Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
地震に注意!!〜今日の新規アップ記事(315):2017年06月29日**2)問題は飛ばないジェット機以外にも: 東芝みたいになってきた'三菱重工' 〜 1年で営業利益が半分に

 日本国憲法前文:そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

 Government is a sacred trust of the people, the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people.


6/15 共謀罪強行採決 → 成立

共謀罪強行成立記念! 安倍政権の暴挙を忘れないために振り返る「共謀罪トンデモ答弁・暴言録」 2017.6.15. (LITERA)

 「今朝、ついに共謀罪法案が強行成立されてしまった。「平成の治安維持法」と呼ばれる共謀罪法。その法案内容自体がいかに異常なものであるかは本サイトでも何度もお伝えしてきた。だが、その幕切れは、まさに唖然とするほかにない、民主主義を否定する究極の暴挙だった。」


**6/28 - CA Time: 「フェイク・ニューズ」と主要メディアを攻撃する事で有名な大統領だが、昨日から、「フェイクの ”TIME" 誌の表紙が、大統領のゴルフ・リゾート2カ所に飾られていると話題になっている。
 表紙一杯にドナルド・トランプの写真が広がる "TIME" のコピーは、南フロリダからスコットランドに至るトランプ大統領の少なくとも5つのクラブの壁に額に入れられて掛けられている。見出しには、『ドナルド・トランプ:”アプレンティス” は大ヒットTV番組だ!』と大きな見出しが入れられ、"TIME" の社名の上には、大文字で書かれたもう一つの見出しが『トランプはすべてを網羅する。。。TVも!』と書かれてある。
 2009年3月1日付の表紙は、大統領になる前のトランプが単なるTVのリアリティー・ショーのスターではなく、”TIME" の表紙になるようなスターであると印象付けるものだ。
 が、事実では無い。"TIME" の表紙は偽物|フェイクなのだ。2009.3.1.号は存在しない。トランプが表紙を飾った "TIME" の号は無い。。。
 さて、これはどういう風に解釈すればいいのだろうか?
A Time magazine with Trump on the cover hangs in his golf clubs. It’s fake. 2017.6.27. (WaPo)
 CNNが現政権のアドヴァイザーとロシア銀行の関係を報道する際に、誤りがあったとして謝罪し、記事を引っ込める事件があった:間違いがあっても、絶対に謝らない事で知られている大統領(以前、ブッシュ(息子)元大統領の国家安全保障アドヴァイザーだったコンデリーザ・ライスも絶対謝らないヒトだった)は、執拗に自分が正しいと主張し続ける事によって、自分に敵対する相手から身を守ってきた。
 CNN側では3人が辞任した。問題なく機能しているアメリカのメディアでは、間違いがあれば「自己修正」をする、それが当然のことであり、それはCNNへの信頼を促進するためでもある。
 ジャーナリストたちが書く記事が「フェイク・ニューズ」だとする大統領だが、今週はホワイト・ハウスの副報道官、サラー・ハッカビー・サンダースの語気がまるで鬼の首を獲ったように強くなっている。。。
Trump’s asymmetric warfare against the media continues to pay off 2017.6.27. (WaPo)
 アメリカ合衆国の大統領への世界の評価をワシントン・ポスト紙が紹介している:ピュー・リサーチが、カナダからロシア、南アフリカまで含み37カ国で調査した結果だ。結果は想定内だが、嫌悪される度合いが目を引く。特に記者の目を引いたのが以下の4点だそうだ:

1。世界はプーティンよりもトランプを信頼
  していない、
2。同盟国では、10カ国の内9カ国がトラン
  プを「傲慢」、7カ国が「危険」と見なし
  ている、
3。ナショナリストでさえもトランプが好きで
  はない、
4。トランプの評判は既にジョージ・W・
  ブッシュの最低値より悪い。


読者からの反応に一つ面白いものがあった:

馬鹿げた髪型、✅
危険なほど不安定、✅
制限の無い傲慢さ、✅
現実乖離、✅
偏執的、✅
地球規模のパライア(のけ者、きらわれ者)、✅
見落としてることある?


