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Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
地震に注意!サマータイム導入反対!〜今日の新規アップ記事(373):2019年02月16日 ー 2)小出裕章〜「被曝は必ず健康に被害を与えます。 ただ、それはいわゆるくじ引きです。 被害を受ける人がいる一方で、被害を受けずに済む人もいます。」

**アメリカ政治雑感:02/16/19 - 日本時間: 議会を迂回し、国境の「壁」の建設予算を政府の他の部門から流用できるようにするために、トランプ大統領が国家緊急事態を宣言した。15日付のニュー・ヨーク・タイムズ紙は「トランプが国家緊急事態宣言、憲法解釈の対立を招く」との見出しでこの件を報じている。
 トップの写真の説明文は、国境の壁を建設するために国家緊急事態を宣言した後、トランプ大統領は「より早く仕上げたいだけ、それだけだ」と発言した。この動きは議会を迂回するものだ。
 議会が与えることを拒否した国境の壁を建設するための何十億ドルという資金を手にするために、金曜日、トランプ大統領はメキシコとの国境の国家緊急事態宣言をし、熱を帯びた政策論争を憲法に述べられている三権分立をめぐる対立に変えた。
 壁の資金を巡る議員達との骨の折れる2ヶ月に及ぶ闘争に負けた後、弾みをつけようとして、トランプ氏はメキシコからの薬物、犯罪人、不法移民の流入は、国家安全保障への深刻な脅威であるとして一方的な行為を正当化した。
。。。
 大統領の決断は即民主党から非難の声を呼び起こした、彼の決断は権限の違憲乱用であるとし、大統領の動きに反対した共和党員達と共同で覆すことを誓った。
 カリフォルニアのナンスィー・ペロースィ下院議長とニュー・ヨークのチャック・シューマー上院議員|民主党リーダーは「これは失望した大統領による明らかな権力掌握であり、彼は立憲立法過程の中で達成できなかったことを手にするために法の外へでたと共同声明を出した。
 トランプ氏の発表は話題を経済、中国貿易、北朝鮮のリーダー、キム・ジョング-ウンとの来たるべき会談などの題材をピンポンのように変えながら原稿なしで話した50分の間になされた。大統領は再度ノーベル平和賞を受賞するべきだと持ちかけた、そして支持しないアン・コールターを退けながらも、彼を支持する保守派のコメンテーター達を論評した。詳細は下の記事へ>> Trump Declares a National Emergency, and Provokes a Constitutional Clash 2019.2.15. (NYT)
 同じく15日付のNYT紙は「歴代大統領は何十もの緊急事態宣言をしたが、トランプのようなものは一つも無かった」との見出しで記事を掲載している。
 トランプ大統領は金曜日に、彼の国境の壁を建設するための尋常で無い権限を求めることの正当性を主張するために、民主、共和党両党の大統領達が宣言したほぼ60件に及ぶ緊急事態を指摘した。だが彼がたった今した事に匹敵する前例はない。詳細は下の記事へ>> Presidents Have Declared Dozens of Emergencies, but None Like Trump’s 2019.2.15. (NYT)
 "Nightline News" の名アンカーとして知られたジャーナリスト、テッド・カッペルが2年(?)ほど前に、極右のコメンテーター、ショーン・ハニティと対談した際、「思想に基づいたジャーナリズムは危険だ」とハニティに対して明言した。
 15日付のNYT紙は、緊急事態宣言をWHのローズ・ガーデンで金曜日にしたトランプ大統領が、ハニティとリムボーを褒めそやした、と報じている。この発言は、誰が緊急事態宣言の決断に影響を及ぼしたかと言う質問に答えてされたと言う。
 ショーン・ハニティ、ラッシ・リムボー、タッカー・カールソン、そしてローラ・イングラム、大きな影響力を持つ保守の声だが、壁建設予算に関しての一切の妥協に反対していた。詳細は下の記事へ>> Trump Sings Praises of Hannity and Limbaugh in Rose Garden 2019.2.15. (NYT)**





 日本国憲法前文:そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

 Government is a sacred trust of the people, the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people.


