Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
地震に注意!!〜今日の新規アップ記事(304):2017年04月12日**2)宮城県産ホヤ、輸入禁止で生産過剰。東電に補償請求ほか

**2.28 - この2−3日、地震が頻発しています。そして、東北➡️関東➡️九州➡️東北と云う動き方も気になります。どうぞ、水、食料、燃料などの備蓄を怠りなくお過ごしください。**


 

憲法改正への政治ゲーム:駆けつけ警護

自衛隊員の犠牲も厭わず、何とか

して自衛隊に銃を撃たせたい人たち


(9:30) ダイジェスト版



 







今日の新規アップ記事:

2017.04.12.
記事は7時以降の

アップです。



官邸前居座り込み救済訴え抗議 ‏@isuwarikomi 25 Aug
野山を返せ!!
田畑を返せ!!
子供を逃がせ!!

強く強く泣きながら叫ぶ福島の女性




ご訪問ありがとうございます。アップする記事の数が多いので、要点付きの目次をトップに置く事にします。この目次から、あるいはテンプレートの左側の最新記事コラムから記事本体に行けますので、よろしく!!



「真の文明は山を荒らさず,

川を荒らさず、村を破らず、

人を殺さざるなり」

「少しでも、人のいのちに、

害ありて、少しくらいは、

よいと云ふなよ」


        田中正造



「宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこの世界全体が幸せになることを、賢治さんは願っていたはずです。またそう考えなければ、この地球という星を守ることはできないところにまで私たちは追い詰められてしまったと思います。」ー小出裕章




B)今日の新規アップ記事:2017年04月12日:

0)番外編:カリフォルニア(601): Mt. Hamilton to Patterson, CA (26)

 2016.4.13.:毎年野草をチェックする近くの山、ディアブロ山系 (Diablo Range) に属する標高1,300mのマウント・ハミルトン (Mt. Hamilton) を越えて東側へ抜けることにする。
 半寄生植物のインディアン・ペイントブラッシュ (Indian Paintbrush) と同じ仲間赤紫系のアウルズ・クローヴァー (Owl's Clover) 、学名: (Castilleja exserta) の濃いピンク色の群生地には、マメ科のミニチュア・ルピン (Miniature Lupine) 、学名:(Lupinus bicolor) の青紫と白も混じっていた。



1)夕ご飯(22)

 2016年は9月下旬になっても、10月に入っても暑かった。
 一番お世話になったのが、ゆかり酢の寒天寄せだった。頂き物のゆかり酢を、寒天寄せの分量に従って水で適度に薄めて利用した。香りも喉越しも爽やかな一品になり、疲れを癒してくれた。
 モーリタニア産のタコときゅうり、コーンのサラダ。国産レモン汁とEVOO、塩少々だけで軽く和えたものと昆布のポン酢和え。



2)思考の種(548):シリアでの無差別化学兵器使用に対して、トランプ大統領が初の武力攻撃|宮城産ホヤ今季も処分方針 東電に補償請求ほか

1)昨年2月に狩猟事故で亡くなったアントニン・スカリア (Antonin Scalia) 判事の席を継ぐ連邦最高裁判所の新しい裁判官、保守派のニール・ゴーサッチ氏 (Neil Gorsuch) の任官が上院で認知されたが、このために少数派の意見が通らないようルール変更が多数派の共和党によってなされた。
今後の司法の中立性が危機に直面していると話題になっている。

2)宮城県産ホヤ: 東京電力福島第1原発事故を理由に輸入禁止で生産過剰になっている宮城県産の養殖ホヤを巡り、県漁協が今季の水揚げの一部を処分する方向で調整していることが10日、関係者への取材で分かった。販売先の確保が難しいことなどが理由とみられ、処分に向けた水揚げなどを順次実施する見通し。ほか



3)今日の新規アップ記事(303)2017年04月02日〜08日: 4/08 - 2) 再稼働容認がドミノ倒しのように… ▪️原発事故前に逆戻り

4/8 - 2)瀬木 比呂志:司法が露骨に原発再稼働を後押し! 大阪高裁「反動判決」の意味 2017.4.1.(現代ビジネス)

再稼働容認がドミノ倒しのように…

▪️原発事故前に逆戻り

ーー昨年3月、大津地裁(山本善彦裁判長)が、滋賀県の住民が、関西電力高浜原子力発電所3、4号機の運転差止めを求めた仮処分申請を認め、原発の稼働を差し止める仮処分を出しました。
 しかし、大阪高裁は、この画期的な決定を簡単に覆しましたね。
 瀬木さんは以前から、原発稼働差し止めを認める判決・決定はむしろ例外的なもので、福島第一原発事故後の司法、政治、「空気」がこのまま変わらないならば、今後は国、電力会社寄りの判断が増える可能性が高いと予想されていました。結果的に瀬木さんの予測が当たったわけですね。






