Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
亀井文夫監督 1957年制作:世界は恐怖する死の灰の正体(日本ドキュメント・フィルム社/三映社)
亀井文夫監督 1957年制作:世界は恐怖する死の灰の正体(日本ドキュメント・フィルム社/三映社)


「世界は恐怖する死の灰の正体」

1957年制作(亀井文夫監督)


(1:28:10)



(16:15)〜「一昨年辺りまでは、どこかで核実験があった後に強い放射能雨が降るだけで、実験がない時はずっと少なくなっていましたが、最近は実験がない時でも、常にかなりの量の放射性物質が大地に降り注いでいます。と云うのは、最近の核実験は、各国ともその規模が非常に大きくなり、高空で爆発を行っているために、死の灰の大部分が成層圏に残っていてゆっくり絶え間なく落ちてきているからです。

雨やチリと一緒に大地に落ちた放射性元素が、どの程度溜まっているか調べるために、国立農業技術研究所の江川技官たちは、日本の各地の耕作地から土を集めて研究しています。土の分子は放射能を引きつける力があります。

(1:18:40)〜死の灰の恐怖は、人間がつくり出したものであって、地震や台風のような天災とは根本的にちがいます。だから、人間がその気になれば、必ず解消できる筈の問題であることをここに付記します。」



Published on Jul 29, 2013 by Kodaira Prince:

1957年制作:原水爆実験後の日本の実態


単位換算

1キュリー(Ci)=約370億ベクレル(Bq)、
1マイクロキュリー(µCi)=約37,000ベクレル(Bq)
1マイクロマイクロキュリー(µµCi)=約0.037ベクレル(Bq)
1レントゲン=約10ミリシーベルト

ストロンチュウム90が115マイクロマイクロキュリー=約4ベクレル
セシウム137が240マイクロマイクロキュリー=約9ベクレル
1,500レントゲン=約15,000ミリシーベルト=15シーベルト




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テーマ:放射能汚染 - ジャンル:政治・経済

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