Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
グーグル、デモクラシー、そしてインターネット検索の真実 2016.12.4. (ガーディアン - US 版)
コミュニケーションを大いに改善したい

のであれば、物理学者を雇え


**「グーグルが凄いことになってる、恐ろしい」と久しぶりに会った間も無く80代に手の届くおばさんが開口一番に行った言葉。彼女はコンピュータもスマートフォンも使いこなし、パートだが仕事もこなし、時折2週間前後の長旅に出る。ニュースにも精通している。今回の大統領選の結果に関しては、福祉関係の仕事をして各種差別と戦ってきた彼女は大いに嘆いていて、白人優越主義者の台頭を憂慮している。
 今日(12/6)の夕方のニュースでは、テキサス州の A&M 大学で白人優越主義者と言われるスペンサー氏の講演会が開催されると騒ぎになっていた。ニュースによると、トランプ陣営に最後に加わった元ゴールドマン・サックスの社員だった極右、白人優越主義者と言われるスティーヴ・バニングの信奉者だと云う。
 そして全体に、これまで口にできなかった差別を公然と口にしたり、行動に移すケースが学校などでも増えていると言われている。ただ、ストレートに出すよりも、これまで差別対象であった少数民族への配慮よりも<自分たち>のことを優先的に考える「右翼」「極右」と云う形容詞に置き換えている場合が多いらしい。
 下の記事は、トランプ現象の下地を根気よく作り出した新「右翼」「極右」勢力が取った手段について言及している。時間の関係で今は全部を訳すことはできないので、時間のある方は原文をお読みください。**


Google, democracy and the truth about internet search 2016.12.4. (the Guardian - US edition)


「グーグル、デモクラシー、そして

インターネット検索の真実」


by Carole Cadwalladr:

ここに、日曜日の夜遅くにしたくないことが一つある。グーグル検索に次の7つの文字をタイプすることだ。私のしたことは7文字を入力しただけ:まず "a-r-e" と、次に "j-e-w-s"。2008年以来、グーグルは検索内容を予測して幾つかの選択文を提供するようになっている。グーグルが私の入力に対してしたことがそれだった。私が調べたいと思っている可能性のある質問の幾つかを提示してきたのだ:「ユダヤ人は人種の一つなのか?」、「ユダヤ人は白人か?」、「ユダヤ人はキリスト教者か?」、そして最後に「ユダヤ人は邪悪なのか?」

ユダヤ人は邪悪なのか?それは私がしようとした質問ではない。そんなものを検索しようとしてはいなかった。だがそれは目の前に飛び出してきた。”enter" を押すと、検索結果のページが出てくる。これはグーグルが出した質問だ。そしてグーグルが出した答えだ:ユダヤ人は邪悪だ、と云う。私のコンピュータの画面に、証拠がある:結果で埋められたページ、これの10の内9までが「確認」している。”Listovative" と名付けられたサイトの結果のトップには「人々がユダヤ人を嫌う10の主な理由」と云う見出しがある。これをクリックする:「今日のユダヤ人はマーケティング、軍隊、医療、技術、メディア、工業、映画界などを牛耳っており、[原文のまま] 世界の羨望に対し、ヨーロッパ中で彼らの不名誉な過去や害虫のような抑圧にも関わらず、明らかにされない成功物語で世間に向き合い続けている。」


グーグルは検索だ。グーグルにとって、それは "the verb" だ。いつでも、私たちが何かを知りたい時にすることだ。グーグルする(ググる)。検索サイトは1秒間に少なくとも63,000の検索を手がける、1日では55億だ。企業としてのミッションは、創業以来会社の全貌を示し、今でも会社のウェブサイトの見出しとなっているが、 “organise the world’s information and make it universally accessible and useful” <世界の情報を組織化し、普遍に入手できるようにし有役にすること>というものだ。常に最高の、そして関連性の高い結果を出すために邁進している。そしてこの場合、「ユダヤ人は。。。」という検索に対する3番目に最も関連性の高い結果は、ネオナチ組織 ”stormfront.org" のウェブサイトの記事へのリンクだった。5番目の検索結果は、ユーチューブ動画、「なぜユダヤ人は邪悪なのか。なぜ我々は彼らに対抗するのか」だった。

6番目はヤフーの答えだった:「なぜユダヤ人はそんなに邪悪なのか?」7番目の検索結果は:「ユダヤ人は別の世界からの悪魔的魂だ」。そして10番目は "jesus-is-saviour.com" のもので、「ユダヤ教は悪魔的!」だった。

