜日に国連の気候会議でパネルの一員として話した彼女は目に見えて感情的になっていた。目に涙を溜め、頬を紅潮させた16歳の活動家ー1年前に母国スウェーデンで気候変動に関する動きの無さに抗議するために学校を抜けるようになったーニュー・ヨークに集まった世界指導者たちを戒めた。
 「私は本来ここに立っているべきではない。海の向こう側の学校に戻っているべきだ」と、今月アメリカ合衆国に到達するために太陽光発電を動力源としたヨットで2週間旅したソンバーグは言った。「だがあなた方は皆、我々若者の元へ希望を求めてくる。どうしてそんな事ができるの?」
 ソンバーグは早くに、年長者たちに惑星の未来を保護することを求める若者たちの地球規模の運動の顔となった。金曜日に、世界中の何百万と言う若者たちが、ソンバーグがニュー・ヨークから率いた気候ストライキに参加した。詳細は下の記事へ>> Greta Thunberg had one question at the U.N. climate summit: ‘How dare you?’ 9.23.19. (WaPo)
 ワシントン・ポスト紙の今日付の”The Fix Analysis" のコラムに「トランプはノーベル平和賞について話すことをやめられない。それはオバマと関係があるかも知れない」との分析記事が掲載されている。
 <strong>トップの写真は、トランプ大統領:「色んなことでノーベル平和賞を手に入れると思う」。トランプ大統領は、選挙遊説先、ホワイト・ハウスの催事やインタヴューで度々ノーベル平和賞に言及する。
 それは金でできている。誉れ高いものだ。そしてバラク・オバマは一つ持っている。
 それはトランプ大統領にとっては強力な三連偉業だ、月曜日にそれはまた、彼の白鯨の一つ、ノーベル平和賞を手にするチャンスについて思い巡らせている時に、彼を再度引き込んだ。
 「私はいろんなことでノーベル平和賞を手にすると思うーもし彼らが公正に賞を与えるならば、でも彼らは公正にしていない」とニュー・ヨークの国連総会で、パキスタンのジャーナリストが、もしトランプが何十年と紛争が続くインドとパキスタンのカシミア領土問題を解決することができるならば、賞に値すると話した事に答えた。
 トランプは5人からなるノーベル賞委員会ーノルウェー議会によって任命されるーが実際に不正に仕組まれていると言う実際の証拠を提供しなかった、2009年に当時大統領だったオバマに賞を贈呈した事以外は
 「委員会はオバマに大統領就任後すぐに賞を与えた、彼は受賞理由は全くわからなかった」とトランプは語った。「分かるかい、私が彼と意見を同じにしたのはこの一件だけだよ」
 世界で最も権威ある外交問題に関する賞にトランプが魅惑されている状態は、周知の彼の大統領のテーマに合致する:賞賛、承認、不二/無二を粘り強く追い求める事。
 2016年の大統領選で彼が地滑り的大勝利を収めた(そして人気投票も)と言うトランプの主張、彼の就任式の観客は「記録的規模」だと言う宣言、そして大臣兼哀願者たちが順を追ってトランプに惜しみなく賞賛を降り注いだ初期の閣僚会議などの記録。
 オバマは大統領就任以来9ヶ月弱後にノーベル賞を受賞した、彼自身は私自身の業績の承認のためではなくむしろそれは彼の心に響く言葉への喝采であると事実を認めているが。そうであっても、2018年までに、トランプは大統領として1年が経過していたが、メダルは来なかった。その年の2月に彼の指名が話し合われたが、それはノーベル委員会の主事であるオーラフ・ニョルスタッドが不穏なニュースを伝えていた時だけだった:誰かがトランプの推薦状の偽物を作成したのだ。2度も。
 当時オスロの警察関係者はFBIと連絡を取っていたと語っている、これは偽物がアメリカ合衆国で作成された事を示唆している。だが委員会はそれ以上の詳細は明かさなかった、そしてノーバル賞騒ぎは治った。
 その後の数ヶ月、恐ろしいー時に当惑するようなトランプと北朝鮮の指導者金正恩の脅し合いが握手、約束、そして注目に値する首脳会談に取って代わられた時、平和の見通しが大きくなった。国内、国外の指導者たちが大統領の好意を勝ち取ろうと長い行列を作っている時に、再度ノーベル賞が囁かれるようになった。
 「まだそこまで行っていないが、もしこれが実現すれば、トランプ大統領はノーベル平和賞に値する」と2018年春にリンズィ・O・グラハム上院議員(共和党ーサウス・キャロライナ州)が語った。頻繁にトランプを批判する、そしてこの賞を受賞している4人のアメリカ指導者の一人である元大統領ジミー・カーターは、トランプがもし平和をまとめることができれば、考慮されるべきだと発言した。
 韓国大統領文在寅が同意して加わった。
 「トランプ大統領はノーベル平和賞を受賞するべきだ」と文在寅は発言した「我々が必要とする唯一のものは平和だ」。
 韓国の指導者は何週間にも渡ってトランプ大統領に労を惜しまずおもねていた、和解を可能にする外交環境を生み出したと言う功績を与えて。だがその発言は実際にトランプの注意を捉えた。詳細は下の記事へ>> The Fix Analysis Trump can’t stop talking about the Nobel Peace Prize. It might have something to do with Obama. 9.23.19. (WaPo)**





