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Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
Rodeo:ロデオ (758):2018年シーズン (7) 〜 カリフォルニア・ロデオ (California Rodeo)
2019年4月下旬のロデオ (Rodeo) の舞台は19世紀半ばのゴールド・ラッシュ時代に栄えたオーバーン (Auburn, CA) の町:当時の旧い建物を利用し、大きな集客効果を上げている美しい山間の町だ。

少し前に紹介した、ロデオ大会で欠かせないのがロデオ・クラウン (Rodeo Clown) のチャーリー、ブル・ライディング (Bull Riding) の際には、樽|バレルの中に入るバレルマン (Barrelman) の役割もこなす。そして単独でクラウンの技を披露するだけでなく、今回のように他のロデオ・クラウン的役割の仕事人と共同で働く場合もある。

blog (6x4@300) Yoko 33 Gold Country Pro Rodeo, Bull Riding, Clown & Don Carlos_DSC4770-4.28.18.(2).jpg

この大きなタイヤは、ブル・ファイターズ達が賞金を稼ぐ時の小道具にもなるアメリカのタイヤ店、チェーンのレス・シュワッブの名前を冠したもの。手前のソンブレロは、モーター付きで、ロデオ会社の責任者の大切なおもちゃ。時にブルに挑戦したり、FMXのライダー達の後を追ってジャンプしたりする。

blog (4x6@300) Yoko 33 Gold Country Rodeo, Rodeo Clown, Charlie-Too-Tall & the Don Carlos_DSC4771-4.28.18.(2).jpg

13番目のライダーは、クウィンラン:ブルに振り落とされる寸前だが、最後までフリー・ハンドを保とうとしている姿が印象的。

blog (6x4@300) Yoko 33 Gold Country Pro Rodeo, Bull Riding 13, Billy Quillan (NS


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Rodeo:ロデオ (757):2018年シーズン (7) 〜 カリフォルニア・ロデオ (California Rodeo)
2019年4月下旬のロデオ (Rodeo) の舞台は19世紀半ばのゴールド・ラッシュ時代に栄えたオーバーン (Auburn, CA) の町:当時の旧い建物を利用し、大きな集客効果を上げている美しい山間の町だ。

ロデオ大会の比較的新しい出し物がフライイング・カウボーイズ (Flying Cowboyz) による FMX (Freestyle Motocross) だ。「エクストリーム・スポーツ "Extreme Sports"」の一種で、FMX ではバイクを使い極限の技を競う。FMX 用のバイクはもちろん特注で、重量は最大限軽減されているが強度は増大される。それぞれに見事な機能美を誇る機種だ。

観客の盛大な歓声が鳴り響く競技で、人気の高いブル・ライディング (Bull Riding) に匹敵、あるいはそれに勝るとも言える。耳をつんざくような叫び声を10代前半の子供達があげる、興奮度が高い時間になる。

下の画像のポーズ一つ一つに名前があるのだが、まだ未確認。(フライング・カウボーイズの二人に時間があれば確認したいと思っている。)ので、空中で展開される極限のスポーツの様子をお楽しみください。

blog (4x6@300) Yoko 33 Gold Country Pro Rodeo, Flying Cowboyz Motorcycle Jumpers 2_DSC4844-4.28.18.(2).jpg

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blog (4x6@300) Yoko 33 Gold Country Pro Rodeo, Flying Cowboyz Motorcycle Jumpers 2_DSC4869-4.28.18.(2).jpg

二人揃って17世紀の海賊、「キャプテン・モーガン "Captain Morgan"]の名前を冠したポーズを取る:タイミングが難しく危険度が増すポーズだ。現在はラム酒の銘柄になっているので、興味のある方は上の名前でググって下さい。

blog (6x4@300) Yoko 33 Gold Country Pro Rodeo, Flying Cowboyz Motorcycle Jumpers_DSC4881-4.28.18.(2)


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Rodeo:ロデオ (756):2018年シーズン (6) 〜 カリフォルニア・ロデオ (California Rodeo)
2019年4月下旬のロデオ (Rodeo) の舞台は19世紀半ばのゴールド・ラッシュ時代に栄えたオーバーン (Auburn, CA) の町:当時の旧い建物を利用し、大きな集客効果を上げている美しい山間の町だ。

もう一つ、ロデオ大会で絶対に欠かせないのはブル・ファイター (Bull Fighters) の仕事だ:ブル・ライディング (Bull Riding) は世界で最も危険なスポーツと喧伝されているが、実際にタイミングが一瞬でも狂えば命取りになりかねないスポーツだ。

その危険なスポーツに挑戦するカウボーイを危険から救うのがブル・ファイターの仕事だ。そのため、ブル・ファイター自身も常に危険と隣り合わせだ。

blog (6x4@300) Yoko 33 Gold Country Pro Rodeo, Bull Riding 8, Enrique Sanchez (NS

