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自民党:1)「政治的中立を逸脱した教員を教えて」 〜「密告を呼びかけるのか」& 2)参院選投票日の朝刊に掲載「これって違法?」(ハフポスト)
1)自民党「政治的中立を逸脱した教員を教えて」 ネット上で批判相次ぐ「密告を呼びかけるのか」2016.7.9.(ハフポスト)


自民党密告を呼びかけるのか」

自民党が、教育現場政治的中立性を逸脱する教諭の事例がなかったかを把握する実態調査への協力を、ホームページ上で募っていたと、7月9日に共同通信などが報じた。これに対しインターネット上では「自民党密告を呼びかけるのか」と批判が相次いでいる。

■自民党の木原稔・衆院議員がTwitterで呼びかけ

残念ながら教育現場に中立性を逸脱した先生がいます。18歳の高校生が特定のイデオロギーに染まった結論に導かれる事を危惧してます。そこで、学校教育における政治的中立性についての実態調査を実施します。皆さまのご協力をお願いいたします。http://ssl.jimin.jp/m/school_educa ...



自民党の文部科学部会長である木原稔衆院議員は7日、Twitterで「18歳の高校生が特定のイデオロギーに染まった結論に導かれることを危惧してます」と投稿。18歳選挙権の導入を踏まえ、政治的中立性を逸脱した教員を自民党のホームページを通して報告するよう呼びかけた。

木原議員のツイートには、自民党の「学校教育における政治的中立性についての実態調査」へのリンクが貼られていた。


■「密告の呼びかけ」と批判の調査、どんな内容だった?


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**これも解釈の相違??**

2)自民党などの広告、参院選投票日の朝刊に掲載「これって違法?」調べてみた 2016.7.20.(ハフポスト)


今日、7月10日は参議院議員選挙の投開票日だ。一方で、投開票日当日の朝刊各紙に掲載されている自民党の広告が「違法では?」と指摘する声がTwitter上などに投稿されている。公職選挙法で、「選挙運動」は前日までしかできないことが定められているからだ。この広告違法なのだろうか。ハフポスト日本版では総務省選挙課などに話を聞いた。

▼掲載されている広告と新聞社




ハフポスト日本版の調べでは、7月10日の東京都内で販売されている朝刊に広告を出している政党と新聞社は以下の通り。

朝日、日経=自民党のみ掲載
毎日、読売=自民党、公明党を掲載
産経=自民党、幸福実現党を掲載
東京=掲載なし

このうち、自民党広告には、安倍晋三首相の大きな顔写真とともに「今日は、日本を前へ進める日。4年前のあの停滞した時代に後戻りさせる訳にはいきません。これからも、さらにアベノミクスのエンジンをフル回転させることで、全国の皆さんに景気回復の実感をお届けします。さあ、日本を、力強く、前へ、進めていきましょう。この道を。力強く、前へ。」と書かれている。

この中には、選挙を意識したフレーズが散りばめられているように見える。


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テーマ:日本の未来 - ジャンル:政治・経済

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