Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
今日の新規アップ記事(262):2016年06月11日**2)「食料自給できない国を想像できるか、それは国際的圧力と危険にさらされている国だ」
元経済企画庁長官 田中 秀征氏

われわれは違憲な法律を認めないと

ともに、昨年の閣議決定を撤回し、

この法律を全面的に見直すこと


目指さなければならない。


「戦争させない」デモが国会包囲 参加者12万人と主催者 2015.8.30.(東京新聞)





 


必見: これでもまだ破壊を続ける??

宇宙飛行士リード・ワイズマンが見る地球

npr: "LOOK AT THIS" Featuring Astronaut Reid Wiseman, also #spacetweets 2015.3.27.


 








日本語版!!

毎日、風向きを確認して、

被ばくを最小限に!



スイス中央気象局の「日本の天候」

風向き/放射性物質飛散情報>>



今日の新規アップ記事:

2016.06.11.
記事は7時以降の

アップです。



官邸前居座り込み救済訴え抗議 ‏@isuwarikomi 25 Aug
野山を返せ!!
田畑を返せ!!
子供を逃がせ!!

強く強く泣きながら叫ぶ福島の女性




注意!!:

全国の放射能&福島県の放射能情報一覧

福島第一原発事故はまったく収束していませんので、引き続き情報に注意し、放射能汚染からの防護に努めて下さい。毎日の事なので大変ですが、少しの注意でも結果は大きく変わってきます。特に小さなお子さん,適齢期の女性など影響を受け易いので食べ物や洗濯物の内干しなど更なる配慮が必要です。


発生中の世界の地震地図>>

2)地震の動きが気になります。水などの準備は怠り無く!

**日本の停止中の原発から至急核燃料を取り出して、キャスクでの保管に切り替えて欲しい。大きな地震が迫っているかも知れないこの時期に、再稼働を狙って燃料棒を入れたまま停止中の原発は、このままでは福島での事故と同じ道を辿りかねない。目先の利益に囚われず、日本の未来を見据えた対策を至急講じてもらいたい。**



ご訪問ありがとうございます。アップする記事の数が多いので、要点付きの目次をトップに置く事にします。この目次から、あるいはテンプレートの左側の最新記事コラムから記事本体に行けますので、よろしく!!



「真の文明は山を荒らさず,

川を荒らさず、村を破らず、

人を殺さざるなり」


「少しでも、人のいのちに、

害ありて、少しくらいは、

よいと云ふなよ」


        田中正造



「宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこの世界全体が幸せになることを、賢治さんは願っていたはずです。またそう考えなければ、この地球という星を守ることはできないところにまで私たちは追い詰められてしまったと思います。」ー小出裕章




B)今日の新規アップ記事:2016年06月11日:

0)アメリカ全州訪問の旅 第1部(82)The Grand Tour - Part I "California to Ohio" 〜 WA to Glacier NP, MT (26)

 2007.8.1.:グレイシャー国立公園 (Glacier National Park) 〜豊富な水が滲み出す岩場の縁に群生していた前に紹介した美しいが毒性のあるマウンテン・デス・カマス (Mountain Death Camas) 、学名:(Anticlea elegans) 。サンフランシスコ湾岸で見るこの仲間 ▷▷▷アメリカ横断:番外編 (425)ーカリフォルニアの花、Star Lily (Death Camas) と比べると、その違いがよく分る。



1)番外編:カリフォルニア(420): Eastern Sierra Nevada & Death Valley (24)

オーウェンズ・レイク (Owens Lake, Inyo County, CA) ▷▷▷ 衛星写真はこちら>>
 395号線と190号線の分岐点;シエラ・ネヴァダ山脈 (Sierra Nevada Mountains) とその最高峰マウント・ウィットニー (Mt. Whitney) が見える場所でもある。1913年以来、ロサンゼルスの水瓶とされたオーウェンズ・リヴァーが迂回されたために干上がったオーウェンズ・レイクも、21世紀になって、川の水が少しだが戻されるようになったため、幾らかの水があるようになった。が、土ぼこりによる公害を引き起こす規模では、アメリカでは最大級だ。風が強い日には、白い土ぼこりが一面を覆う。



2)山本太郎参議院議員:内閣委「国家戦略特区法一部改正案 質疑+反対討論」 露骨な利益相反!! 2016.5.27.

国家戦略特区は、露骨な利益相反!!

アメリカの農家への支出の割合は123%


日本農業が過保護で衰退した、欧米は競争で発展したというのは間違いで、食料戦略があるかないかの違い

 参考人の東京大学の鈴木宣弘先生、ブッシュ前大統領は、食料自給できない国を想像できるか、それは国際的圧力と危険にさらされている国だと演説、アメリカの大学では、標的は日本だ、日本人の直接食べる食料だけでなく畜産の餌穀物を全部アメリカが供給すれば日本人を完全にコントロールできるといって、アメリカはお米を一俵4千円で輸出していますが、一俵1万2千円との差額の9割は政府が払っている、それが食料戦略だとおっしゃいました。そして、日本農業が過保護で衰退した、欧米は競争で発展したというのは間違いで、食料戦略があるかないかの違いだとおっしゃっておりました。



3)自由なラジオ #10「小出裕章ライトアップジャーナル」:「なぜ原子力マフィアと呼ぶのか。誰も責任を取らない犯罪者集団“原子力マフィア”と­は」 2016.6.4.

なぜ原子力マフィアと呼ぶのか。

誰も責任を取らない犯罪者集団

“原子力マフィア”と­は」






A)常設記事:

1)スイスMetro Mediaー最新ー放射性汚染物質拡散予報
2)ヨーロッパの放射性汚染物質拡散予想図:ドイツ気象局
3)地震地図:Japan Quake Map
4)気象庁地震情報>>
5)読んで欲しい原発関連記事、お役に立つと思われるものリスト
6)地震マップ、放射性汚染物質拡散予想図 & 各種ライフライン/災害情報 (3月28日更新)
WHO世界保健機関と IAEA国際原子力機関が共同で開催:2001年キエフ国際会議 真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って(原題:Controverses nucléaires)
http://youtu.be/oryOrsOy6LI


WSJ:「米NRC、原発認可手続きを停止」 2012年 8月 8日 11:10 JST

<動画:忘れていはいけない事>

「日本の子どもの数が一人になるまでの残された時間」が判る>>

「日本の子ども人口時計」

早川由紀夫:福島第一原発事故の放射能汚染地図、八訂版>>


食材の汚染度計測:食の安全のために:

生活クラブ:消費材の放射能検査結果>>

食品汚染マップ 2013.2.17>>

新・全国の放射能情報一覧>>

【マダムトモコの厚労省日報ダイジェスト】

【文鳥姉さんのお料理実験室】Foodbase23

こどもみらい測定所データ

NPO 法人ベクまる



7)小出裕章、広瀬隆講演会、原発関連講演会、イベント他  随 時 更 新 (05月27日更新)







C)今日の新規アップ記事:2016年06月10日:

0)アメリカ全州訪問の旅 第1部(81)The Grand Tour - Part I "California to Ohio" 〜 WA to Glacier NP, MT (25)

 2007.8.1.:グレイシャー国立公園 (Glacier National Park) 〜ロッキー山脈とアンデス山脈 (the Rocky Mountains and Andes) の嶺を伝い、アメリカ大陸を南北に走る分水嶺にあるポロック・マウンテン (Pollock Mountain) 、2,801m を見ながら、満開の野草を観察。
 場所によっては、山の斜面一面がこの色に染まる場所もあるレッド・ファイアウィード (Red Fireweed) 、学名:(Epilobium angustifolium) 。山の夏の花の典型だ。(日本でも、ヨーロッパでも見られる馴染みの野草。)
 白いアザミ、ホワイト・ス(th)ィスル (White Thistle) 、学名:(Cirsium hookerianum) 。命名者、フッカーの名前を冠して、フッカーズ・スィスル (Hooker's Thistle) とも呼ばれている



