Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
大塚英志 × 宮台真司:ニコ生トークセッション 「愚民社会」2012.1.29.
大塚英志 × 宮台真司:ニコ生トークセッション 「愚民社会」2012.1.29.


日本は既に終わっていた!

近代への努力を怠ってきたツケが、今

この社会を襲っている


(1:48:38) ニコ生トークセッション「愚民社会」大塚英志×宮台真司 uploaded by 勝行山田:



3・11で日本が終わったのではなく、日本は既に終わっていたのだと切り捨てるのは、過激な社会学者・宮台真司氏と、実践的評論家・大塚英志氏。

私たちは、やりなおせるのか――――。

空気に縛られやすく、政治を人任せにしてきた日本人は、自分で考える力を持った「近代的個人」になれるのか?

『災害下の思考』、歴史を忘却する装置としての象徴天皇制、そして、「まったり革命」以後のアイロニカルな構造とは?

民主主義を制度にとどめず、私たちの心の習慣にするための真摯な提言。




【プロフィール】

大塚英志(おおつか・えいじ)

1958年8月28日東京都田無市(現西東京市)生まれ。筑波大学人文学類卒業。日本民俗学専攻。日本の評論家、小説家、漫画原作者、編集者。神戸芸術工科大学教授、東京藝術大学大学院映像研究科兼任講師、博士(芸術工学・神戸芸術工科大学)。妻は漫画家、作家の白倉由美。
漫画誌フリー編集者を経て、その後、漫画原作者やジュニアノベルズ作家、評論家として活躍。『まんがの構造』(1987年)、『Mの世代 ぼくらとミヤザキ君』(1989年)『少女民俗学』(1989年)など著作多数。80年代末、都市に暮す子どもの文化を、民俗学的に考察した評論活動で注目される。サブカルチャーとおたく文化の視野からの評論・社会時評が注目され、『魍魎戦記MADARA』『多重人格探偵サイコ』でも脚光を浴びる。


宮台真司(みやだい・しんじ)

1959年仙台市生まれ。京都市で育つ。東京大学大学院博士課程修了。現在、首都大学東京教授。社会学博士。『権力の予期理論』(勁草書房)、『制服少女たちの選択』(講談社、朝日文庫)、 『日本の難点』(幻冬舎新書)、『14歳からの社会学』(世界文化社)など著書多数。
Twitter: @miyadai
ブログ: MIYADAI.com Blog




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テーマ:日本の未来 - ジャンル:政治・経済

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