Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
南相馬市長とゼネコン業者の大宴会 そして南相馬市の除染作業の殆どを請け負った竹中工務店の席に児玉龍彦教授席 2016.5.7.(日々雑感)
南相馬市長とゼネコン業者の大宴会 そして南相馬市の除染作業の殆どを請け負った竹中工務店の席に児玉龍彦教授席 2016.5.7.(日々雑感)


南相馬市除染作業を推進し、その

施工者に竹中公務店を推した児玉龍彦教授

先月の記事ですが、

南相馬市除染作業を推進し、その施工者に竹中公務店を推した児玉龍彦教授・・・やはりな関係だね

南相馬市長と竹中工務店のバブルな宴
高級ホテルで市長主催の大宴会。主賓の竹中工務店の席には、あの児玉東大教授。


2013年5月号 DEEP

それは豪華な宴だった。都心にそびえ立つ「ホテル椿山荘東京」。2万坪の日本庭園に、国の登録有形文化財の三重塔を抱く、老舗結婚式場として名高い。 広間に五つの大きな丸テーブル。料理卓からディナーが運ばれてくる。上座の円卓には、大手ゼネコン幹部がズラリ。竹中工務店の常務執行役員、竹中土木の福島営業所長、大成建設の執行役員、前田建設工業の総合企画部長、安藤建設の社長……。下座の円卓には、宴の主催者がにこやかに座っていた。誰あろう、「ユーチューブ」で被災地支援を呼びかけ、「世界で最も影響力のある100人」(米タイム誌)に選ばれた南相馬市の桜井勝延市長である。

(中略)

まるでゼネコン談合の宴

昨年春、南相馬市は生活圏の除染を、竹中工務店を中核とする民間事業体(JV)に約400億円で一括発注。さらに昨年秋、農地除染についても竹中JVに随意契約(約66億円)で一括発注した。「なぜ、竹中ばかり。しかも随契なのか」と疑問の声が上がったが、「桜井市長が竹中一本に決めてしまった」と、地元の保守系議員は批判する。

(中略)

「椿山荘の宴」がきな臭いのは、竹中JVのテーブルの真ん中に、東大先端科学技術研究センター児玉龍彦教授が鎮座していたことだ。「児玉教授と言えば「国会は一体何をやっているのですか」と、涙ながらに除染の徹底を訴え、話題を呼んだ人物。桜井市長はこの勇気ある発言に惚れ込み、市の除染コンサルタントに迎え入れた。



「その児玉氏が国会で『竹中工務店は放射線の除染にさまざまなノウハウを持っています』と発言したものだから、市は竹中に400億円の除染事業を丸投げしたのです」と、市長に批判的な議員は言う。業者との宴に、学界から出席したのは児玉教授だけ。竹中の一括受注は「お手柄」なのだろうか。

全文はこちら


>竹中JVのテーブルの真ん中に、

東大先端科学技術研究センター

児玉龍彦教授が鎮座していた


あからさまだね

「日本再生」を掲げた「最大の

浪費事業」除染


数百億をこえる国民の税金を

浪費した罪
は重いと思う


児玉教授、最初は「スバらしい!」と思ったんだけどね・・・ただの利権の人だったんだよね・・・


写真詳細などは、上の タイトルから「日々雑感」さんの元記事へ>>


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テーマ:放射能汚染 - ジャンル:政治・経済

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