Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
自由なラジオ Light Up! 009回: 山本太郎 | 国の顔を被った泥棒 〜 国は何のために存在してますか? 2016.5.28.
は何のために存在してますか?

の顔を被った泥棒


自由なラジオ Light Up! 009回:「小沢一郎が山本太郎を採点評価! 2016.5.28.

(53:02)

「これは定期的に取り上げている問題ではあるんです、会の中で。百万人に一人か二人と云われていた甲状腺がん、子供たちに検査をした所、38万人中166人位が甲状腺がん、または疑いが出てしまっている。これ、紛れもない多発なんですよね。
 多発であること、間違いはないんです。多発であることは、その福島県の県民健康調査でも、甲状腺検査の評価部会でも認めていることなんですよね。要は、甲状腺検査の最前線に携わっている人たちも、多発であることは認めているのにも関わらず、は認めないんです。じゃ、分った、と。これ、原発由来にされることが嫌なんですね、恐らく。
 じゃ、分りました、と100歩譲ってそうだったとしても、これ、原発由来じゃないって事に一回してしまって、例えば、例えばですよ、1,000歩譲って。じゃ、これは先天的にフクシマの子どもたちだけに元々ある病気だとしても、これは調べなきゃいけませんよね。
 そのためには、周辺県にも広げなきゃいけないんです、検査を。それだけじゃなくて、西日本からも検査で事実関係を掴んで行く必要があるんじゃないか、と云う事を言っても、スルーなんですよね。問題無いって。
 だからこれはね、は何のために存在してますか?って云うことを、皆さんに考えて頂きたいんです。皆さんの命であったりとか、財産であったりとか、暮らしを守るのが政治の仕事であり、そのためにがあるのに、そう云うことしないっている決断をするっていうことは、これはもう国でも何でもないんですよね。
 国の顔を被った泥棒なんですよね、皆さんの税金をかすめ取る。
 やるべきことをやれ、当たり前のことをやれって話なんですけど、これ、本当に少数派の意見になっちゃってるんです、国会の中では。



アベノミクスの大罪は、生活者の切捨て

Published on May 30, 2016 by 『自由なラジオ Light Up!」:

パーソナリティ : いまにしのりゆき
ゲスト : 山本太郎(参議院議員・俳優)
電話ゲスト:小沢一郎(衆議院議員)

市民のための自由なラジオ“Light Up!” 「いまにしのりゆきのまいどおおきに!」。今回のスタジオのお客様は、参議院議員で俳­優の山本太郎さんです。反原発を掲げ、安倍政権に真っ向から立ち向かい「生活の党と山­本太郎となかまたち」の共同代表をつとめていらっしゃいます。今回の収録でも、政治家­や大企業の利権最優先の上に成り立つ今の政治に対し力強く意義を唱え、生活者の日々の­暮らしの幸せと安定の先にこそ、このの成長があるのだと、じっくりと語ってください­ました。大手のメディアがこういった主張に多くの時間を割かない中においては、たいへ­ん貴重な時間となりました。

特に原発ゼロを強く訴える山本太郎さん。災害列島にある原発の危険性、福島で子どもた­ちの甲状腺がんが多発している実態、推進派は経済性をうたうが、事故のみならず廃炉や­将来にわたる核廃棄物の処理・保管にかかるコストを換算するなら明らかに破綻しており­、人類が原発と関わる意味などどこにもないことなどをじっくりと教えてくださいました­。

またアベノミクスの大罪は、生活者の切捨てだといいます。大手企業や投資家だけが潤い­、格差がどんどんと広がっていく。お金は滞留したまま、末端の生活者にめぐってくる兆­しは全くない。そんな中、貧困にあえぐ人々の暮らしはますます追い詰められていく。

それでも山本太郎さんは決してあきらめないとおっしゃいます。会は多数決の原理であ­るにしても、市民の暮らしの中にある真実を発信しつづけることで、少しでも世論が高ま­り、同志が手を結ぶことで社会が動いていくことを願って走り続けているそうです。

そして、番組後半では、何と小沢一郎さんが電話出演してくださいます。生活の党に合流­した山本太郎さんを小沢さんはどう見ているのか、一般のメディアの番組では聴けない本­音を語っていただきました。また日本の原子力時代の幕開けに影響を与えたという故田中­角栄氏について、小沢さんの印象と見解も伺いました。そしてこの夏の選挙の見通しは?
普段は伺えないくだけた印象の小沢さんの話しが聴けるプレミアムな時間となりました。
どうぞお楽しみに!
Light Up! ジャーナル 熊本地震川内原発について考える
電話インタビュー:小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所助教授)


日本を東西に横断する日本最大の活断層、中央構造線の端で発生した今回の熊本地震では­、震源が移動していることもあり、周辺地域のみならず日本全体においても決して予断は­許されない状況です。そんな中で鹿児島にある川内原発は、稼動し続けています。小出さ­んはこの危険極まりない状況を憂う中、稼働中と停止中では事故が起きたときの被害の大­きさは格段に違うと主張し、一刻も早く停止すべきだとおっしゃいます。しかしそうはな­っていません。今政権下の日本では、民の命やくらしの安全より、大切にすべきものが­別にあるようなのです。


自由なラジオ Light Up!
http://jiyunaradio.jp/




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テーマ:日本の未来 - ジャンル:政治・経済

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