Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
今中哲二 講演会: 福島に向き合う科学者として思うこと 〜「原子力に関わって47年」 -広島・長崎、チェルノブイリ、そして福島- 2016.4.24. (広島)
今中哲二 講演会: 福島に向き合う科学者として思うこと 〜「原子力に関わって47年」 -広島・長崎、チェルノブイリ、そして福島- 2016.4.24. (広島)


原子力に関わって47年」広島

長崎チェルノブイリ、そして福島



30年、40年というのは,科学者

世界では,見込みが無いと言うことだ


(2:32:23)


Published on Apr 25, 2016 by Hiroshima Article9:

今中哲二・元京都大学原子炉実験所助教の講演会です。

2016年4月24日(日) 14:00~16:30

合人社ウェンディひと。・まちプラザ 北棟6F マルチメディアスタジオ
主催:上関原発止めよう!広島ネットワーク




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2016/08/07(日) 18:25:53 | | #[ 編集]
8/7 の鍵コメさんへ:植物などの被曝による巨大化
8/7 の鍵コメさん、こんばんは。

もしすべて分っているのだとしたら、分っていて何もしないのが一番悪いですよね。

1979年にアメリカのスリー・マイル原発で炉心溶融事故が起き放射性物質が漏洩した時に、その後の植物の変化を記録していた近隣の方々がいました。
中に、押し花にしたタンポポなどがあります:それが丈が5−60cmもあるような巨大タンポポなのです。
動物にも大きな変化が見られました:1980年の記録ですが、1940年から原発近隣で獣医をされていた方の話によると、通常は年に2件程しか無かった豚の死産が、原発事故後は、週に2件のペースで起こったと云うのです。
ホルモンの分泌に異常を来した豚やヤギ、羊などが急増し、お産の時に,自力で出産できなくなったそうです。
ヤギや羊には、やはり週2回程の帝王切開処置をしたと報告しています。
これらの動物たちに,病気は認められず、原因は原発事故による被曝以外には考えられないと獣医は語っています。

2009年の記事によるとスリー・マイル原発の事故は、関係者の評価よりずっと酷く、当初の対応の悪さが後の問題の深刻さに繋がっていると、1979/1980年から調査に当たった研究者たちが語っているそうです。

日本の大きくなった野菜類を見ていないので何とも云えませんが、被曝による「品種改良」で無い事を祈ります!
2016/08/08(月) 14:15:33 | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
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