Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
モハヴィ砂漠を走る長〜い貨物列車 (6)
2017.3.19.:ほぼ毎年、カリフォルニアの南東部、ネヴァダ側にあるデス・ヴァレー (Death Valley, CA) 行く時に中継点として利用している砂漠の中の街、モハヴィ (Mojave, CA) には、街の中心部を鉄道が走っている。(と云うより、鉄道が敷かれたことで発展した典型的アメリカの街の一つだ。)貨車を100輌以上牽引する貨物列車が通過する度に宿が揺れる。

58号線40号線でベイカー (Baker, CA) へ向う途中、ルート6666号線が断片的に残っている)の道標があるダゲット (Daggett, CA) 近辺で道草。ちょうど BNSF (the Burlington Northern and Santa Fe Railway) の貨物列車が通過。不審者に見られないように注意しながら撮影。

前記事で高価で取引される落書きアーティスト、バンクスィー (Banksy) について触れたが、アメリカの鉄道貨車や線路周辺の落書きは実に多種多彩で(環境は悪いが)見て歩くのも面白い。以前紹介した線路脇の落書き>> アメリカ横断:番外編  カリフォルニア 33

blog 10 Mojave to Daggett on 58, Freight Train, CA_DSC6714-3.19.17.(1).jpg

これは文字か絵か?!と読み取れないものも多いが、色の異なる貨車に落書きの無いものは無いのでは?と言っても

blog 10 Mojave to Daggett on 58, Freight Train, CA_DSC6715-3.19.17.(1).jpg

良い位に描き込まれている。これだけ落書きをされたら、日本ではニュースになるだろうな、と思うのだが、どうだろう?!

blog 10 Mojave to Daggett on 58, Freight Train, CA_DSC6716-3.19.17.(1).jpg

消して綺麗にしてもまた落書きをされてしまうので、経費節減のためにそのままにしているのか?!その辺りは尋ねたことが無いので分からないが、真っ白な車体の貨車も例外なく落書きがされていた。

blog 10 Mojave to Daggett on 58, Freight Train, CA_DSC6718-3.19.17.(1).jpg

次々と通過する貨車を見ていると、西側に三つ目が見える。何と、目の前で長〜い貨物列車がすれ違う!

blog 10 Mojave to Daggett on 58, Freight Train, CA_DSC6720-3.19.17.(1).jpg


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