10件の内、異なる観点を持つ結果が一つあった。それはユダヤ系の雑誌 "thetabletmag.com" のもので、かなり濃密な、学術的本の書評だったが、不運にも誤解を招く見出し付きだった:「なぜ文字通り世界中の誰もがユダヤ人を嫌うのか」

まるでワームホールに落ち込んだ気分だ、黒が白である、善が悪であると云うどこかのパラレル・ユニヴァースに入ってしまったようだ。だが後で、自分がしたことは2016年の表面の土を削ったのではないか、そして静かに大きくなっていた地下の湧き水の一つを発見したのではないかと思うようになった。それはずっとそこにあったのだ、当然。ラップトップやタブレット、携帯のキーを幾つか打ち込むだけで到達できるところに。暗い所に渦巻いている秘密のナチの細胞ではない。ありふれた場所に隠れているのだ。





ダニー・サリヴァン:「これはまるで、図書館に行って司書にユダヤ教に関する本をお願いしたら、ヘイトに関する本を10冊手渡されたようなものだ」

ユダヤ人は邪悪だ。モスレムは消されなければならない。そしてヒットラー?ヒットラーについて知りたい?ググってみよう。「ヒットラーは悪か?」と入力する。グーグルの検索結果は:「なぜヒットラーは "The Good Guys" の一人だったのかの10の理由」。リンクをクリックしてみると:「彼は決してユダヤ人を殺したくはなかった」;「強制労働収容所のユダヤ人の状態に配慮していた」;「彼は社会的文化的改革を実施した」。もう10件の検索結果の内、8件は同じ見解だ:ヒットラーは実のところそんなに悪くなかった。

2−3日後、”SearchEngineLand.com" の編集長であるダニー・サリヴァンと話をした。複数の学者が、最も見識が高い検索の専門家として推薦した人物だ。私がナイーヴなのか、と彼に訊ねる。こういう状況であることを知っていなければならなかったのか?「いや、あなたがナイーヴなのではない」と彼は答えた。「酷いことだ。とんでもないことだ。これはまるで、図書館に行って司書にユダヤ教に関する本をお願いしたら、ヘイトに関する本を10冊手渡されたようなものだ。グーグルがここでしているのは、検索の答えを出すのための酷い仕事だ。もっといい仕事ができるはずだし、するべきだ。」

彼もこれには驚いていた。「グーグルは2011年に宗教に関するオートコンプリート提案を止めたと思っていた」と。そして彼は自分のコンピュータに「女性は」“are women” と入力した。「なんてことだ!一番上の答え。特別注目の検索結果だ。“direct answer” と呼ばれる種類の答えで、議論の余地がないとされている。グーグルの最高のお墨付きだ。」
すべての女性は、ある程度の娼婦性を内に秘めている?「Yes だ。グーグルのアルゴリズムがひどく間違っている結果だ。

グーグルに接触し、一見、正常に機能していないように見えるオートコンプリート提案について質問したところ、彼らの答えは以下のようだった:「当社の検索結果はウェブ全体のコンテンツを反映するものです。つまり、時にはオンラインの過敏な反応を招きやすい事象に関する不愉快な描写が、一定の質問に対する検索結果に影響を及ぼすことがあると云うことです。これらの検索結果はグーグル社の見解や心情を反映するものではありません - 会社として、視点、理想や文化の多様性を大いに評価するものです。」

グーグルは、もちろん、単なるサーチ・エンジンではない。検索|サーチはこの会社の土台だが、それは始まりに過ぎない。アルファベット、グーグルの親会社は、世界最大のAI|人工知能の専門家集団を抱えている。そして医療、交通、エネルギー分野へと拡大している。世界の最高レベルのコンピュータ科学者、物理学者やエンジニアを魅きつける力を持つ。何百社と云うスタートアップ企業を買収した、中には「死を治す」と云うミッションを掲げるキャリコや、「知性を解決する」ことを目標とするディープマインドなどがある。

20年前には存在しなかった。トニー・ブレアが首相になった時、彼をググることはできなかった。検索エンジンはまだ発明されていなかった。この会社の創立は1998年だった、フェイスブックは2004年まで現れなかった。グーグルの創立者であるセルゲイ・ブリンとラリー・ペイジはまだたったの43歳だ。フェイスブックのマーク・ザッカーバーグは32歳だ。彼らが成し遂げたこと、彼らが作り変えた世界は、一瞬の間に為された。