 

憲法改正への政治ゲーム:駆けつけ警護

自衛隊員の犠牲も厭わず、何とか

して自衛隊に銃を撃たせたい人たち


(9:30) ダイジェスト版



 




今日の新規アップ記事:

2019.02.16.
記事は7時以降の

アップです。



ご訪問ありがとうございます。アップする記事の数が多いので、要点付きの目次をトップに置く事にします。この目次から、あるいはテンプレートの左側の最新記事コラムから記事本体に行けますので、よろしく!!



「真の文明は山を荒らさず,

川を荒らさず、村を破らず、

人を殺さざるなり」

「少しでも、人のいのちに、

害ありて、少しくらいは、

よいと云ふなよ」


        田中正造



「宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこの世界全体が幸せになることを、賢治さんは願っていたはずです。またそう考えなければ、この地球という星を守ることはできないところにまで私たちは追い詰められてしまったと思います。」ー小出裕章




B)今日の新規アップ記事:2019年02月16日:

0)番外編:カリフォルニア(1033): Oregon (314) クラマス・フォールズ (Klamath Falls)

 2016.5.12.:アッパー・クラマス・レイク (the Upper Klamath Lake) の南端、標高約1250m地帯にある1867年に創立されたクラマス・フォールズ (Klamath Falls, OR) で一泊後の翌日、97号線南でカリフォルニア向かう。
 成層火山のマウント・マックラフリン (Mt. McLoughlin) が見えるレイク・クラマス (Lake Klamath) 近辺で140号線に入り道草を食う事に:ドーク・マウンテン (Doak Mountain) の麓で澄んだ水の流れる小川に遭遇。近辺の野草をチェックしながら移動。
 と、目立つ黄色の花が日当たりの良い斜面に満開。ミュールの耳| ミュールズ・イアーズ (Mule’s Ears) 、学名: (Wyethia angustifolia) と思われる。ワシントン、オレゴン、カリフォルニアに自生する多年草だ。



1)Rodeo:ロデオ (758):2018年シーズン (7) 〜 カリフォルニア・ロデオ (California Rodeo)

 2019年4月下旬のロデオ (Rodeo) の舞台は19世紀半ばのゴールド・ラッシュ時代に栄えたオーバーン (Auburn, CA) の町:当時の旧い建物を利用し、大きな集客効果を上げている美しい山間の町だ。
 少し前に紹介した、ロデオ大会では欠かせないロデオ・クラウン (Rodeo Clown) のチャーリー、ブル・ライディング (Bull Riding) の際には、樽|バレルの中に入るバレルマン (Barrelman) の役割もこなす。そして単独でクラウンの技を披露するだけでなく、今回のように他のロデオ・クラウン的役割の仕事人と共同で働く場合もある。



2)[拡散希望] 大切な人へ>> 小出裕章:「被曝は必ず健康に被害を与えます。  ただ、それはいわゆるくじ引きです。  被害を受ける人がいる一方で、被害を受けずに済む人もいます。」 2019.2.13.

「被曝は必ず健康に被害を与えます。  

ただ、それはいわゆるくじ引きです。  

被害を受ける人がいる一方で、

被害を受けずに済む人もいます。」


<<再掲>>

**東京電力福島第一原発の事故当時、11歳だった池江璃花子さんが白血病であることを発表しました。治療法も日々進歩し、治る病気となっているようです。まだ18歳の池江さん、いつもの集中力で治療に専念し順調に完治へとなることを祈ります。
 白血病の一因として放射線被曝があります。特に若い世代は成長期であることもあり、熟年組よりも細胞分裂は最盛期。そのため被曝の影響を受けやすいのが子供達です。
 この件に関して、小出先生に一言頂きました。また、市民と科学者の内部被曝問題研究会会員である渡辺悦司氏の情報メールも送って頂きましたので、下に貼ります。是非参考になさってください。**





C)今日の新規アップ記事:2019年02月15日:

0)番外編:カリフォルニア(1032): Oregon (314) クラマス・フォールズ (Klamath Falls)

