Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
Cambodia / カンボジア (221)〜 ロルオス寺院群 (Roluos temples) (14)
2013.12.4.:カンボジアロルオス寺院群の中のローライ寺院を見学後、 ローライ (Lolei) とバコン (Bakong) の中間にあるプレア・コー (Preah Ko) 寺院へ。

プレア・コー寺院は、879年にインドラヴァーマン王一世 (King Indravarman I) が、両親、母方の祖父母と先代の王、ジャヤヴァーマ2世の慰霊のために建造した寺院とのことだ。塔は3基ずつ2列に並んで配置されており、前面の3基は男性王族、後面3基は女性王族と分けられているようだ。

また大きさや位置にも少しずつ違いが見られ、位の上下、関係の親密度などで調整されているという。まず後面の女性王族の塔から:向かって右側から見ていくが、王族の名前は未確認。

引き続き、塔の細部:使用されていたかどうかは未確認の「戸口」の飾りのレリーフ。

blog 232 Cambodia, Siam Reap, Roluos Group (Lolei, Preah Ko, Bakong) Preah Ko_DSC0193-12.4.13.(1).jpg

鴨居の部分:レリーフの上の部分がレンガでできているものと、石をはめ込んだものと幾つかパターンがあるようだ。

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別の「戸口」、さらに詳細で、鴨居の部分も手が込んでいる。これは戸口の上の部分で、下が

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戸口の下の部分。中央の支柱は、砂岩が使われているのか、赤みが露出している。

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その下の踏段:前出の踏段と基本的デザインは同じだが、隣の塔の踏段に相対している。滑らかな曲線が魅力的だ。

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テーマ:カンボジア - ジャンル:海外情報

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