Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
アメリカ全州訪問の旅 第1部(151)The Grand Tour - Part I "California to Ohio" 〜 Glacier NP, MT to Wyoming (30)
2007.8.5.: イェローストーン国立公園 (Yellowstone NP, WY) 〜公園内を西から東へ、191号線東ー14号線東で、抜ける。夏の観光シーズン中、毎夜、ロデオ大会 (Rodeo) 大会が開催されるコーディ (Cody, WY) に宿を確保するのが目的だったのだが、あまりの「恐ろしい空模様に」途中で挫折する。

その挫折の前に、小振りの雨の中で、公園の東側の入り口近辺の野草の多い山で道草中:イェローストン・レイク (Yellowstone Lake) の見える高台からは、斜面いっぱいに焼けこげた樹々の姿が広がっていた。

まだ何の植物か名前は判らないのだが、立派な美しい葉が目立っていた一種。

blog TAKE 95 Yellowstone NP, Plant, to the East Entrance_27128-8.5.07.jpg

ホワイト・クローヴァー (White clover) 、学名:(Trifolium repens) と思われるクローヴァー:色がピンクに見える部分は、時間経過で変色したと思われるのだが、、、100%の確定はできず。
下のアスターは、葉の形状,花の形状がマッチせず、身元確認できず(!)思案中。

blog TAKE 95 Yellowstone NP, Aster & Clover Family, to the East Entrance_27135-8.5.07.jpg

柔らかい緑の草の中にひっそりと咲いていた優しいピンク色のゴマノハグサ科のルイスのモンキーフラワー (Lewis's Monkeyflower) 、学名:(Mimulus lewisii) 。

blog TAKE 95 Yellowstone NP, Monkey Flower, to the East Entrance_27137-8.5.07.jpg

焼けこげた樹々の間に咲いていたヤナギラン / ウィロウーハーブ (Willowherb) 、学名:(Onagraceae) 。もっと細かな分類があるけれど,今日はこれまで。

blog TAKE 95 Yellowstone NP, Hill, to the East Entrance 27138-8.5.07.jpg

この山の斜面にはスギナが群生していた:コモン・ホーステイル (Common Horsetail) 、学名:(Equisetum arvense) 。混じって咲いていたのが、イートンのアスター (Eaton's aster) 、学名:(Symphyotrichum eatonii) と思われる野菊。

blog TAKE 95 Yellowstone NP, Aster Family, to the East Entrance_27139-8.5.07.jpg

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コメント
この記事へのコメント
山火事は森林再生って重要な意味が有りますが、消火に駆り出される方はやりきれんですね、正直言って大規模な山火事は防火帯を切り開いて自然鎮火待つしか手がないですからね

今回の16日に発生したカルフォルニアの山火事は鎮火しましたか あれだけ激しいと手の打ちようがないですよ、聞いたところによると放火だって話じゃないですか
まあ日本でも春先の森林火災はたいてい
山菜取りのたばこの火ですよ、山に来てまでタバコ吸うなって言いたいくらいですよ、山林の所有者は事情聴取から消防団へのお礼の挨拶から3日位潰れちゃうから 犯人は捕まることが無いから気楽なもんですよ 腹立ちますよ
2016/08/21(日) 11:17:06 | URL | EGUTI YOUSUKE #-[ 編集]
EGUTI YOUSUKEさんへ:山火事
EGUTI YOUSUKEさん、こんにちは。

現在進行中のカリフォルニアの山火事 8.21.16:

1)LAの北のサン・バーナディノ北部の "Bluecut Fire" と名付けられた火事は、37,020エーカー/83%鎮火。
2)サンタ・バーバラの北の "Rey Fire" は、18,839 エーカー/10%鎮火。
3)サン・ルイ・オビスポ郡の "Chimney Fire" は、24,096 エーカー/35%鎮火。
4)モンテレー郡ビッグ・サーの近くの "Soberanes Fire" は、85,212 エーカー/60%鎮火。
5)レイク郡クリスタル・レイクの Lower Lake 地区の "Clayton Fire" は、3,929 エーカー/95%鎮火。

> 山火事は森林再生って重要な意味が有りますが、消火に駆り出される方はやりきれんですね、正直言って大規模な山火事は防火帯を切り開いて自然鎮火待つしか手がないですからね

アメリカの場合は,火事の周辺に空から消火剤を散布する手法が多く使われます。(これは、消火剤に含まれる原料が源泉に入ってしまうと、健康に被害をもたらすため,現在問題になっています。)
また水を特製バケツに入れて、空から投下する消火法と組み合わせていますね。
もう一つは,「ホットショット」と呼ばれるスーパー消防士たちがいて、簡単に到達できない現場の場合、空から投入される場合もあります。防火帯を切り開くのが主な仕事ですが、かなりの危険を伴う作業なので、危険度は半端でないですね。

> 今回の16日に発生したカルフォルニアの山火事は鎮火しましたか あれだけ激しいと手の打ちようがないですよ、聞いたところによると放火だって話じゃないですか

放火は多いです。
5番目の火事も放火歴のある人物の仕業だったようで、1週間が経ちました。
火事が発生した日は、ちょうど近くの道路を通過したのですが、湖の向こう側だったので煙だけがモクモクと上がっているのが見えました。
それよりも凄かったのは、PG&E (Pacific Gas & Electric) 社の作業用トラックが20台前後列を成して現場に向かう姿でした。人家も被害を受けているので、復旧に向けての準備をしていたようです。

> まあ日本でも春先の森林火災はたいてい
> 山菜取りのたばこの火ですよ、山に来てまでタバコ吸うなって言いたいくらいですよ、山林の所有者は事情聴取から消防団へのお礼の挨拶から3日位潰れちゃうから 犯人は捕まることが無いから気楽なもんですよ 腹立ちますよ

カリフォルニアの山火事の場合、午後に起きる雷が原因のものも多いですね。
もう10年位前ですが、シエラ・ネヴァダ山脈の峠越えで、2週間程山火事が続いていた地区を通過した際、峠方向を向いた途端に峰の大木が燃え始めているのが見えました(400mmレンズ)。通報はしたのですが、本気にしなかったのか、消防隊も疲れ果ててもう余力が無かったのか、3日後には近くの町を壊滅させる程近くまで火事が広がっていました。
幸い、町に到達する前に鎮火されましたが,この火事は落雷由来でした。

もう一つ多いのは、車のチェーンなどが生み出す火花:カラカラに乾燥しているので、タバコのポイ捨ては勿論ですが、金属がぶつかって放つ火花も危険です。
山でのタバコは止して欲しいですね。
2016/08/22(月) 10:09:31 | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
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