Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
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アメリカ全州訪問の旅 第2部(1111)The Grand Tour - Part II "Georgetown, Scott County, KY"
2009年8月23日:ケンタッキー州スコット郡ジョージタウン(Georgetown, Scott County, KY)近辺を460号線東で移動中。道路より高い丘の上に慎ましい雰囲気の小振りな教会が見えた。メアリーランド州での政争や宗教摩擦等を避けてこの地に移り住んだカトリック教徒たちが1793年に創立したセイント・フランシス・デ・サレス・チャーチ(Saint Francis de Sales Church)。

1820年から1932年まではセイント・パイアス(St. Pius)と呼ばれていたそうだ。1800年代初頭にドミニカン派の修道士たちが現在の教会の建設を開始。一時期は教会の信者数が2−3家族までに減少した事もあったそうだが、現在は60家族を抱える教区となっているとの事。

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伝統的な教会の造りに従って、墓地は教会の隣に設置されてある。

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教会の周辺の木々もかなりの高さ。緑に映える白いドーム型の尖塔が珍しい。

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ドライヴウェイが丘の下の道路から教会へ続く。

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道路際の教会の敷地内の芝生には羊飼いと羊の彫像が置かれてある。

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テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報