Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
福島第一原発事故で変えた「生き方」〜 森の中で自給自足で暮らす韓国の夫婦を訪ねて 2016.9.18.(ハフポスト)
福島第一原発事故で変えた「生き方」〜 森の中で自給自足で暮らす韓国の夫婦を訪ねて 2016.9.18.(ハフポスト)


福島第一原発事故で変えた「生き方」

韓国南西部の全羅南道・長興(チャンフン)。

2010年に出会ったペダル(仮名、写真左)とハオル(仮名、写真右)の夫妻は、ソウルの環境団体に勤めていたが、2011年の東京電力福島第一原発事故の後、都会暮らしに見切りをつけ、2012年11月末から長興の森で、水道、電気、ガスのない自給自足の生活を始めた。韓国は24基の原発を抱える原発大国でもある。

森の中で自給自足で生活するというと、外界から遮断されたような感じを受けるが、太陽光で充電した携帯電話1台でSNSをしながら、コミュニケーションを取り続けている。(ハオルの Facebookへ)

取材班は朝9時前にソウルを出発したが、到着したのは午後4時近くだった。夫妻が住む森の中で、話を聞いた。

――お2人とも森に来る前は「骨の髄まで都会っ子」だったと聞きました。どうして突然、森で暮らすことになったんですか?

ペダル:ソウル市北部のアパートで暮らしていました。幹線道路の目の前で、車の騒音、排気ガスで、鼻炎がひどくて…。家庭菜園もやっていましたが、「都会での生活がつらい」と考えていたころ、福島の原発事故が起きたんです。「ああ、生き方を変えなければいけない時期が来たんだな」という気がして、ハオルを説得しました。

ハオル:実際、初めは田舎に行かなければならない理由が分かりませんでした。私は環境政策を研究していて、そこから現実を変えることに強い関心がありました。もう少し勉強しようと大学院への進学を準備していたときに、福島の原発事故が起きたんです。口先だけで環境問題を訴えているのではないかという反省もあって、日々の暮らしの中で「環境のための生き方」を実践しようと決心しました。


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