写真のブル・ファイターは、同じくブル・ファイターの仕事を生業とするハーゴのお父さんで、この大会では、父、息子、孫の3人がブル・ファイターの仕事に登場した。

この場面で、突進してくるブルの動きを変えようとしたお父さんは足を滑らしたため転んでしまう。結果、車に轢かれるようにブルが彼の体の上を通り越すことになってしまった。(その写真もあるのだが、それは掲載を控えることにして。。。)

blog (6x4@300) Yoko 33 Gold Country Pro Rodeo, Bull Riding 8, Enrique Sanchez (NS

8番目に登場したブルに「轢かれる」羽目に陥ったお父さんだったが、怪我はなく、即仕事に復帰。下の画像は12番目のカウボーイハングアップブル・ロープから手が離れない状況)状態になってしまったのを見守るお父さんの姿。

blog (6x4@300) Yoko 33 Gold Country Pro Rodeo, Bull Riding 12, ? (NS


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Rodeo:ロデオ (755):2018年シーズン (5) 〜 カリフォルニア・ロデオ (California Rodeo)
2019年4月下旬のロデオ (Rodeo) の舞台は19世紀半ばのゴールド・ラッシュ時代に栄えたオーバーン (Auburn, CA) の町:当時の旧い建物を利用し、大きな集客効果を上げている美しい山間の町だ。

ロデオ大会で欠かせないのがロデオ・クラウン (Rodeo Clown) の仕事だ:写真はチャーリー、ブル・ライディング (Bull Riding) の際には、樽|バレルの中に入るバレルマン (Barrelman) の役割もこなす。

ブルとブル・ライダー (Bull Rider) の緩衝役にもなるバレルはロデオ大会には必須:ブル・ファイターズ (Bull Fighters) が技を披露する時の小道具にもなる。

下の写真でチャーリーが手にしているのは、モーター付きのソンブレロ:後ろ側が写っているが、「顔」側にはサングラスと髭がある。

blog (4x6@300) Yoko 33 Gold Country Pro Rodeo, Bull Riding, Clowns_DSC4720-4.28.18.(2).jpg

この日、8番目に登場したエンリケの引き当てたブルは「ブリンギング・ウォルヴズ "Bringing Wolves"」。エンリケを振り落とした後、柵の手前に落ちたエンリケを狙って頭突きを仕掛けた。

blog (6x4@300) Yoko 33 Gold Country Pro Rodeo, Bull Riding 8, Enrique Sanchez (NS

エンリケは立ち上がる暇もなく、半立ち状態で逃げた。

blog (4x6@300) Yoko 33 Gold Country Pro Rodeo, Bull Riding 8, Enrique Sanchez (NS

一瞬でもエンリケの動きが遅れていれば、エンリケはブルと柵の間に挟まれていた。

blog (6x4@300) Yoko 33 Gold Country Pro Rodeo, Bull Riding 8, Enrique Sanchez (NS


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Rodeo:ロデオ (754):2018年シーズン (4) 〜 カリフォルニア・ロデオ (California Rodeo)
2019年4月下旬のロデオ (Rodeo) の舞台は19世紀半ばのゴールド・ラッシュ時代に栄えたオーバーン (Auburn, CA) の町:当時の旧い建物を利用し、大きな集客効果を上げている美しい山間の町だ。

公式のロデオ大会で唯一カウガールの参加が認められている競技が、バレル・レースィング (Barrel Racing)
会場に置かれたバレル|樽の間を規定のルートに沿って回る時間を競う。

7番目に登場したのは、満席のスタンドを背景にして、美しいターンを披露したローラ:記録は16.52秒だった。

blog (6x4@300) Yoko 33 Gold Country Pro Rodeo, Barrel Racing 7, Laura Kenworthy (16.65) 2_DSC4684-4.28.18.(2).jpg

8番目はハンター:記録が抜けていた!3個のバレルを回り終えて、全速でフィニッシュ・ラインに向かうハンター。

バレル・レースィングローピング (Tie-Down & Team Ropings) 競技では、馬と乗り手の関係が特に重要になる。全てが以心伝心状態で、素晴らしい信頼関係だ。

blog (6x4@300) Yoko 33 Gold Country Pro Rodeo, Barrel Racing 8, Hunter Morgan (?)_DSC4698-4.28.18.(2).jpg

11番目のバレル・レイサーはキャスィ:バレルを回り込む角度がシャープで、結果は16.45秒。
回り込む際の角度は、触れるか触れないかのギリギリの所だが、大回りすれば、記録が伸びない。危険を承知で皆飛び込む。

blog (6x4@300) Yoko 33 Gold Country Pro Rodeo, Barrel Racing 11, Kasi Finley (16.45)_DSC4714-4.28.18.(2).jpg


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