Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
思考の種(537):5)鹿児島県の三反園知事、稼働を容認〜川内原発、27日再稼働ほか

今日はお雛祭り:今年は自然界の🎎をお披露目。

ゴマノハグサ科の一種でチックウィード・モンキーフラワー (Chickweed Monkeyflower) 、学名: (Mimulus alsinoides) 。赤いハートをドキドキとさせているように、明るい日差しの中でゆったりと過ごしています。
皆様のお雛祭りが穏やかで心地よい1日となりますように!


blog 199W Whiskytown area, Chickweed Monkeyflower (Mimulus alsinoides), CA_DSC8303-4.17.10 (2).jpg


1)<震災6年>被災地在住外国人を通訳ガイドに 2017.2.28.(河北新報)


訪れる外国人旅行者の増加につなげたい

 東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市で、在住外国人ら4人が市の通訳ガイドに認定され、活動を始めた。復興や農水産業などの現場で、自らの経験も交えて震災の教訓やまちの魅力を視察者や観光客に伝える市は訪れる外国人旅行者の増加につなげたい考えだ。

 「約7万本の松が津波で流され、1本だけ残った」。初日の2月18日、「奇跡の一本松」の前で、陸前高田市のパート菅原マリフェさん(52)が国内から訪れた外国人5人に英語で説明した。

 フィリピン出身の菅原さんは結婚して約20年、市内で暮らす。震災で自宅が被災し、同僚を亡くした。

 この日は市内の震災遺構の旧道の駅や完成した防潮堤を5人と回り、被害や復興状況を通訳し、あの日の体験も話した。今は駐車の際、すぐ避難できる車体の向きを心掛けているとも語り、「どこに逃げるか事前に考えてほしい」と伝えた。

 通訳ガイドは、国家資格がなくても市内限定で有償の活動ができる。市が昨年6月、東北で初めて構造改革特区の認定を受けた。


続きは、上の タイトルから元記事へ>>



2)<震災6年>陸前高田区画整理 32ha利用未定 2017.2.23.(河北新報)


被災した陸前高田市土地区画整理事業

32.3ヘクタールの土地利用が未定



 東日本大震災で被災した陸前高田市土地区画整理事業を巡り、高田地区で21.1ヘクタール、今泉地区で11.2ヘクタールの計32.3ヘクタールの土地利用が未定であることが22日、市の地権者意向調査で分かった。膨大な空き地が生じる懸念があり、利用促進が大きな課題となりそうだ。

 調査は住居の建築が固まった高台の宅地、市有地などを除く高田地区31.8ヘクタール、今泉地区17.8ヘクタールの地権者計1071人に実施。平地も含むが、ほぼかさ上げ地だ。利用予定がない面積は高田で全体の66%、今泉で62%に上った。予定があるのは高田27%、今泉33%にとどまった。

 利用予定の内訳は、市中心部の高田地区が店舗27%、一戸建て22%、店舗兼住宅7%、駐車場12%など。今泉地区は一戸建て24%、店舗4%、店舗兼住宅1%、駐車場14%など。


続きは、上の タイトルから元記事へ>>





3)「脱原発」苦しい三反園氏 鹿児島知事就任3カ月 2016.10.29.(東京新聞)


川内原発即時一時停止を九電に求めるなど

強硬姿勢を示したが、次第にトーンダウン

 七月の鹿児島県知事選に脱原発を掲げて当選した三反園訓知事が二十八日で就任三カ月を迎えた。当初は強い「民意」を背景に川内原発即時一時停止を九州電力に求めるなど強硬姿勢を示したが、次第にトーンダウン。新潟県知事選での原発慎重派の勝利で勢いを得たいところだが、地元県議会の最大会派・自民党との関係は悪化し、目玉の原子力政策を含めた県政運営は視界不良になりつつある。


 ▼実績強調

 「(厳しい姿勢で臨んだことで)安全対策は三歩も四歩も進んだ」。三反園氏は就任直後に川内原発周辺を視察、避難態勢が十分でないとして九電に追加対策を求めた。二度にわたる原発の即時一時停止の要請は拒否されたが、九電から定期検査から項目を増やした特別点検の実施や、避難用車両の追加配備などを引き出した。三反園氏は二十八日の記者会見でもこうした実績を強調した。

 九電は二度の要請を尊重した上で「しっかり特別点検することが県民の不安軽減につながる」(瓜生(うりう)道明社長)との立場だ。脱原発派にも「従来はやらない特別点検の実施にこぎ着けた」と評価する声もある。


 ▼空手形

 一方、公約として掲げた安全性を検証する有識者委員会の設置時期を今も明言しないなど、九月の定例議会で施策を打ち出さなかった三反園氏の姿勢に不信感を募らせる人も多い。

 一本化のため知事選への出馬を取り下げた反原発団体メンバーの平良(たいら)行雄氏(56)は「われわれの目標は川内原発の廃炉だ。停止要請しただけで終われば合意文書は空手形だ」と強調し、脱原発からの路線転換はあり得ないとくぎを刺す。

 原発容認派の自民党も三反園氏の行動に冷たい視線を投げ掛ける。再稼働に同意した議会の頭越しに行った停止要請に対する反発は強く、自民の中堅県議は「議会軽視も甚だしい」と憤る。


 ▼覚悟

 目玉であるはずの原子力政策で独自色を出しにくいのには、三反園氏が強固な支持基盤を持たない事情もある。新潟県知事に当選した米山隆一氏は野党三党が推薦したが、三反園氏は保守系無所属を掲げ「原発慎重派だけでなく、現職の再選を望まない保守票も支えになった」(関係者)という。原発の是非を問う住民投票の実施や早期廃炉といった提案は、原発容認派も多い保守票の離反につながりかねず、ハードルが高いとみられる。

 定期検査中の川内原発1号機の原子炉が起動する十二月上旬までに、九電に運転再開延期を促すメッセージを打ち出せるかどうかが次の焦点となる。原発慎重派の県議の一人は「煮え切らない態度を続けるのは、三反園氏に投票した民意を損なうことになる。(十一月開会予定の)次回議会で三反園氏の覚悟が試される」と指摘する。







4)鹿児島県知事「強い対応必要ない」原発の稼働容認へ 2017.2.23. (tv asahi)


鹿児島県の三反園知事、

稼働を容認する姿勢

 九州電力の川内原発について、鹿児島県の三反園知事は「現状では強い対応を取る必要はない」と述べ、稼働を容認する姿勢を示しました。

 鹿児島県三反園訓知事「専門委員会におきましては、専門的見地から熱心で活発な質疑応答が交わされた結果、問題があるとの意見は出されませんでした。従って、現状では強い対応を取る必要はない」

 鹿児島県が設置した専門委員会は、川内原発1号機の安全性について「熊本地震の影響や特段の問題はなかった」とする意見書を知事に提出しました。これを受け、22日の県議会で三反園知事は、原発の稼働を容認する姿勢を示しました。九州電力は定期検査中の川内原発2号機について、23日に原子炉を起動して再稼働させ、27日に発電を再開する予定です。


動画、記事詳細は、上の タイトルから元記事へ>>


スポンサーサイト

テーマ:ほっとけない原発震災 - ジャンル:政治・経済

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yokoblueplanet.blog112.fc2.com/tb.php/15264-18adf925
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック