Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
Rodeo:ロデオ 618:2016年シーズン開幕 (96) 〜 Tie-Down Roping & Team Roping
2016.6.11.:既に日射病を起こしかねない暑い時期。サン・フランシスコ湾の南東側の奥にあるここ10年ほどで急成長を遂げている町で開催されるロデオ大会 (Rodeo) 。サンノゼ (San Jose, CA) などハイテック産業の集中する湾岸地域へ通勤する人々のための住宅地となっており、終わりの無い道路の拡張工事が続いている。

引き続き、カウボーイが一人で子牛を捕らえるタイ・ダウン・ローピング (Tie Down Roping) :子牛を入れておくシュートから子牛が飛び出した「後」、カウボーイは脚を捕縛するロープを口にくわえ、ロープを回転させながら子牛を追いかける。

9番目のローパーは、サンノゼ周辺の山側にある街から来たウェス。8.8秒で子牛を捕縛した。

blog (6x4@300) Yoko 118 Livermore Rodeo, Tie-Down 9, Wes Lockard (8.8 Atascadero, CA) 2_DSC7120-6.11.16.(3).jpg

ロープが上手く規定通りに子牛の首に掛かり、急停車した馬から降りるウェス:子牛を捕縛した後、6秒間ロープが解けなければ、タイムが出る。が、解けてしまうと、失格だ。秒単位でする早業なので、時に失敗し、ロープが解けて失格になるカウボーイも出る、残念ながら。

blog (6x4@300) Yoko 118 Livermore Rodeo, Tie-Down 9, Wes Lockard (8.8 Atascadero, CA) 2_DSC7127-6.11.16.(3).jpg

次は、カウボーイが二人で一頭の子牛を捕縛する競技、ティーム・ローピング (Team Roping) :この競技は牛の角を捉えるヘッダー (Header) と呼ばれるカウボーイと後脚を捉えるカウボーイ、ヒーラー (Heeler) の共同作業だ。

blog (6x4@300) Yoko 119 Livermore Rodeo, Local Team Roping 1, Johni & Doug Santucchi (NT) 2_DSC7134-6.11.16.(4).jpg

まず、ヘッダーがプロテクターをした牛の角を捉え、向きを変え、後脚がヒーラーの方を向くように誘導する(規定)。ヒーラーは下から掬い上げるようにロープを放ち、びっくりして飛び上がる牛の後脚を捉える。

この時、片脚しか捕縛できないと、5秒加算される規定だ。

この部分のローピングは、地元のティームの競技でプロではない:1番目のティームは地元のジョニーとダグ夫妻だったが、残念ながら、ヒーラーを務めたダグが後脚の捕縛に失敗したため、失格。

blog (6x4@300) Yoko 119 Livermore Rodeo, Local Team Roping 1, Johni & Doug Santucchi (NT) 2_DSC7135-6.11.16.(4).jpg


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テーマ:ロデオ:Rodeo - ジャンル:スポーツ

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