Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
Rodeo:ロデオ 617:2016年シーズン開幕 (95) 〜 Tie-Down Roping
2016.6.11.:既に日射病を起こしかねない暑い時期。サン・フランシスコ湾の南東側の奥にあるここ10年ほどで急成長を遂げている町で開催されるロデオ大会 (Rodeo) 。サンノゼ (San Jose, CA) などハイテック産業の集中する湾岸地域へ通勤する人々のための住宅地となっており、終わりの無い道路の拡張工事が続いている。

引き続き、カウボーイが一人で子牛を捕らえるタイ・ダウン・ローピング (Tie Down Roping) :子牛を入れておくシュートから子牛が飛び出した「後」、カウボーイは脚を捕縛するロープを口にくわえ、ロープを回転させながら子牛を追いかける。

日系のカウボーイであるシオザワさんは、年末のチャンピオン大会に出るほどの腕前だが、2−3年に結婚して以来、あまり姿を見かけなくなった。が、2016年にはカリフォルニアの大会に参加していたので、これからの活躍をまた期待。

さて、4番目のローパーは、カリフォルニア出身のカイルで記録は12.2秒だった。子牛の下へ行くために、急停止した馬から飛び降りる瞬間。

blog (6x4@300) Yoko 118 Livermore Rodeo, Tie-Down 4, Kyle Lockett (12.2 Visalia, CA) 2_DSC7071-6.11.16.(3).jpg

5番目のローパーもカリフォルニア出身:トロイの記録は9.3秒だった。ちょうどロープが規定通りに子牛の首を捉えた瞬間で、ローパーは即馬から飛び降り、子牛の下へ急ぐ。

blog (6x4@300) Yoko 118 Livermore Rodeo, Tie-Down 5, Troy Michael Murray (9.3 Oakdale, CA) 2_DSC7079-6.11.16.(3).jpg

6番目のローパーもカリフォルニア出身のアンソニー:0.2秒の差だが、9.0秒で任務完遂。

blog (6x4@300) Yoko 118 Livermore Rodeo, Tie-Down 6, Anthony Estep (9.0 Wilton, CA) 2_DSC7085-6.11.16.(3).jpg

7番目のローパー、オクラホマ出身のマイクの記録はさらに良くなり、8.9秒。
オクラホマから参戦するカウボーイは多い。
シュートから飛び出した子牛を全速力で追いかけ始めた瞬間。

blog (6x4@300) Yoko 118 Livermore Rodeo, Tie-Down 7, Mike Johnson (8.9 Henryetta, OK) 2_DSC7093-6.11.16.(3).jpg

同じくマイク:子牛の首を捉え、降りる準備に入った瞬間。
ローピング競技もカウガールの唯一の正式競技であるバレル・レイスィング (Barrel Racing) も、良く訓練された馬がいなければ成り立たない。馬の動きも見事だが、馬の世話をするカウボーイたちの姿もなかなか魅力的だ。

blog (6x4@300) Yoko 118 Livermore Rodeo, Tie-Down 7, Mike Johnson (8.9 Henryetta, OK)_DSC7101-6.11.16.(3).jpg


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テーマ:ロデオ:Rodeo - ジャンル:スポーツ

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