The 4 most brutal numbers in that poll showing the world hates Trump 2017.6.27. (WaPo)
**


**6/25 - 予想外の長野南部でM5.7、震度5強の地震発生余震頻発中なので注意
 4/24 - チリのヴァルパライソで M6.9、その後M5級の地震連発、インドネシア近辺はM5級が同じく連発している。
 2.28 - この2−3日、地震が頻発しています。そして、東北➡️関東➡️九州➡️東北と云う動き方も気になります。どうぞ、水、食料、燃料などの備蓄を怠りなくお過ごしください。**


 

憲法改正への政治ゲーム:駆けつけ警護

自衛隊員の犠牲も厭わず、何とか

して自衛隊に銃を撃たせたい人たち


(9:30) ダイジェスト版



 







今日の新規アップ記事:

2017.06.29.
記事は7時以降の

アップです。



官邸前居座り込み救済訴え抗議 ‏@isuwarikomi 25 Aug
野山を返せ!!
田畑を返せ!!
子供を逃がせ!!

強く強く泣きながら叫ぶ福島の女性




ご訪問ありがとうございます。アップする記事の数が多いので、要点付きの目次をトップに置く事にします。この目次から、あるいはテンプレートの左側の最新記事コラムから記事本体に行けますので、よろしく!!



「真の文明は山を荒らさず,

川を荒らさず、村を破らず、

人を殺さざるなり」

「少しでも、人のいのちに、

害ありて、少しくらいは、

よいと云ふなよ」


        田中正造



「宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこの世界全体が幸せになることを、賢治さんは願っていたはずです。またそう考えなければ、この地球という星を守ることはできないところにまで私たちは追い詰められてしまったと思います。」ー小出裕章




B)今日の新規アップ記事:2017年06月29日:

0)番外編:カリフォルニア(676): Mendocino, CA (15)

 2016.4.21.:隣町のメンドスィーノ・コースト・ボタニカル・ガーデンズ (Mendocino Coast Botanical Gardens) へ出かけた日から2−3日後、夕方、前の丘は賑やかになった。
 太平洋沿岸北西部に生息するミュール・ディア (Mule Deer) 、学名: (Odocoileus hemionus) の亜種、コロンビア・ブラック・テイルド・ミュール・ディア (Columbian Black-tailed Deer) 、学名:(Odocoileus hemionus columbianus)先客のいる丘の上の方から来たグループ。先客に近づき「ご挨拶」?



1)朝ご飯 |ブランチ (37)

 翌日のブランチには、前夜の残り物に友人得意の茶碗蒸しが加えられた。
 この時間の茶碗蒸しもお腹に優しくて良いものですね。
 そして友人が作った春雨、人参とカラスミの炒め煮。



2)巨象「三菱重工」が東芝みたいになってきた〜1年で営業利益が半分に 2017.5.19. (週間現代)

問題は飛ばないジェット機以外にも

東芝みたいになってきた'三菱重工'

1年で営業利益が半分に





C)今日の新規アップ記事:2017年06月28日:

0)番外編:カリフォルニア(675): Mendocino, CA (14)

 2016.4.21.:隣町のメンドスィーノ・コースト・ボタニカル・ガーデンズ (Mendocino Coast Botanical Gardens) へ出かけた日から2−3日後、夕方、前の丘は賑やかになった。
 まずワイルド・ターキー (Wild Turkey) 、学名:(Meleagris gallopavo) の家族が訪れた。野生の七面鳥は体も大きく「飛べない鳥」であるような印象を与えるが、実際は飛べる。が、ほとんどの場合、歩くか走るかして移動する。
 孔雀のような派手さは無いが、尾羽を広げるとかなりの貫禄だ>> 番外編 カリフォルニアの鳥など(285): Wild Turkey



1)モハヴィ砂漠を走る長〜い貨物列車 (30)

 2017.3.19.:モハヴィの町 (Mojave, CA) へ戻る途中、、、58号線に戻りさらに西へ向かうと、乾いてひび割れした「水溜り」の周辺に、大きめの黄色の花の群生が出現:ゴールドフィールズと違うことは遠目でも分かる。モハヴィ砂漠とその南の山系に自生するカリフォルニア固有種であるリーフィ・ステムド・コレオプスィス (Leafy Stemmed Coreopsis) 、学名: (Leptosyne calliopsidea) と思われる野草の大群生!
 これまで10年以上、毎年のように通過する地域だが、ここまでの大群生は見たことがない。コレオプスィスの「島」もできている。



**イノシシの汚染度が高く、出荷制限中と云うことは、イノシシの生息地が汚染されていると云うことだ。そんな山から浸み出す水の汚染は大丈夫か?その水が流れる川、海、そして人のいる里は、飲料水は?あまり表に出ない宮城の汚染だが、注意するに越したことはない。**


