Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
思考の種(535):「役人天国」天下り根絶のために、やるべきこと|サラリーマンは定年後、死ぬまで働け。ただし、給料は半分。
1)高橋洋一:ついに筆者の元に「天下り調査書」が届いたので、公開しよう 天下り根絶のために、やるべきこと


天下り根絶のために、やるべきこと

▪️筆者が天下りしている? 笑わせないでくれ

先日の現代ビジネスに掲載された「実名リスト・霞が関全省庁キャリア官僚108人『天下り先と退職金』」➡️(「実名リスト・霞が関全省庁キャリア官僚108人『天下り先と退職金』」)は、アクセスがとても多かったようだ。そのリストの中には、筆者の知り合いも数多く含まれていて興味深かった。

民進党が国会で天下り問題を追及しているが、ちょっと迫力不足である。2017年度予算案を通さないためにやっているかのようであるが、予算案のほうは別の観点からしっかりやればよい。民進党が天下り問題をやると、「民進党には言われたくない」と思ってしまうのは、筆者だけだろうか。

1月23日付けの本コラムにおいて 【天下り問題】事務次官のクビを一瞬で飛ばした安倍官邸「真の狙い」、筆者と天下り問題についての関わりを書いた。

筆者は、今話題の天下り問題への処方箋である国家公務員法改正案を10年前に企画立案した本人である。コラムの最後に、その法律に基づき、一定の国家公務員の再就職状況が内閣官房のHP上で個人名と再就職先を含めて、毎年公表されていることを書いた。

一般的には、天下り問題は文科省だけにとどまらないと思われている。実際、これまでも国交省や消費者庁でも、不適切な再就職があった。そこで、政府による全府省庁調査も行われている。


記事の続きは、上の タイトルから元記事へ>>




2)実名リスト・霞が関全省庁キャリア官僚108人「天下り先と退職金」 もちろん文科省だけじゃない! 2017.2.16.(週間現代)


雨あられのように天下り

定年後、死ぬまで働け。ただし、給料は半分。これがサラリーマンの実態だ。一方、働かなくてもいいし、おカネもあげる、というケースがある。そう、天下りだ。あぁ、相も変わらぬ「役人天国」

▪️雨あられのように天下り





エリート官僚は高額の退職金を手にし、かつ、厚遇で「天下り先」に迎え入れられ、悠々自適に第二の人生を過ごす。よく言われることだが、残念ながら事実である。

たとえば、'13年まで財務事務次官を務めた真砂靖氏(62歳)は、'14年に日本テレビホールディングスの社外取締役に就任。'15年には読売新聞大阪本社の非常勤監査役や三井不動産の社外監査役にも就任している。

このような例は枚挙にいとまがない。他にも、財務省出身で内閣府事務次官に上り詰めた松元崇氏(64歳)は三菱マテリアル社外取締役に、元財務事務次官の木下康司氏(59歳)は日本政策投資銀行副社長に、元金融庁長官の細溝清史氏(60歳)は三井物産顧問に、元財務官の山崎達雄氏(59歳)はみずほ銀行顧問に天下っている。


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テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

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