Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
自由なラジオ第41回: 映画という最高の芸術が今に伝える戦争の愚かさ リンダ・フォーグランドかく語りき 2017.1.24.
自由なラジオ第41回: 映画という最高の芸術が今に伝える戦争の愚かさ リンダ・フォーグランドかく語りき 2017.1.24.


映画という最高の芸術が今に伝える

戦争の愚かさ


(55:31)


Published on Jan 24, 2017 by jiyunaradio fun club:
PERSONALITY
木内みどり
GUEST
リンダ・ホーグランドさん(映画監督)

今回のスタジオのお客様は、映画監督のリンダ・ホーグランドさんです。完璧な日本語を話すリンダさんは、アメリカ人の宣教師の娘として日本で生まれ育ち、アメリカに渡った後は映画の字幕の翻訳で培った才能とそこで出会った人々との交流の中で、今度はご自身が監督となって衝撃的な映画の数々をリリースして来られました。
敢えてアートに昇華させた「美しい映像」で、誰にも真似できないインパクトをもって表現する戦争の悲劇、人間の愚かさ……。
リンダさんの映画には、戦争平和への深いこだわりがたくさん詰まっています。それは、日本の地方都市で暮らした小学生の頃の記憶の断片、先生が「アメリカが広島に原爆を落とした」と教えたとき、教室中の日本人の友だちが一斉にリンダさんの方を振り向いたという、そんな原体験からだとおっしゃいます。言われのない罪の意識を、日米の文化のはざまにあった幼少期から引きずって来たとおっしゃるリンダさん。その後どんな作品を、どんな思いに重ねて生み出してきたのでしょうか? じっくりと語っていただきました。

作品の一部がご覧になれます。>>




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コメント
この記事へのコメント
木内みどりさんの日本語文化の話は全くその通りで、というか殆ど同じ話で盛り上がったことがあります。
結論は肯定にも否定にも持っていけるとか、主語があいまいとか・・
原発や戦争責任、たしかにな~って思いますよ。<侵略があった>ではだめですよね。真珠湾での安倍氏のスピーチでも<誰が>が巧妙に抜かれているので、映画の1シーンの解説?みたいに聞こえたりします。オバマの広島での演説を受けてという流れもあるんですが・・ これでは責任をすり抜けられるんですよ。。
考えさせられます。
2017/02/19(日) 23:09:40 | URL | ktpage #-[ 編集]
ktpageさんへ:日本語文化
ktpageさん、こんにちは。

> 木内みどりさんの日本語文化の話は全くその通りで、というか殆ど同じ話で盛り上がったことがあります。
> 結論は肯定にも否定にも持っていけるとか、主語があいまいとか・・
> 原発や戦争責任、たしかにな~って思いますよ。<侵略があった>ではだめですよね。真珠湾での安倍氏のスピーチでも<誰が>が巧妙に抜かれているので、映画の1シーンの解説?みたいに聞こえたりします。オバマの広島での演説を受けてという流れもあるんですが・・ これでは責任をすり抜けられるんですよ。。
> 考えさせられます。

日本語文化圏は、多神教文化圏でもあるので、絶対神と対峙する必要がないためほんわかしていて、ただ居るためだけに漂っている分には快適ですが、物事をハッキリさせると云う面ではやり難いですね。
英語圏で生活していると常に「主語」が問題になります:日本にいることを意識しないで話していると、日本人じゃない、とか、物事を追求するにしても過激だとか言われる傾向にありますが、今の子供達が小さい時から外国語教育に参加させられていると云うことは、これまで日本語だけで生活してきた日本人とは異なる思考回路を持つと云うことですから、日本社会も次第に変化せざるを得なくなるでしょう。
それまで日本が保つか、成長を待てるかどうかは別にして、異なる思考回路に接することはプラスになるので良いと思ってますが、日本人が日本人であるためには、母国語をしっかりと習得しなければならないので、小さな子達の外国語教育には十分な配慮が必要ですね。
2017/02/21(火) 16:28:55 | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
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