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牧野 愛博ー:朝日新聞ソウル支局長金正男殺害、北の「暗殺セオリー」にないズサンな手口が物語ること 2017.2.20.(現代ビジネス)
金正男殺害、北の「暗殺セオリー」にないズサンな手口が物語ること 2017.2.20.(現代ビジネス)


追い詰められた金正恩体制!?

世界を震撼させた金正男氏殺害事件。北朝鮮の関与はあるのか。北朝鮮でいったい何が起こっているのか。不確かな情報や憶測が入り乱れる中、朝日新聞ソウル支局長で、2月21日に『金正恩の核が北朝鮮を滅ぼす日』を上梓する牧野愛博氏の緊急レポートを掲載する。

日韓の情報筋が漏らす「20年前の事件」との関連は。そしてこの一件が示す、北朝鮮内部で起こっている異変とは――。



▪️二つの事件の類似は偶然か?

「偶然なのかもしれないが、2つの事件には政治的なつながりを感じる」

金正日総書記の長男、金正男氏殺害のニュースを知った日韓の情報関係筋から、同じ証言を聞いた。金正男氏が殺害された、2月13日という日付についてのことだ。

関係筋らが比較した事件は20年前の1997年2月15日、ソウル市郊外で起きた。同日夜半、自宅アパートに戻った男が正体不明の人間に銃撃されて死んだ。被害者は、金総書記の甥で、正男氏のいとこにあたる李韓永だった。

犯人は見つからず迷宮入りになったが、2011年9月にソウルで起きた脱北者の暗殺未遂事件で、やはり脱北者だった実行役の犯人が、命令役の北朝鮮当局者から李韓永の事件も、我々が企画した」と聞かされていた。2つの事件は、いずれも2月16日の数日前に起きた。16日は金総書記の誕生日だ。

李氏は事件当時、ロイヤルファミリーの実態を暴く著書を刊行し、韓国メディアのインタビューも受けていた。

一方、金正男氏の場合、韓国の情報機関、国家情報院が今回の事件後に行われた国会報告で、「5年前から暗殺計画があった」と報告している。


記事の続きは、上の タイトルから元記事へ>>




関連記事は>> 金正恩の唯一の友人が明かす平壌「極秘会談3時間」の一部始終 「私は戦争などする気はないのだ」 2016.5.18.(週間現代)


個人が組織に勝つ時代になってきた。アメリカではトランプが国を変え、日本では藤本健二が日朝の扉を開ける。「金正恩の唯一の友人」が安倍総理の親書を携え、拉致問題を解決する日は来るのか。




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2017/02/22(水) 21:04:06 | | #[ 編集]
2/22 の鍵コメさんへ:藤本健二氏
2/22 の鍵コメさん、こんばんは。

北に関する情報は不透明な部分が濃すぎて、簡単に分かるものではありませんね。
少しずつ漏れてくる情報をモザイクを埋めるように全体像に近づけるだけ。
今回の事件は、戦争を仕掛けたい勢力には絶好の機会を与えることになってしまうかも、と云う恐れがありますね。

日本政府も拉致問題に真面目に取り組んでいるのかいないのか、不明。
政争の道具にされてきてますから、当事者、そしてご家族の方々には辛い辛い日々ですね。
消息が分からないと云うのは、普通以上に心の負担になりますから、早く解決して欲しいです。
2017/02/27(月) 17:43:52 | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
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