先週、ノース・キャロライナにあるイーロン大学のコミュニケーションズ学科の助教授であるジョナサン・オルブライトは、右翼のウェブサイトがどのように彼らのメッセージを拡散するかについての初の詳細な論文を発表した。「巷に出回っている偽のニュース・サイトのリストを入手し、そのリストには当初306のサイトがあったが、リンクを炙り出す為に、グーグルが使うようなツールを適用し、それから地図を作った。リンクがどこへ行くかを追跡した、YouTubeとフェイスブックへ、そしてそれぞれの間に何百万と云うリンク。。。信じられない光景だった。」

「(右翼の)彼らは、我々のウェブへ流れ込むようなウェブを作り出していた。これは陰謀論ではない。これを作り出した人は一人もいない。何百という異なるサイトが形成する大きなシステムが、全部のウェブサイトが使うのと同じトリックを使っているんだ。彼らは他のサイトへ何千というリンクを張りだして、それらが一緒になって右翼のニュースやプロパガンダの広範囲のサテライト・システムを作りだした、それしそれは完全に主流のメディアを囲み入れてしまった。

オルブライトは23,000ページと130万のハイパーリンクを見つけ出した。「フェイスブックは単純に増幅器だ。3Dで見てみると、実際ウィルスのように見える。さらにフェイスブックはウィルスがより速く拡散する為のホストの一つに過ぎない。ニュー・ヨーク・タイムズ紙とワシントン・ポスト紙がそこにあるのが見える、それからこれら二つを囲む大きな、大きなネットワークがあるのが見える。一番よくこれを描写できるのは、一つのエコシステムとしてだ。これは個別のサイトや個別の物語を遥かに超えるものだ。この地図が示しているのは<注:原文参照>配布網|ネットワークであり、主流のニューズ・エコシステムを囲み、実際に窒息させていることが見て取れる。」

癌のように?「成長し、常に強大になっている生命体のように。」

LSEのメディアとコミュニケーションズ学部の教授であるチャーリー・ベケットはこう話す:「しばらく前から、複数ニューズ・メディアはいいことだと論じてきた。多様性は良い。主流メディアを批判することは良い。しかし今は、、、大幅に制御不能に|コントロールできなくなっている。ジョナサン・オルブライトの研究が明らかにしたことは、インターネットの副産物は無いということだ。それも商業的理由で為されているわけでは無い。信念|イデオロギーが動機だ、インターネットを混乱 (不安定化) させようと意図的にしている人たちの。」

オルブライトの地図はまた、私が見つけたグーグル検索結果を理解する鍵を提示してくれる。これらの右翼のニューズ・サイトがしたことは、多くの商業ウェブサイトがしようとしていることだとベケット教授は説明する。彼らはグーグルのページ番付システムの上位につけるためのトリック|策略を見つけようとしている。見つけようとし、アルゴリズムを良いように操作 ("game") しようとする。オルブライトの地図は、彼らが如何に巧くそれを実行しているかを明らかにしているのだ。

私の研究が示しているのもそれだ。右翼側は、これらのテーマ (イスラム教徒、女性、ユダヤ人、ホロコースト、黒人)周辺のデジタル空間を、リベラルな左翼がするよりもずっと効率的に合併|植民地化した。

「情報戦争だ」とオルブライトは語る。「常にその結果にたどり着く。」と。

しかしここからどこへ行くのか、が本当に恐ろしくなる所だ。止める手立てはあるのかと尋ねると、「分からない。止められるかどうかは不確かだ。ネットワークであるし、一人の人物|行為者よりもずっと強大だ。」と答えた。

それでは、それは独自の命をほぼ有しているということですか?「そうです、そして学習しています。毎日、強力になっているのです。」


ユダヤ人に関する情報を検索する人が多ければ多いほど、ヘイトのサイトへのリンクを見る人は増える、さらにこれらのリンクをクリックすればするほど(2ページ目の検索結果をクリックする人はほとんどいない)、サイトへの訪問者は増える。リンクが増えれば増えるほど、箔がつく。これはたった一つの結果を持つ完全に円形の知識経済だ:メッセージの増幅
ユダヤ人は邪悪だ。女性は邪悪だ。イスラムは破壊されなければならない。ヒットラーは善玉の一人だった。