 2016.5.12.:アッパー・クラマス・レイク (the Upper Klamath Lake) の南端、標高約1250m地帯にある1867年に創立されたクラマス・フォールズ (Klamath Falls, OR) で一泊後の翌日、97号線南でカリフォルニアへ向かう。
 成層火山のマウント・マックラフリン (Mt. McLoughlin) が見えるレイク・クラマス (Lake Klamath) 近辺で140号線に入り道草を食う事に:ドーク・マウンテン (Doak Mountain) の麓で澄んだ水の流れる小川に遭遇。
 小川から離れた針葉樹の林の土手でクロウメモドキ科の灌木、カリフォルニアに自生するヒイラギ状の葉を持つホーリィ・リーヴド・カリフォルニア・マウンテン・ライラック (Holly Leaved California Mountain Lilac) 、 セアノーサス・ミルズ・グローリー (Ceanothus Mills Glory) 、学名:(Ceanothus purpureus) に似た灌木を発見。



1)モハヴィ砂漠からデス・ヴァレーへ "Mojave to Death Valley, CA"(107)

 2017.3.23.:ネヴァダ側のビーティ (Beatty, NV) からデス・ヴァレー国立公園 (Death Valley National Park) へ入り、野草の状況を見た後、南東側の出口、ショショニ村 (Shoshone Village, Inyo Co., CA) を通過してベーカー (Baker, CA) を目指す。
 道路周辺に見えるショショニ村の景色は大方白あるいはグレーの何も生えていない丘が見えるばかり。引き続き、道路側に満開状態だったデザート・サンフラワー (Desert Sunflower) 、学名: (Geraea canescens) の元気な姿を紹介。



2)SKY-HIが日本の“精神的、文化的鎖国”に危機感! 社会的メッセージがタブーの状況は「まさに監獄」 2019.2.11. (Lite-ra)

『JAPRISON』=「JAPAN+PRISON」と

「Japanese rap is on」の造語、

「日本+監獄」〜精神的な鎖国

状態がどんどん進行する日本

全体にまん延する「鎖国感」「閉塞感」


**アメリカ政治雑感:02/15/19 - 日本時間: 自分の思う通りの「壁」建設の予算を勝ち取ることのできなかったトランプ大統領は、嫌々ながらも「垣根」建設用の予算案に署名するようだが、直後に国家緊急事態宣言をするとホワイト・ハウスの広報官が昨日発表していた。
 ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、ユージーン・ロビンソンは「国家緊急事態だって言うのかい。その名前はドナルド・トランプだ」と題した見解を14日付のWaPo紙に発表した。
 国家緊急事態に直面しているって。その名前はドナルド・トランプで、無知で無意味な混乱の力(エネルギー?) だ。
 公式に緊急事態を発すると言う大統領の決定は〜建設不可能は国境の壁を建設する振りをすること〜憲法の破壊行為であるだけではない。それはアン・コールター、ラッシ・リンボーなどの極右のコメンテーターの怒りを避けるための方策で、卑怯者の行為だ。
 これは議会を回避するエンドラン戦術で、その性質上、彼の宣誓「合衆国憲法を維持、保護、擁護することを厳粛に誓う」を破ることになるー公金の使い方を決定する権限は、大統領ではなく議会に与えられている。議会が承認しないプロジェクトに予算をつける権限をトランプに与えない。権威主義者のリーダーたちはその種の事をする。現在ホワイト・ハウスに住んでいる自惚れた独裁願望者はそれをしようとしている。
 はっきりさせよう:緊急事態は存在しない。2000年に最高に達したアメリカとメキシコ国境の不法越境者の逮捕数は、約20年前、年に150万人以上だった。ジョージ・W・ブッシュとバラク・オバマ大統領時代には急激な減少を見た、そして2017年には、1971年以来最低数を記録した。2018年に、逮捕者数はわずかに上昇した、が、40万にはほとんど達しなかった。
 亡命を希望する家族が合法的入国地点にくる数は増えた、トランプが「キャラヴァン」と呼ぶ貧しい中央アメリカからのグループだ。アメリカ合衆国及ぼ国際法の下、彼らには亡命を要請する議論の余地の無い権利と彼らの事情評価を求める権利がある。繰り返すが、彼らは入国を求めて合法的な国境通過地点へ来る。トランプが壁を建設したいと言う人を寄せ付けないような辺鄙な地域を横断するのはほんの一握りの人たちだけだ。詳細は下の記事へ>> We have a national emergency, all right. Its name is Donald Trump. 2019.2.14. (WaPo)
 「辺鄙な地域」がどんな風かを見たい方は、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督、ブラッド・ピット主演の 「バベル "Babel"」Trailer>>**