1)Rodeo:ロデオ 547:2016年シーズン開幕 (23)

 2016.4.9.(土):ロデオ大会本戦初日。降り止まない雨の中、中止されることもなく進行される競技。
 このシリーズの最初に紹介したベアバック・ブロンコは>> Rodeo:ロデオ 533:2016年シーズン開幕 (9)
 日曜日の大会の二人目は、かなりきわどい所で難を逃れた:土曜日と異なり、午後になって、雨はほぼ止んでいたが、足下は、ドロドロになった競技場の泥に粘り気が出て動き難い状況だった。
 ライダーと馬は、それでも泥飛沫を上げて大きな動きをしていた。



2)自由なラジオ Light Up! 002回 :「 第2回 松尾貴史が語る、解り合えるコツ。この時代、この国に生きるために。」 2016.4.11.

テレビなどで自由に話しがしにくい状況が増えて来た:

解り合えるコツ。

この時代、この国に生きるために。



3)魚住昭の誌上デモ: 知の先進地帯・水俣で、なぜ世界でも類を見ない「産業公害」が起きたのか 2016.5.29.(週刊現代)

水俣の世界でも類を見ない

「産業公害」
〜 二つの村の

「運命の分岐点」をたどる



4)今日の新規アップ記事(261)2016年5月30日〜6月5日: 6/3 - 2) 山本太郎 | 考えて欲しい 〜 国は何のために存在してますか?

6/3 - 2)自由なラジオ Light Up! 009回: 山本太郎 | 国の顔を被った泥棒 〜 国は何のために存在してますか? 2016.5.28.

国は何のために存在してますか?

って云うことを、皆さんに考えて頂きたいんです。皆さんの命であったりとか、財産であったりとか、暮らしを守るのが政治の仕事であり、そのために国があるのに、そう云うことしないっている決断をするっていうことは、これはもう国でも何でもないんですよね。
 国の顔を被った泥棒なんですよね、皆さんの税金をかすめ取る。
 やるべきことをやれ、当たり前のことをやれって話なんですけど、これ、本当に少数派の意見になっちゃってるんです、国会の中では。





D)今日の新規アップ記事:2016年06月09日:

0)アメリカ全州訪問の旅 第1部(80)The Grand Tour - Part I "California to Ohio" 〜 WA to Glacier NP, MT (24)

 2007.8.1.:グレイシャー国立公園 (Glacier National Park) 〜 ローガン・パスへ行く途中、目にしていた野草の群生が多く見られた場所、「太陽へ向かう道」(南側)からポロック・マウンテン (Pollock Mountain) 、2,801m が見える谷。ちょうどベーリング海峡 (the Bering Strait) からマゼラン海峡 (the Strait of Magellan) まで、ロッキー山脈とアンデス山脈 (the Rocky Mountains and Andes) の嶺を伝い、アメリカ大陸を南北に走る分水嶺にある。



1)Cambodia / カンボジア (176)プノム・クレーン国立公園 (Phnom Kulen NP)(9)

 2013.12.3.:カンボジアの人口約20万のシェムリアップ (Siem Reap) 郊外にある1,000のリンガ (Lingas) と滝で有名なプノム・クレーン国立公園 (Phnom Kulen NP) へ:
 滝で遊ぶ男の子たちを見ながら、水しぶきを少しだけ浴び、マイナス・イオンで元気回復。次の目的地へ向かう。
これが滝壺への階段。所々、抜けていた場所があったような記憶。
 滝壺へ降りて行く小道に並ぶ小さな飲食店で目にしていたスナック類:涼んで小腹も空いていたので、何か美味しそうな物を探す。バナナの葉で包んだもち米を蒸して、それから焼いたと思われるおやつ。中にはバナナが入っていたと記憶。多分、アンソーム・チェイと呼ばれるおやつ。もち米は大好きなので、これを選んだのは大正解。