オルブライトが発見したウェブサイトの一群は<一種の影のインターネット>は、もう一つの機能を持つ。右翼のイデオロギーを単に拡散する以上に、彼らのコンテンツに遭遇する人たちを追跡し、監視し、影響を与えるために使われているのだ。「これらのサイトのトラッカー(追跡者)をちょっと調べてみたのですが、言葉が出無いほど仰天しました。毎回誰かがフェイスブックに載せられている記事の一つを気に入る度に、あるいはこれらのウェブサイトの一つを訪問する度に、今度はスクリプトがウェブ中、あなたについて回るのです。データ・マイニングや影響を拡大するケンブリッジ・アナリティカのような企業が特定の個人をターゲットにし、ウェブ内で追跡したり、高度に個人化された政治的メッセージを送れるようにしています。プロパガンダ・マシーンです。人々をある思想にリクルートするために、人々一人一人に的を絞っています。これまでに見たことの無いレヴェルの社会工学 (Social Engineering) です。人々を捕え、感情的鎖をつけ、決して解き放たないのです。」

ロンドンに本拠地を持つアメリカ人所有の企業、ケンブリッジ・アナリティカは、ヴォート・リーヴ (the Vote Leave - 離脱に賛成のキャンペーンを展開している超党派の団体)とトランプの大統領選キャンペーンの両方に雇われていた。ヴォート・リーヴのキャンペーン・ディレクターのドミニック・カミングズは、Brexit国民投票以来、ほとんど公の場で話していないが、こう言っていた:コミュニケーションを大いに改善したいのであれば、私のアドヴァイスは、物理学者を雇え、ということだ。」

スティーヴ・バノン、ブライトバート・ニューズの創立者であり、トランプの新たに任命された主任参謀は、ケンブリッジ・アナリティカの役員であり、この会社はトランプ政権の政治的メッセージを送り出す仕事を引き受けるという話が出ている。また会社によると、220,000,000人のアメリカの有権者に5,000の個別のデータを使って、心理学的プロファイルを既に作成していると云う。有権者の癖や微妙な差異、日常の習慣を把握しており、一人一人をターゲットにできる能力を持っている。

「彼らは、広告の40-50,000 の変形版を毎日活用していた、そして途切れることなく反応を見計らい、その反応に沿って広告を適応させ進化させた」とキングズ・カレッジのマーティン・ムーアが語る。彼らは大量の個人データを持っており、さらに驚くほど強力な配布ネットワークを使うので、現存する法規の多くをキャンペーンが掻い潜ることができるようにする。

それは完全に見えない形で実行され、8km圏内に、または一つの人口統計に焦点を合わせることができるため、特定の場所に好きなだけの金額をかけることができる。偽のニュース (fake news) は重要だが、それは一つの部位に過ぎない。これらの会社は、選挙をフェアでオープンなものにするために開発してきた150年の法令を超える方法を見出してしまった。

<現在は合法な>細かにターゲットを絞るプロパガンダは、EU離脱国民投票の結果を変えたのか?知る術もない。ケンブリッジ・アナリティカが使った同じ手段は、トランプの勝利を助けたのか?これも、知る術もない。これは全て完全な暗闇の中で起きている。我々の個人情報がどのように掘り起こされ、我々に影響を及ぼすために使われているのかを知る術もない。我々が見るフェイスブックのページ、グーグルのページ、目にする広告、利用する検索結果は全て特定の個人に調整されたものであることに気づいていない。比較するものがないので、我々には見えないのだ。監視されてもおらず記録されてもいない。規制もされていない。我々は機械の中にいるため、制御室 (the controls) を見る方法が無いのだ。ほとんどの場合、制御室があることにすら気づいていない。

我々の多くはインターネットは「吸い込む空気や飲む水」のようなものだと考えているとレベッカ・マッキノンは云う。我々を取り囲む。我々はそれを利用する。そして、それを問い質すこともしない。「だけれども、これは自然の風景ではない。この風景を作っているのは、プログラマーや重役達、編集者やデザイナーたちだ。彼らは人間であり、皆、選択をする。

しかし、彼らがどんな決断をしているのかを、我々は知らない。グーグルもフェイスブックも、彼らのアルゴリズムを公開しない。私のグーグル検索は、なぜ10件の検索結果の9件までがユダヤ人は邪悪だと云うものを返してきたのか?我々には分からない、また知る方法も無い。彼らのシステムは、フランク・パスクアレ云う所の「ブラック・ボックス」なのだ。パスクアレは、グーグルとフェイスブックは「権力の恐ろしい複占|独占」と呼んでいる、そして “algorithmic accountability” 「アルゴリズム的責任の所在」の重要性を呼びかける学者の運動を先導している。「これらのシステムの定期的な監査をする必要がある」と彼は語る。「これらの企業内に責任者となる人々が必要だ。アメリカ合衆国では "the Digital Millennium Copyright Act" 「デジタルミレニアム著作権法」によって、どの会社にも連絡先となるスポークスマンが置かれていなければならない。これが今必要なことだ。ヘイト・スピーチやバイアスに関しての苦情に対応する必要が有る。

