Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
伊勢﨑賢治 東京外国語大学教授 著者と語る:『本当の戦争の話をしよう~世界の「対立」を仕切る』 2015.5.20. (日本記者クラブ)
伊勢﨑賢治 東京外国語大学教授 著者と語る:『本当の戦争の話をしよう~世界の「対立」を仕切る』 2015.5.20. (日本記者クラブ)


『本当の戦争の話をしよう:

世界の「対立」を仕切る』


日本特有の政治用語:

「後方支援」「国準」

「自衛隊の法的立場をはっきりさせないで外国に、海外に出すのは、僕は間違いだと思う。ず〜っと間違いを犯してきました。それは、自衛隊が戦闘しないと云う無理な思い込みで我々は出しきたんです。
武装する必要はないわけです、実は。
あれは警察組織なんです。軍法持ってません、我々は。

つまり国外で、普通「軍法」というのを持つ組織は、その社会の中で最も殺傷能力のある武器を持つことを許された組織です。そういう集団が我々の普通の法体系で縛られて良い訳がありません。もっと厳しく縛られる、それが世界の常識です。日本は、そうなっていません。
ましてや無法地帯である国外へ、軍法のない武装組織を出す国があるでしょうか?
僕は知りません。
。。。
もし撃ってしまったらどうなるか、自衛隊の諸君はよく知っているんです。
今まで何も起こっていないのが奇跡なんです。



(1:15:04)


Published on Jun 17, 2015 by jnpc:

Kenji Isezaki, Professor, Tokyo University of Foreign Studies

『本当の戦争の話をしよう: 世界の「対立」を仕切る』の著者、伊勢崎教授が、NGO・国際連合職員として世界各地で紛争処理、武装解除などに携わった経験について話し、記者の質問に答えた。
司会 星浩 日本記者クラブ企画委員長(朝日新聞)
日本記者クラブのページ
http://www.jnpc.or.jp/activities/news...



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