Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
アメリカ全州訪問の旅 第1部(216)The Grand Tour - Part I "California to Ohio" 〜 Glacier NP, MT to Wyoming, Nevada to Utah (95)
2007.8.9.:ラス・ヴェガス (Las Vegas) から150km程北にある人口1,100前後の小さな砂漠の町、アラモ (Alamo, Lincoln County, NV) 近辺で、「刑務所があるからヒッチハイキング禁止」立て看板を見た後、93号線を北上し6号線に移り、ユタ州との州境にある砂丘に到着。

15,000年程前、レイク・ボンヴィル (Lake Bonneville) の湖底だったこの砂丘リトル・サハラ (Little Sahara, Juab County, UT) 、更に高い部分へ進む。快晴。

遥か遠くまで続く砂丘:風紋を見ながら進むと、

blog TAKE 100 Delta, 93N, Little Sahara, Dune 27689-8.9.07.jpg

草らしき針金状のものがあった。カラカラに乾燥して,茎だけが残っていた。

blog TAKE 100 Delta, 93N, Little Sahara, Dune 27690-8.9.07.jpg

稜線から砂が飛び始めている。

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太い立ち枯れしたジュニパー (Juniper) の幹の周りには,植物がギッシリと群生。ジュニパーがこれだけ大きく育っていたと云うことは、この場所は,比較的水が出る|溜まる場所?!

blog TAKE 100 Delta, 93N, Little Sahara, Dune, Sunflower & Sky 27695-8.9.07.jpg


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コメント
この記事へのコメント
遥か遠くまで続く砂丘に、木々を見ることが出来ると、まるで映画の場面そのものです
私から見たら、砂丘の風紋や、砂丘の造形も本当に不可思議そのものです
2016/10/25(火) 22:52:14 | URL | チャンコナベ #-[ 編集]
チャンコナベさんへ:砂丘のサイズ
チャンコナベさん、こんばんは。

> 遥か遠くまで続く砂丘に、木々を見ることが出来ると、まるで映画の場面そのものです
> 私から見たら、砂丘の風紋や、砂丘の造形も本当に不可思議そのものです

日本とは国土の面積がまったく違いますから、一つ一つの物が皆大きいですね。
自動車や農耕機具、建設器具などにも巨大な物が多いのも頷けます。
砂丘にも色々な風景があって、ヒトが少ない分、そのままの様子が見られるのが面白いです。
風、砂、光が造り出す造形は、常に変化し,見ていても飽きがこないですね。
2016/10/31(月) 17:47:30 | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
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