Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
山本太郎議員:1)統一地方選 4/12、Q:政権交替は可能か? A:あなた次第です。 & 4)東日本震災復興及び原子力問題特別委員会(汚染水、ストロンチウム問題について)2015.4.6.(BLOGOS)


統一地方選 4/12


1)山本太郎が新宿アルタ前で街頭会見 2015.03.26.(日仏共同テレビ局フランス)

Q: 政権交替は可能ですか?

A: あなた次第です。

(1:12:34)


Published on Mar 27, 2015 by 日仏共同テレビ局フランス:

山本太郎「生活の党と山本太郎と仲間たち」共同代表は2015年3月26日、都内・新­宿アルタ前にて街頭記者会見を行い、市民からの質疑に応じた。

山本議員は憲法改正(改悪)について問われ、

「法律は国民みなさんの護るべきルールが法律です。権力者を縛るものが憲法です。権力­をたまたま手に入れたものが暴走できないようにする。それに基づく考えを立憲主義とい­う。この憲法を安倍政権は変えようとしている。」「現在の憲法ですらちゃんと護れてい­ないのに、憲法を変えようとするなんて、おこがましい」

旨、応えた。




〜必読〜  2)相川俊英 (地方自治ジャーナリスト):「選んではいけないNG候補」の見分け方 5箇条 2015.4.10.

相川俊英:棄権してしまってはいけない。

棄権は現状をより悪化させる。




3)山本太郎氏:「ストロンチウムの検査が必要」 NHK日曜討論で訴える 2015.3.22.(ハフポスト)

食品中に含まれるストロンチウム

検査が必要だと発言

山本太郎参院議員が3月22日、NHKの「日曜討論」に出演し、福島第一原発の事故に関連して、食品中に含まれるストロンチウムの検査が必要だと発言した。

山本氏はこの日、「今、僕が一番、気ににしていることなんですが」としたうえで、政府にストロンチウムの検査をしてほしいと提案。福島第一原発から汚染水が「ダダ漏れになっている」として、「ストロンチウムについて食品の検査ができなければ、子供たちの未来が危ない。至急、ストロンチウムの検査をしていただきたい」と述べた。

ストロンチウムについて政府は2014年3月、川田龍平参院議員の質問に答え、「体内に取り込まれた後、一部は血液を通じて骨に沈着し、一部は尿等と共に体外に排出されるものと承知している。また、骨に沈着したストロンチウム九十が発する放射線は、内部被ばくをもたらすものと承知している」と回答している。

しかし、2014年11月5日の参議院内閣委員会で政府担当者は、放射性セシウムを検査対象とすることでストロンチウム等から受ける線量も含めた管理が可能」として、食品のモニタリング検査におけるストロンチウムの測定は必要ない」と答弁した。これに対して山本氏は、「細かく調べられていけば、本当に、ああ、安全なんだなということにもつながりますし、そして海外に対して日本の食材というものもどんどん出していけることになると思う」と述べていた。





4)東日本震災復興及び原子力問題特別委員会(汚染水、ストロンチウム問題について)2015.4.6.(BLOGOS)

(11:06) 2015 4 6東日本大震災復興及び原子力特別委員会





Published on Apr 7, 2015 by 山本太郎:

資源エネルギー庁 廃炉・汚染水特別対策監・糟谷敏秀に、東京電力福島第一原子力発電所における汚染水に­ついて、「汚染水」の定義と現状、および、ストロンチウムの調査について質問。

最後の竹下復興大臣の答弁にも注目!

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○山本太郎君 お疲れの皆様、おはようございます。僕が最後の質疑者となります。よろしくお願いします。

生活の党と山本太郎となかまたち共同代表、山本太郎です。本日、十分の質疑とかなりタイトです。答弁者の皆様には簡潔な答弁、よろしくお願いいたします。

東電原発事故による汚染水問題について質問いたします。

政府の言う汚染水の定義とは何でしょうか。

○政府参考人(糟谷敏秀君) まず、汚染水対策として、様々な濃度の放射性物質を含む水について対策を講じてきております。

その上で、汚染水といいますと、原子炉建屋等に滞留しております燃料デブリ、溶けて固まった燃料に触れたものというふうに御理解をされる方が多いようでございまして、地元でいろいろとお話をしたときに、風評被害を招かないという観点から、燃料デブリに触れたもの、これは非常に濃いものでありまして、告示濃度の数百万倍、数千万倍という濃度のものであります、それと、それ以外の放射性物質を含む雨水とか地下水とかそういうものは区別してほしいというふうに言われることがございます。

