Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
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アメリカ全州訪問の旅 第2部(1215)The Grand Tour - Part II "Offerman & Blackshear, Pierce County, GA"
2009年8月27日:レイヨニエー (Rayonier)という会社の木材、パルプ工場のあるジョージア州ジェサップ (Jesup, Wayne CO., GA)から、84号線南で人口400前後の小さな町オファーマン (Offerman, Pierce CO., GA)に入ると、この存在感のある建物が道路際にあった。

自警消防団の車庫のようだ:オファーマン/ビッグ・クリーク・ヴォランティア・ファイア・デパートメント (Offerman/Big Creek Vol. Fire Dept)と側壁に書かれてある。

blog 84S Offerman, Vol. Fire Dept., Pierce County, GA_DSC9729-8.27.09.(2).jpg

道路際の大きな木のある林/公園のような場所にある。土台が無く、地面に直に建てられているような建物だが、いつ頃建てられたのかは不明。

小さな町の人口構成は圧倒的に白人系が多く約84%、アフリカ系は約13%。18歳以下の人口が25%を占めている。

blog 84S Offerman, Vol. Fire Dept., Pierce County, GA_DSC9733-8.27.09.(2).jpg

周囲の木が大きいので、消防署の建物が小さく見える。

blog 84S Offerman, Vol. Fire Dept., Pierce County, GA_DSC9734-8.27.09.(2)

更に南下すると、人口3,500前後のブラックシアー (Blackshear, Pierce CO., GA)に到達:ピアース郡の郡都だそうだ。1858年に新設された郡の郡都にするために設立された。町の名前は南北戦争時の英雄で、道路や橋や近隣の要塞を造ったデイヴィッド・ブラックシアー将軍 (General David Blackshear)に由来するという。

一昔前、南部の作物はタバコに代表されていたが、このブラックシアーも同様で、ジョージア州で最初のれんが造りの倉庫が建設されたのがこの町だと云う。人口構成は77%が白人系、21%がアフリカ系。

ヒスパニック(ラテン)系住民は1%程だが、スペイン語の名前がついた教会があった。まだ新しい雰囲気だが、ミッション・バウティスタ・デ・ラ・ヌエヴァ・ヴィダ (Mision Bautista de la Nueva Vida)

blog 84S Black Shear, Mision Bautista de la Nueva Vida, Pierce County, GA_DSC9735-8.27.09.(2).jpg

ちょっと気合いの感じられる看板だ。

blog 84S Black Shear, Mision Bautista de la Nueva Vida, Pierce County, GA_DSC9737-8.27.09.(2).jpg

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テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報