Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
高橋洋一:日本がノーベル賞常連国であり続けるには、この秘策を使うしかない! 2016.10.10.(現代ビジネス)
高橋洋一:日本がノーベル賞常連国であり続けるには、この秘策を使うしかない! 2016.10.10.(現代ビジネス)


ポチ学者も淘汰できて一石二鳥

ノーベル賞の危ない未来

ちょうど1年前、本コラムで「日本のノーベル賞受賞者は、10年後には激減する! データが示す『暗い未来』」(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45793)を書いた。近年、日本のノーベル賞受賞者は多いが、そのうち減るだろうとの予測を示したものだ。

そこでも書いたが、ノーベル賞研究は過去の功績を精査されるため、研究時期と受賞時期にズレがある。2000年代以降、ノーベル賞受賞が増えたのは、1970年~80年以降の研究が花開いたからだ。今回の大隅良典・東京工業大栄誉教授の受賞の業績は1992年のものだ。過去の投資が今になって生きているのだ。

大隅氏は、ノーベル賞受賞以前にも科研費や研究環境の改善を訴えている。「現在の科研費、とりわけ基盤研究の絶対額が不足しており、採択率がまだ圧倒的に低い。今の2、3倍になれば大学などの雰囲気も変わる」といっている(https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/29_essay/no78.html)。

大隅氏の人柄などについては、元基礎生物学研究所長で元岡崎国立共同研究機構長の毛利秀雄氏の寄稿(http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/2016/10/07.html)が面白い。このくらいは世間の平均と外れていないと、独創的な研究はできないのだろう。


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