2)著述家・本間龍 × 堀 潤:「原発と電通とメディアと」 2016.5.24. (JAM THE WORLD)

「原発と電通とメディアと」:

広告を使ったメディア支配の実態


堀潤:。。。ただ全体の動くパイとしてのお金が非常に大きいよね、ここで、じゃ、そのお金を貰う側のメディアがどう振る舞うのか、そこが問われるんだと思うんですよね。
本間龍:簡単に言ってしまえば、メディアは原発広告をやらない方が良いんですね。
堀潤:その中立性を保つために。
本間龍:そう、要するにそれをやることによって、段々と感覚が麻痺して来て、で、結局その広告が無いと、経営が厳しくなって来てしてしまう。それが一番恐ろしいことですよね。



3)魚住昭の誌上デモ:高度経済成長が生んだ「大悲劇」〜「水俣病」公式確認から60年、近代日本の縮図 2016.5.22.(週刊現代)

「水俣病」公式確認から60年、

近代日本の縮図 〜 猫が

ピョンピョン跳ねて狂い死にする


 熊本への里帰りで東京を発つ前、私は小さなリュックに読みさしの『新装版 苦海浄土 わが水俣病』(石牟礼道子著・講談社文庫)を放り込んでいた。
 『苦海浄土』は数十年ぶりに読むのだが、やはり不朽の名作である。小説であれ、ノンフィクションであれ、これを凌駕する作品を私はあまり知らない。





E)今日の新規アップ記事:2016年06月08日:

0)アメリカ全州訪問の旅 第1部(79)The Grand Tour - Part I "California to Ohio" 〜 WA to Glacier NP, MT (23)

 2007.8.1.:グレイシャー国立公園 (Glacier National Park, MT) 〜 特に水の好きな植物たちが、岩から流れ出す水の集まる場所に群生している。濃い緑の苔状の植物の中から顔を出していた黄色のゴマノハグサ科のマウンテン・モンキー・フラワー (Mountain Monkey Flower) 、学名:(Mimulus tilingii)
 隣の小さなピンク色の花は、アカバナ科のアルパイン・ウィローハーブ (Alpine Willowherb) 、学名: (Epilobium anagallidifolium) 。どちらも小さい。



1)番外編:カリフォルニア(419): Eastern Sierra Nevada & Death Valley (23)

 2016.3.31.: フォッスィル・フォールズ (Fossil Falls) の少し北の道草で遇った野草の最後は、透けるような薄紫が魅力的なモハヴィ・アスター (Mojave Aster) 、学名:(Charidryras neumoegeni) 。身を守るように、カラカラに乾燥してしまったセイジブラッシュ (Sagebrush) の中から顔を出している。
 395号線を更に北上し、デス・ヴァレーへ入る道、190号線のあるオランチャ (Olancha, Inyo County, CA) に到着。人口は200人に満たない。モーテルが2−3あるのだが、泊まるにはかなり勇気が要る雰囲気だ。一度、デス・ヴァレーに長居をしてしまい、オランチャに/395号線に到着した時は、夜の10時を廻っていた。飛び込みでオランチャのモーテルに一泊したのは、後にも先にも、あれっきりだ。



2)自由なラジオ #09「小出裕章ライトアップジャーナル」:“川内原発をなぜ止めないのか?” 2016.5.28.

川内原発をなぜ止めないのか?

