Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
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牧野 洋〜原発「大本営」報道の反省はどこに? 懲りない新聞の権力依存体質 2016.9.2.(現代ビジネス)
牧野 洋〜原発「大本営」報道の反省はどこに? 懲りない新聞の権力依存体質 2016.9.2.(現代ビジネス)


ニュースは記者クラブの外にある

■ 日経と朝日、朝刊1面で7割以上が発表報道

福島第一原発事故以降、マスコミ不信が高まった。政府や東京電力が発信する情報をそのまま横流しする「発表報道」が横行し、「新聞・テレビは真実を伝えていない」という見方が広がったためだ。

上智大学の田島康彦教授は、当時緊急出版した調査報道ジャーナリズムを変える』の中で、「福島原発報道はまさに発表報道のオンパレード」としたうえで、「かつての『大本営発表』報道とどこが違うのか」と手厳しく指摘していた。

あれから5年余りが経過し、大手メディアの報道姿勢は変わっただろうか?

主要紙の朝刊1面を見る限り、残念ながら何も変わっていない。新聞によって程度の差はあっても、記事の6割以上は発表報道で占められていたのだ。



私が分析対象にしたのは全国紙5紙(読売、朝日、毎日、日本経済、産経)と東京新聞。6~8月の3ヵ月間にわたって各紙朝刊1面に載った記事をすべて点検し、発表報道に該当する記事を抜き出したうえで、全体に占める割合を算出してみた。

すると、日経(73%)、朝日(70%)、読売(68%)、毎日(67%)、産経と東京(共に60%)という順番になった。日経と朝日の場合は7割以上が発表報道である一方で、

発表報道への依存度が比較的低いの

が東京と産経の2紙
というわけだ。


図表、記事の続きは,上の タイトルから元記事へ>>


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