Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
番外編:カリフォルニア(594): Mt. Hamilton to Patterson, CA (19)
2016.4.13.:ヨセミテ国立公園 (Yosemite National Park) の麓の町で開催されたロデオ大会 (Rodeo) 後、一旦、サンノゼ (San Jose, CA) に戻り、13日から再度野草観察のために出かける。

今回は、毎年野草をチェックする近くの山、ディアブロ山系 (Diablo Range) に属する標高1,300mのマウント・ハミルトン (Mt. Hamilton) を越えて東側へ抜けることにする。130号線で行くのだが、ここのカーヴは道が細い上にかなりきつい。車酔いをする人や下の崖に恐怖感を覚える方は避けた方が良いと思う。数え方にも依るが、この山道のカーヴは365あると言われている。

引き続き、山頂を過ぎて東側の植生の様子:ロアサ科の華麗なリンドリーのブレイズィングスター (Lindley's Blazingstar) 、学名:(Mentzelia lindleyi) 。

花びらの色がほぼ蛍光色であることや、全種ではないが、シベが長く優雅であることも、この野草の際立つ原因かと思われる。

blog 27 130E Mt. Hamilton to Patterson, Blazing Star_DSC6311-4.13.16.(2).jpg

一株がつける花の数が多いので、切り取り方が難しい。谷間の風の吹く場所を好むのも、状況を難しくする。

blog 27 130E Mt. Hamilton to Patterson, Blazing Star 2_DSC6307-4.13.16.(2).jpg

上下左右、そして横枝からも、まるで隙間がある所にはどこにでも咲かせなければならない、太陽の光をできるだけ多く吸収しなければならない、とでも言わんばかりの咲き方だ!

blog 27 130E Mt. Hamilton to Patterson, Blazing Star 2_DSC6316-4.13.16.(2).jpg


1)アメリカ全州訪問の旅 第2部(1452)The Grand Tour - Part II ”Waynoka, Woods Co., OK”:サンド・リリー (Sand Lily) 、学名: (Mentzelia nuda)
2)番外編:カリフォルニア(454): Eastern Sierra Nevada & Death Valley (58):ホワイト-ステムド・ブレイズィング・スター (White-stemmed Blazing Star) 、学名: (Mentzelia albicaulis)
3)アメリカ全州訪問の旅 第1部(7)The Grand Tour - Part I "California to Ohio" 〜 Mt. Shasta, Shasta CO., CA:ブレイズィング・スター (Blazing Star) 、学名: (Mentzelia crocea)


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テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
あでやかな黄色がいいですね。
花の中心が赤で
しべが花火のように綺麗です。
花を沢山付けるのは、
理由があるのでしょうね。
2017/04/05(水) 21:10:12 | URL | ノンビリサン #aYocD0BA[ 編集]
ノンビリサンへ: こんばんは。⬅️ こんにちは!
ノンビリサン、こんにちは!

> あでやかな黄色がいいですね。
> 花の中心が赤で
> しべが花火のように綺麗です。

かなり目立つ姿でしょう?!
本当に花火のようですね。

> 花を沢山付けるのは、
> 理由があるのでしょうね。

乾燥した土地に自生するので、子孫を残す手段なのかも知れませんね。
とにかくワサワサと云う感じです!
2017/04/08(土) 07:36:45 | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
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