Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
思考の種(525):安倍政権、二極化・格差社会の真相(斎藤貴男): 社会保障は実質解体…年金カット・消費増税は何のため? 2016.11.29.(日刊ゲンダイ)
1)二極化・格差社会の真相(斎藤貴男): 社会保障は実質解体…年金カット・消費増税は何のため? 2016.11.29.(日刊ゲンダイ)


社会保障は実質解体…

年金カット消費増税は何のため?


 この国はもはや民主国家の体を成していない。衆議院の委員会では今月初めのTPP法案に続き、25日にも年金カット法案強行採決された。

 同じ手口で施行された一連の戦争法案を想起されたい。南スーダンに飛んだ陸上自衛隊に「駆けつけ警護」の任務が与えられた…


斎藤貴男 ジャーナリスト

1958年生まれ早大商卒業、英国・バーミンガム大学大学院修了(国際学MA)。『日本工業新聞』入社後、『プレジデント』編集部、『週刊文春』の記者を経て独立。弱者の視点に立ち、権力者の横暴を徹底的に批判する著作を出し続けている。消費税の逆進性を指摘する著作も多数。「機械不平等」「安心のファシズム」「戦争のできる国へ 安倍政権の正体」「ちゃんとわかる消費税」など。


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2)改憲論 ペテンを暴く 「基本的人権の尊重、国民主権、平和主義は堅持」の詭弁 2016.12.8.(日刊ゲンダイ)


空恐ろしい自民党の憲法観 <1>

基本的人権の尊重、国民主権、平和主義は堅持」の詭弁


 衆参両院の憲法審査会が久しぶりに再開された。

 そこでの議論を報道で見て、自民党の主張には、本当に驚かされてしまった。

 それによれば、上川陽子代議士は、「(現行)憲法の基本原理である基本的人権の尊重、国民主権、平和主…


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3)天下り組織急増も…参院審議入りカジノ法案に「3つの闇」 2016.12.8.(日刊ゲンダイ)


国民からカネを巻き上げる

  バクチ ➡️「成長戦略」

政府・与党 ➡️「胴元」

天下り組織急増も…


「統合型リゾート(IR)推進法案」(カジノ法案)が6日の衆院本会議で、自民党などの賛成多数で可決された。自民党は7日の参院本会議で審議入りし、9日にも成立させたい考えだ。国民からカネを巻き上げるバクチを「成長戦略」と位置付け、マトモな審議もしない政府・与党の姿はまさしく「胴元」そのものだ。

 “バクチ法案”の闇は深い。恐ろしいのは「ギャンブル依存症」だ。厚労省の調査だと、国内のギャンブル依存症は536万人(2014年)。依存症の疑いがある人は成人全体の4・8%に達し、1%前後の欧米などと比べると極めて高い割合だ。「レジャー」と呼ばれるパチンコ・パチスロでもこの状況なのに、本格的な“バクチ”が合法化されたらどうなるのか。指摘されているのが次の3つの“闇”だ。

①依存症→自殺者が急増
②ヤクザとヤミ金が堂々とマネロン
③利権奪い合う霞が関役人


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4)また外交日程で揺さぶり 安倍首相“1月解散”へのシナリオ 2016.12.8.(日刊ゲンダイ)


一強・安倍首相の天下で、解散もオモチャに

 ここへきてまた、解散風が強まってきた。安倍首相の新たな外交日程が出てきたことで、永田町では「これはヤル気か」と警戒心が膨らんでいるのだ。

 外交日程のひとつは、今月26、27日の真珠湾慰霊。そしてもうひとつが、トランプ大統領就任直後の日米首脳会談だ。

「実は安倍首相は先月の非公式なトランプ氏との会談直後から、『大統領就任式(1月20日)の1週間以内に日米首脳会談をセットしろ!』と外務省にハッパをかけていました。非公式でも公式でも1番目にこだわっている。現在、首脳会談は1月27日を軸に調整されています」(霞が関関係者)


■真珠湾慰霊で支持率アップ狙い

 この2つの外交日程がどう解散戦略と絡むのか。想定されるスケジュールは、年明け1月10日の国会召集日冒頭の衆院解散。公示は1月24日(投開票は2月5日)もしくは、31日(同2月12日)だという。


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5)田中龍作ジャーナル:「同一労働・同一賃金」問う裁判 非正規2千万人の希望懸け 2016.12.12.


「同一労働・同一賃金」問う裁判

「雇用崩壊」は「生活崩壊」

 アベ首相の唱える「同一労働・同一賃金」が、いかに戯言であるかを示す裁判が15日、結審する。
 
 同じ仕事をしているのに正規社員の半分しか収入がないのは、「労働契約法20条に反する」として会社を訴えた非正規労働者たちが、今朝から東京地裁前で座り込みを始めた。

 座り込んだのは原告4人。東京メトロの売店で働く非正規労働者だ。地下鉄の売店で正規社員と全く同じ内容の仕事をしている。

 原告は正規労働者と同等の待遇を求めているほか、賃金格差などに対する損害賠償を請求している。

 原告はメトロコマースの売店80数店舗での労働内容、時間を10年に渡って克明に記録しており、それを裁判所に提出した。同じ売店で働く正規社員と非正規社員の仕事内容に変わりがないことを示すためだ。

 だが吉田徹裁判長は弁論準備で「実態より制度」と述べたという。被告であるメトロコマースの主張に沿う見解である。

 原告たちは結審を間近に控えて裁判長に理解を求めるため、師走の寒風にさらされながらも座り続ける。


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個人の自由や権利が大きく制限され、選挙さえも行われなくなる「緊急事態条項」の発令が現実味を帯びてきました。戦前に戻らぬよう田中龍作に権力の監視を続けさせて下さい。

田中龍作

■郵便局から振込みの場合

口座:ゆうちょ銀行
記号/10180 番号/62056751

■郵便振替口座

口座記号番号/00170‐0‐306911

■銀行から振込みの場合

口座:ゆうちょ銀行
店名/ゼロイチハチ・0一八(「ゆうちょ銀行」→「支店名」を読み出して『セ』を打って下さい)
店番/018 預金種目/普通預金 口座番号/6205675 口座名/『田中龍作の取材活動支援基金』

■ご足労をおかけしない為に

ゆうちょ銀行間で口座引き落としができます。一度窓口でお手続きして頂ければ、ATMに並んで頂く手間が省けます。印鑑と通帳をお持ち下さい。
記号/10180 番号/62056751 口座名/タナカリュウサクノシュザイカツドウシエンキキン

連絡先
tanakaryusaku@gmail.com
twitter.com/tanakaryusaku


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テーマ:日本の未来 - ジャンル:政治・経済

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