その意味で、対策は幅広く講じておりますけれども、汚染水と言う場合には、燃料デブリに触れた水、原子炉建屋に滞留している水、そういうことを指すような言い方で使うことが多うございます。

○山本太郎君 ありがとうございます。

東電が発表した発電所から海洋への放射性物質の放出量等という資料によりますと、平成26年4月1日から平成

27年3月31日に港湾へ
セシウム137

が3900億ベクレル、ストロンチウム

90が9600億ベクレル流出された
と発表されています。


これらの流出水は、先ほどの政府が定義する汚染水ではないということになりますか。


○政府参考人(糟谷敏秀君) ちょっと数字がきちっと聞き取れたかどうか不安でありますけれども、恐らく東電が発表しましたのは、事故の後、環境外に、特に海洋に対して放出をされた放射性物質の放出量を発表したものだというふうに承知をしております。

○山本太郎君 済みません。先ほどの政府の定義からいくと、じゃ、汚染水と呼ばれているもの、呼ぶことにしているルールのものは全てタンクにあるものだと理解していいんですか。タンク以外のものというのは、じゃ、汚染水って呼ばない。

○政府参考人(糟谷敏秀君) タンクの中には、タンクの堰の中にたまった雨水で放射性を含むようなもの、そんなものもためております。そういう意味で、タンクの中にも様々な濃度のものがあるのは事実でございますけれども、いずれにしても、放射性物質を含む幅広い水に対して対策を講じる必要があるというふうに考え、必要な対策を講じることとしております。

○山本太郎君 先ほど取り上げた資料に

よりますと、平成26年の4月1日から

平成27年の3月31日に港湾へ放出さ

れた放射性物質は、セシウム137

が3900億ベクレル、ストロンチウム

90が9600億ベクレルということで

ストロンチウムの方が2.5倍ほど多く

なっていると。


厚生労働省にお伺いいたします。

食品中の放射性物質、ストロンチウムの量は、マーケットバスケットという方式で年にたった数回のみ測定が行われています。これではほぼやっていない状況と同じとも思ってしまうんですけれども、それでも大丈夫だと、問題ないんだと言います。その理由は、セシウムの量を測れば比例計算でストロンチウムの含まれる量が分かるからだそうです。

質問します。

セシウムとストロンチウムの比率はおよそ八十八対十二で間違いありませんか。間違いない、若しくは間違いであるの二択でお答えいただけると助かります。


○政府参考人(三宅智君) 食品中の放射性物質の基準値につきましては、放射性セシウムとストロンチウム90など放射性セシウム以外の核種からの線量を合計し、食品を摂取することによる被曝量が年間一ミリシーベルトを超えないように放射性セシウムの濃度として設定しております。被曝線量に占める比率は、食品全体として、議員がおっしゃられましたように、19歳以上の場合で放射性セシウムが88%、それ以外の核種が12%となっております。

○山本太郎君 ありがとうございます。88対12、19歳以上ですか。これ、ちょっとおおよそで言うと、7.3対1ぐらいになるんですかね。

安倍総理がブエノスアイレスで、汚染水による影響、ブエノスアイレスに行っておっしゃいましたよね、汚染水による影響は第一原発の港湾内の0.3平方キロメートルの範囲内の中でブロックされてるんだと、ブロックされてるんだと。まるで全能の神のような発言をなされたわけですね。

第一原発において高濃度汚染水が流出する港湾内の海水は、一日に50%以上入れ替わるそうです。さらに、五号機、六号機は、今でも港湾内から一時間に七千トンの海水をくみ上げて取り込み、その後、港湾の外に排出していると。この一時間に七千トンというのは、一日に換算すると、港湾内の水量の約7.3%に当たるそうです。つまり、毎日57.3%の海水が港湾内と湾外で入れ替わる。二日で80%が入れ替わる。五日後に99%が入れ替わる計算になるそうです。

