Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
木村真三さん講演会:「放射能汚染地図の“これまで”と“これから”」 2015.5.1.
木村真三さん講演会「放射能汚染地図の“これまで”と“これから”」 2015.5.1.


アメリカの水爆実験由来の室戸岬にいる被爆者

福島 (2011) とチェルノブイリ (1986) 広島・長崎 (1945) も? 共通点

核爆弾核実験も同じ:

1)正しい情報が提供されなかった、
2)事実が正しく伝わらなかった、
3)結果、市民の不信に繋がる。
 

結果、多くの人々が被曝をした、

そして多くの地域が汚染された。



(1:28:58)



Published on May 1, 2015 by Yoshinori Doi:

講演会:放射能汚染地図の “これまで”と“これから”」
講師 木村真三(きむらしんぞう)さん
主催/日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ

講師プロフィール:  

1967年 愛媛県生まれ。放射線衛生学者。     2000年 北海道大学より博士号(地球環境科学)取得。放射線医学総合研究所、労働安全衛生総合研究所を経て、2011年8月より獨協医科大学准教授、同大国際疫学研究室長。チェルノブイリ原発事故被災地ウクライナにおける健康調査の功績から、ジトーミル国立農業生態学大学より名誉教授号を授与される。1999年9月の東海村JCO臨界事故の経験から、東京電力福島第一原発事故直後に現地入りして放射線量測定、サンプル採取を実施。汚染の実態を明らかにし、その様子は2011年5月、NHK ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」で放映され、反響を呼んだ。2013年より福島県二本松市在住。




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テーマ:放射能汚染 - ジャンル:政治・経済

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