FC2ブログ
Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
Rodeo:ロデオ (775):2018年シーズン (20) 〜 カリフォルニア・ロデオ (California Rodeo)
2018年5月中旬: ヘイワード (Hayward, CA)でのロデオ (Rodeo) 大会2日目。ロープ競技の後は、「優雅」なスタイルが際立つ鞍を付けた馬を乗りこなすサドル・ブロンコ・ライディング (Saddle Bronco Riding) の第二部:

11番目のブロンコ・ライダーは、ロス: 彼の引き当てた馬は、「コルト45」。この名前から察すると、多分動きが素早い馬なのだろう。

ロスは8秒前に振り落とされてしまい、下のような状態になってしまった。幸い、何事も無く、競技を終えたが、無得点。残念だが、怪我の無いのが一番。馬に蹴られると大変な事になる。

私のロデオ写真のメンターが亡くなって4年になるが、彼は70代後半になって競技場内で脛をブロンコに蹴られ、その後、敗血症になりあわや!と言う事態に陥った事があった。厚い皮のブーツ着用なので、傷は少しマシだったが、それでも心臓に持病を持つ彼は1週間ほど集中治療室入りとなり、後で奥様の雷が落ちた!

blog (4x6@300) Yoko 44 Rowell Ranch Rodeo, Saddle Bronc 11, Ross Griffin (NS


スポンサーサイト

テーマ:ロデオ:Rodeo - ジャンル:スポーツ

Rodeo:ロデオ (774):2018年シーズン (19) 〜 カリフォルニア・ロデオ (California Rodeo)
2018年5月中旬: ヘイワード (Hayward, CA)でのロデオ (Rodeo) 大会2日目。「優雅」なスタイルが際立つ鞍を付けた馬を乗りこなすサドル・ブロンコ・ライディング (Saddle Bronco Riding) の次は時間を競う縄投げ競技の一つで、全速で走る牡牛をカウボーイが追って捕獲するタイ・ダウン・ローピング (Tie Down Roping) 。

11番目のローパー (Roper) は、カウボーイに多い名前のコーディ:下の画像は、ロープが牡牛の首を捉えた瞬間だ。ここで見て欲しいのはカウボーイの体勢と彼の馬の様子だ。

カウボーイの体は半分馬から降りているが、馬はまだブレーキを掛ける態勢に入っていない。この辺りのタイミングとスピードが特に目覚ましい競技だ。

コーディの記録は9.7。懸賞圏内に残る可能性有りの記録だ。

blog (4x6@300) Yoko 44 Rowell Ranch Rodeo, Tie Down Roping 10, Kody Mahaffey (9.7)_DSC9225-5.19.18.(2).jpg


テーマ:ロデオ:Rodeo - ジャンル:スポーツ

Rodeo:ロデオ (773):2018年シーズン (18) 〜 カリフォルニア・ロデオ (California Rodeo)
2018年5月中旬: ヘイワード (Hayward, CA)でのロデオ (Rodeo) 大会2日目。「優雅」なスタイルが際立つ鞍を付けた馬を乗りこなすサドル・ブロンコ・ライディング (Saddle Bronco Riding) の次は時間を競う縄投げ競技の一つで、全速で走る牡牛をカウボーイが追って捕獲するタイ・ダウン・ローピング (Tie Down Roping)

6番目のローパー (Roper) も、コロラド州から参戦のカイル:この競技の鍵となる要素の一つは、馬とカウボーイの関係だ。

カウボーイのロープが牡牛の首を捉えた瞬間、良く訓練された馬は下の画像に見られるように急ブレーキをかけて停止する。と同時か、直前にカウボーイは馬から飛び降り、牡牛に向かって走り始める。

この時に、馬はロープが緩まないように後退し緊張を保つ。カウボーイはそのロープを辿りながら牡牛に到達し、一旦、牡牛の体を持ち上げてから地面に下ろし、3本の脚を縛り上げる。カウボーイは馬上に戻り、捕獲された牡牛が、この状態で6秒間いれば、記録が残る。が、時に、ロープが緩んで牡牛が6秒前に立ち上がってしまう場合がある。その場合は失格となり、記録は残らない。

カイルの記録は、12.1秒。彼にとっては不本意な記録だったかと思われる。

blog (4x6@300) Yoko 44 Rowell Ranch Rodeo, Tie Down Roping 6, Kyle Dickens (12.1 CO) 2_DSC9194-5.19.18.(2)

下の画像は、毎年、開会式で披露される開拓時代を想起させる馬車だ。責任者で御者のおじいさんもかなり高齢になりつつある。いつまで同じ組み合わせで見ることができるか、気掛かり。

blog (6x4@300) Yoko 44 Rowell Ranch Rodeo, Opening, Stage Coaches 2_DSC9145-5.19.18.(2).jpg


テーマ:ロデオ:Rodeo - ジャンル:スポーツ

Rodeo:ロデオ (772):2018年シーズン (17) 〜 カリフォルニア・ロデオ (California Rodeo)
2018年5月中旬: ヘイワード (Hayward, CA)でのロデオ (Rodeo) 大会2日目。一般的に大男の競技と言われる全速力で走る馬上から体を下ろし、同じく全速力で走る牡牛を素手で取りおさえる競技、スティア・レスリング (Steer Wrestling) の次の種目は「優雅」なスタイルが際立つ鞍を付けた馬を乗りこなすサドル・ブロンコ・ライディング (Saddle Bronco Riding)

5番目のブロンコ・ライダーは、北の隣国カナダから参戦しているコール:今年2月のジョージア州のロデオ大会では、82.5点で2位に入り、賞金$1,250を獲得している。

カリフォルニアのこの大会で彼の引き当てた馬は「ロング・ウォーク・ホーム」で、72点を獲得。賞金圏内は難しい数字だ。

blog (4x6@300) Yoko 43 Rowell Ranch Rodeo, Saddle Bronc 5, Kole Ashbfacher (72 Canada


テーマ:ロデオ:Rodeo - ジャンル:スポーツ

Rodeo:ロデオ (771):2018年シーズン (16) 〜 カリフォルニア・ロデオ (California Rodeo)
2018年5月中旬: ヘイワード (Hayward, CA)でのロデオ (Rodeo) 大会2日目。一般的に大男の競技と言われる全速力で走る馬上から体を下ろし、同じく全速力で走る牡牛を素手で取りおさえる競技、スティア・レスリング (Steer Wrestling) の次の種目は「優雅」なスタイルが際立つ鞍を付けた馬を乗りこなすサドル・ブロンコ・ライディング (Saddle Bronco Riding)

4番目のブロンコ・ライダーは、スペンサーと同じくユタ州出身のコールトン:大学時代からロデオに参戦しており(学費稼ぎをしている場合が多い)、2013−2014シーズンにはサドル・ブロンコ部門でロッキー・マウンテン地区のチャンピオンに、全種目に卓越したカウボーイに与えられる "All Around Cowboy" に選ばれている。
2014−2015年シーズンにも、"All Around Cowboy" に加えて、ブル・ライディング (Bull Riding) とサドル・ブロンコでチャンピオンになった。

この日、コールトンが引き当てた馬は 「リトル・ホーク」: 問題なく乗りこなし、78.5点を獲得。他のライダーの成績にもよるが、賞金圏内に残れるかどうか、微妙な数字だ。

blog (4x6@300) Yoko 43 Rowell Ranch Rodeo, Saddle Bronc 4, Colton Carter (78.5 UT


テーマ:ロデオ:Rodeo - ジャンル:スポーツ