Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
思考の種(546):1)「安倍さんに殺される!」愛川欽也が受けた圧力、そして最後まで訴えた反戦への思い、 2)証人喚問、3)またアベ友に…第2の森友の現場
1)「安倍さんに殺される!」愛川欽也が受けた圧力、そして最後まで訴えた反戦への思い 2015.4.19. (LITERA)


愛川欽也が受けた圧力、そして

最後まで訴えた反戦への思い


反戦憲法を守ることです」

 最期まで仕事復帰するつもりだった──。今月15日に死去した愛川欽也の最期の姿を、妻のうつみ宮土理が発表した。うつみによれば、愛川は仕事に戻ることに意欲を見せ、肺がんであることを公表しないでほしいと述べていたという。このうつみのメッセージに対しては、「愛川さんの仕事へのプライドには頭が下がる」「生涯現役を貫かれたのですね」など、仕事と真摯に向かい合った愛川の姿勢を称えるコメントがネット上に溢れた。

 俳優として、司会者として、映画監督として。さまざまな顔をもった愛川であったが、もうひとつ忘れてはいけないのが、彼の平和主義者としての側面だ。

 たとえば、愛川は東京都墨田区が主催する「平和メッセージ展」に21年間も出品。今年3月にも反戦憲法を守ることです」という言葉を届けていた。この言葉からもわかるように、愛川は積極的に憲法改正に反対を唱えてきた。

憲法を素直に読んでごらんなさいよ。これ、誰がこさえたか、最初が英文だったとか、そんなことはどうでもいいんだ。立派なもんだよ。「戦争放棄」、つまり武力でもってよその国と争うことはしないなんて言っちゃう憲法なんてね、ちょっと嬉しくない?」

「なんでも1番じゃなきゃいけないっていうのはもういいやと。オレ、日本は8番ぐらいでいいんじゃねえかと。

 でもさ、別の基準があって、「平和国家」と言えることは、すごく名誉なことだと思うんだけど、このごろの人たちは、あまり名誉だと思っていないみたいだな。

 たとえば、近隣諸国に馬鹿にされない、舐められないということが、国を守ること、愛することに、確かに通じちゃうんだね。ほんとうは、我々は戦争をしない国なんだ、ということでほかの国から尊敬されれば、それが国を愛することだと、ぼくは思うんですよ」(カタログハウス「通販生活」Webサイト掲載/2012年8月21日)




 本サイトでも昨日お伝えしたが、愛川の平和を願う気持ちには、自身が経験した戦争体験が根底にある。愛川は戦争を通じて得た思想をテレビ番組内でも打ち出していた。その最たるものが、1999年から司会をつづけてきた番組『愛川欽也 パックインジャーナル』である。


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2)【森友学園】籠池理事長、参院の証人喚問で明言「昭恵夫人から100万円を受け取った」(テキスト中継)2017.3.23.(ハフポスト)


衆院の証人喚問テキスト中継はこちら  衆院の証人喚問テキスト中継

学校法人「森友学園」を巡る一連の問題について、籠池泰典理事長への証人喚問が3月23日、参院予算委員会で実施された。
23日午後からは衆院予算委員会で証人喚問が続いている。

冒頭証言で籠池理事長は、安倍昭恵氏から100万円を受け取った当時の状況を改めて詳細に述べた。

【関連記事】

籠池泰典氏の証人喚問・冒頭陳述(全文) 「トカゲのしっぽ切りではなく」
参院の証人喚問ダイジェストはこちら

それによると、2015年9月5日に昭恵氏が塚本幼稚園(大阪市淀川区)に講演に訪れた際、控室に使っていた園長室で、同行していた秘書2人を退室させた。

”私とふたりきりの状態で『一人にさせてすみません。どうぞ安倍晋三からです」とおっしゃって、寄付金として封筒に入った100万円を下さいました。

籠池泰典理事長(冒頭証言)


”私の妻のところに昭恵夫人から「ご夫妻が今、大変なことは想像つきますが、主人にとっても大変なことに巻き込まれたということもご理解いただきたいと思います」とか「私が関わったということは、裏で何かあるのでは」と、疑われないというより口止めとも取れるメールが届きました。

籠池泰典理事長(冒頭証言)



一方で質問に立った西田昌司議員(自民)は、昭恵氏から事前に聞き取った証言として「その日は2人のおつきがおられ、ずっとおられた。その席を外したことはない」と反問したが、籠池氏は「秘書の方は直前にお人払いをされました」と否定した。西田氏は「密室で渡したという。そのこと自体がまったく証拠にならない」と批判した。

産経ニュースによると、証人喚問のスケジュールは以下の通り。


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3)またアベ友に…第2の森友の現場を追う デタラメ契約のバックに次々と登場する「アベ友」たち 2017.3.17.(日刊ゲンダイ)


第二の森友事件:36億円相当の市有地

16.8ヘクタールをタダで差し出した上、

県と一緒に100億円近い施設整備費も負担

 およそ36億円相当の市有地16.8ヘクタールをタダで差し出した上、県と一緒に100億円近い施設整備費も負担――。“第2の森友事件”の舞台である愛媛県今治市のケースは金額のケタが違う。異常な契約を市議会はなぜ、認めたのか。

「市は90年代から大学誘致をずっと続けてきて、破格の厚遇条件を提示しないと、どの大学も来ないと分かっていた。大学誘致のために造成し、塩漬けになっている土地なのだから、『大学ができれば、土地はタダでいい』という考えが役所内で内々にあった。しかも、今回、市の資料には経済波及効果の金額として施設整備で280億円、大学運営で30億円とあった。こうなると、議会として反対する理由はない。さらに何といっても『安倍首相がバックにいる』という安定感だ。首相と親しい加計学園の理事長だけじゃなく、ほかにも大学誘致に関わったメンツの中には、首相に近しい人物がちらついている(現職市議)


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テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

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