Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
思考の種(549):0)危険なトランプ外交 & 1)自衛隊に米軍の先制攻撃をアシストさせ、なし崩し的に米朝戦争に参戦させるシナリオ?ほか
0)Bold, Unpredictable Foreign Policy Lifts Trump, but Has Risks 2017.4.20. (NYT)

大胆で予測不可能なトランプ外交政策は支持率を高めるが、危険

”Mr. Trump’s confrontational and improvisational approach to foreign affairs has lifted his mood, fortunes and poll numbers in recent days... But Mr. Trump’s mix of chest thumping and real action — the missile attack and the use of a huge bomb against Islamic militants in Afghanistan — entails serious risks overseas."




1)安倍政権が自衛隊を対北朝鮮戦争に! 直前にカールビンソンとの訓練計画、武器使用の指針まで策定していた 2017.4.16. (LITERA)

●米原子力空母カールビンソンと自衛隊の共同訓練計画

 カールビンソンと海自の共同訓練は先月も2度行われており、今回で今年3回目となる。しかも、今回は具体的に先制攻撃が噂されているなかで「共同訓練」を行うというのだ。

 これは本当にたんなる訓練なのだろうか。実際は自衛隊を米軍の北朝鮮軍事作戦に参加させるためのものではないのか。もっといえば、自衛隊に米軍の先制攻撃をアシストさせ、なし崩し的に米朝戦争に参戦させるシナリオがあるのではないのか。



**稲田防衛大臣の「外遊」と言い、この安穏とした「花見」と言い、北を攻撃する時は慈善事前通告をして欲しいと米国にお願いしたその心は?多分、僕たち先に日本国外へ逃げるから?!**


2)“北朝鮮からサリン”と煽りながら…安倍首相が芸能人集め「桜を見る会」! しかも昭恵夫人同伴の厚顔 2017.4.15. (LITERA)

国民を不安に落としいれながらも、自分は安穏と花見


 一体、どの面下げて──。安倍首相はきょう午前、東京・新宿御苑で恒例の「桜を見る会」を予定通り開催した。。。。

 (散々不安を煽ってきた)にもかかわらず、アイドルに囲まれてにこやかに桜の木の下でハイ!ポーズ、とは……。国民にはサリン搭載ミサイルが打ち込まれる可能性を声高に叫んで不安に落としいれながら、自分は安穏と花見をしているのである。言っていることとやっていることが滅茶苦茶だ。




3)内藤朝雄(明治大学准教授)世界が警戒する日本の「極右化」〜私たちはいま、重大な岐路にいる 2017.4.14.(現代ビジネス)

現政権は「ウルトラ・ナショナリスト(ultra-nationalist)」政権:

世界のメディアは、もっぱら日本の現政権と右傾化がどうなるかという関心から森友疑惑を報じている。

記事の続きは、上の タイトルから元記事へ>>



4)昭恵夫人付の谷査恵子氏 異例“海外栄転”に安倍政権の思惑 2017.4.14.(日刊ゲンダイ)

昭恵夫人付の谷査恵子氏 異例“海外栄転”


5)谷査恵子氏が海外に飛ばされる? 一方で安倍昭恵夫人の政府職員“私物化”が次々発覚! 私塾の事務局まで 2017.4.14. (LITERA)

●谷査恵子氏がイタリアへ?安倍首相側近は「ちょうどいい」


6)昭恵夫人付が遊説に同行 識者も批判「国家公務員法違反」 2017.4.7.(日刊ゲンダイ)

昭恵夫人付「国家公務員法違反」?

「完全にアウトだ」と民進党の蓮舫代表も言ったが、どうみても国家公務員法違反だろう。安倍首相の妻・昭恵氏の選挙応援に夫人付の政府職員が同行していた問題。内閣官房は、2016年7月の参院選で3回、連絡調整などの公務で同行したことを認めたが、同行だけじゃなく、選挙応援の手伝いをしていた疑いも濃厚になってきた。





7)森友国会議事録 安倍首相の赤っ恥答弁「大量封印」の忖度 2017.4.7.(日刊ゲンダイ)


不都合な答弁の数々がごっそり抜け落ち

 不都合な答弁の数々がごっそり抜け落ちている。安倍首相が初めて森友疑惑の追及を受けた2月17日以降、衆参両院の予算委員会の議事録が、公式サイトに全く掲載されていないのだ。

 未掲載なのは2月17日、20日、23日、24日、27日の衆院予算委の議事録同月28日以降、参院予算委に論戦の場が移ってからは1日分もない。

 議事録の速記を起こした「未定稿」は、審議当日の夜には仕上がり、各議員の事務所に配られる。それから議会内のチェックを経て、通常2週間から1カ月後には両院の公式サイトに掲載される。実際、3月23日に開かれた籠池前理事長の証人喚問の議事録(衆院分)は公開済みだ。

 この間の予算委で安倍首相は常に逆ギレ。誰もそうは言っていないのに「私や妻を犯罪者扱いするのはやめていただきたい」と声を荒らげた。確かに議事録に残ったら恥ずかしい答弁の連発だった。





8)朝鮮半島危機も他人事 稲田防衛相の“GW外遊”に批判噴出 2017.4.15.(日刊ゲンダイ)


逆に見れば、朝鮮半島危機は偽物?!

 さすがに自衛隊員もカンカンになっている。稲田朋美防衛相が、ゴールデンウイークを利用してノンビリと外遊することが分かったからだ。東南アジアとの防衛協力を強化するために、5月上旬にベトナムを訪れ、日程が整えばタイも訪問するという。





9)トランプに「無能」と言われた稲田防衛相の「首の皮一枚」 6月交代説もささやかれ… 2017.4.18.(週間現代)

稲田防衛相の「首の皮一枚」

「いま永田町では、北朝鮮がミサイルを撃つと喜ぶ人がいると言われている。それは安倍晋三首相と稲田朋美防衛相だ。

今年に入って、南スーダンの日報問題や森友学園問題などで野党からの総攻撃を受けている二人だが、北朝鮮がミサイルを撃つと、日本国内で内輪モメをやっている場合ではなくなるからだ」


こう解説するのは、安倍首相に近い自民党議員だ。





10)近藤大介:アメリカは北朝鮮をすぐには空爆しない~米中首脳会談から見えたこと 2017.4.11.(現代ビジネス)

日本人は、二つの点を誤解している

▪️習近平主席の「強運」

中国にとっては、まさに「神風」が吹いたような米中首脳会談だった。ある北京の中国人に聞くと、喝采して言った。

「小事は智によって為し、大事は徳によって為すが、最大事は運によって為すという。まさに習近平主席が大運を持っていることが、またしても証明された。2年前の『トルコの再来』だよ」

「神風」とか「トルコの再来」とか、冒頭から不可思議な言葉を並べてしまったが、順に説明しよう。





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テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

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