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テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

[拡散希望] 大切な人へ>> 小出裕章:「被曝は必ず健康に被害を与えます。  ただ、それはいわゆるくじ引きです。  被害を受ける人がいる一方で、被害を受けずに済む人もいます。」 2019.2.13.
<<再掲>>

**東京電力福島第一原発の事故当時、11歳だった池江璃花子さんが白血病であることを発表しました。治療法も日々進歩し、治る病気となっているようです。まだ18歳の池江さん、いつもの集中力で治療に専念し順調に完治へとなることを祈ります。
 白血病の一因として放射線被曝があります。特に若い世代は成長期であることもあり、熟年組よりも細胞分裂は最盛期。そのため被曝の影響を受けやすいのが子供達です。
 この件に関して、小出先生に一言頂きました。また、市民と科学者の内部被曝問題研究会会員である渡辺悦司氏の情報メールも送って頂きましたので、下に貼ります。是非参考になさってください。**



被曝は必ず健康に被害を与えます。  

ただ、それはいわゆるくじ引きです。  

被害を受ける人がいる一方で、

被害を受けずに済む人もいます。」

> 今日のニュースで水泳の池江璃花子選手の白血病が発表されました。
> 若者の間にどれほどの白血病や甲状腺癌が発生しているのか、非常に気になります。


 被曝は必ず健康に被害を与えます。
 ただ、それはいわゆるくじ引きです。
 被害を受ける人がいる一方で、被害を受けずに済む人もいます。

 仮に一人ひとりの被曝量が少なくても、被曝する人が多くなれば、被害を受ける人が出ます。

 池江さんも東京江戸川区のお住まいとのことで、本来なら放射線管理区域にしなければいけない区域もあります。
 池江さんの白血病フクシマ事故の影響である可能性はありますが、でも決因果関係を示すことはできません。
 そんなことを示すメールが回ってきましたので、下に残します。

 東海第2原発再稼働の件はただただ呆れます。
 車にせよ、家庭電化製品にせよ、およそ10年正常に動けば、良しとするものでしょう。
 それなのに、40年を超えた原発を再稼働するなど、もともとやってはいけないことです。
 そのため、フクシマ事故の後、原則40年という制限を付けました。

 しかし、それを忘れてしまったようで、次々と40年を超えた原発に再稼働の許可が与えられています。

 ただ、今後事故が起きたとしても、許可を出した原子力規制委員会の誰一人として責任を問われないことはフクシマ事故で証明されましたし、事故を起こした電力会社も必ず国が助けてくれることもすでに証明されました。

 被害を受ける人たちは大変ですが、

彼らにとっては怖いものは何もない

ということでしょう。




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テーマ:子育て - ジャンル:育児

モハヴィ砂漠からデス・ヴァレーへ "Mojave to Death Valley, CA"(107)
2017.3.23.:ネヴァダ側のビーティ (Beatty, NV) からデス・ヴァレー国立公園 (Death Valley National Park) へ入り、野草の状況を見た後、南東側の出口、ショショニ村 (Shoshone Village, Inyo Co., CA) を通過してベーカー (Baker, CA) を目指す。

道路周辺に見えるショショニ村の景色は大方白あるいはグレーの何も生えていない丘が見えるばかり。引き続き、道路側に満開状態だったデザート・サンフラワー (Desert Sunflower) 、学名: (Geraea canescens) の元気な姿を紹介。

blog 14 Beaty, NV to Death Valley, CA~374W-190E, Corkscrew Peak to Badwater Basin, Salsbury Pass to 178S Shoshone, Desert Sunflower, CA_DSC8031-3.23.17.jpg

