Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
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思考の種(508):1)民進党職員は甲状腺がん 原発事故「被曝健康被害」、2)小池知事、 特別秘書は“帝国憲法復活”主張する超右翼 2016.8.ほか
**相子さまが紹介されていた記事です>> 0)オバマは長崎に来なかった―― 71年目の長崎「最後の被爆都市」の意味 2016.8.9.(取材・文 ライター高瀬毅/Yahoo!ニュース編集部)

長崎「最後の被爆都市」、

「2つめの被爆地」

長崎の意味を見つめ直す。

今年5月27日、オバマ米大統領が現職の大統領として初めて広島の地を訪れた。オバマ大統領は2009年のプラハ演説で「核兵器を使用したことがある唯一の核保有国として、米国には行動する道義的な責任がある」とし、「核兵器のない平和で安全な世界(の実現)を目指す」と述べた。一方、この歴史的な一連の行事に長崎の被爆者が参加することはかなわなかった。原爆が投下されてから71年。「2つめの被爆地」長崎の意味を見つめ直す。(取材・文 ライター高瀬毅/Yahoo!ニュース編集部)





1)民進党職員は甲状腺がん 原発事故「被曝健康被害」が次々 2016.8. (日刊ゲンダイ)


放射能汚染の影響が忘れ去られようとして

いる現状に警鐘:福島復興担当だった民進

党の男性職員が甲状腺がん(乳頭がん)

 民主党政権時代、福島復興を担当していた民進党の男性職員が甲状腺がん(乳頭がん)を発症、手術を受けたことが分かり、関係者に衝撃を与えている。A氏は、原発事故直後から、被災状況の把握、除染現場の視察など、福島県をたびたび訪れていた。 

「福島への訪問回数は、確実に10回を超えます。原発事故と私の甲状腺がんとの因果関係は証明されたわけではありませんが、原因となった可能性は高いと思っています。そもそも甲状腺がんは男性には珍しい。診断した医師は『甲状腺がんの約8割は女性です』と言っていました」(A氏)

 A氏は、親戚縁者に「甲状腺がんになった人はいるか」と聞いて回ったが、誰もいなかったという。

「だから遺伝的要因は考えられません。関東地方には放射能汚染が高いホットスポットがあり、自宅付近がホットスポットだった可能性もありますが、福島訪問の際の被曝が原因ではないかと私自身は考えています」(A氏)




 A氏が甲状腺がんを名乗り出たのは、放射能汚染の影響が忘れ去られようとしている現状に警鐘を鳴らしたかったからだ。

「提案したいのは、関東地方を含めた汚染状況の徹底調査(ホットスポットの特定など)と、被曝リスクが高い人たちへのがん検診の体制強化です。福島を訪問して感じたのは、医師たちが原発事故と甲状腺がんを関連づけることに神経質になっていることです。箝口令が敷かれていると感じたほどです。『リスクがどれぐらいあるのか』『地域によってどの程度、汚染に違いがあるのか』といった重要な情報が十分に知らされていない」(A氏)


■米軍「トモダチ作戦」では400人が…


写真詳細、記事の続きは,上の タイトルから元記事へ>>


   


2)小池知事が抜擢 特別秘書は“帝国憲法復活”主張する超右翼 2016.8.(日刊ゲンダイ)


現行の日本国憲法を無効とし、戦前の

「大日本帝国憲法」の復活を求める時代

錯誤の請願
を提出するための紹介議員

 小池百合子都知事が、政務担当の「特別秘書」に元都議の野田数氏(42)を任命したことに、都庁職員たちが驚愕している。この野田氏、都庁職員の間では、超ウルトラ右翼として名前が知れ渡っているからだ。

 野田氏は00~01年、当時、保守党の衆院議員だった小池氏に秘書として仕えた後、03年から東村山市議を2期務め、09年に自民党公認で都議に当選した。

 12年12月の総選挙に「日本維新の会」(当時)から立候補し落選、13年6月の都議選でも落選している。

 性格はかなり戦闘的なようで、都知事選の間も〈私は「都議会のドン」内田茂の裏の顔をここまで知っている!〉と題した記事をオピニオンサイトに投稿し、自民党東京都連幹事長の内田茂都議を徹底的に批判していた。野田氏が特別秘書でいる限り、小池知事と内田都議の対決は終わらないといわれている。


写真詳細、記事の続きは,上の タイトルから元記事へ>>





3)<中間貯蔵>町有地の一時使用容認・双葉町 2016.8.5.(河北新報)


<中間貯蔵> 町有地の一時使用容認

県内の学校にある廃棄物を早期に

搬出したいと、自民党が5月に要請

 福島県双葉町は4日、東京電力福島第1原発事故で発生した除染廃棄物中間貯蔵施設予定地にある町有地について、保管場としての一時使用の容認を正式決定した。同日の町議会全員協議会で了承され、伊沢史朗町長が表明した。

 協議会では、伊沢町長が行政区長会などで町民の意見を聴いた結果として「大多数が容認に賛成した」と説明。町議からは「輸送の安全性確保が重要」「協力すると同時に、精神的損害賠償の継続など要望の実現を強く働き掛けるべきだ」などの意見が出た。

 町有地の使用は、県内の学校にある廃棄物を早期に搬出したいと、自民党が5月に要請した。町は4日、使用容認の正式決定を党県連に伝達。今後、環境省と場所の選定や輸送日程などを協議する。




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テーマ:放射能汚染 - ジャンル:政治・経済

コメント
この記事へのコメント
熱心なキリスト教徒が多いからなのですか?
ヒロシマがウラン爆弾、ナガサキがプルトニウム爆弾で、2発の異なる爆弾を使ったということは、
原爆投下の目的が、実験だったのなら、
オバマ大統領が長崎をスル―したのは、演説のしようがなかったからなのでしょうか。

広島市民に比べてアピール度が少なかった長崎市民さん、
信仰心は、時として非情な結果を招きますのね…。
2016/08/14(日) 11:59:27 | URL | さとこ #-[ 編集]
さとこさんへ: 熱心なキリスト教徒が多いからなのですか?▷弾圧した権力への不信感?
さとこさん、こんばんは。

> ヒロシマがウラン爆弾、ナガサキがプルトニウム爆弾で、2発の異なる爆弾を使ったということは、
> 原爆投下の目的が、実験だったのなら、
> オバマ大統領が長崎をスル―したのは、演説のしようがなかったからなのでしょうか。

何故でしょうね。これはオバマさん本人に尋ねてみないと本当の所は分りませんが、違う種類の核爆弾を日本で使ったのは、その威力を試すためというのは間違いないと思います。
核爆弾の開発責任者のロバート・オッペンハイマーの戦争終結後の苦しい人生の軌跡を見ると、色々と考えさせられますね。

> 広島市民に比べてアピール度が少なかった長崎市民さん、
> 信仰心は、時として非情な結果を招きますのね…。

これには複雑な歴史の経緯が関係していると思いますが、多分,根底には長い間過酷な宗教弾圧を受けて来た方々の、権力への不信感があるのではないかと思います。
ご本人たちのお話を聞いてみないと分りませんが、果たして信頼関係の無い見知らぬ相手に,どれだけ胸襟を開いて語って下さるか、の問題もありますよね。
2016/08/14(日) 13:05:44 | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
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