Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
「先頭に立ってレールを敷いている」山本太郎議員と三宅洋平候補に捧ぐ:日本一になれるよ。〜 「君、なんで人は笑うか知っているか?
「日本一になれるよ。」

僕の最強の定義:「生きてる限り、どんな

ところに行っても、いつでも、ワクワク

できるものを持つ」


**最悪の結果になった参議院選挙:孤軍奮闘する山本太郎議員と一緒に同じ場所に立てる仲間をもう一人(本当はもっと)欲しかった。

カリフォルニアにいると、外見では、その人の生活環境まで推測できない格好の人が多い。(南部に行くと,大分,今でも事情は異なる。)

日本でも,昔と比べれば、その辺の暗黙の規定は弛んで来ているが、田舎出身の人の中には、里帰りの時には、外見からおみやげまで張り切って取り繕う場合が多いようだ。

暗澹たる気分で、日本の選挙速報を東京新聞と毎日新聞のサイトで見続けた眠れない夜。

今朝になって、神様からのプレゼントのような記事を見つけた。
同じような気持ちの方々にもお届けしたい。
でも、特に頑張った山本、三宅ご両人に届けたい。**



「先頭に立ってレールを敷いている」

「君、なんで人は笑うか知っている

か?
それはね。誰もやらないことを笑う

んだよ。
誰もやらないってことは、先頭に

立ってレールを敷いていること
なんだ。


だから君はその資格があるんだよ。

人からバカにされた笑いを、いずれ拍手に変えてやりな。



出典>> 賢者の知恵、細田マサシ:公園で牛と闘う特訓をしていたら、日本一の空手家になっていました【最強さん、いらっしゃい!第二回】佐竹雅昭・前編 2016.7.9.(現代ビジネス)

賢者の知恵、細田マサシ:ヘビー級で世界と戦った男が明かす、K-1の過酷さと「舞台裏」【最強さん、いらっしゃい!第二回】佐竹雅昭・後編 2016.7.9.(現代ビジネス)

人間って人生の中で必ず大勝負を

しなきゃいけないときがある。

それも、一回あるかないかですよ




佐竹: これを読んでいるビジネスマンの人たちにも言いたいのはね、人間って人生の中で必ず大勝負をしなきゃいけないときがある。それも、一回あるかないかですよ。そこで腰を引いてしまって後で言い訳するか、それとも真正面からぶつかって、新しい扉を開くかっていったら、それは後者でありたいでしょう。

大勝負の機会ってそうそうないんですよ、ぶっちゃけ。天はそんなにチャンスをくれないから。それが僕にとってのニールセン戦でした。


佐竹: 当たり前の話だけど、やっぱり人から直接習うべき(笑)。そこから一時間くらい稽古をつけてもらってね。その後公園のベンチに座っていろいろ話をしたんだけど、そのときに「君は一体何になりたいんだ?」って訊いてきて。

──ほう。

佐竹: それで「山籠りをする」とか「牛を殺す」とかアホなことを言うて(笑)。そしたらその人、ニヤッと笑って「他には?」って言うんで、「じゃあ空手で日本一ですかねえ」って言ったら「あ、それならなれるよ」とあっさり答えるんですよ。「なんでなれるか教えてやろうか」と言われたから「教えて下さい!」と。

──気になりますよねえ。

佐竹: 「君はね、人に笑われることをしているからだ」と言うんです。最初はどういう意味やろうと思いましてね。そしたらその人は「君、なんで人は笑うか知っているか?」とさらに訊いてくるんです。

──禅問答みたいですね。

佐竹: 「なんでしょう」って答えたら「それはね。誰もやらないことを笑うんだよ」と。「誰もやらないってことは、先頭に立ってレールを敷いていることなんだ。だから君はその資格があるんだよ。人からバカにされた笑いを、いずれ拍手に変えてやりな」って。

──感動するなあ!

佐竹: 僕もハッと目が覚めたような気がしてね。確かにバロメーターとして考えると、人からバカにされるくらいじゃないと、偉業って達成できないんですよね。エジソンしかりライト兄弟しかり。




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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
三宅氏は残念でしたね。
こちらで連日貼られていた選挙フェスの動画もよく見ました。
獲得票数からしても共感は十分得てるんですが、直前の立候補で広がり切らなかったのか、あとは~
あのスタイルが広い年齢層で受け入れられていたのか・・そんな気が正直しました。
比例の最後の一人が生活の青木さんだったようです。もしかするとここに効果をもたらしてたかもですね。
政治への参加を促すという点では、大きな貢献果たしたのは間違いないでしょう。
2016/07/11(月) 23:20:51 | URL | ktpage #-[ 編集]
ktpageさんへ:幅
ktpageさん、おはようございます。

> 三宅氏は残念でしたね。
> こちらで連日貼られていた選挙フェスの動画もよく見ました。
> 獲得票数からしても共感は十分得てるんですが、直前の立候補で広がり切らなかったのか、あとは~
> あのスタイルが広い年齢層で受け入れられていたのか・・そんな気が正直しました。

あのスタイルは,確かに幅を狭めたでしょう。
特に日本の社会では、まだまだ難しいと思います。
が、それは彼がターゲットとした層が、既成の政党には関わらない人たちだったこともあると思います。
それとシールズが,三宅さんの立候補に不同意でしたね。
奥村くんが最後に三宅さんに「もの申し」に来た時のスピーチを聴いて、シールズは野党共闘の後押しをした事は確か、だけれども三宅さんの意図を理解していないことも明白。
「権力者」や既成政党に信を置くシールズの判断基準に危うさを感じる部分もありました。
25歳と37歳の違いと云えばそれまでですが、そうではない何かもっと深い所の違いがありそうです。
が、三宅さんが「対話の窓口が開かれた」と語っているので、これからを期待したい所です。

> 比例の最後の一人が生活の青木さんだったようです。もしかするとここに効果をもたらしてたかもですね。
> 政治への参加を促すという点では、大きな貢献果たしたのは間違いないでしょう。

そう思います。
でもやはり、参院に送り込めなかったのは残念。できることが違いますから。
もうかなりきわどい所に立たされているニッポンですが、もっともっと政治に関する情報、知識を広めることで政治参加を促すことで、流れを変えて行きたい。。。けれども、日本のジャーナリズムが、ゾンビ状態なので、これが大障害ですね。
2016/07/12(火) 00:28:09 | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016/07/12(火) 09:13:26 | | #[ 編集]
7/12 の鍵コメさんへ:
7/12 の鍵コメさん、こんばんは。

コメントありがとうございました。
お役に立っているようであれば,嬉しいです。
2016/07/13(水) 12:45:37 | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
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