Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
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思考の種(518):1)「廃炉費用を、大手電力が持つ送電網の使用料として新電力が支払う「託送料」に上乗せ」ほか
1)東電廃炉支援議論の専門委設置へ 来月初会合、経産省が年内に原案 2016.9.20.(東京新聞)


東電廃炉支援議論 経産省が年内に原案

廃炉費用を、大手電力が持つ送電網

使用料として新電力が支払う「託送料」

上乗せする方針

 世耕弘成経済産業相は20日の閣議後の記者会見で、東京電力の経営問題を専門に議論する委員会を新たに設置すると発表した。主要経済団体の代表らをメンバーに据え、福島第1原発事故の廃炉費用の支援や東電の事業再編をにらんだ経営改革を一体で議題にする。来月初旬に初会合を開き、年内に提言の原案をまとめる。東電は年明けにも同社の再建計画「新総合特別事業計画」を改定する方針。

 経産省は通常の原発の廃炉費用を、大手電力が持つ送電網の使用料として新電力が支払う「託送料」に上乗せする方針で、東電の事故廃炉にも適用させたい考えだ。


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2)東電廃炉、新電力負担を検討 経産省、消費者反発も 2016.9.9.(東京新聞)


東電廃炉、新電力負担を検討 経産省

消費者や新電力の負担増


 経済産業省が、東京電力福島第1原発の廃炉費用に関し、新電力にも負担を求める検討に乗り出すことが8日、分かった。大手電力が持つ送電網の使用料として新電力が支払う「託送料」に転嫁する。原発支援のための新たな委員会を設置し、議論を始める。消費者や新電力の負担増につながり、東電救済だとして世論の反発が強まる可能性がある。


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3)福島原発、凍土壁の2カ所溶ける 台風影響、追加工事急ぐ 2016.9.1.(東京新聞)


福島原発凍土壁の2カ所溶ける

 東京電力は1日、福島第1原発に接近した台風による大雨の影響で、汚染水対策「凍土遮水壁」の2カ所で温度が上昇し、凍土壁が溶けたような状態になったと発表した。追加工事を9月中に終え、0度以下に温度を下げるとしている。

 凍土壁は原子炉建屋に流れ込む地下水を減らすため、建屋周囲の地中を壁状に凍らせる対策。


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4)帰還困難区域 除染に国費「東電救済」 自民内、政府方針に異論 2016.8.30.(東京新聞)


帰還困難区域 除染に国費「東電救済」

金額を明示しない「事項要求」

 東京電力福島第一原発事故に伴う避難区域のうち、最も放射線量が高い帰還困難区域除染に国費を投入する政府方針に対し、自民党内で「事実上の東電救済だ」と批判する声が上がっている。環境省は二〇一七年度予算の概算要求に関連経費を盛り込む予定だったが、金額を明示しない「事項要求」とし、費用負担のあり方を引き続き議論することになった。 (宮尾幹成、大野暢子)

 帰還困難区域は福島県の七市町村にまたがり、滞在が原則認められていない。除染も手付かずだ。政府は五年後をめどに同区域の避難指示解除を目指し、洗浄や表土はぎ取りなどの除染に加え、線量の低下につながる公共事業を計画。具体的には、区域内に「復興拠点」を設けるための建物解体・撤去や土壌入れ替え、道路の基礎整備・舗装を想定している。


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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

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