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Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
今日の新規アップ記事(360)2018年10月07〜16日:10/12 - 2)仮想敵国の進出を抑える防波堤 「緩衝国家」としての日本の悲劇〜日本を盾にしているアメリカ、今だに主権の無い日本
D)今日の新規アップ記事:2018年10月15〜16日:

0)キムタク『検察側の罪人』の安倍政権風刺がキレキレ! 山口敬之事件や安倍昭恵、日本会議を想起させる描写も 2018.9.5. (Lite-ra)

「高島グループの資金は戦争国家に

戻すために使われている!」


原田眞人監督:「今の日本が危険な状況下にある以上、現代社会を反映させた要素を僕はどんどん打ち出していきたい」

例えば、アドルフ・アイヒマンを描いた映画はドイツで毎年のように作られ続けています。でも日本でいま、そういう映画はない。けれども、どこかで語られ続けなければいけない



1)レスリング: 伊調、髪切り目に闘志 五輪5連覇へ再始動 2018.10.15. (毎日新聞)

五輪4連覇の伊調馨2年2カ月ぶりの

実戦:
全日本女子オープン選手権

57キロ級で優勝


「優勝できてホッとしている部分もあれば、課題もある」。慢心しない辛口の自己評価も健在だった。



2)目次: 今日の新規アップ記事: 2011年5月29日から~ <<9/11 - 広瀬隆〜トリチウム分離は実現困難〜東電の新会長が 「トリチウムを海に流せ」と言い始めた!>>

9/11 - 広瀬隆: 東電の新会長が「トリチウムを海に流せ」と言い始めた! これは「未必の故意」にあたるので明白な殺人罪である! さよなら原発3.11熊本集会2018 〜 「白熱授業 日本列島の全原発が危ない!」 

壊滅的な事故の危険が迫っている。

トリチウムの危険性:トリチウム分離は

実現困難〜東電の新会長が

「トリチウムを海に流せ」と言い始めた!

これは「未必の故意」にあたるので

明白な殺人罪である!


**アメリカ政治雑感:10/15- CA時間 今日は素晴らしい秋晴れの日になった。が、友人が貸してくれたニュー・ヨーク・タイムズ紙のベストセラー・リストに載るほどの著者ジェイン・メイヤーの "DARK MONEY" を読み始めると、少々気分が重くなる。これまでも話題になってきた深刻な問題が、メイヤーの著書では総合的にプレゼンされている。
 世界の40%近くの富を独占する世界人口のトップ0.1%圏に属する富豪たちが、有り余る資金を使って(それもほとんど匿名で)政治的自由と自治、選択の自由、自由結社、個人的決断を最大限に尊重する急進的右翼思想をどのように広めてきたかが克明に記されている。その中心的人物は、コーク (Koch) ・ブラザーズとして知られるカンザス州ウィチタに本拠を置く複合企業を経営する兄弟だ。
 日本の「日本会議」の浸透の仕方に似ているが、事がここまで進むとこの先どうなるのか、お先真っ暗の感もある。
 トップ0.1%の富は増え続け、99%+はほぼ隷属状態になる。アメリカの現政権がオバマ前大統領の政策を全てひっくり返しているのは、背後にある "DARK MONEY" の影響なわけだ: 消費者の安全や安寧を目指して制定された環境や食、医療、薬剤に関する法的規制は、企業が好き勝手をするには邪魔だ。邪魔な規制は所得税や法人税の分野にもあり、多くの富豪たちは社会の中流層の人たちよりも税金を払っていない>>現大統領も娘婿のクッシュナーも同類。
 ジェイン・メイヤーの "DARK MONEY" はダブルデイ (Doubleday) から出版されている。興味のある方は是非手に取って読んで下さい!**




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テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報