2)思考の種(556):放射能汚染 3)イノシシ処理施設整備 〜 宮城県内全域で現在も続くイノシシ肉の出荷制限、0)除草剤「ラウンドアップ」、発がん性物質認定ほか

0)モンサント除草剤を発がん性認定

カリフォルニア


 [26日 ロイター] - 米カリフォルニア州は26日、米農薬・種子大手モンサント(MON.N)の人気商品である除草剤「ラウンドアップ」に含まれる有効成分グリホサートについて、7月7日から発がん性物質のリストに加えると発表した。

3)現在も続く宮城県内全域での

イノシシ肉の出荷制限


**6/27 - CA Time: こちらの昼過ぎに、下記の共和党の健康保険案件は、独立記念日の休暇が終わってからの投票に延期と発表された。「愛」がない人ほど「愛」と云う言葉を連発する。見苦しいことの連続!
 オバマ・ケア医療保険のシステムを破棄したいトランプ率いる共和党側執行部がゴリ押しする医療保険は、数日前まで内容が明らかにされず、有意義な議論が許されないまま独立記念日(7/4)の前に投票に掛けられそうだが、これまでこの案には同意しないと表明してきた共和党議員4名に加えて、昨夜遅く、また一人共和党側からの反対票が増えた。
 議員が地元に戻り、説明|近況報告集会を開いている報道画像を見ると、いずれも強烈な、時にはつかみ合いになるほどの加熱した抗議、議論が噴出している。それはそうだろう、医療保険に加入できなほど貧しい子供達や難病に苦しむ人たちを切り捨て、彼らを守ってきた メディケイド (Medicaid) - wikipediaの予算を大幅に削減することによって、国庫の負債額を減らすことができると云うが、タックス・ポリスィー・センター (Tax Policy Center) の試算によると、その反対側には、人口の0.1%を占める年収が¥56,035,250,000以上の「超」富裕層には、¥28,011,500の減税になると云う試算があるのだ。人口の1%を占める年収1億円前後の富裕層でも、節税額は平均500万円ほどになる。オバマ・ケア下で保険会社や製薬会社に課されてきた税金が無くされる結果、連邦政府の収入は10年で約¥78,471,050,000,000 減るのだが、その45%は人口のトップ1%を潤すことになるわけだ。
 トランプ政権はアメリカの税制も変えようとしているが、この流れでは、富をさらに富裕層に集中させるシステムになるだろう。が、不思議なことに彼の考えを支持するのは富裕層だけではなく、本当にメディケイドの支援が必要な層のヒトが結構多いのだ。議会予算局の試算では、10年以内に22,000,000人前後が健康保険を失うことになると云う。その中には貧困層のセイフティ・ネットであるメディケイドで守られてきた15,000,000人も入る。
Senate health care bill gives $250,000 gift to the mega-rich 2017.6.26. (CNN)
 2001年に健康保険に加入していなかった人の数は41,000,000人だったが、オバマ・ケア発効 (2010.3.23.) 時、50,000,000に達していたその数(日本の人口の約半分ですよ!)は、2016年までに27,000,000人に減っていた。10年後、オバマ・ケアでは無保険者の数は28,000,000前後と予想されているが、下院で議決された共和党の案では49,000,000人になり、現在論議されている上院の案では51,000,000人になる模様だ。
 貧困層や既往症を持つ人たちだけでなく、給与が高くなるため解雇されやすい50代から60代前半の層が大きく影響を受けそうだ。
Senate GOP health-care bill appears in deeper trouble following new CBO report 2017.6.26. (WaPo)
 ロシア問題では、大統領の娘婿の動向に注目が集まっている。一昨日のワシントン・ポスト紙の記事では、ロシアから出たお金の洗浄問題で、アメリカ連邦政府から多額の罰金刑を受けているドイッチュ・バンクとトランプ帝国、さらにクッシュナーの不動産取引とドイッチュ・バンクからの借金額とタイミングなどの関係について捜査が進んでいる様子が報告されている。クッシュナー氏は、これまで大きな政治事件を扱ってきた有名弁護士を雇ったと云う。
 オレゴン選出のワイデン議員が、金の流れを追え、消えた人物を追え、と繰り返しているが、要注目の捜査の流れだ。
Kushner firm’s $285 million Deutsche Bank loan came just before Election Day 2017.6.25. (WaPo)

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テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報