Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
番外編:カリフォルニア(946): Oregon (230) Back to オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest)
2016.5.11.:同じ道を辿ってまたオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) へ:この林道#27は上に上がらず平坦な森の中を抜けるものと山頂へ向かうものとにここで別れる。今回は平坦な森の中へ入ることにする。

イェローベルズ | イェロー・フリティラリアの新たな群生地の近くに姿を表したまだ固い蕾状態の下の野草、固く握り締めた拳?猫の手のような姿が魅力的だが正体不明の野草の近辺には、もうすっかりお馴染みの小さなウェスターン・スプリング・ビューティー (Western Spring Beauty) 、学名: (Claytonia lanceolata) も小さいながら背伸びするように上へ向かって伸びていた。

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この野草は花びらの根元に黄色が入っており、花びら自体にはしべと同じ色合いの縦線がありなかなかおしゃれ。

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春を待ちわびた人々が「スプリング・ビューティー」と呼んだ気持ちがわかるような風情の野草だ。

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ウェスターン・スプリング・ビューティーの先の低地には、庭に蔓延ると問題になるタンポポが出現。食用や薬用にもなる野草だが、ヒトの都合で色々に判断される。

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番外編:カリフォルニア(945): Oregon (229) Back to オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest)
2016.5.11.:同じ道を辿ってまたオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) へ:この林道#27は上に上がらず平坦な森の中を抜けるものと山頂へ向かうものとにここで別れる。今回は平坦な森の中へ入ることにする。

引き続き、山火事の痕跡の残るイェローベルズ | イェロー・フリティラリア (Yellowbells | Yellow Fritillary) 、学名: (Fritillaria pudica) 群生地の後に見た針葉樹に囲まれた林道の先、少し小高い場所に出現したイェローベルズ | イェロー・フリティラリアの新たな群生地の近くに姿を表したまだ固い蕾状態の下の野草、固く握り締めた拳?猫の手のような姿が魅力的なのだが、今のところ正体不明。

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まだ背丈は伸びそうで、花茎の蕾に近い部分は色づき始めた蕾と同じ色合いをしている。

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茎も葉も細かな繊毛に覆われている。あなたは一体誰でしょう?!

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番外編:カリフォルニア(944): Oregon (228) Back to オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest)
2016.5.11.:同じ道を辿ってまたオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) へ:この林道#27は上に上がらず平坦な森の中を抜けるものと山頂へ向かうものとにここで別れる。今回は平坦な森の中へ入ることにする。

引き続き、山火事の痕跡の残るイェローベルズ | イェロー・フリティラリア (Yellowbells | Yellow Fritillary) 、学名: (Fritillaria pudica) 群生地の後: 針葉樹に囲まれた林道の先、少し小高い場所に出現したイェローベルズ | イェロー・フリティラリアの新たな群生地。

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大きめの小岩がゴロゴロしている斜面に、風雪から身を守るように小岩に身を寄せているイェローベルズ

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花びらの元にある緑の斑点は既に赤さび色を帯び、シベも時の経過を示していた。

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小岩の側で身を守られている所為か、葉の数も多く元気そうだ。

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近くには開花して未だ日の浅そうなイェローベルズが、他の野草たちと一緒に立っていた。

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番外編:カリフォルニア(943): Oregon (227) Back to オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest)
2016.5.11.:同じ道を辿ってまたオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) へ:この林道#27は上に上がらず平坦な森の中を抜けるものと山頂へ向かうものとにここで別れる。今回は平坦な森の中へ入ることにする。

山火事の痕跡の残るイェローベルズ | イェロー・フリティラリア (Yellowbells | Yellow Fritillary) 、学名: (Fritillaria pudica) 群生地の陽当たりの良い場所でヨーロッパ原産のセイヨウタンポポ、コモン・ダンデライオン (Common Dandelion) 、 学名:(Taraxacum officinale) やボールヘッド・ウォーターリーフ (Ballhead Waterleaf) 、学名: (Hydrophyllum capitatum) を見た後、林道をさらに進む。

針葉樹に囲まれた林道を進むと、少し小高い場所に再度イェローベルズ | イェロー・フリティラリアが顔を見せはじめた。

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開花してまだあまり時間が経過していない様子で、花びらの元にある緑の斑点も綺麗なまま。

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どの方向から見ても、素敵な個体だった。

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その先の見晴らしが開けた場所には、連なる山並み全体が枯れ木の山と云う光景が出現。

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右を見ても、左を見ても、枯れ木の山だった。

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番外編:カリフォルニア(942): Oregon (226) Back to オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest)
2016.5.11.:同じ道を辿ってまたオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) へ:この林道#27は上に上がらず平坦な森の中を抜けるものと山頂へ向かうものとにここで別れる。今回は平坦な森の中へ入ることにする。

山火事の痕跡の残るイェローベルズ | イェロー・フリティラリア群生地の陽当たりの良い場所には、日本でもお馴染みのセイヨウタンポポコモン・ダンデライオン (Common Dandelion) 、 学名:(Taraxacum officinale) が勢いよく咲いていた。元々はヨーロッパ原産の野草だが、北アメリカには「食用」として持ち込まれた(僅かに苦味のある葉は、フランスなどでは春にサラダの材料になる)。

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現在では、南北アメリカ、オーストラリア、ニュー・ズィーランド、インドなど、世界中に広く分布している。こんな山の中でもまるで自分の家にいるような風情だ。学術的分類としては、まだ決着のつかない要素がたくさんあるとのこと。

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同じような場所には、薄紫の花を球状につけたボールヘッド・ウォーターリーフ (Ballhead Waterleaf) 、学名: (Hydrophyllum capitatum)が瑞々しい姿を現した。

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タンポポやイェローベルズ、ボールヘッド・ウォーターリーフの近くには、倒木がそのまま置かれてある。

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背丈がここでは10cmちょっとしかなかったが、水気の多い場所では30cm前後になるものも多い。北米原産の野草で、カナダのB.C.からアルバータ、アメリカのワシントン、アイダホ、モンタナ、ワイオミング、コロラド、ユタ、ネヴァダ、カリフォルニア、オレゴン州に自生する。

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