A)常設記事:

1)スイスMetro Mediaー最新ー放射性汚染物質拡散予報
2)ヨーロッパの放射性汚染物質拡散予想図:ドイツ気象局
3)地震地図:Japan Quake Map
4)気象庁地震情報>>
5)読んで欲しい原発関連記事、お役に立つと思われるものリスト
6)地震マップ、放射性汚染物質拡散予想図 & 各種ライフライン/災害情報 (3月28日更新)
WHO世界保健機関と IAEA国際原子力機関が共同で開催:2001年キエフ国際会議 真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って(原題:Controverses nucléaires)
http://youtu.be/oryOrsOy6LI


WSJ:「米NRC、原発認可手続きを停止」 2012年 8月 8日 11:10 JST

<動画:忘れていはいけない事>

「日本の子どもの数が一人になるまでの残された時間」が判る>>

「日本の子ども人口時計」

早川由紀夫:福島第一原発事故の放射能汚染地図、八訂版>>


食材の汚染度計測:食の安全のために:

生活クラブ:消費材の放射能検査結果>>

食品汚染マップ 2013.2.17>>

新・全国の放射能情報一覧>>

【マダムトモコの厚労省日報ダイジェスト】

【文鳥姉さんのお料理実験室】Foodbase23

こどもみらい測定所データ

NPO 法人ベクまる



7)小出裕章、広瀬隆講演会、原発関連講演会、イベント他  随 時 更 新 (03月21日更新)






元経済企画庁長官 田中 秀征氏

われわれは違憲な法律を認めないと

ともに、昨年の閣議決定を撤回し、

この法律を全面的に見直すこと


目指さなければならない。


「戦争させない」デモが国会包囲 参加者12万人と主催者 2015.8.30.(東京新聞)


C)今日の新規アップ記事:2017年04月11日:

0)番外編:カリフォルニア(600): Mt. Hamilton to Patterson, CA (25)

 2016.4.13.:毎年野草をチェックする近くの山、ディアブロ山系 (Diablo Range) に属する標高1,300mのマウント・ハミルトン (Mt. Hamilton) を越えて東側へ抜けることにする。
 乾燥度が強い東側を進むと、崖の縁に黄色の灌木が並んでいる:少し前に紹介したインテリアー・ゴールデンブッシュ (Interior Goldenbush) 、学名:(Ericameria linearifolia) ➡️ 前記事>>番外編:カリフォルニア(591): Mt. Hamilton to Patterson, CA (16)だ。前回はお花の様子を載せていなかったので、今回はお花の顔が分かる画像をアップ。
 半寄生植物のインディアン・ペイントブラッシュ (Indian Paintbrush) と同じ仲間赤紫系のアウルズ・クローヴァー (Owl's Clover) 、学名: (Castilleja exserta) の群生地に到着:大きな株の個体も多かった。



1)モハヴィ砂漠を走る長〜い貨物列車 (4)

 2017.3.19.:ほぼ毎年、カリフォルニアの南東部、ネヴァダ側にあるデス・ヴァレー (Death Valley, CA) 行く時に中継点として利用している砂漠の中の街、モハヴィ (Mojave, CA) には、街の中心部を鉄道が走っている。(と云うより、鉄道が敷かれたことで発展した典型的アメリカの街の一つだ。)貨車を100輌以上牽引する貨物列車が通過する度に宿が揺れる。
 58号線40号線でベイカー (Baker, CA) へ向う途中、ルート66 (66号線が断片的に残っている)の道標があるダゲット (Daggett, CA) 近辺で道草。ちょうど BNSF (the Burlington Northern and Santa Fe Railway) の貨物列車が通過。不審者に見られないように注意しながら撮影。



**(4/11 US時間)今日のニュースはユナイテッド航空の「自分たちは決められた方法に則って乗客に対処しただけ」と云う社長の言葉が反感を呼び、ボイコット騒ぎまで起きているようで、どの局もかなりの時間を割いてこのニュースを取り上げている。今日になって新たな謝罪の言葉が出たが、この問題は単に氷山の一角で、根は深い。**
2)今日の気になる事件:シカゴからケンタッキー州のルイヴィル行きのユナイテッド航空でのオーヴァーブッキング