バイアスはシステムの中に組み込まれているのか?私が見たような種類の検索結果を左右するのか?「情報の合法的な源と見做されるものやどのように評価されるかに関しては、あらゆるバイアスがある。膨大な商業バイアスがある。従業員を見ると、彼らは若く、白人、そして多分アジア系だが、黒人ではなくヒスパニック(メキシコ系)でもない、そして圧倒的に男性だ。若く裕福な白人の世界観は、これらの判断の全てに通じる。



と、非常にこの長い記事は続くのだが、アルゴリズムの操作によって、検索結果を操作できる、検索している人間を操れるということのようだ。駆け足で荒訳をしたので、変な所が多々ありますが、概要は伝わると思います。


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テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

コメント
この記事へのコメント
情報操作
テレビも新聞も雑誌も、ほとんど見ないのですが、
かといって正しい情報を自ら求めるわけではなく、物事の本質を見極める力もなく、
他人の意見に簡単に左右されてしまう私です。

厖大過ぎる情報は、時に、吸収したいという意欲をそいでしまって、Google検索も、最初の1ページしか見ません。

自分は踊らされても、その意見で他人に影響を与えないようにしないといけませんね。
気を付けなくっちゃ…
2016/12/10(土) 09:28:21 | URL | さとこ #-[ 編集]
ユダヤ人か いろいろな捉え方が有りますね、私なんか広い意味でユダヤ教徒がユダヤ人って考えてましたよ
まあなぜヒットラ-がユダヤ人を嫌ったのかは所説いろいろ有ってよくわからんですが今になれば彼も忌み嫌ったユダヤ人と同じで忌み嫌われてるよ、因果応報と言うか自業自得って言うかな
結局ポピュリズムのなせる技か
2016/12/10(土) 13:04:58 | URL | EGUTI YOUSUKE #-[ 編集]
さとこさんへ: 情報操作 ⬅️ 日本へ入る情報
さとこさん、おはようございます。

> テレビも新聞も雑誌も、ほとんど見ないのですが、
> かといって正しい情報を自ら求めるわけではなく、物事の本質を見極める力もなく、
> 他人の意見に簡単に左右されてしまう私です。
>
> 厖大過ぎる情報は、時に、吸収したいという意欲をそいでしまって、Google検索も、最初の1ページしか見ません。

この傾向は誰にもありますよね。たらふく食べて満腹の時に、次の食事の話などもうできない、と云う友人たちも多いですが、頭の方の情報も同じ。
政治に食傷気味なのも同じ、気分的に厭世的になりそうな世相だし。

> 自分は踊らされても、その意見で他人に影響を与えないようにしないといけませんね。
> 気を付けなくっちゃ…

そうですね、踊らせようと国絡みでことが進んでるわけですから。
ヨーロッパの友人がアメリカに来ると、例えば、アフリカ情勢にしても中東情勢にしても、何これ、ヨーロッパの報道と逆のことを言ってるわ、と云う反応を示すことが多いです。
先日の日本の首相のトランプ訪問も、日本とこちらの報道では中身が大分違う。
情報の種類も量もものすごく限定されているし。
昔は、情報を手に入れるにも時間がかかったけれど、今は瞬時に膨大な量の情報を耳にし目にすることができる時代。
そのお陰で、矛盾もよく見えるようになってきたけれど、今度は何が真実なのか、事実なのかを見極めるのが大変になってきてますね。デマが飛びやすい時代、、、
2016/12/12(月) 23:55:15 | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
EGUTI YOUSUKEさんへ:テーマはユダヤ人ではないのですが。。。
EGUTI YOUSUKEさん、おはようございます。

> ユダヤ人か いろいろな捉え方が有りますね、私なんか広い意味でユダヤ教徒がユダヤ人って考えてましたよ
> まあなぜヒットラ-がユダヤ人を嫌ったのかは所説いろいろ有ってよくわからんですが今になれば彼も忌み嫌ったユダヤ人と同じで忌み嫌われてるよ、因果応報と言うか自業自得って言うかな
> 結局ポピュリズムのなせる技か

この記事のテーマはユダヤ人では無いのですが。。。
一言言えば、ヒットラーを崇拝する輩もまだ多いわけで、ペストと同じ。。。
2016/12/12(月) 23:59:01 | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
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