公園内部でもこんなに元気な姿は無かった!

blog (6x4@300) Yoko 14 Beaty, NV to Death Valley, CA~374W-190E, Corkscrew Peak to Badwater Basin, Salsbury Pass to 178S Shoshone, Desert Sunflower, CA_DSC8034-3.23.17.jpg

道路側に一列に並ぶデザート・サンフラワーの向こうにはグレーの濃淡の丘が広がる。

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太陽に向かって上に伸びる60cm前後の丈の個体。やはりデザート・サンフラワーには、明るい太陽の光が似合う。

blog (4x6@300) Yoko 14 Beaty, NV to Death Valley, CA~374W-190E, Corkscrew Peak to Badwater Basin, Salsbury Pass to 178S Shoshone, Desert Sunflower, CA 2_DSC8038-3.23.17.jpg

デザート・サンフラワー以外の野草はここ数メートル範囲内には見えない!

blog (6x4@300) Yoko 14 Beaty, NV to Death Valley, CA~374W-190E, Corkscrew Peak to Badwater Basin, Salsbury Pass to 178S Shoshone, Desert Sunflower, CA_DSC8041-3.23.17.jpg


テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

モハヴィ砂漠からデス・ヴァレーへ "Mojave to Death Valley, CA"(106)
2017.3.23.:ネヴァダ側のビーティ (Beatty, NV) からデス・ヴァレー国立公園 (Death Valley National Park) へ入り、野草の状況を見た後、南東側の出口、ショショニ村 (Shoshone Village, Inyo Co., CA) を通過してベーカー (Baker, CA) を目指す。

そのショショニ村の景色は白い、あるいはグレーの大地が目立つ場所で、それらの大地に草木は生えていない。

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が、道路ぎわにはデザート・サンフラワー (Desert Sunflower) 、学名: (Geraea canescens) が一列に並んで明るい顔を空に向けている。

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公園内部よりもずっと大ぶりで枝分かれも多く、結果花の数も多い。元気だ。

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背後の白、グレーの大地に似合う明るさだ。

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湿地的な場所で近くには葦的な草も生えている。水分が豊富な所為だろうと思う。

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テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

モハヴィ砂漠からデス・ヴァレーへ "Mojave to Death Valley, CA"(105)
2017.3.23.:ネヴァダ側のビーティ (Beatty, NV) からデス・ヴァレー国立公園 (Death Valley National Park) へ再度:海抜-86m地点、デス・ヴァレーの一番低い場所になる長さが12km、幅が8kmあるバッドウォーター・ベイスン (Badwater Basin) を通過後、更に北へ進む。

標高約1,000mの峠、セルズベリー・パス (Salsbury Pass) から東側へ進み、南下してベーカー (Baker, CA) を目指す。

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途中の道路の両側には、まばらにカリフォルニア・コレオプスィス (California Coreopsis) 、学名: (Coreopsis californica) が咲く光景が続く。

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再度ショショニ村 (Shoshone, Inyo Co., CA) を通過して、デス・ヴァレーの南東の入り口になるベーカー (Baker, CA) を目指す。

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ショショニ村は127号線と178号線のジャンクションにあるが、道路沿いから見ただけでは、人が住んでいるようには見えない。

人口は31人だが、月に60件前後の小型機の離着陸のある飛行場もある。1910年にビジネスマンであるラルフ・ジャコバス・"Dad"・フェアバンクス (Ralph Jacobus "Dad" Fairbanks) が創立した町で、現在も彼の子孫がこの小さな町を所有しており、1915年に創設された郵便局も健在だ。

1940年に閉鎖されたトノパー・アンド・タイドウォーター (the Tonopah and Tidewater Railroad) の停車駅でもあった。

ほとんどが白人の町で何もないように見える場所だが、年間世帯中間所得は約700万前後。そして人口の約5%は、貧困層になるようだ。

blog 14 Beaty, NV to Death Valley, CA~374W-190E, Corkscrew Peak to Badwater Basin, Salsbury Pass to 127 & 178 Junction, CA_DSC8022-3.23.17.jpg


テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報