Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
思考の種(477):1)総理と祖父“改憲の原点” 岸時代の調査会肉声発見 2016.2.25. (報道ステーション)ほか
**2月25日の「報道ステーション」は木村草太准教授がゲストだった。日本国憲法に関する歴史的経過を中心に組まれた番組で、その中で興味深い岸時代の憲法調査会の肉声テープが放映された。もうお聴きになられた方が多いかと思いますが、ぜひもう一度お聴きになって下さい。**


1)総理と祖父“改憲の原点” 岸時代の調査会肉声発見 2016.2.25. (報道ステーション)


岸時代の憲法調査会の肉声テープ



総理と祖父“改憲の原点” 岸時代の調査会肉声発見 投稿者 nnol2016




2)集団的自衛権の行使 首相、改憲で全面容認 2016.3.1.(東京新聞)


他国を武力で守る集団的自衛権の行使

首相、改憲で全面容認


 安倍晋三首相は一日午前の衆院予算委員会で、九条改憲について「国民の命を守り抜いていくために必要な、国際法上持っている権利は行使できるとの考え方の下に、自民党草案を示している」と、他国を武力で守る集団的自衛権の行使を全面的に認める必要性に言及した。

 民主党の緒方林太郎氏が「集団的、個別的を含めて自衛権を行使できるようにすべきか」と質問したのに答弁した。政府は閣議決定による憲法解釈変更で容認した集団的自衛権に関し、国の存立が脅かされるなどの要件に基づく「限定容認」と説明してきた。首相は改憲により全面的な容認を目指す立場を示した。

 夏の参院選で争点と位置付ける改憲については「(衆参両院の)憲法審査会で議論が収れんし、(改憲発議に必要な衆参両院の)三分の二が可能となったものから憲法改正に取り組みたい」と、改憲を具体化していく道筋を示した。


記事の続き、写真詳細は、上の タイトルから元記事へ>>




3)首相、自衛権全面容認に言及 「国際法上、行使可能」 2016.3.1.(東京新聞)


将来的に、憲法改正を伴う全面的な

容認を目指すべきだとの姿勢

 安倍晋三首相は1日の衆院予算委員会で、憲法改正し集団的自衛権行使を全面的に認める必要性に言及した。「日本国民の命を守り抜いていくために必要な国際法上持っている権利は行使できるとの考え方の下に、自民党草案を示している」と述べた。安倍政権は2014年7月の閣議決定で憲法解釈を変更し、歴代内閣が禁じてきた集団的自衛権行使を一部容認。15年9月に安全保障関連法を成立させた。将来的に、憲法改正を伴う全面的な容認を目指すべきだとの姿勢を示した。

 民主党の緒方林太郎氏の「自衛隊は集団的、個別的を含め全ての自衛権を行使できるようにすべきだと考えるか」との質問への答弁。
(共同)








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テーマ:憲法改正論議 - ジャンル:政治・経済

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