Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
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思考の種(540):津田大介 (ポリタス編集長)〜 1)特集「誰がための復興」を開始します 2017.3.11.ほか
1)津田大介 (ポリタス編集長)〜 特集「誰がための復興」を開始します 2017.3.11.


福島県双葉郡の市町村は、いまだ復興

スタートラインにすら立てていません

東日本大震災から6年を迎えました。

昨年の「震災から5年」という節目を越え、今年は東日本大震災に関連する報道が目に見えて減っています。

しかしこの1年で、宮城県女川町の「地元市場ハマテラス」、宮城県南三陸町志津川地区の「南三陸さんさん商店街」など、新たな都市計画に基づいた「仮設」ではない商業交流施設が開業しました。

そして南三陸町歌津地区では、4月23日に「南三陸ハマーレ歌津」がオープンします。

一方、東北地方整備局が岩手県陸前高田市、宮城県石巻市と共同で整備する大規模な復興祈念公園計画がどちらも3月に着工しました。陸前高田は2020年度末、石巻は2021年春の完成を予定しています。

ここまで、歩みは遅いながらも着々と復興の進む宮城、岩手。その一方で、福島第一原発の事故によって避難を余儀なくされた福島県双葉郡の市町村は、いまだ復興のスタートラインにすら立てていませんでした。


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2)津田大介 (ポリタス編集長)〜2)帰還――避難指示解除目前の福島4町村のいま 2017.3.11.


帰還困難区域 年間50ミリシーベルト以上
居住制限区域 年間20~50ミリシーベルト
避難指示解除準備区域 年間20ミリシーベルト未満




リコーの360度撮影できるカメラ「THETA S」を使ったインタラクティブ動画レポートです。360 度動画を視聴するには、パソコン用の Chrome、Opera、Firefox、Internet Explorer の最新バージョンが必要です。モバイル端末の場合は、最新バージョンの YouTube アプリを使用します。再生中に画面をドラッグすることで、自分の好きな角度で動画を見られます。

福島第一原発による避難区域は年間の放射線量によって3種類に区分けされていました。

帰還困難区域 年間50ミリシーベルト以上
居住制限区域 年間20~50ミリシーベルト
避難指示解除準備区域 年間20ミリシーベルト未満


各自治体によって、それぞれの区域の割合や人口も違います。データを参照しながら動画をご覧ください。


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3)沖縄問題:特別対談|2017年はどうなる?世界の変化と日本の行方:宮台真司(社会学者)& 萱野稔人(哲学者)


沖縄をキーワードに

(49:59)

Published on Mar 10, 2017 by William Herbst:

特別対談|2017年はどうなる?世界の変化と日本の行方:宮台真司(社会学者)& 萱野稔人(哲学者)




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テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

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