 「福島第一原子力発電所の事故から、原子力発電を進めてきた人たちが学んだ教訓と云うのがありまして、それはどんな巨大な事故を起こして、どんなに悲惨な被害を住民に与えようとも、誰一人として責任を取らずに済むんだと云う教訓を彼らは得ているのです。
 ですから原子力規制委員会の田中さんにしても、今回大きな地震が起きて川内原発が大きな事故になったとしても、責任を取らずに済むということを彼は知っているわけですし、九州電力も大きな事故になったとしても、倒産などしないで、ちゃんと黒字企業として残れると云うことを彼らは教訓で学んでいるわけですから、何にも恐いことは無いと言うことになってしまっています。」



3)金子勝 × 室井佑月 × 大竹まこと:形骸化するサミットと日米地位協定 2016.5.27.(「大竹まこと ゴールデンラジオ」)

完全にセレモニー化したサミット

 「サミット、影が薄いですよ。経済で云うと、GDP2位の中国入ってないし、新興国が今、苦しいわけだけど、GDP20は、逆に苦しくて動きが取れない?そう云う状況なんで、伊勢志摩観光ホテルだけが格を上げただけの印象で。
 結局、GDP2位の中国がピンチだと云うのに、肝心の中国がいないと云うことで、消費税増税延期のためのセレモニーとして利用しようとしているのが、公約違反ですけど、公約違反ごまかすためと云うのが見え見えになっていると。
 で、むしろ日米だけが、オバマの花道のために広島行くとか、或は沖縄問題で遺憾の意を表明させるとか、もう完全にセレモニー化してる?

 ここで、僕、問題にしなきゃいけないのは、地元新聞が報道してるんですけど、英国人のジャーナリストでジョン・ミッチェルと云う人が、海兵隊の新人研修の中身を暴露したんですよ。





F)今日の新規アップ記事:2016年06月07日:

0)アメリカ全州訪問の旅 第1部(78)The Grand Tour - Part I "California to Ohio" 〜 WA to Glacier NP, MT (22)

 2007.8.1.:グレイシャー国立公園 (Glacier National Park) 〜 「太陽へ向かう道」 (Going-to-the-Sun Road) で往路目にした野草の群生地に立ち寄りながら進む:キジムシロと同じ仲間だが、灌木性のシュラッビー・チンケフォイル (Shrubby Cinquefoil) 、学名:(Dasiphora fruticosa)
 姿は美しいのだが、ギョッとする名前を付けられたマウンテン・デス・カマス (Mountain Death Camas) 、学名:(Anticlea elegans) 。背丈は15〜70 cm、カナダ西部、ワシントン州南部/西部、オレゴン州東部、アリゾナ、ニュー・メキシコ、テキサス州に分布。



1)Rodeo:ロデオ 546:2016年シーズン開幕 (22)

 ラフ・ストック・イヴェント (Rough stock events) の中でも、特に人気の高いブル・ライディング (Bull Riding) に並び、熱狂的なファンが多い鞍を付けずに荒馬を乗りこなす競技、ベアバック・ブロンコ・ライディング (Bareback Bronco Riding) :身体への負担も大きい。
 このシリーズの最初に紹介したベアバック・ブロンコは>> Rodeo:ロデオ 533:2016年シーズン開幕 (9)
 鞍を付けて荒馬を乗りこなすサドル・ブロンコ (Saddle Bronco Riding) と同じで、シュートから飛び出して来る時にマーキング (Marking) のルールがある。カウボーイの脚が、馬の肩の上になければならない、と云う規則だ。日曜日の競技の最初に飛び出して来た赤いシャツに、赤いチャップス (Chaps) のカウボーイ(名前が記録されていなかった!)。
 脚の位置に注目。



2)報道するラジオ: 「パナマ文書の衝撃~税逃れにどう対応するか?」 2016.5.16.

21の国と地域のタックス・ヘイブン

ー租税回避地
に設立された約21万社のペーパー

カンパニーに、世界中からマネーが流れ込んでいる



3)オバマ大統領の広島訪問 スイスの人道主義の立場から被爆の後遺症に苦しむ人々を追った 2016.5.25. (SWI)

被爆の後遺症で治療を受けた人の数

2014年だけで約1万700人


 この原爆後障害で亡くなった人の死因の約6割が、両病院においてがんだった。。。また、、、「それまで心筋梗塞や心筋症などの血管病と被爆との関係はないと思われてきたが、実は因果関係があることが被爆線量を解析することではっきり出てきた」
 「被爆者は戦後ずっと死と隣り合わせの心理状態で生きてきた」