これについて、事実であれば事実である、事実でなければ事実でないの二択でお答えいただきたいんですけれども、お願いします。


○政府参考人(糟谷敏秀君) 57%というのはちょっと違うというふうに考えております。といいますのは、これは干潮、満潮の差で見ておりまして、満潮のときは水深が五メートルでございます。干潮のときは四メートル。で、一回潮の満ち引きで五メートルの高さのものが四メートルになる、またそれを一日に二回繰り返すということであります。

一番保守的に計算をいたしますと、それによって全て二割の水が出て一切戻らないというふうにカウントしますと、二割足す二割で四割。それに加えまして、五号機、六号機の先生おっしゃった7.3%というものを加えて、約五割弱というのが入れ替わるというのが一番保守的に見た効果、入れ替わる量、最大の量だというふうに考えております。

他方で、港湾内で影響がブロックされているという発言についてでございますけれども、港湾の外の放射性物質の濃度は、従来から公表しておりますように、法令で定める告示濃度限度に比べて十分に低いままでありまして、IAEAからも、周辺海域や外洋では放射性物質の濃度は上昇しておらず、WHOの飲料水ガイドラインの範囲内にあり、公衆の安全は確保されているという評価をいただいておりまして、こうしたことを指しているというふうに考えております。

○山本太郎君 ありがとうございます。

先ほどお答えいただいた、五割未満であると先ほど最後に言われましたよね、その港湾内のものが。57.3じゃないんだ、五割未満なんだと、潮の満ち引きがあるからということをおっしゃいましたけれども、全てにお答えいただいていないんですよね。

五日で99%入れ替わるという点に関してはどうなんですか。


○政府参考人(糟谷敏秀君) 一日に一番保守的に47.3%ですか、入れ替わるというふうに考えたときのその掛け算でありまして、ちょっと今手元にその計算をする時間もございませんので、そこは数値を持ち合わせておりませんけれども、最初、57%とおっしゃったことについては、ちょっと多めに見積りをされているんではないかということで申し上げました。

○山本太郎君 通告しているんですよ。この一日目だけ答えてどうしてくれという話じゃないんですよ。一日目は、三日目は、五日目は、港湾内の水がどれぐらいの周期で入れ替わるかという答えが欲しかったのに、それにも答えずに、一日目だけで話をごまかすなんて最低ですね、本当に。

さあ、続いて質問行きたいと思います。

港湾内、そして港湾外、共にWHOの飲料水の基準を満たしているとおっしゃいましたね。だから大丈夫なんだとおっしゃいました。究極言えば、飲んでも大丈夫だ、問題ないという話がおっしゃりたいと思うんです。WHOの基準ですから、大丈夫ですって。

東電が今年の三月十六日発表した資料によると、去年十二月に採取されたタケノコメバルという魚からは実に二十二万三千ベクレルのセシウム134、137が測定されたんですよね、港湾内にいたものが。おかしくないですか。WHOの飲料水の基準をほとんど満たしている水の中に暮らしているタケノコメバルが二十二万ベクレルだって。で、ストロンチウム測ったのって、東電、測らないって。おかしいですよね。これまでの経緯を見ていても、ストロンチウムの方が多く流れ出しているというおそれが多い中、数字でもしっかり出ていますよ。

ストロンチウム検査、しっかりと

してほしいんです。
どうしてストロンチウム測らないのって。風評被害じゃないですよ。しっかりと検査しないことの答えが出ているんです。ストロンチウム検査をしてもらうべきですよね、東電にも、魚に対してもという話なんです。

最後、竹下大臣に、今日のストロンチウムの検査、是非やっていただきたいということに対する質疑の感想を聞かせていただければと思います。ありがとうございます。


○委員長(櫻井充君) 時間が来ておりますので、簡潔に御答弁をお願いいたします。

○国務大臣(竹下亘君) 食品のモニタリング検査につきましては、私の担当でもございませんし、私もストロンチウム余りよく分からぬのですよ、正直言いまして。

厚労省において、放射性セシウムを検査対象とすることでストロンチウムの測定は必要ないとの判断であると、

私の答弁書にはそう書いてございます。失礼いたします。


○山本太郎君 ありがとうございました。

☆質問前日のレクの時は、資源エネルギー庁は、港湾内の海水もWHOの基準を満たしている、と言い、そのデータも出していたので、こういう質問になりました。今後の質疑で、さらに詰めていきたいと思います。




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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

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