Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
東京都選挙区 参議院選挙 〜 三宅洋平: 1)「どこの馬の骨だ」と云う方々へ〜「龍ちゃんが首相になった!」 & 2)選挙フェス Day 2 @JR高円寺駅北口 2016.6.23.
三宅洋平は、「どこの馬の骨だ」と云う

方々へ:


「龍ちゃんが首相になった!」という

母の声



1)「三宅日記」2013.5.27.より、一部転載:

そしておそらく、彼らの誰もが「洋平を応援」というよりは「未来を俺らの手の中に」おさめるための太くて長い運動を育んでいくんだ、という気持ちで居ると思います。
 僕自身も、これまで「政治家になりたい」と思ったことは一度もなく、むしろそのグロテスクな世界からは遠ざかろうとしてきました。ただなんとなくいずれこういう事になるのでは、という予感はかねてよりあった、という事に過ぎません。
 遠縁とはいえ親類から首相を輩出して(橋本龍太郎氏。小4の時に「龍ちゃんが首相になった!」という母の声は忘れられない響きを持っています。)、子供心に政治というものを感じていた生い立ちも、今となっては意識にハッキリと影響を与えています。
 現在、事故後の原発論議を巡って(自分の表現と主張を守るために)親とは縁を切っていますし、自民党に世話になった事は一度もなく、学生時代の就職活動に際して龍太郎さんなどのコネをすすめる声も縁者にはありましたが、末っ子末孫の「異端児」だった僕はそうしたものが大嫌いで、断りました。(今は亡き祖父が「喧嘩っ早くて一匹オオカミ。お前は龍太郎に似とるのう。」と申したのを覚えています。龍太郎さんは、そうした「非」自民党的なスタンスから首相時代も苦労されたし、中国に接近したことで米国の怒りを買い、失脚させられたように見えます。孫崎享教授の『戦後史の正体』を読んだときは、その感覚に確証を得た思いでした。)




2)東京都選挙区 参議院選挙 〜 三宅洋平: 選挙フェス Day 2 @JR高円寺駅北口 2016.6.23.

(47:31)


でも彼(山本太郎)は銃弾を突き

つけられたんだよ。喫茶店でコーヒ−

飲むのに防弾チョッキ着てんだよ。


でも彼を守れるのは防弾チョッキじゃないよ。"Power to the People." って叫んでる人を守れるのは、“People Power" なんだよ。山本太郎を守って欲しい。だから俺はこの名前とこの身を捧げる事にした。これは俺の名前じゃない。ここに書いてあるのはあんたの名前だよ。そう云う想いで投票して欲しい。有権者に向かって、大切な投票者に向かって、あんたって云う位の俺にそれでも乗り越えて投票してやるよって云う位皆の力が必要なんだ。じゃなきゃ政治は変えられない。
 山本太郎は昔こう云った:国会の中で山本太郎は過激らしい。だけど山本太郎を過激だっている人たちに、この国は変えられないって。1から2に、まず俺たちに力を。めっちゃ面白い事やって見せるから。



一部書き出し:山本太郎を守って欲しい。

「(政治/政治家に)愛が足りないんだよ、愛が。恥ずかしがってる場合じゃない。俺にも小学6年生の娘がいる。離婚してるから一緒に住んでない。また今回も黙って選挙に出ちゃった。小学の娘から電話が来たよ。父、選挙に出るんだったら、ちゃんと教えて、って。
 忘れてたよ。今の社会のこういう空気の中で、俺、山本太郎みたいな事言いながら選挙に出ると、娘の命も守んなきゃなんない。いつから政治はこんなに物騒になったんだよ。もうそれも終わりにしたいんだ。山本太郎は前ここに立った時、防弾チョッキ着てた。刃物で。何でだよ。何で命賭けなきゃ、言いたい事言えねえんだよ。言いてえ事を言うのに命を賭けたいんだよ、俺は。
 そう云う社会を作る手伝いをしてくれる人、この指止まれ!相乗り大募集。
 今は風当たり強いかもしれないけど、俺たちは絶対に負けない。そして俺たちだけが笑える社会にはしたくない。選挙の最終日までに、いや〜、あんたが髪さえ切ってくれたら一票入れるって言う人が50万人いるんだったら、いつだってここで断髪式やるよ。だけどそれでやんややんや盛り上がるような政治は、俺はくだらねーと思う。
 誰かを吊るし上げて痛め付けて、それは結局廻り回って社会中、たらい回しするんだよ。子どもたちの間でも分かりやすい、そういうのは。そこにいる男の子が石と棒を持って喧嘩し始めたら、俺は止めるよ、強い子は人を叩かないって。大人がそれやってどうすんだよ。
 自民党の憲法改正草案、アジェンダに書いてある。緊急事態になったら、三権分立基本的人権、あなたたちから奪います。総理大臣がすべてを一人で決める事にします。そう云って総理大臣や国体や皇家を利用しようとしている人たちがいるとしか俺には見えない。その人たちとちゃんと闘わす意見を俺たちが育てないといけない。矢部宏治さんが素晴らしい本を書いた。何故日本は基地と原発を止められないのか。憲法を一から自分たちで書く位の根性が無いと、国なんか作れないよって。どんな荒唐無稽な意見でも良い。まず俺たちの所に寄せて欲しい。色んな優秀なブレーンが俺たちにはついてる。まとめあげて、まとめあげて、それを国に提出したい。官僚、議員、音楽聞いて盛り上がらない人いないとは俺は思わないし、ここの水のが甘いよって、あっちの方が楽しそうだなって思わせられたら良いと思うんだよね。



Published on Jun 23, 2016 by juliassange:

2016.06.23. 三宅洋平 選挙フェス Day 2 @JR高円寺駅北口

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