Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
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米中間で激化する「AI軍拡競争」〜日本はどう対処すべきか 2017.2.9.(現代ビジネス)
米中間で激化する「AI軍拡競争」〜日本はどう対処すべきか 2017.2.9.(現代ビジネス)


遠隔戦争」時代が幕を開ける

太平洋を挟んで日本を取り巻く2つの軍事大国、米国と中国の間で今、AI(人工知能)をベースとする新たな軍拡競争が幕を開けようとしている。

“China's Intelligent Weaponry Gets Smarter” The New York Times, FEB. 3, 2017

上の記事によれば、米海軍はロッキード・マーチン製の「長距離対艦ミサイル(Long Range Anti-Ship Missile: LRASM)」の配備を来年(2018年)にも開始すると見られている。

この新型ミサイルには高度な「パターン認識」など先端AI技術が搭載され、これによって自力で標的(攻撃対象)を見つけ出し、そこに突っ込んでいく。

LRASMの開発はすでにおおむね完了しており、米海軍は2013年の秋頃からカリフォルニア州の沿岸・近海などで、このミサイルの発射テストを行っている。


▪️遠隔戦争における自律的兵器

の役割


ペンタゴン(米国防総省)は公式には発表していないが、軍事関係者の間では 「LRASMは(南シナ海など海洋進出を加速させる)中国の海軍を念頭に開発された」と見られている。

それは彼らの間で遠隔戦争(remote warfare)」と呼ばれる、今後の新たな戦争形式を想定して開発された。たとえば米中のような地理的に離れている2つの軍事大国が直接対峙することなく、遠隔地から互いに攻撃し合うタイプの戦争だ。


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コメント
この記事へのコメント
これらの戦争の怖いところは
人を殺してるという感覚が無く
「ゲーム感覚」で戦争が出来てしまうことですよね
もちろん、ベトナム戦争の後遺症で
PTSDや心の病気になった兵士も多いので
「人を殺す感覚」があればいいってことでもなく
「戦争」自体が無くなれば、それが最もいいんですけどね、、、、
2017/02/13(月) 09:06:01 | URL | 加夢 #FNPrOV7I[ 編集]
加夢さんへ:無人機による国家の暗⭕️
加夢さん、こんにちは。

> これらの戦争の怖いところは
> 人を⭕️してるという感覚が無く
> 「ゲーム感覚」で戦争が出来てしまうことですよね

まったくその通りですね。イスラエルやアメリカはもう何年も国家による暗⭕️をかなりオープンにしてきていますし、最近の一番ギョッとしたそれはビン・ラディンの件でした。関係者が揃って画面に映し出される攻撃の様子を見ている、それをTVで放映する。
国全体、国民全体が⭕️人ゲームに巻き込まれてました。
これ、正常とは言えないですよね。

> もちろん、ベトナム戦争の後遺症で
> PTSDや心の病気になった兵士も多いので
> 「人を⭕️す感覚」があればいいってことでもなく
> 「戦争」自体が無くなれば、それが最もいいんですけどね、、、、

同感。問題解決に命の奪い合いをすることが問題です。
2017/02/14(火) 17:47:50 | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
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