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アメリカ政治 関連ニュース (66):09/10〜09/16/19 ニュースまとめ: 09/15/19 もし「ビビ」が勝つことになれば、イスラエルに関して悲観論者が最終的に正しい事が証明される

**アメリカ政治雑感:09/16/19 PM- CA時間: 詳細が不明なので確定的な事は言えないけれど、何となく湾岸戦争前夜を想起させるイラン状況だ。今日付のNYT紙は「トランプはイランがサウディ攻撃に対して責任があるように見えるが、戦争は避けたいと語る」の見出しでイランを巡る情勢について報じている。
 トップの写真は、8月のイェーメン、サナでのフーチ(フーシ)反乱軍戦士。国連の専門家は、イランが彼らにドローンとミサイルを提供したと言う。土曜日の攻撃に使用された武器の種類は未だ未確認だ。
 トランプ大統領は月曜日に、サウディ・アラビアの油田施設へのこの週末の攻撃に責任があるのはイランのようだと語った。だが、彼はまた、テヘランとの軍事紛争は「避けたい」と言い、外交への関心を強調し世界原油市場への攻撃の衝撃を軽く扱った。
 サウディ・アラビアの原油産出の多くを機能停止にした土曜日の攻撃の背後にイランがいるのかどうかをホワイト・ハウスで問われたトランプ氏は、「そのように見える」と答えた。だが確証はしなかった、そして「今調査中だ」と付け加えた。 詳細は下の記事へ>> Trump Says Iran Appears Responsible for Saudi Attack but That He Wants to Avoid War 9.16.19. (NYT)
 数ヶ月前に擦った揉んだの末に最高裁判事に任命されたブレット・M・キャヴァナー判事に関して、新たな性犯罪容疑が浮上し、弾劾の声も高まっている。NYT紙の見出しは「キャヴァナー公聴会の最中、上院議員は新たな容疑についてF.B.I.に警告した」で、小見出しは「民主党上院議員は昨年、最高裁判事候補者に対する申し立てをF.B.I.が追求していないことに懸念を表明していた」
 トップの写真は、10月に最高裁判事候補ブレット・M・キャヴァナーの承認投票の前の国会でのデラウェア選出の民主党上院議員クリス・クーンス。
 F.B.I.が昨年の最高裁判事候補の公聴会の最中に、当時裁判官だったブレット・M・キャヴァナーに対する性的暴行の申し立てを調査し始めた頃、民主党上院議員はF.B.I.長官に、捜査に「関連する情報」があると書状を送ったが、F.B.I.当局は追求する事はなかった
 デラウェア州選出の民主党上院議員クリス・クーンは昨年の10月上旬に、F.B.I.長官クリストファー・A・レイに書状を送っていたことが、NYTタイムズ紙の記者2名による著書によってキャヴァナー氏の性的不品行の新たな申し立てが明らかにされたことから判明した。最高裁判事になって一年目の記念日が訪れる時期に、キャヴァナー判事の任命承認に関する苦々しい党派に分かれた討論を再開させる事になった。
 書状の中でクーンス氏はレイ氏に対し、将来の判事について複数の人物が情報を上げてきたと伝えた。特に、1983年彼らが1年生だった時の泥酔パーティでキャヴァナー判事が学友のデボラ・ラミレスに対し不品行な行為をしたと言う主張を援護する可能性のある情報を持つ彼のイェール大学の元学友について「適切な追跡調査」をするよう求めた。
 NYT紙が入手した書状のコピーでは、学友の名前は黒塗りされていたが、クーンス氏のスポークスマンであるショーン・コイト氏は学友の名前は、ワシントンの非営利団体 "the Partnership for Public Service" を運営するマックス・スタイアであると確認した。任命承認に関する近々出版される著書の中で初めてスタイアー氏の身元が明らかにされた。書状は>>詳細は下の記事へ>> During Kavanaugh Hearings, Senator Alerted F.B.I. to New Allegation 9.16.19. (NYT)**





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