G)今日の新規アップ記事:2016年06月06日:

0)アメリカ全州訪問の旅 第1部(77)The Grand Tour - Part I "California to Ohio" 〜 WA to Glacier NP, MT (21)

 2007.8.1.:グレイシャー国立公園 (Glacier National Park)
 「太陽へ向かう道」の途中には幾つかの沢や滝があり、水は豊富だ。約1万年前のトポグラフィーは、現在とほぼ同じだそうだが、北半球の標高 91m 程までは氷で覆われていたそうで、この国立公園近辺の氷の厚さは約 1.6 km もあったと云う。
 14世紀半ばから19世紀半ばまで続いた小氷河時代、小氷期の終わり1850 年には、現在の国立公園の場所には、150程の氷河があったと見られている。(たったの166年前ですよ!)1968年には50を数えるだけになり、何と、現在は25で、往時の面影は無く、氷河の名残でしかない姿だ。(地元の人たちは、皆、あまりの氷河消滅の早さに危機感を覚えている。)何の変化も無く、このままのペースで進めば、2030年までに公園内の氷河は完全に無くなるだろうと専門家は予測しているが、2030年より前に、無くなる可能性も高い。この現象は、グレイシャー国立公園だけでなく、世界中で起こっている。



1)Cambodia / カンボジア (175)プノム・クレーン国立公園 (Phnom Kulen NP)(8)

 2013.12.3.:カンボジアの人口約20万のシェムリアップ (Siem Reap) 郊外にある1,000のリンガ (Lingas) と滝で有名なプノム・クレーン国立公園 (Phnom Kulen NP) へ:スタング・クバル・スペアン川 (the Stung Kbal Spean River) の11〜12 世紀に川底の砂岩に緻密に彫り込まれた全長150m に及ぶリンガ群から滝へ移動。
 前記事からの続き:飛び込んだ男の子が戻って来たようだ。同時に、陽が射し込んで来て、水しぶきが生き物のように浮き立って来る。飛び込みの様子を語っているのだろうか。



2)荻上チキ Session 22:「オバマ大統領が被爆地・広島を訪問」2016.05.27.

 RCC 小林康英記者:「我々ヒロシマの人としては、いつか現職の大統領に来て欲しいと云う思いはありました。今回、8月6日ではありませんでしたけれども、あの場に大統領が来ている、と云うことを見た時に、私は、何と云うか、本当、隔世の観と言うか、何とも云えない気持ちになりましてですね、もちろん歓迎の気持ちもあるんですけれども、様々な思いが交錯しましたね。」
 荻上チキ:「間違いなく歴史の一ページをめくった、そう云う一日ではあるわけですけれども、どのように次のページを書き加えれば良いのかって言う気持ちが、今日一日ではまとまらない所もありますよね。」



3)オバマ大統領の広島訪問、スイスメディアの反応 過去と向き合うことの重要性を強調 2016.6.1. (SWI)

両国が過去と向き合うことの重要性

 バラク・オバマ米大統領の先週27日の広島訪問を受け、スイスのメディアが週末の新聞でこれを大きく取り上げた。内容は、謝罪問題、原爆投下の歴史的解釈や今後の核兵器削減問題など多岐に渡っている。中でも、両国が過去と向き合うことの重要性が強調されている。
 だが同紙は、「だからといって日本人がこの原爆投下という苦難を認めているわけではない」と続ける。米国の調査では79%の日本人が原爆投下に正当性はないと考えているという事実に加え、日本で政治学を教えているシェフ・キングストン氏の発言を載せ、次のように書いている。「広島・長崎の原爆投下で一般に受け入れられているのは、日本の降伏を促すためだったという説だ。しかし、『長崎の原爆投下と同じ日である8月9日のソ連の宣戦布告のせいで日本は降伏したのだから、原爆投下は降伏への重要な要因ではない』と考える日本の研究者が増えている」




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テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

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