ユナイテッド航空の乗客が、飛行機

から引き摺り下ろされる


 そんな人生が台無しになるような事件が、今日は飛行機のオーヴァーブッキング問題から発生した:デス・ヴァレーへ向かう途中のラジオのニュースで知ったのだが、ユナイテッド航空のイリノイ州シカゴからケンタッキー州ルイヴィル行きの便にユナイテッド航空の従業員を乗せるために、顧客4人を飛行機から降ろさなければならなかったのだと云う。
 オーヴァーブッキングは常にされている:NYTの記事によると、2016年には利用客総数8600万人の中、3,765人が強制的に飛行を拒否され、62,895人が自主的に自分の席を譲ったと云う。





D)今日の新規アップ記事:2017年04月10日:

0)番外編:カリフォルニア(599): Mt. Hamilton to Patterson, CA (24)

 2016.4.13.:今回は、毎年野草をチェックする近くの山、ディアブロ山系 (Diablo Range) に属する標高1,300mのマウント・ハミルトン (Mt. Hamilton) を越えて東側へ抜けることにする。
 ロアサ科の華麗なリンドリーのブレイズィングスター (Lindley's Blazingstar) 、学名:(Mentzelia lindleyi) の後、目立つ赤紫系のアウルズ・クローヴァー (Owl's Clover) 、学名: (Castilleja exserta) の次に出てきたのは、スィエラ・ネヴァダ山脈 (Sierra Nevada Mountains) でもよく見るウェスターン・ウォールフラワー (Western Wallflower) 、学名:(Erysimum capitatum)



1)Rodeo:ロデオ 627:2016年シーズン開幕 (105) 〜 Wild Cow Milking

 2016.6.11.:既に日射病を起こしかねない暑い時期。サン・フランシスコ湾の南東側の奥にあるここ10年ほどで急成長を遂げている町で開催されるロデオ大会 (Rodeo) 。
 サドル・ブロンコ競技の第一部が終了し、次の競技へ移る前に、地域のロデオ大会関係者が競うワイルド・カウ・ミルキング (Wild Cow Milking) がある。この競技は、二人一組で競う。
 ロープで乳牛を捕らえると、下で控える仲間が、牛の頭を抑えて、ローパーが搾乳できる状態にする。ローパーは、小瓶をベルトに挟んでいるのだが、牛が抑えられた時点で馬から降り、急ぎ搾乳に走る。



2)「たったの62人」大富豪が全世界の半分の富を持つ、あまりにも異常な世界の現実 2016.2.24.(週刊現代)

「たったの62人」大富豪が

全世界の半分の富を持つ

100年前の世界に、私たちは逆戻り



3)目次: 今日の新規アップ記事: 2011年5月29日から~

この国は「復興」を諦めたのか?

そもそも事故はまだ終わっていない


放射線衛生学、木村真三准教授:「ただし、

帰りなさい、とは私は口が裂けても

言いません。」





E)今日の新規アップ記事:2017年04月09日:

0)番外編:カリフォルニア(598): Mt. Hamilton to Patterson, CA (23)

 2016.4.13.:ヨセミテ国立公園 (Yosemite National Park) の麓の町で開催されたロデオ大会 (Rodeo) 後、一旦、サンノゼ (San Jose, CA) に戻り、13日から再度野草観察のために出かける。
 ロアサ科の華麗なリンドリーのブレイズィングスター (Lindley's Blazingstar) 、学名:(Mentzelia lindleyi) の後は、目立つ赤紫系のアウルズ・クローヴァー (Owl's Clover) 、学名: (Castilleja exserta) 。半寄生植物のインディアン・ペイントブラッシュ (Indian Paintbrush) と同じ仲間だ。



1)お昼ご飯 | ブランチ(22)& 夕ご飯(21)

 日本の9月も下旬になってくると、少しずつ北海道産の鮭の腹子が市場に出回り始める。イクラを仕込む時期だが、あまり暑いと生鮮食品は全て傷みやすくなるため、たくさんは仕込めない。
 まだまだ暑い時期のブランチ、冷製うどんにした。この時期になると待ち遠しい季節の薬味ミョウガときゅうりを組ませて、茹で戻し、水気をよく切った冷凍讃岐うどんに絡ませる。生醤油やたまりでも美味しいが、美味しい出汁があれば、それを使う。(マヨネーズを小さじ1/3ほど混ぜ込んでも、全体にまろやかになり面白い。)



2)ドクターZ:1000兆円の国債って実はウソ!? スティグリッツ教授の重大提言 マスコミはなぜ無視をしたのだろう… 2017.4.2.(週刊現代)

1000兆円の国債って実はウソ!? 

スティグリッツ教授の重大提言

マスコミはなぜ無視をしたのだろう




スポンサーサイト

テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yokoblueplanet.blog112.fc2.com/tb.php/15440-7aa92bdd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック