Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
アメリカ全州訪問の旅 第1部(105-1)The Grand Tour - Part I "California to Ohio" 〜 Waterton Lakes National Park, Alberta, Canada (19-1)
**カナダ側のキャメロン・レイク近辺の写真が見つからず,飛ばしてアメリカ側グレイシャー国立公園)へ戻っていましたが、クマの写真やアメリカ側のローガン・パスのトレイルの植物などの写真も見つかったので、話を少し戻して掲載します。**

2007.8.2.:早朝から国境を越えて、セイント・メアリー (St. Mary, Glacier County, MT) 側のグレイシャー国立公園 (Glacier National Park) からカナダ側のウォ−タートン・レイクス国立公園 (Waterton Lakes National Park, Alberta, Canada) へ:

アカミナ・パークウェイ (Akamina Parkway) の奥にある標高1,646mのキャメロン・レイク (Cameron Lake) へ向かう。途中、アメリカ側/南側に見える山並みを眺めたりしながら進むと、道路際に車が並び、皆、山の斜面の方を見ている場面に遭遇。

blog TAKE 92 Canada, Waterton NP 26742-8.2.07.jpg

山の斜面には、ブルーベリーやスグリなどの仲間が群生している。食事中のクマを,皆、見ていたのだ。グリズリー・ベア (Grizzly Bear) と呼ばれることの多いノース・アメリカン・ブラウン・ベア (North American Brown Bear)、学名: (Ursus arctos ssp.) と思われる。2頭いて,1頭は首に重そうな金属の首輪をかけられている。リサーチ用の首輪か、何度もヒトのいる場所に近づいたことのある事を示す首輪か、、、

(公園内にはかなりの数のグリズリーもブラック・ベア (Black Bear) も棲息しているため、食べ物等を車の中に入れていたり、バックパックの中に入れて置いたりすると、危ない。キャンプ場には、鍵の掛かる金属製の食糧保管庫が設置されているので,食糧などは必ずそこに入れて置かなければならない。)

このクマさんは、後ろ脚で立って,木の実を食べている。

blog TAKE 92 Canada, Bear, Waterton NP, Cameron Lake, Bear_26747-8.2.07.jpg

♀は130−180kg、♂は180−360kgにもなる大きなクマだ。

blog TAKE 92 Canada, Bear, Waterton NP, Cameron Lake 2_26748-8.2.07.jpg

スィルヴァーティップ・ベア (Silvertip Bear) とも呼ばれるこのクマの起源はユーラシアにあるそうで、5万年程前に、北アメリカに渡って来たのだそうだ。13,000年前頃までには,大陸全土に拡散したようだが、カリフォルニア州のように絶滅して(させられて)しまった地域もある。

blog TAKE 92 Canada, Bear, Waterton NP, Cameron Lake 2_26749-8.2.07.jpg


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コメント
この記事へのコメント
今晩は
熊さんには、気を付けて下さいね
2016/07/15(金) 22:52:34 | URL | チャンコナベ #-[ 編集]
チャンコナベさんへ:ありがとう。
チャンコナベさん、

> 今晩は

おはようございます。

> 熊さんには、気を付けて下さいね

はい、注意します!
チャンコナベさんも。。。
2016/07/16(土) 00:22:49 | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
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