Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
Rodeo:ロデオ 616:2016年シーズン開幕 (94) 〜 Tie-Down Roping
2016.6.11.:既に日射病を起こしかねない暑い時期。サン・フランシスコ湾の南東側の奥にあるここ10年ほどで急成長を遂げている町で開催されるロデオ大会 (Rodeo) 。サンノゼ (San Jose, CA) などハイテック産業の集中する湾岸地域へ通勤する人々のための住宅地となっており、終わりの無い道路の拡張工事が続いている。

そんな町でのロデオ大会、今日は縄投げ競技の内、カウボーイが一人で子牛を捕らえるタイ・ダウン・ローピング (Tie Down Roping) :子牛を入れておくシュートから子牛が飛び出した「後」、カウボーイは脚を捕縛するロープを口にくわえ、ロープを回転させながら子牛を追いかける。

時間短縮を焦るあまり子牛より先に飛び出し、バリアー (ロープの境界線)を破ってしまうと失格になるため、きわどいところだ。第1番目のローパーは、カリフォルニア出身のロイ。反則もなく、9.2秒で捕縛。

blog (6x4@300) Yoko 118 Livermore Rodeo, Tie-Down 1, Roy Branco (9.2 Chowchilla, CA) 2_DSC7047-6.11.16.(3).jpg

短時間で子牛を捕縛するためには、良く訓練された馬は必須だ:ロープが子牛の首にかかると同時に、カウボーイの乗る馬は急停止し、カウボーイが飛び降りる。カウボーイがロープを伝って子牛の下へ走る間、馬はロープに一定の緊張感を保てる距離を取らなければならない。

このローパーの記録を逸してしまった、残念ながら。

blog (6x4@300) Yoko 118 Livermore Rodeo, Tie-Down 2, Roy Branco (?) 2_DSC7056-6.11.16.(3).jpg

3番目のローパーはカリフォルニア出身のイーサン。捕縛にかかった時間は11.5秒:子牛がシュートから飛び出した瞬間で、まだ首にシュートのロープがついている。柵の中にいる男性は、小さな柵の中で子牛の立ち位置を正し間違いなくことが進むようにする役目をする。

イーサンの投げるロープもまだ振り回されず、右手に握ったまま。猛ダッシュ状態の瞬間だ。

blog (6x4@300) Yoko 118 Livermore Rodeo, Tie-Down 3, Ethan Garcia (11.5 Chowchilla, CA) 2_DSC7058-6.11.16.(3).jpg


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テーマ:ロデオ:Rodeo - ジャンル:スポーツ

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